
昼食は本当はトンテキにでもしようかと思っていたのだけど、あまりガッツリいける感じでもなかったので蕎麦屋に。

……その後、向かいの喫茶店でケーキセットいったけど(笑)。

さらに三宮に向かう車内でビール(笑)。やりたい放題かよ(笑)。
今日は時間も限られてたので買い回りはあっさりめ。本当は無駄にブックオフを何軒もハシゴするはずだったんだけどなぁ……。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.004:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.5 Cis-Moll』 ¥680
この前三宮に行ったときに同じ組み合わせの第6番を見かけて、迷った挙句スルーしたのだけど、あとでディスクガイドを見たら、やはりというかかなり評価の高い盤だった。
……しかしそのディスクガイドも、「新版」と銘打ってはいるものの既に十五年物である。新たにアップデートされたディスクガイドを望みたいのだけど、まあ無理かなあ……。
もとい、今回梅田のユニオンクラシック館で回収できないものかと思っていたら、第5番の方を見つけたのでこれは即買いと。
内容については、聴きながら書いている所なのだけど、まあマーラーをとやかく語るのは正直まだ無理です(苦笑)。聴き比べもできんし。
わからないのだけど、わかりたいという欲求も強いので、この先も色々買い回ると思う。
No.005:George Szell: Cleveland Orchestra『Schumann, Debussy, Berlioz』 ¥380
梅田のユニオンは、今回は総じて低調……というか、品揃え自体は悪くないのだけど波長がイマイチ合わなかったかな。
ただ、そこで一時期ずっと探していた盤を破格でお出ししてくる辺りが、流石はユニオン。
セルのシューマン第2番はスタジオ版も素晴らしいのだけど、このライヴ録音はそれをさらに上回る、と別のディスクガイドで絶賛されていたのだけど、実際聴いてみて成程という感じ。
引き締まった演奏に変わりは無いのだけど、ライヴ特有の疾走感・高揚感が上乗せされて120点の演奏になっている。確かにこれは決定版と言って良いかも知れない。
No.006:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.6 A-Moll』 ¥1080
前述のスルーした盤を回収するために三宮に向かった……というわけではなく、前回定休日だったモトコーの店をチェックしたかったのと、ブックオフにシュミット=イッセルシュテットのベートーヴェンがまだ残ってたんじゃないかという期待があったのだけど、結果両方空振り。
マーラーの第6番に関しては、テンシュテットかバルビローリのを買うつもりだったのだけど、前者は見当たらず。後者についてはちょっと迷ったのだけど、最終的にディスクの分け方が気に入らなかったので見送った。
リヒャルト・シュトラウスの交響詩と併録なのだけど、ディスク1にその交響詩とマーラーの第1楽章、ディスク2にマーラーの残り3楽章が収められていて、これは絶対に逆の方が良かったと思う。……寝ながら聴いてて、第1楽章だけで終わるのは心もとないし(笑)、第2楽章から始めるのは気持ち悪いし。
この盤については、まだ聴けてもないのでノーコメント。ハンマーの音がわかりやすいといいなあ。
まあ……こんなもんと言えばこんなもんか。本当に欲しい物ってのは、そうそう簡単に手に入るものではないよね。
さて、ブックオフはいつ回れるかな、と……。