この夏のお盆休みに、

先祖供養はされましたか?

 

ときどき、

「私はいつも一生懸命に

仏壇やお墓をお参りして

お祈りしているのに、

良いことが起こらない」と

嘆く方がいらっしゃいます。

 

しかし、この考え方は

間違っているんですね。

そもそも、

先祖を供養することによって

運気が上がるということは

基本的にはないのです。

 

墓参りなどは、

無事にあの世へ還られた

先祖に対して、

「この世の私たちは元気に

魂修行を続けていますから

どうぞ安心してあの世での

お勤めに励んで下さい」

そのように定期的に

報告するというのが

本来の意味だからです。

 

大まかにいって、

死んでから行く世界は

3つです

 

ひとつは、

「天国」という

本来の魂レベルに応じた

実相の世界。

ふたつ目は、

不調和な心のまま

亡くなったり

生前の悪行があまりにも

強かったりする魂が集まる

「地獄」という

一定期間、反省をする世界。

そして3つ目は

死んだことすら受け入れられず

物や人に執着を残している霊が彷徨う、

「この世」という世界です。

 

こう考えると先祖供養にも

この段階に応じた3つの

供養法があることがわかります。

 

そして仏教では

回向(えこう)といいますが、

先祖の成仏を願って供養し、

法要を行う事は、

その読経などの善行が

自分の悟りの助けとなると共に、

先祖の霊に分け与えることで

追善供養にもなるとされます。

 

つまり、

自らが日々精進して

自らの光で先祖を癒すこと。

能動的な立場で先祖に

恩返しをすることであり、

受動的な立場で祈るのは

筋違いです。

 

先祖供養とは

何かをしてくださいという

奪う心ではなく、

愛念を与えるという

感謝行なのです。

 

先祖を供養しても基本的に

運気は上がらないと

申し上げましたが、

先祖からの

霊的影響は受けていますし、

先祖を大切に敬い、

この世の霊界であるお墓の磁場を整え、

自らのこの世での頑張りを

定期的に報告していると、

家運は確実に上がっていきます。

 

お墓は、この世と霊界をつなぐ

大切な場所です。

だからこそ、先祖を敬うのです。

そして、自分たちも先祖に

負けじと頑張ることです。

 

そうしていくことで、

「お陰」がきます。

先祖のお陰は大いなる他力となり

自然と及んできます。

それは天上界から

直接愛ある光となり、

及んできます。

 

その前提となるのは、

自助努力で頑張っている姿を

見せるということです。

先祖の功徳というのは、

この世の精進あってこそです。

 

これからも

ご先祖様のご期待に沿えるよう、

頑張っていきましょう。

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

 

前回は

「恋愛における5つの魂ステージ」

最初の3つの段階、

「自己愛」、「与え愛」、

「活かし愛」について

お話ししましたので、

残る2つである

「許し愛」「照らし愛」についても

お話していきましょう。

 

「自己愛」を脱し、

「与え愛」で相手を思いやる心が

身につき、

「活かし愛」で相手を育む

そこまできたら

次のステージが

「許し愛」です。

実はここが一番難しいところ

かもしれません。

 

どんなに仲のいい夫婦でも

ラブラブのカップルでも

いつも一緒の大親友でも

まったく喧嘩をしないというのは

かなりの少数派だと思います。

 

私たちは人間である以上

ついつい感情的になったり、

疲れているあまり、

きちんと返事をしなかったり

そんな時もあるでしょう。

 

恋人同士や夫婦だったら

浮気をされるとか

裏切られたと感じることも

起こるかもしれません。

 

実はそんな時こそ

あなたの魂の器、度量が

試されているのです。

 

相手をどこまで許せるか、

それが「許し愛」の

魂ステージです。

 

「許し愛」ができる人は

物事を長い目で

見られる人です。

それを意識することで

だんだん、些細なことで

怒らない性格になっていきます。

もちろん瞑想をして、

心を静めることも

大変有効な方法です。

 

また、

コミュニケーションスキルを

身に着けることも、

衝突を避け、

恋愛や人間関係を

円滑にするために

とても役に立ちます。

 

しかし、やはり最後は

忍耐と精進あるのみです。

 

この世は

個性ある者同士が

魂の学びのために

一時シェアをしている空間です。

ですから、この世には

さまざまな人がいます。

 

