Everyday People Dance To The Music -30ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

実は、あるイベントに向けてのカウントダウンが始まっていたりします。


サンダーバード 日本語OP Ver(Stereo)

詳細は事後にだな。まあ……信仰とか、敬虔な気持ちとか、心を打たれる経験とか、そういったことに関連しているとだけ言っておく。



とりあえず、前夜寝られなくならないようにだな(苦笑)。多分大丈夫だとは思うけど。
前回の作業から4連勤を挟んだわけだけど、仕事の終わり時間次第でちょっとずつ作業を出来たらとは思っていた。
……出来なかったねえ(苦笑)。割とそれどころじゃなかった。ギターも弾けなかったので、まあーもう弾けなくなってたね色々。





今回のファントムは、武装も含めて「全部盛り」がコンセプトである。
今までやってきたことの集大成でもあるし、今まで出来なかったことを今回こそはやろうという部分もある。



そうこれね。今まで使おうとして挫折してきたシートベルトのセット。今回こそ、どうにか使えないか……と言うか、何か今回は使えそうな気がしたのよね。時間さえかければ、どうにかなるだろうという。



どうにか……なったか、と言われたら微妙なところだな(苦笑)。とりあえず、部品は全部使ったぞ(笑)。



まあ、この場合情報量は大正義だよ。無いよりはあるに越したことは無い。……たとえその情報が間違っていたとしても(笑)。
これが出来たということで、今回は初めてキャノピーをオープンにして作ることにしようと思う。ちなみに、組み立て作業中のコックピットの保護についても、一応考えはある。



本来はここでコックピットを胴体パーツで挟み込む工程なのだけど、その前に周辺の塗装を済ませることにする。
パーツ分割によってマスキングが不要になっているので組み立て前に済ませたいのと、重ね塗りによってモールドが消えないかどうかをここで確認しておきたかった……のだけど、モールドは結構怪しいな現時点で。あと何回か塗り重ねが要るのだけど……。



説明書を見ながら考え込む時間が今回は結構多い。楽しい悩みではあるけど、手は止まるのよね……。
前置きは無しで始めよう。
……前置きの仕方を忘れちゃったとも言う(苦笑)。



「令和の零戦」のレビューを見てても明らかなのだけど、ファインモールドのキット、少なくとも最近のそれは、ユーザーフレンドリーかくあるべしというのを体現していると思う。
とにかく余計な作業、合わせ目消しやそれに伴うモールドの彫り直し等が極力無いように、部品の分割から徹底されているのが見て取れるのである。



その最たる例がこれ。胴体の後半部分だけど、こんな割り方見たことないよ。



部品点数はまあ多いが、ハセガワ版程ではないかな。垂直尾翼のスライドマークが一種類ずつしかないのが若干気になる所。



前回は機体の仮組みを先にやったけど、今回は説明書通りコックピット周りからやる。仮組みは、仕事のある日の夜にでもできるし。
白塗りは、まあこんなもんだな。僕としてはスムーズに出来た方だが……これもファインモールドのおかげなのか?



例によって、塗り分け用のモールドのあるパーツにデカールを貼ってゆく。
……のだけど、塗り分ける場合とデカール貼る場合で、説明書の出来上がり図が違うのは何なんだ……?





で、パパっと。もうこの時点で既に一個やらかしてて、自分でも驚きの方法でリカバリ―してるわけだけど、敢えて何処とは言わない。



ここで手順を離れて、シートの組み立てに移る。説明書では一番最後に組んで取り付けることになっていて、確かにそれが一番安定するのだけど、ちょっと思う所があってね。
塗り分けの途中でタイムアップ。続きは、次の休日にかな。



前回同様、というかそれ以上に、今回は期限を考える必要が無い。
他にもやることはあるし、じっくり行こう。
メインディッシュの話をしよう、久しぶりに。


山下達郎「RECIPE (レシピ )」 Edit Version

誕生月に行きつけのフレンチレストランでランチのコースをいただく、というのが毎年の恒例行事になっている。
……年に一度しか行かない店を行きつけと言ってしまって良いのかとか、比較的カジュアルな店なんだからもうちょっと頻繁に行っても良いんじゃないかとか、せめてワインでも付けられたらなあとか、色々思うことはあるのだけど、まあ、今ぐらいが僕には丁度良いんじゃないかとも思うのだ。

で。
その店のランチのコースは3つ。魚のコース、肉のコース、そしてフルコース。以前はエビのコースもあったのだけど、いつか食べようと思っている間に無くなってしまった。





正直、どちらかと言えば今の僕には魚の方が好みだ。その時々で種類も違えば調理法も違って、より趣向が凝らされているように思う。
対して、肉はお馴染みのフィレステーキ。でもこれを食べないと、やはり物足りない。だからどうしても僕は、フルコースを選んでしまうのである。










さて。

それでは改めてメインディッシュの、フィレステーキの話をしよう。



というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809) 
ファインモールド 1/72 F-4B VF-84 ”Jolly Rogers”

