きまぐれにっ記

きまぐれにっ記

北欧 バルト三国 モロッコ 南アフリカの旅行記

 
 
久しぶりの『せかくら』のロケ地。
 
2026年5月22日に放送されたTBS「世界くらべてみたら」で登場したリトアニアを紹介。

番組内では、リトアニア、アメリカ、ジャマイカに日本のスナックを持っていき現地の人に順位を決めて貰うというものでした。
 
 
 
リトアニアは、バルト3国のひとつで、フィンランドのヘルシンキからフェリーや高速船を使ってエストニア経由で行くことも出来る場所です。
 
 
エストニア
 
 
 
ヘルシンキ~エストニアを結ぶ高速船。
 
 
 
冬のバルト海はこんな感じに凍っています。
 
 
 
高速船の場合は2時間くらい。
 
 
リトアニアへは、エストニアから陸路でも行けます。
 
 
リトアニアのトラカイ城は湖に浮くお城
 
 
 
 
 
キビナイは見た目は揚げ餃子ですがミートパイ
 
 
 
ツェッペリナイは、ひき肉をすりおろしたジャガイモで包んで茹でたもの。
 
 
 
リトアニアは琥珀も有名。
 
 
 
リトアニアの首都ビリュニュスの街
 
 
 
 
 
十字架の丘
 
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十字架の丘には数万本の十字架が立てられています。
 
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キリスト像
 
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聖ペテロ&パウロ大聖堂
 
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番組内でも紹介された命のビザを発給した外交官の杉原千畝記念館 
 
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二人の子供の隣にいるのが「杉原千畝(ちうね)さん」
 
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再現された執務室では椅子に座って記念撮影も出来るカメラ
 
日の丸は当時のもの
 
 
再現された執務室
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以上、リトアニアの紹介でした。
 
 
 
 
 
 
 
真冬のバルト三国&ヘルシンキの天候や積雪 情報
(参考 旅行期間 2017・2 最高気温0℃ 最低気温-10℃)
 

 

 

 

天気 気温 情報

 

冬のバルト3国(エストニア・ラトヴィア・リトアニア)&フィンランドのヘルシンキでは基本的に晴れの日が多いようです。
 
     雪だるまマイナス気温でも露出部分を少なくすれば晴れなら暖かく、風が吹いたり曇っていると寒いよ
 
     おばけ気温が低いから、使い捨てカイロは全く役に立たないんだ。カイロ自体温まるどころか冷え切っちゃうから気休め程度にね
 
車内、レストラン、ホテルなどは暑いくらいで、あまり着重ねると暑過ぎました。
 
 
     雪だるまホテルの部屋はエアコンでは無く、窓下にあるパネルヒーターのみ。乾燥予防なんだって
 
     おばけパネルヒーターの本体の左右どちらかにあるダイヤルを回すと温度調節が出来るからやってみて
 
 
どのホテルでも窓下にパネルヒーターがありました
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カメラカメラなどのバッテリーもすぐに残量不足の表示が出ますが、温めれば復活します。予備のバッテリーは、ハンカチなどで包んで持ち歩く事をお勧めします。
 
今回の旅行で7日間の滞在で6日間は快晴晴れ1日間は曇りくもりでした。
曇っていてもすぐに晴れたり、雪が降ってもすぐに止んだりです。
 
 
 

 

積雪 情報 (旅行期間 2017・2)

 

 
街中の道路などには一切雪は積もっていませんでした。路肩に残っているだけ。
 
公園の土の上や草原には雪が積もり真っ白でした
 
 
草原や公園には雪が大量に残る
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ルンダーレ宮殿
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     雪だるまバスで走行中の草原観光地などは雪が積もっています
 
     おばけ観光地には滑り止めの砂が撒かれているから滑らずに歩けます
 
     雪だるまだけど写真撮影に夢中になり過ぎるとツルッとしちゃうから気を付けてね
 
 
街中には全く雪は残っていない (旅行期間 2017.2)
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ヘルシンキにも雪はなし
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     雪だるまバルト3国内もヘルシンキも街中には殆ど雪は積もっていません
 
     おばけでもそれなりに寒いので防寒を忘れないで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

はじめに

 

 

2026年4月29にNHKで放送された『世界で開け!ひみつのドアーズ』によるとアフリカでの人気観光地は『1位 エジプト』『2位 モロッコ』『3位 南アフリカ』みたいです。

 

 

今回は、日本人観光客にも人気の『モロッコ』に行く前に読むブログです。

 

2018年7月当時の内容です。

 

 

 

 

 

 

天候情報 7月

 

 

旅行時期 2018/7 情報 (当時1DH≒12円)(26/5時点 1DH≒17円)

 
7月の印象としてはモロッコ北部(ラバト シャウエン フェズ)は湿度と雨が多く、フェズでの夜は少し雨が降りました。
気温は朝晩が冷えるので長そでが1枚あると助かります。
 