その相手が愛する価値の

ある人なのだったら、

忍耐で許していきましょう。

 

「許す」という言葉を

辞書で調べたなら

「さしつかえないと認めること」と

あります。

 

つまり

許すことは認めること。

許し愛とは認める愛です。

 

ここまでくれば、

かなり素晴らしい

愛の魂修行をしているカップル

と、いえるでしょう。

互いに寛容な心を持つことで

多くのことを学べるでしょうし、

お互いを許し合える

いわば無敵のカップルです。

 

そして、この「許し愛」の

ステージをクリアしたなら、

いよいよ愛の最終形

「照らし愛」に入っていきます。

 

結婚して50年、

金婚式を迎えてもなお

仲睦まじいご夫婦も

世の中にはいらっしゃいます。

 

そのようなカップルは

いつも優しく微笑み、

その笑顔から出るオーラで

周りを明るく照らしています。

 

西川はこれを

「照らし愛」と呼んでいます。

このステージまでくると

お互いが一緒にいるだけで

癒されるようになり、

周りの人たちの心をも

豊かにしていきます。

 

理想とするのは

この「照らし愛」の

ステージです。

 

あなたはいま

どのステージにいますか?

確認してみてください。

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

 

西川は以前上梓した

 

 

の中で

恋愛には5つの魂ステージがあると

書きました。

 

それは

1.自己愛

2.与え愛

3.活かし愛

4.許し愛

5.照らし愛

と、いうものです。

 

もちろん、

これらについては

男女の恋愛だけに限らず

広く人間愛を育む上でも

大事な考え方になります。

 

最初の「自己愛」は

まだ自己中心的な

自分が可愛い段階であり、

ここからはとにかく早く

抜け出すべきです。

自分中心の考え方を

相手中心に改めていく

必要があります。

 

恋愛が始まるのは

次の「与え愛」の

魂ステージからです。

「与え愛」は

自己愛のステージから

抜け出すキーワード

ともいえるものになります。

 

愛とは基本的に

与えるものです。

「与え愛」とは、

見返りを求めずに

愛を与えることです。

 

そして

さらに次の段階が

相手を活かし、育む

「活かし愛」のステージになります。

 

そのために必要なのが

相手に才能を見出すこと。

 

もちろん、才能といえるほどの

ものでもない、些細なことで

いいのです。

優しい、まじめ、明るい…

そういったことで構いません。

相手のプラスの面をみつけて、

それを伸ばしていくこと、

それが「活かし愛」です。

 

しかし、現代の人にとって

相手の長所を見ること、

これはなかなか

難しいことかもしれません。

 

男女ともに仕事も勉強もこなし、

前世よりも格段に

頭がよくなっている現代人は

相手の嫌なところや短所を

瞬時に見抜いてしまう眼力も

身についてしまっているからです。

 

ですから、そのための

努力が必要です。

それには、

「慈悲」の心を持つことです。

 

自己愛以上のステージに

要求されるもの、

それが「慈悲」の心です。

 

慈悲は、正確には

慈悲喜捨(じひきしゃ)といいます。

 

慈・・・「慈しむ」

相手の幸福を望む心。

悲・・・「憐れみ」

苦しみを取り除いてあげたいと思う心。

喜・・・「随喜」

相手の幸福を共に喜ぶ心。

捨・・・「落ち着き」

相手に対する平静で落ち着いた心。

 

この4つが厳密にいうところの

慈悲の心になります。

 

これこそが、あなた自身が

優しくなり、賢くなり、

温かくなれる秘訣です。

 

特にこれからの時代においては

慈悲の心を興すことは

とても大切になってきます。

 

あなたは恋人や配偶者、

もしくは家族や友人に

こうした気持ちを持って

接していますか?

