まあ……それでもやることはやる。

最後の鬼門、キャノピー。1/72のスケールならこれで十分……!!(つーかこれが限界)(笑)
前部のクリアブルーは流石に濃く塗りすぎたので、結局取り付け後に塗り直しになった。

色々細かい作業もしつつコックピット周りの仕上げに入る。
まずシートを……ちゃんと取り付けられたかどうかが微妙にわからん(苦笑)。まあ触らなければ大丈夫だろう。

コックピット頭上の黄色いヤツ、フェイスカーテンハンドルをこのタイミングで取り付ける。これはもう、ここまでの経験の賜物というべきだろう。

そしていよいよキャノピーの取り付け。分割された1パーツずつ、接着剤の乾燥を待って順番に……。

と行きたかったんだけどなあ本当は(苦笑)。ここで一気呵成に行きたくなる悪い癖が出てしまった。
ここがちゃんと組めるかは本当に気が気じゃなかったので、ちょっと焦りが出たな。結果、ちゃんと組めなかったし、じっくりやったらまだ何とかなってたかも……いやどうかなあ。

ともあれ、これにて完成!
……いや、この写真撮った後にキャノピー塗り直したんだけども(苦笑)。




割とどの角度から見ても格好良いな……遠目で見れば(苦笑)。まあ粗が出るのは仕方ないよ。
ベストアングルは、一番上の斜め前から見たヤツ。兵装と増槽のボリューム感が最強。PCのデスクからは、このアングルで見えるようにします。


クルセイダーとツーショット。やっぱり思ったほどサイズ感違わないな。
というか、やっぱりトムキャットがデカすぎるのよ。どのくらいデカいかというと、この黒いベースを一機で占めてしまうくらい。翼広げてるから仕方ないんだけど。

というわけでここから総評。
結局のところ、色の白いは七難隠す、が当てはまった感じ。
もう海軍機しか勝たん。それもハイビジ。ガルグレーを丁寧に塗装すれば、大体のことは許せるとなる。
……なるんだけど、正直もうハセガワの商品は良いかな。少なくとも当分は。精度は低くないとは思うけど、製作に付随するストレスが多すぎる。ガンプラ程とは言わんまでも(あれはもう完全に別のジャンルだ)、もう少しユーザーフレンドリーであってほしい。
まあそれはハセガワの問題というより、ある程度古いプラモデルは総じてそういう面があるという事なのだろうけど……でもラインナップがほぼほぼ古いキットなんだよなハセガワ。凸モールドとかさあ。やっぱりハセガワの問題か。
ともあれ、白い嘴のファントム。思い通りの形にできて、感無量であります。ずっと眺めて過ごそう。
さて……とりあえずこれから出かけるとして、次の休みは部屋の片づけでもするかな。