……前置きの仕方を忘れちゃったとも言う(苦笑)。

「令和の零戦」のレビューを見てても明らかなのだけど、ファインモールドのキット、少なくとも最近のそれは、ユーザーフレンドリーかくあるべしというのを体現していると思う。
とにかく余計な作業、合わせ目消しやそれに伴うモールドの彫り直し等が極力無いように、部品の分割から徹底されているのが見て取れるのである。

その最たる例がこれ。胴体の後半部分だけど、こんな割り方見たことないよ。

部品点数はまあ多いが、ハセガワ版程ではないかな。垂直尾翼のスライドマークが一種類ずつしかないのが若干気になる所。

前回は機体の仮組みを先にやったけど、今回は説明書通りコックピット周りからやる。仮組みは、仕事のある日の夜にでもできるし。
白塗りは、まあこんなもんだな。僕としてはスムーズに出来た方だが……これもファインモールドのおかげなのか?

例によって、塗り分け用のモールドのあるパーツにデカールを貼ってゆく。
……のだけど、塗り分ける場合とデカール貼る場合で、説明書の出来上がり図が違うのは何なんだ……?


で、パパっと。もうこの時点で既に一個やらかしてて、自分でも驚きの方法でリカバリ―してるわけだけど、敢えて何処とは言わない。

ここで手順を離れて、シートの組み立てに移る。説明書では一番最後に組んで取り付けることになっていて、確かにそれが一番安定するのだけど、ちょっと思う所があってね。
塗り分けの途中でタイムアップ。続きは、次の休日にかな。
前回同様、というかそれ以上に、今回は期限を考える必要が無い。
他にもやることはあるし、じっくり行こう。