Everyday People Dance To The Music -31ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

この4日間は日勤だったのだけど、割と残業続きで作業にかかれない毎日だった。
……そのせいだか何だか知らんがとにかく腰痛がヒドい(苦笑)。ギックリ腰絡まない腰痛としては過去最悪レベルかも知れない。

もとい。



これを、



こうして、



こう、するくらいだったら仕事終わりにササッと、と思われるかもしれないが、いやいや、これがなかなかどうして結構手こずったのですよ。
黄色の塗料のマスキング力の低さと、はみ出した部分のレタッチ、及びレタッチのレタッチ(笑)。デカールは、割とあっさり。



で、吊るし物は先に全部組み立ててから取り付ける。
この手順を変えようかとも思ったのだけどね。パイロン取り付けてからミサイルを、とか。ただ爆弾の取り付けが、このやり方ですら死ぬほど苦戦したので、ランチャーを組付けてからでは多分一生無理だっただろう。



きっちり接着した後なら、取り付け自体は割とあっさり。主翼の増槽は、海軍機なら基本取り付けないよみたいな事をどこかで読んだ気がするし、実際箱絵にも描かれてないけど、いや断然あった方が良いでしょ。



そうそう、これよこれこれぇ。このボリューム感。やはり満載してこそでしょう。



さて、いよいよ工程は最終局面。キャノピーを含むコックピット周辺ですな。
……コックピットから始まってコックピットで終わるって、何か……素敵やん?(笑)



このマスキングがまた細かいのよ……最悪フリーハンドで、になるかも知れないけど。
まだ途中だけど、今日はここまで。続きは次の休日にとする。



終わりが見えてきたなぁ……感慨深いわ。色々と言いたいことはあるが、まあ終わった後に取っておこうかな。
予告通り、200kmほど走ってきた。

まあ、例によって例のごとく苦行ツーリングだったわけだけど、とは言え大抵は何だかんだ楽しかったという感想になる所が、今回に関しては気分悪いことの方が多かったように思う。
その辺を詳述するのもまた気分が悪いのだけど……とりあえず、バイクのウインドスクリーンが壊れました、とだけ(苦笑)。



というわけで、ここで今回の収穫。



No.010:ZZ Top『Tres Hombres』 ¥792
ブックオフ宝塚安倉店は、今年に入って初めてか。まさか3月に入ってしまうとはね。
そしてまた、相変わらず痒い所に手が届くというか、これはと思う品がちゃんと置いてある感じ。今年もお世話になります。

で、ZZトップ。


くるり岸田繁 機材

↑の動画の1:09辺りから弾いてるリフが、ZZトップの『ラ・グランジェ』だというのを、確かニコ動のコメントで見たんだった。……「軽く弾いてください」で、さらっと
そういうリフが出てくる人間でありたいですよね。
最近何かの拍子でそれを思い出して、そういえばという事でちょっと探してたわけです。


ZZ Top - La Grange

ブルースロックではありつつ、その定型を微妙に外してくる感じ、良いですね。ギタートリオだし、好きにならない理由が無いというか、もっと早くに手を出しておけよという。

Waitin' for the Bus/Jesus Just Left Chicago.wmv

ただ、結論から言うとこのCDを買ったのは失敗と言わざるを得ない。というのは、最初にCDとして発売された時に、デジタルリミックスを施されたバージョンだから。
↑の音を聴くと、特にドラムの音というか響きが現代風過ぎて、かなり違和感がある。というか、最初の録音時からそんな音だったと思っちゃったせいで、バンドの印象が結構違って感じられてしまった。


Waitin' for the Bus (2006 Remaster)

新たにリマスターされた音源がこちら。適度に泥臭い感じ、絶対こっちの方が良いよ。
……というか、こんな所でもケチがつくのか今回のツーリング(苦笑)。



ちなみに今回は一軒目でCD、二軒目で文庫本2冊、三軒目で新刊のコミックスを買って、あとの三軒は何も無し。
結果的に、ただ寄ってみただけというか……道に迷って、漂ってみただけというか……とかなんとか言っちゃたりなんかしちゃったりしてね(笑)。どうもお粗末。
前回の続き。ミサイルのデカール貼りから……。



なんだけどさあ、僕はもうハセガワのウェポンセットは金輪際買わないと決めましたよ。
あんまり不親切だなんだと言うのはどうかと思うけど、流石にこれはあんまりだと思う。



とにもかくにも貼り終えて、スパローは埋め込み用に翼を切除、サイドワインダーは翼端を焼鉄色で塗りました。
……カルトグラフに慣れ過ぎて忘れてたんだけど、デカールってこんなに脆くて繊細なものだったんだな、と。



横アングルから見た機体。中央の増槽だけではやはり機体下部が寂しく……見えない? 見えなくない?