 

これができていれば、

あなたもパートナーも

そして周囲の人々も

幸せに導いていけるでしょう。

それが、「活かし愛」です。

育み、育て、共に成長していく

愛の姿です。

 

自己愛を捨て、

与え愛、

そしてお互いが活かし愛をする。

対人関係を円滑にするためにも

ぜひ、参考にしてみてください。

 

では、また。

 

西川隆光の情報

 

 

前回「付き合いを長く続けるコツ」

についてお話しましたが、

今回もそれに関連して、

恋人、夫婦も含めた

対人関係について

書きたいと思います。

 

前回お話しした

夫婦や恋人の関係をはじめ、

対人関係のお悩みというと

友人、親子、家族、親戚

会社での縦や横の関係、

ご近所やママ友との関係、

学生さんならクラスメートや

教師との関係など、など、

とにかく、多岐に渡ります。

 

しかし、

それらすべてに共通する

対人関係における鉄則が

あります。

これは対人関係において

もっとも大事なことです。

 

それは、

「相手の心を変えることは

できないけれど、

自分の心を変えることなら、

自分でできる』

という心のルールです。

 

相手に変わることや

何かを求めるのではなく

自分の心を整えていくことで

結果的に環境が変わり、

望んでいた対人関係に

近づいていくというものです。

 

まずは大前提として

このルールを心に刻みましょう。

 

そして、

対人関係で悩みを抱える方は、

「自分軸」というセンターが

しっかりしていないケースが

多いように思います。

 

「自分軸=我が強い」のではなく、

「自分軸=信頼される自分」であると、

イメージしてみてください。

 

普段から、周囲の人たちに

愛を与えながら、

相手も自分も活かし合える

Win-Winな関係を築けているか

反省してみましょう。

 

その上で、もし自分に

至らない点があったら、

それをどう修正していくべきかを

考えてみてください。

 

その際のポイントは、

「思い」「言葉」「行動」です。

 

思いをポジティブにしていくこと。

明るく積極的な言葉を使っていくこと。

良かれと思うことは行動に移してみること、

この3つです。

 

次に、もう一つ

対人関係をうまく築くコツとしては

相手の話を

よく聴くことです。

 

スピリチュアルを勉強されている

皆さんであれば、

スピリチュアルな観点から

一歩進めて考え、

実際に相手の話を聴く前に、

ひと工夫してみましょう。

 

そのひと工夫とは、

まず想いの上で

理解し合っておく、

イメージの中で

相手と分かり合ってみることです。

 

そうすることで、

お互いの守護霊同士で

霊的ラポール(信頼)が

とれるからです。

 

そのためには、

まずプラスの思いを

相手に飛ばすこと。

それでお互いの守護霊同士が

話し合ってくれます。

 

後は、実際に相手の話を

よく聴くことです。

それで相手を理解することができ、

理解すれば愛し合うこともできます。

 

夫婦や恋愛関係はもちろん、

どんな対人関係でも

相手に理解されたと感じると

愛されたと感じます。

 

相手の話を聴くということは、

即ち愛の心なのです。

聴く能力を高めましょう。

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

銀座でダントツ人気のスピリチュアルカウンセラーによる

読むだけで開運する スピリチュアル読本Ⅱ

 

が、予約販売開始となりました!

 

 

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前シリーズにあたります

スピリチュアル読本①を

出版したのが、2010年でしたので、

かれこれ、シリーズ2作目に、

12年を要しました。

 

このシリーズはずっと続けていきたい

そう考えています。

 

なぜなら、このスピリチュアル読本では、

生のスピリチュアルカウンセリングで

感じたことや気づきなどを満載しているので、

実際のスピリチュアルカウンセリングに

とても役立つ本となっているからです。

 

今回の本は、実は、、、

西川が創設しました

株式会社アルカディア出版として、

第1作目となる記念すべき本でもあります。

 

西川は、本が好きです。

 

でも、世の中には、

本当に本好きがたくさんいます。

 

到底、そこには及ばないまでも、

自分なりにたくさんの本に触れていきました。

 

本とか、レコードとか、

アナログ感のあるものが、

大好きなのです。

 

だから、これから、

出版をドンドン手掛けていこうと思います。

 

さらに、レコードとか、作りたいな〜

と考えています。

 

なにはともあれ、

この本が、少しでも多くの人の、

幸せへの気づきにつながりますように!

