収穫2025 その6 ──みすぼらしくても人生── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

この前映画を見に行ったときにパンフレットと予告編を見て、次はこれだ、と思った作品の公開日が、思いの外近かったので行ってきた。





梅田スカイビル……行くの何年ぶりになるかな。確か、『人体の不思議展』を見に行って以来だから……。


映画『ヒプノシス レコードジャケットの美学』予告編

正直、この前ほどには引き込まれなかったな。はっとさせられるような新しい気付きにも乏しく、構成にも散漫さを感じた。
何と言うか、微妙に焦点が合ってないような感じ……そう眼鏡の焦点が合ってなかったんですよ(苦笑)。岡山行ったときにも感じてて、疲れのせいかとも思ったんだけど、一点を凝視してると気になりだす感じね。
まあだから、映画にハマれなかったのも眼鏡が合ってなかったせいという事にしときます。



で、お決まりのコースを巡回したのだけれども……というわけで、ここで今日の収穫。



No.008:The Pentangle『The Pentangle』 ¥950
目当ては相変わらずツェッペリン、だったのだけど、殆どの店で資源が枯渇しておりまして(苦笑)。他にも色々食指が動きそうになる盤もあったけど、値段で折り合わず。
某所で、ずっと探してたアトミックルースターの再結成盤を見つけて、思わずアッーと声を上げながら手に取り、値札を見た瞬間にもう一回アッーと声を上げながら棚に戻したりね(苦笑)。

で、惰性でサイゼで飲んだ後に、最後に入った元町のりずむぼっくすで見つけたのがこれ。

Pentangle / Pentangling

ブリティッシュ・フォークロックの巨星、ペンタングル。目先を変えた、というわけではなくて、れっきとしたツェッペリンからの流れ。
つまりツェッペリンのアコースティックサイドへの影響元であり、パクリのネタ元であると(笑)。ただそれに留まらず、ジャンル問わないごった煮の音楽性とクールネスという点でも共通しているのではないかと。
まあ正直、どちらかというと今すぐどうこうというよりいずれ聴く盤ではあるのだが……しかし、これとかスパイロジャイラとかフェアポートコンベンションとかを聴く未来が、果たして僕にあるのか? 絶対に無いとは言わないが……。



ただただ、無駄に疲れた一日だったな。まあしゃーない。切り替えていこう。