で、こう。ミサイルと機体色で微妙に色が違ってるのは、わざとです。映えるかなと思って(笑)。
まあ機体は徐々に汚れていくのに対して、ミサイルは常に新品だから、という意味合いがあるようなないような。



まあ見えないんだけどね(苦笑)。あの巨大なフェニックスミサイルですら、機体下部に搭載すると見え辛くなるんで、ましてスパローではね……それでも無いよりはマシだが。



クルセイダーとツーショット。こうして見ると……ピトー管曲がってんなあ(苦笑)。もう触るに触れんが。
もうちょっと横からのアングルで撮るべきだった。主翼の兵装と増槽積んだらまた撮るか。



主翼なあ……どういう手順で付けようかだけど。悩み所ではあるが、五里霧中って程でもないな。
インドア活動が続いてるのだけど、そろそろバイクで遠出したい欲が充満してきましたね。



というわけで、はいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
新しいスマートフォンホルダー。これ何のタイミングで買ったんだっけと思って注文履歴見直したら、アレだ、岡山巡りの時だ。バイクで行こうとも思ってたけど、寒くてやめたんだったな……1か月半も塩漬けにしてたのか(苦笑)。



というわけで、取り付けて試運転に出掛ける。ひとまず、スピードメーターとギアインジケーターが見づらくなることを懸念して、ハンドルの左側に装着……したが、キーを差し込むときに干渉することが判明。



結局右側に付け直す。いやまあ考えればわかるよねこんなん(苦笑)。
使用感は申し分なし。何なら、赤いレバーがロックになってるのだけど、そのロックをかけずに5kmくらい走った(苦笑)けど、脱落しそうなそぶりも無かった。

実際の所は、スマホホルダーだけあってもなあという。スマホへの電源供給とかも欲しい所ではあるのだが……まあ、それは追々だな。
あとはETCとかサイドケースとか……ツアラーとしての完成形は、まだまだ遠い道のりだよ。



さて、試運転にかこつけて、普段絶対通らない道を選んで姫路まで行ってきた。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.009:STT. "Eka Cita" (Br.Abian Kaja , Bandung)『Gameran Gong Kebyer of "Eka Cita", Abian Kapas Kaja』 ¥550
えー……まずこれ読めますかね?(笑) 僕は無理です(笑)。
出かけた帰りに、家の最寄りのブックオフで廉価盤のコーナーをダラっと見てたら、この盤の邦題が目に飛び込んで来たわけです。

『バリのガムラン──炸裂のゴン・クビャール』

……「飛び込んで来た」というのが、決して大げさでないという事がわかっていただけたと思います(笑)。もう「突き刺さった」と言っても良いくらい。
とにかく、炸裂してるんですよゴン・クビャールが! ゴン・クビャールって何よ!? 何だかわからんがド迫力だ。迫力しかないと言っても良い。
というわけで、まあ正直少し迷いはしたものの、思い切って購入。聴いてピンと来なくても、その時はその時という気分ではあった。


Baris gede "Bandrangan"

……炸裂してるなあ。このトラックが特になんだけど、他のも後で改めて聴いてみよう。
ガムランについては知識が全くないのだけど、何と言うか、ただただ格好良い。これは追いかけてみたい欲が出てきたな……追いかけだすと沼なんだろうけど。



この土日が連休ということで、いよいよロンツーの時間ですな。気候も良すぎるくらい良さそうだし。
……岡山に、ではない。むしろ逆方向に行こう。
作業自体は、ちまちまと進めております。
ただ上手いこと時間が取れんので、ペースは鈍化。って言うか作業自体よりも、それを撮影して記事にするのが面倒臭いという……(苦笑)。