 

よろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

西川隆光の情報

 

前回の【恋人関係】付き合いを長続きさせるコツ

についてもう少しお話しましょう。

 

前回は

「マイナス面に目を向けない努力をする」

というお話をしましたが、

これは相手だけでなく

自分に対してもいえることです。

 

すぐに自信をなくして卑屈になり、

「自分は彼/彼女に

ふさわしくないのではないか」

と考えて、恋愛が長続きしない人です。

 

ふてくされたり、グチグチ言われたり

「自分なんて…」と、いじけられたり…。

そんなことがたびたび続けば、

相手も嫌になってしまうことでしょう。

 

こんな自滅型の恋愛

お互いをダメにしてしまいますから

絶対に避けるべきです。

 

恋愛は常にお互いが

勝者でなければなりません。

お互いが常に高めあえる

存在であることが

長続きする秘訣なのです。

 

常に高めあえる二人とは

「悪しき過去に執着しない」

二人であるとも

言い換えることができます。

恋愛における未来志向を

身に着ける努力をしましょう。

 

そして、

このほかにもまだ

二つほど気を付けるべき点が

あると思っています。

 

それは

「心と体に優しく触れることを心掛ける」

「共通の財産をつくり、育む」

ということです。

 

まず、最初の

「心と体に優しく触れることを心掛ける」

ですが、

これは素直な心を大切にすることに

つながります。

たとえば女性が彼氏に対して

つい素直になれず、

それまでできていた

さりげない触れ合いが

できなくなることもあると思います。

 

そこでいつも

気を付けておきたいことは

与える気持ちを忘れないことです。

 

愛の本質は与える気持ちです。

それも、見返りを求めずに与える

無償の愛です。

 

いつの間にか

欲求ばかりが大きくなり

わがままになっている自分に

気が付いていないと

そこから相手の気持ちが

離れていくこともあります。

 

そんなときは、さりげなく

相手の心に触れてみたり、

同時に体にも触れ合ってみる。

意地を張らずに、こちらから

優しく接していくことです。

 

与えてほしいなら

まず与えること。

愛されたいなら

愛することです。

 

そして、もう一つの

「共通の財産をつくり、育む」

ということ。

これは簡単です。

つまり

よい思い出づくりに励むことです。

 

結婚前でしたら

将来に向けてのプランを

一緒に立てたり

そのための貯金をしたりするとか、

食事や旅行などを共にして

二人の思い出を

たくさんつくるようにしてください。

 

残念ながら

恋愛の蜜月状態には

やがて終わりがきます。

そのあとの倦怠期を乗り越えて

本物の愛となっていく過程で

その思い出が活きてきます。

 

かつては二人で

こんなこともした、

あんな楽しいこともあった、

そんな良い思い出が

心の財産となり、

その後の付き合いを

長続きさせるのです。

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

恋愛系のお悩みで

出会いがない」ということに次いで

多いお悩みが、

恋愛が長く続かない」ことでしょう。

 

特に婚活中の方で

お見合いなどでマッチングには

成功するのだけれど、

その後交際をしているうちに

相手の嫌なところが目に付いてしまい、

結局長くは続かない…といった

ご相談を受けることがあります。

 

付き合いを持続させる

ポイントというのは

いくつかあると思いますが、

やはりそのうちの一つが

「相手のマイナス面を見つめない努力をする」

ということです。

 

「努力をする」というのですから、

これは自ら努めてそのようにする

必要があるということです。

 

人というのはとかく

相手の嫌なところ、

直してほしいところに

目が行ってしまいがちですが、

それではどうしても

長い付き合いなどは

できなくなってしまいます。

 

長年仲良く連れ添っているご夫婦でも

相手にまったく不満がないわけでは

ないでしょう。

それでも、お互いの嫌なところを

なるべく意識せずに、

常に良いところを発見していくよう

努力されているように思えます。

 

昔の話ですが、

「急に妻から離婚を切り出された」と

ご相談に見えた男性がいました。

ご夫婦の相性も良く、お子様にも恵まれ

旦那様の稼ぎもよく、

奥様は専業主婦というご家庭で、

一見、何の問題もないように思われました。

この男性にとっても妻が離婚したいと

言い出したのは青天の霹靂といった

衝撃だったようです。

 

しかし、彼の前世を見てみると

忠孝な武士であり、

お家を大事にするあまり

妻子にまったく関心を持たず、

そのため妻が出て行ってしまい、

離縁に至っていました。

 

そこで、この男性に

「今までに奥様に一度でも

感謝の言葉や心からのプレゼントを

贈られたことはありますか?」

と、尋ねたところ、

そんなことは一度もしたことがなく、

気付いたことすらなかった、

との返事でした。

 

これではどんなにこの男性が

奥様のことを思っていても

通じることはないでしょうね。

 

あの世では感謝の気持ちも

思うだけで通じますが、

この世では言葉や形などで

感謝を表さない限り

なかなか伝わらないものです。

 