……何を隠そう、このキットを注文したのはもう、かれこれ約半年前。タイミングとしてはハリアーの2機目を組み立て出した頃で、ハセガワのファントムを注文するより数日早く、クルセイダーに至っては更にその翌月。注文順と製作順が完全に入れ替わってしまっている形だが、欲しいと思った順番は製作順の通りであったりする。
いや……でもプラモデルを休んでいる時期から、ファインモールドのファントムは気になってはいたんだよな。ハセガワのを探しているタイミングで、ジョリーロジャースのマーキングで出るというニュースが出て、たまらず飛びついてしまったわけだけど。



で、さらに倍してドン!!(笑) ファインモールドの兵装セットね。この2つでハセガワのファントムより値が張るというね(苦笑)。
今回も例によって満載、全部盛りで行こうと思う。やはりこういうのは、積めるだけ積んでこそでしょう。まあ、出番はまだまだ先の話だけど。
本当は4月に入ってから始めるつもりだったのだけど、初日からしばらく仕事が続いてしまうので、明日から前倒しでやって行こうと思います。



メインディッシュの話をするのは、ひとまずこれで最後という事になると思う。
これ以降に何かやる予定は今の所無いし、やるにしても、それはデザートだとかアフタヌーンティーだとか夜食だとか(笑)、そういう扱いになるだろうから。
本棚を整理して、いくらかの漫画を売っていくらかの金にして、散髪して洗車して、という雑事で一日を消費した。
……売りに行く漫画とバックヤード送りの文庫本を取り出した後に、仮置きしていた文庫本を戻すスペースが無くなっていた時には、我ながら苦笑するしか無かったな。何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略


明日あたりはきっと春

来る4月に向けての準備をちょっとずつ。本棚周りは本来年末の大掃除案件だろうけど、年度末で終わらせられて良かったね。



というわけで、いくつか予定があります。楽しみ半分、不安半分。
土日の仕事が量自体はそれほどでもなかったのに何故か困憊して、その疲れが今日まで持ち越してしまい体調がイマイチ。
……まあウィスキー2杯飲んだせいだとも思うが(苦笑)。それでも用事があったので午前中に出掛けることにした。

というわけで、ここで今日の収穫。



No.011:Creedence Clearwater Revival『Chronicle: The 20 Greatest Hits』 ¥500
収穫記事も久々だな、と思っていたのだけど、まだ1か月も経っていなかった。ファントムとツェッペリンにかかり切りで、時間感覚が狂ってるな。
ただその間もブックオフ巡りは継続していて、その目当ての一つがクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルだった。


Creedence Clearwater Revival - Fortunate Son (Official Music Video)

何かの動画で『フォーチュネイト・サン』のイントロリフが取り上げられてて、ああ格好良いなと。とりあえずこの曲と『ジャングルを越えて』が聴ければと思ったのだけど、唯一太子の店で見つけたベスト盤は値段が折り合わず。本来なら「次買う盤」とすべきなのだけど、あの店確か閉店……。


Creedence Clearwater Revival - Run Through The Jungle (Vietnam heavy combat footage)

他の店には盤が無い、あっても手が出る値段じゃない、といったところで、ようやく今日ふらり堂でこの盤を見つけた。当分はこれを聴いて過ごすとしよう。
ただ聴いてみた限りでは、やっぱり『フォーチュネイト・サン』が群を抜いて格好良い。大体の曲が土っぽいというか埃臭さを感じるようなロックで、発売された当時はどういう風に聴かれてたのかなと思う。


Ike & Tina Turner - Proud Mary (1971) | LIVE

『プラウド・メアリー』は↑の印象の方が強いしな。いつ見ても凄ぇ迫力。



No.012:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Mozart: Symphony No. 40 & Brahms: Symphony No. 1 (Live In Bucharest)』 ¥500
実はクラシックからも目線は切ってない、と言うか、本来今年は僕の中でブラームスの年になる筈だったのである。思いがけずツェッペリン三昧になってしまっているが、まだその線も捨てきってはいないということで。
CCRの盤を手に取って、ふと目線をやった先にカラヤンの盤のコーナーがあって、そこで見つけたのがこれ。曲目を見て一瞬晩年のライブかと思ったが、50代半ばの、それもウィーンフィルとの演奏。値段も相俟って即購入。
……まあ正直、同時期のベルリンフィルとの録音だとか、晩年のそれと比較してどうこうと言えるわけではないのだけど、弦が歌っているなという気はする。演奏自体はキビキビしていて、でも味付けは濃い目という。
ツェッペリンの季節が終わったら、次はブラームスの季節が来ると思う。その時のための備え……というのもちょっと違う気がするけど。



とりあえず今は、嵐の前の静かな時間帯だ、とだけ言っておく。月が替わる辺りで、色々動き出す予定。
そろそろ部屋の片付けとかしたいと思うのだけど、何と言うか、こう……ね。





久しぶりに、今日はフレンチトーストを作ってみたのであった。いつもより厚切りのパンを卵液に一晩漬けこんで、15分くらいかけて焼く……美味いんだけど、かけた手間に見合ってるのかが微妙(苦笑)。