ええと、これ先週の水曜とかですね。脚周りのデカールを貼り終えて、取り付け……までの途中経過が一切無いというね(苦笑)。
ちゃんと取り付けたつもりだったのだけど、接地させると片方の脚が曲がって付いていて、やむなくブチ折って付け直したけど、まだちょっと曲がってる気がする……。



この角度から見ると判り辛いけど、脚が長くて機体下が間が抜けて見えるのよね。主脚が胴体から生えてて尻下がりになってるクルセイダーと並べてるから、余計にそう見えるのかもだけど……並べた画像は、また後日出します(苦笑)。



兵装と主翼の増槽付けたら見え方も変わるかな、ということでまずはミサイル。
スパローの翼を塗り残してるのは、機体に埋め込むために取り払うからです。



で、先端部の塗り分けまで終えて今日は終了。デカールまで行きたかったけどなあ……。



そうこうしてる内に、2月ももう終わってしまいそうな勢い。月末までには終わると思ってたんだが、何だかんだ時間かかってんな。
……いや、まあ悪いことだとも思わんけど。むしろ、焦らずにやれてて良いまである。
長いことブックオフ巡りをしているせいで、夢の中でもブックオフに行ってたりする(笑)。それも、夢の中にしか存在しないブックオフに(笑)。


[MV] 夢 / CHAGE and ASKA

今日も比較的近場のブックオフを回ったのだけど、予定を組む時点でその夢の中の店を組み込もうとしていたことに後から気付いて、ちょっと怖くなった(苦笑)。
夢現の境目というか……まあ睡眠足りてないよな実際(苦笑)。帰り道で睡魔に襲われたし。



で、今日の収穫。70年代ハードロックのディスクガイドを立ち読みしてて、なるほどとか思いながら視線を移したら、なんかあったので即購入決定。
とにかくもう、あのドキュメンタリーの衝撃が未だ覚めやらずという感じで、この本はその内容をさらに補強というか補完するものとなりそう。正直情報量の多さにお腹一杯なのだけど(苦笑)、それでも読み進めずにはいられない。
MR.JIMMYのライヴには、いつか行きたい……というか、必ず行くというつもりではいる。とりあえずファンクラブには入りました(笑)。



以上、夢の話でした。現実については、また改めて……。
仕事でアホすぎるミスが重なって、テンション激落ちくんで休みに入ったのだけど、まあ翌日仕事よりはまだ良かったね。


Nobody's Fault But Mine - Led Zeppelin - Guitar + Bass TABS Lesson

ギターの練習でテンション上げることにするが、今やってる曲は正にうってつけというか、タイトル『俺の罪』やしね(苦笑)。
リフもソロも、それっぽくやる分には手ごろな難度で良いかなと。唯一の難点がブルースハープのソロをどうするかという……オミットするか、脳内で鳴らすかの二拓(苦笑)。

で、合間の作業でクールダウンというか、ギアをニュートラルに戻す。



色々すっ飛ばしてこう(笑)。脚周り、パイロン、増槽の塗装とウェザリングまで完了。白塗りは、やっぱり想定の2倍くらいはかかるな(苦笑)。
ここまで来たら組み付けまで、全部とは言わずせめて脚だけでも、とならないのが今の僕という事でね。一呼吸置いて、万全の態勢でやらないと……っていうかスライドマーク忘れてたわ(苦笑)。
そして、万全の態勢でやったからと言って、やらかさないと言い切れないのが僕、でもあるわけで。言い切れないというか、まずやらかすんだよなあ……。



ともあれ、着実に前へは進んでる。少なくとも、今日の作業は結構手応えがあったよ。
特に理由は無いけど、朝から晩までひたすらチョコレートを食べていた、そんな一日だった。


[Official Music Video] Perfume「チョコレイト・ディスコ」

……本当、特に理由は無いけど(笑)。



その合間に作業。正直、今回はいつになく気重だった。



単純にこの量の白塗りってのがね(苦笑)。まあそれもなんだけど、ここからの作業は楽しみより苦しみの方が実際多い。鬼門に次ぐ鬼門、苦行に次ぐ苦行、その先行きへの不安がどうしてもね……。
まあ、やりだしたらあとはやるだけなんだけど。白はもうちょっと重ね塗りだな。