旦那さんがいつも奥さんの

細かなところに気を使ってあげて、

褒める癖をつけておくと、

夫婦関係はスムーズになります。

逆に奥さんも旦那さんに

ひとこと感謝の言葉をかけるだけでも、

また頑張ろうかなと思うものです。

 

これは恋人同士でも同じです。

会う度に相手の粗探しをしてしまい、

文句を言っているようでは

関係が長く続くことはないでしょう。

逆に、お互いを褒め合える恋人関係

長続きします。

 

ぜひ、心掛けてみてくださいね。

 

 

西川隆光の情報

 

 

西川隆光です。

8月になりました。

夏、真っ盛り!ですね。

 

気分も開放的になる夏は

若い方ならぜひ恋人と

カップルで出かけたくなる

シーズンですよね。

 

そうなると、やはり

恋人がいない、

出会いがないという

お悩みのご相談も

増えてくる…というわけです。

 

先日も西川は

相談に見えた女性に

“あるある”の質問をしました。

「理想の恋人像を聞かせてください」

 

するとその女性は

「まず、タバコを吸う人はダメです」

とお答えになりました。

さらに

「ギャンブルをする人は無理です」

「自己肯定感の低い人は嫌ですね」

「自分の仕事が嫌いな人もNG」

と、いったようなことを

次々とおっしゃいました。

 

これを聞いて、

皆さんはどう思われましたか?

 

もしかしたら、

彼女はごく普通に希望を

述べているにすぎない、

と思われたかもしれません。

 

しかし、

こう言っているうちは

この方に理想の恋人は

なかなかできないでしょう。

 

なぜこれがダメかといえば

すべて否定から入っているからです。

 

こういったいわゆる

「ダメ出し」からはじめてしまうのは、

話している人が普段も

ネガティブな言葉を

知らず知らずのうちに

発している証拠です。

 

この相談者の方の

男性を見る目はすべて

マイナス面に向けられていて、

心が否定的なことや

嫌悪感に満ちているともいえます。

 

相手の悪いところばかりが

目についてしまうあまり、

良い部分があったとしても

それが何も見えてなくなって

しまっているのかもしれません。

 

普段からネガティブなことを

思ったり、考えたりしていると

それがつい口に出ることもあります。

 

しかし、逆も然りです。

日々、明るくて積極的、

建設的な言葉を使うように

努力していけば、

そこから心の中も次第に

ポジティブになっていきます。

 

そうした言霊のパワーは

理想の恋人はもちろん

幸せな未来を引き寄せることも

できるのです。

 

たとえば

「嬉しい!」「きれい!」

「素敵!」「すごい!」

「楽しい!」「ありがとう!」

といったように、

心の感動を素直に

言葉で表現してみましょう。

 

こういうことを言われて

悪い気がする人はいません。

 

もちろん、心の中に

そのような感情がないのなら

無理に言う必要はありませんが、

ただ、その気持ちはあるのに

言い慣れていないというのなら、

それを敢えて口にしてみる、

その努力は必要でしょう。

 

相手をよく見て、

いいところを褒めること、

肯定してあげること、

これらでコミュニケーションは

スムーズにいくようになるものです。

 

こういった言葉を使うことは

出会いを引き寄せるだけでなく、

すでにカップルになっている人、

ご夫婦の仲を円満に

長続きさせるコツでもあります。

 

まずは素直な言葉を使う努力から

始めてみてくださいね。

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

先日、世の中には

憑依されやすい

憑依体質の人がいるという

話を少ししましたね。

 

この憑依体質というのは

なかなか消えるものではないです。

いくら波長を高めても、

憑く人は憑いてしまいます。

 

だいたい憑依体質というのは

オーラが痩せている人

なりやすいものです。

 

それは肉体が痩せているという

意味ではないですよ。

西川も身体は太っていませんが、

オーラはふくよかです。

 

オーラがふくよかな人は

簡単には侵入されませんし、

逆に、オーラが瘦せている人は

侵入を許しやすいのです。

 

ですから、

ここはやはり体質改善を

していかないといけません。

 

オーラを強めるには、

波動を強めていくような

修行をしていくことです。

そうするとオーラを強く、

太くしていけます。

 

つまり、

侵入を防ぐようにするには、

オーラを厚くしていくという

訓練をしていくといいんですね。

 