あとはひたすらギターを弾いて合間に寝ていた、そんな一日だったように思います。
明日は、ちょっと出かけよう。
何もしない、を、した。そんな一日だった。

僕の仕事では割と珍しい5日連続勤務の、比較的平穏無事だった4日間とは打って変わっての5日目の激務を何とか乗り越えて(乗り越えたとは言ってない(苦笑))、辿り着いた休日。
やりたいことはまあ色々あるのだけど、今日ばっかりはそれどころではないという事で……にしたって、昼間に6時間寝ちゃったのは流石にやりすぎだったとは思う(苦笑)。夜中に眠れないよ。


LEO IMAI - 東へ西へ(井上陽水カバー)

陽水じゃないので、どういう訳だ? とか思わない。

そんな一日で、やったことと言えばコルベットをDADGADにチューニングしたというくらい。


Led Zeppelin - Kashmir - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial

『カシミール』を弾きたくなった、という訳ではないのだけど、意外とDADGADの知ってる名曲が『カシミール』しか出て来ないのよね。あと『ブラック・マウンテン・サイド』とか?
どうせレギュラーチューニングの曲はもうレスポールで弾くし、置きっぱなしになるくらいならいっそ、という事で……弦交換しなきゃだな。
で、弾いてみると気持ち良いんだな。課題曲とは別でずっと練習していたい、そんな感じ。



まだまだまだ、遊び足りない。そして他にもやりたいことはあります。色々と。
3月も半ばという時期に何だけど、今月もまた新たに課題曲を設けております。
……別に今までの曲がちゃんと仕上がったとかでは無いんだけども(苦笑)。ただただ増えていると。まあ悪いことだとは思わないが。


Custard Pie (1990 Remaster)

カスタードパイ……ホワイトデーってことでね(笑)。まあ本当に文字通りカスタードパイの事を歌っているわけでは勿論ないのだけどね。
難易度としても、まあ本当に丁度良いというか……ギターソロが、出来そうで出来ないっていうライン上にずっといる感じ。このレベルでそれだから、ヴァン・ヘイレンだイングヴェイだといった辺りは一生かかっても無理だな。目指すつもりもないが。



課題曲は来月分まで決めてます。決めてますって、まあ勝手にやってるだけで披露する予定もそのつもりもないけどね。
土日の激務と、ウィスキー飲んでギターの練習してたら良い気分になっちゃって夜更かししたツケで、昨日は一日脳が完全に目覚めなかった。
まあ……それでもやることはやる。



最後の鬼門、キャノピー。1/72のスケールならこれで十分……!!(つーかこれが限界)(笑)
前部のクリアブルーは流石に濃く塗りすぎたので、結局取り付け後に塗り直しになった。



色々細かい作業もしつつコックピット周りの仕上げに入る。
まずシートを……ちゃんと取り付けられたかどうかが微妙にわからん(苦笑)。まあ触らなければ大丈夫だろう。



コックピット頭上の黄色いヤツ、フェイスカーテンハンドルをこのタイミングで取り付ける。これはもう、ここまでの経験の賜物というべきだろう。



そしていよいよキャノピーの取り付け。分割された1パーツずつ、接着剤の乾燥を待って順番に……。



と行きたかったんだけどなあ本当は(苦笑)。ここで一気呵成に行きたくなる悪い癖が出てしまった。
ここがちゃんと組めるかは本当に気が気じゃなかったので、ちょっと焦りが出たな。結果、ちゃんと組めなかったし、じっくりやったらまだ何とかなってたかも……いやどうかなあ。



ともあれ、これにて完成!
……いや、この写真撮った後にキャノピー塗り直したんだけども(苦笑)。









割とどの角度から見ても格好良いな……遠目で見れば(苦笑)。まあ粗が出るのは仕方ないよ。
ベストアングルは、一番上の斜め前から見たヤツ。兵装と増槽のボリューム感が最強。PCのデスクからは、このアングルで見えるようにします。





クルセイダーとツーショット。やっぱり思ったほどサイズ感違わないな。
というか、やっぱりトムキャットがデカすぎるのよ。どのくらいデカいかというと、この黒いベースを一機で占めてしまうくらい。翼広げてるから仕方ないんだけど。



というわけでここから総評。

結局のところ、色の白いは七難隠す、が当てはまった感じ。
もう海軍機しか勝たん。それもハイビジ。ガルグレーを丁寧に塗装すれば、大体のことは許せるとなる。
……なるんだけど、正直もうハセガワの商品は良いかな。少なくとも当分は。精度は低くないとは思うけど、製作に付随するストレスが多すぎる。ガンプラ程とは言わんまでも(あれはもう完全に別のジャンルだ)、もう少しユーザーフレンドリーであってほしい。
まあそれはハセガワの問題というより、ある程度古いプラモデルは総じてそういう面があるという事なのだろうけど……でもラインナップがほぼほぼ古いキットなんだよなハセガワ。凸モールドとかさあ。やっぱりハセガワの問題か。



ともあれ、白い嘴のファントム。思い通りの形にできて、感無量であります。ずっと眺めて過ごそう。
さて……とりあえずこれから出かけるとして、次の休みは部屋の片づけでもするかな。