ちょっと休みが飛び飛びなんで、進捗が滞りがちになるかな。焦りが無いと言えば嘘になるが……。
昨日は映画を見に行ったというよりも、行き帰りの道中で文庫本を読みふけった一日だったと言える。



そのうちの一冊は、ずっと読みたかった『同志少女よ敵を撃て』。えー、思わぬ百合成分を補給出来て良かったです(笑)。もちろんそれだけではなかったけど。
もう一冊がゼロ年代SFのアンソロジーで、もういつ買ったんだか思い出せないというか……新刊で買って、十年以上読まずに置いてたのかこれ(苦笑)。
中の一つが心に残って、その作者の他の作品をと思って何軒か古本屋を回ったけど不発……またブックオフを巡る理由ができたな(笑)。

で、そんな朝活の後で作業の続き。NO STEP/NO PUSH地獄ですな。



一応週末までに表面の前半は終わらせてたのだけど、この時点でNO PUSHを3枚ロスト(苦笑)。一枚は目の前でスポンジの繊維の隙間に吸い込まれていったよ……。



で、今日。とりあえず一通り終わらせましたよ。
今回はミス無し……というか、暖房の風が直撃する環境でやってたのが良くなかったわやっぱり。比較的暖かい昼間の内に厚着をして臨んだら、作業の安定感が全然違った。



裏面。ほぼ黄色い点にしか見えんし、あってもなくても……いや言うまい。



後は吊るし物と脚回りの組み立て作業。もちろん取り付けはしてないが、支柱の角度決めのための仮組ですね。
この辺の塗装とかが丸々残っているので、まだまだ先は長く険しい。兵装の取り付けとか、判らんことだらけだし。



SFアンソロジーはもう一冊あるので、取り急ぎ読み終えてブックオフ巡りに勤しむことにしたい。読書熱は、いつ点火するかわからんから困る。
あー、後はギターとか、ツーリングとか……やりたいことに体が追い付かん(苦笑)。
この前映画を見に行ったときにパンフレットと予告編を見て、次はこれだ、と思った作品の公開日が、思いの外近かったので行ってきた。





梅田スカイビル……行くの何年ぶりになるかな。確か、『人体の不思議展』を見に行って以来だから……。


映画『ヒプノシス レコードジャケットの美学』予告編

正直、この前ほどには引き込まれなかったな。はっとさせられるような新しい気付きにも乏しく、構成にも散漫さを感じた。
何と言うか、微妙に焦点が合ってないような感じ……そう眼鏡の焦点が合ってなかったんですよ(苦笑)。岡山行ったときにも感じてて、疲れのせいかとも思ったんだけど、一点を凝視してると気になりだす感じね。
まあだから、映画にハマれなかったのも眼鏡が合ってなかったせいという事にしときます。



で、お決まりのコースを巡回したのだけれども……というわけで、ここで今日の収穫。



No.008:The Pentangle『The Pentangle』 ¥950
目当ては相変わらずツェッペリン、だったのだけど、殆どの店で資源が枯渇しておりまして(苦笑)。他にも色々食指が動きそうになる盤もあったけど、値段で折り合わず。
某所で、ずっと探してたアトミックルースターの再結成盤を見つけて、思わずアッーと声を上げながら手に取り、値札を見た瞬間にもう一回アッーと声を上げながら棚に戻したりね(苦笑)。

で、惰性でサイゼで飲んだ後に、最後に入った元町のりずむぼっくすで見つけたのがこれ。

Pentangle / Pentangling

ブリティッシュ・フォークロックの巨星、ペンタングル。目先を変えた、というわけではなくて、れっきとしたツェッペリンからの流れ。
つまりツェッペリンのアコースティックサイドへの影響元であり、パクリのネタ元であると(笑)。ただそれに留まらず、ジャンル問わないごった煮の音楽性とクールネスという点でも共通しているのではないかと。
まあ正直、どちらかというと今すぐどうこうというよりいずれ聴く盤ではあるのだが……しかし、これとかスパイロジャイラとかフェアポートコンベンションとかを聴く未来が、果たして僕にあるのか? 絶対に無いとは言わないが……。



ただただ、無駄に疲れた一日だったな。まあしゃーない。切り替えていこう。