それと同時に、

摩訶止観(まかしかん)という

天台智顗(ちぎ)の瞑想

身につけるべきだと思います。

 

 

この摩訶止観の瞑想法というのは

非常に高度な瞑想法なので、

誰に教わるかで

かなり変わってくるかと思います。

 

僕はたまたま自分で、

独自の追求の末に到達しました。

最初、人に教わっても

さっぱりわからなかったんです。

それは教えてくれたその人が、

実は、摩訶止観が

できていないからだったんです。

ですから、誰から教わるかというのは

すごく重要だと思います。

 

止観という字は、

「観る」を「止める」と書きます。

瞑想というのは

目をつぶって観る、思う、

思いながら、観る、

ということなんですけど、

その観るというのを止めるんです。

これだけ聞いても

よく分からない、ですよね!?

 

これは瞑想の中でも

非常にレベルの高い瞑想なので、

上級者向けということになります。

 

お伝えしてきたように、西川は

スピリチュアルカウンセラーという仕事に

切り替えてからは、少し

霊媒を避けてきた部分もあります。

 

それは、

あえてそれをやることによって

依存者を生み出すということ、

霊の声を伝えるのは

良し悪しの部分もある

ということに気づいたからです。

 

そしてそれよりも、

その人を導こうとしている存在が

何を語りかけようとしているのか、

そのことを伝えていったほうが

やはりその人のためになる

ということに気づき、

そちらをメインとする

スピリチュアルカウンセリングに

特化していくようになりました。

 

今ではその10年間における確信を

後輩たちに伝えていくという

仕事をしています。

直接教わりたい方は

スピリチュアルマスター養成講座

いらしてくださいね。

いくらでもお教えしますよ!

 

では、また。

 

 

西川隆光の情報

 

前回のブログ記事の続きで、

霊媒師という仕事について

もう少し話をしましょう。

 

 

前回のブログ記事はこちら

 

もちろん、

悪霊を退散させるとか

汚れ役のような仕事も

確かに必要だとは思います。

 

西川が霊媒をしていたとき、

強度の鬱ばかりが

続出するご家庭がありました。

その家に行き、仏壇に向かって

拝みを入れていくと、

たくさんの霊がかかってくるわけです。

ズドンズドンと地下にでも

埋め込まれていくかのように

それらが重くのしかかる中、

それでも一生懸命にお経を唱え、

いわゆる救霊をしていきます。

 

もちろん、その前には

結界を張っています。

そこからどんどんと

浄霊、救霊をしていって

空間を軽くしていく。

波動でその一帯を浄化していきながら、

そこに振動数の激しい、荒いものは

入れない状態をつくっていく。

最初はしがみついてきますが、

やがて、

すっと鎮まっていくんですね。

 

こういうときのためには、

普段から瞑想禅定(ぜんじょう)を

していないといけません。

 

ここでは

静なる力」が必要なんです。

僕はよく「静寂力」といっていますが、

瞑想において身につくのは

この静寂力ですよね。

 

いろいろな囁きや、

「お前にこの俺が倒せるか」とか

そういう声が聞こえてきたとしても、

ひたすら静寂の心を保ち続ける。

ここが勝負どころになってくるんです。

そういうたぶらかしに負けない。

 

最後は悪霊との根競べです。

あちらも断末魔の叫びみたいに

声を上げて食いついてくる。

ひたすらそこに静寂力を使うことによって、

その場が本当に静かなところから

聖なる空間に変わっていくんです。

 

もちろん、

これには結構な強さが求められます。

 

いくら波長の高い人でもこれは無理で、

波動の強い人でないとできないことです。

波長の高さでお祓いはできません

波動の強さでしかお祓いはできないのです。

 

当然、波長を上げ下げは自在にできるよう、

この静なる力でもって

訓練をしておきながら、

普段から波動も強くするような

修行もしておかないと、

お祓いというのはできないです。

 

こういうことが

霊媒師の仕事になってくるわけですが、

当然、霊媒師にもレベルがありますから、

その能力によって

霊媒できるものとできないものが

あることでしょう。

 

僕の場合、

断った仕事はほぼないので

浮かばれてない霊から

指導霊、天使というところまで

ほぼできると思います。

 

やはり、瞑想禅定をして

静なる力を身につけていくことが

霊媒師としての

実力アップにつながるのでは

ないでしょうか。

 

では、また。


 

西川隆光の情報