スーパーフリークス岡山店 グランドオープン篇
中古ホビーの専門店! そういうのもあるのか……。
で、調べてみると、どうも付近に似たような種類のチェーン店がいくつかあるらしいことがわかって、これはもう行くしかないとなってしまった。
で。








アッー、ブックオフ2店舗分撮り忘れてるわ……。兵庫県に戻ってから2つ回ったのを合わせて、1日で12店舗回りましたよっと(笑)。ただの苦行やで……。
結論から言うと、品揃え、かなり良かったです。スーパーフリークスの方はちょっと方向性違う感じだったけど、メディオ!のプラモデルの充実度はちょっとびっくりするくらい。キットもそうだけど、周辺の工具や塗料やといった物品の量が半端ない。
まあ品揃えが良いからといって欲しい物があるとは限らないのが難しい所で、でもこれからプラモデル続けていく事があるなら定期的に巡回する価値はあるかも知れないと思いました。岡山か……意外なところにメッカがあったな……。


合間にご当地グルメをいただく。えびめしってのは、年末にも行ったアメリカンダイナーで出てきそうな料理ですな。ソースとスパイスが効いたフライドライス。
後はきびだんごも買って帰ったので、ちゃんと観光もしたと言えなくも……ないわけがない(苦笑)。
正直もうフラフラなので明日以降に回したいのだけど、それもそれで面倒臭い(苦笑)ので、ここで今日の収穫。

No.005:Little Feat『Dixie Chicken』 ¥792
年末にライヴ盤を買ってから、リトル・フィートはそれとなくチェックしていたのだけど、ここで買ったのは値段……じゃなくて、せっかくだからという(苦笑)。550円とかで揃えたかったね。
Dixie Chicken
前にも書いた通り、鈴木茂『バンドワゴン』からの流れで以前に聴いたことがあって、その時はハマらなかった、という以外の一切の記憶が無かった(苦笑)。
で、実際聴いてみてその理由はある程度わかった。↑の曲みたいに良い湯加減のファンキーな曲が揃ってると期待して聴いてると、意外と湿っぽい曲が多かったりするのだ。それだったら、この前のライヴ盤の方が良いし、それこそ『バンドワゴン』を聴くよ、となってしまう。
ので、もうちょっと寝かせて置くかな。もう少し年を取ったら、良い感じで聴けるかもしれない。
No.006:George Szell: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Tragic Overture; Strauss (R): Don Juan; Schumann: Symphony #2』 ¥550
ちなみに移動中のカーステではギターのガンガン鳴ってるロックばっかり聴いてました。えーと……フランク・ザッパ、ストーンズ、ジョニー・ウィンター、パトゥ、くらいかな。
暇(とやる気)さえあればツェッペリンの練習してるし、割とギター漬けと言えなくもない。寝る時にはクラシック聴くけど、最近はブラームスばっかり。
なので本来この盤は射程圏外なのだけど、やっぱりせっかくだから……というか、全然期待してなかった岡山のブックオフでこれをお出しされたら、そりゃ買わざるを得ないでしょうっていう。
メインはシューマンの第2番。おぼろげな記憶と照らし合わせる限り、流石ベルリンフィルというか、クリーヴランドとの演奏よりも重厚で輝かしい音が鳴っているように思う。その分演奏の切れ味ではクリーヴランドの方に分があって、総合すると互角なのではないかと。
いずれにしても、この曲と言えばセルでもう確定と言って良いな。演奏スタイルとばっちり噛み合っている。それはオケが変わっても変わりないというか、両オケ共に流石の高機能というか、もう何か、眠たくて何言ってるのか自分でもよくわからんです(苦笑)。
一応明日仕事なのに何でこんな……とは自分でも思う(苦笑)。勝算はあるけどね。とにかく、もう気持ちがね……やりたいとなってしまったのだから、やらないと仕方が無いのだ。
それはそれとして、収穫が嵩んでるな。こんなつもりではなかったのだけど……。