日中の天気はほぼ快晴晴れ晴れ
北部では衣類を洗濯しても湿度が高いためか乾きにくかったです
 
エルフードやワルザザード・マラケシュでは全く雨は降りませんでしたが朝晩は冷えるので長そでが必須です。
帽子とサングラス・日焼け止めがあると助かります。
日中の気温は40度あせる近いです。
 
今回、メルズーガでの朝日鑑賞は運よく暖かく風もありませんでしたが、防寒着とカメラを砂から守る透明の袋が必須。
出来ればマスクとバックバンド付のサンダル・ライト・砂をお土産にする小瓶があると便利です。
砂漠の現地ガイドさんはクロックス風サンダルを履いていました。ビーチサンダルは砂場を歩くのに慣れている人以外が向きません。〈2018年7月情報〉
 
 

 

パソコンインターネット情報

 

 

今回お世話になったホテルや空港(カタール カサブランカ)では全て無料Wi-Fiが使えましたが空港は繋がりが悪いです。
 
ホテルでは、パスワードがあるのでセキュリティーも安心。
カサブランカのムハンマド5世国際空港到着時にはモロッコテレコムのSIMを無料配布していましたが、スマホとの相性が悪いのかインターネットは繋がらず。
 
 
空港で無料配布していたモロッコテレコムのSIMカード
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SIMカードはnano・micro・標準サイズで対応可能
 
入国審査でパスポートにスタンプを貰い階段を下りて荷物受け取り場所にあるモロッコテレコムのブースで。
日本語が出来るスタッフがいるので安心。
 
使い方は台紙の裏側にフランス語で記載。
 
Google翻訳のフランス語をオフライン設定しておくと便利。
 
ネットに繋がっていればGoogle翻訳でカメラ翻訳やマップアプリで現在地情報が誤差なく表示出来るので貰っておこう。
 
 

 

トイレ情報

 

 

2018年7月。

90%以上がチップ式。入口に係員が居るので1~2DH(12円~24円)払う。
入口に値段が書いてあり少額の札ならお釣りも貰える。
 
ドライブインなどでは水やコーヒーなど買い物をすると無料になったりしますが場所によりトイレを使うなら20DHの水を買えと強制される。
 
チップ式でもトイレットペーパーが無いのが基本。トイレットペーパーは持参必須です。
 
チップ式でも水が流れなかったり、個室の鍵が閉まらないのが一般的です。
 
ノックはせず突然ドアを開けられるので同伴者がいる時には見張りを。
 
便器スタイルは様式と和式の様にしゃがんで使うモロッコスタイル。
 
様式で座るのに気になる人は便座クリーナーやアルコール必須。
 
ホテルと空港以外のトイレはペーパーを流さず。
 
ホテルのトイレは10秒以上流すボタンを押すと大量に水を流す事が出来る。
 

 

 

お茶生水情報

 

生水とカフェや屋台のドリンクに入っている氷にも注意が必要。
敏感な人はうがいの水や入浴中の水、生野菜を洗った水でもお腹を壊す人がいます。
心配な人は毎食後に正露丸を1錠飲むと予防になるとか・・・。
飛行機乗り継ぎ時のカタールの生水は海水を淡水化しているため飲用可能とありますが自己責任で。(情報誌より)
 
ミネラルウォーターは
スーパーで500ml 2DH(24円)~
商店で 500ml 4DH~
カサブランカ空港 20DH~ 又は2USドル~
カタール空港 国産水 8QR(240円) 外国産15~20QR   (1QR約30円)
2018年
 
 

 

生ビール飲 酒

 

 

モロッコはイスラム教のため国民の飲酒は禁止。観光客に提供できるのは特別免許を持った一部レストランやお店、ホテルだけ。
 
今回お世話になったレストランやホテルではアルコールの扱いなし(最終日のモガドールホテルだけあり)
 
今回行ったスーパーマーケットもカルフールだけにしかありませんでした。
 
飲酒したい場合は、持ち込み可能範囲で日本から持参した方が無難
 
      注意モロッコ入国時持ち込み制限 ワイン1本(1L)蒸留酒1本(1L)その他のお酒1L
        日本入国時の持ち込み制限 お酒類 1本760ml3本まで
 
 
 

 

スマホ便利なアプリ

 

Google翻訳 
  オフライン設定しておけばネット環境がなくても翻訳出来る。
  よく使うフレーズはフレーズ集に登録を。
  現地のSIMやWi-Fiがあればカメラや手書き、音声でも翻訳出来る。
 
MAPS.ME  オフラインではGoogleマップより使い易い
  前もって訪れる地域のマップをダウンロードしておくと、オフラインで閲覧が可能。
  カーナビの様に案内も出来る。
  酒屋、スーパー、レストラン、トイレ、ATMなども検索することも出来る。
  位置情報をONにすれば歩いた足跡が表示できるので複雑な道でも迷子になりにくい。
 
 
 

両 替

 

モロッコの通貨はDH(ディルハム)   1DH≒12円(当時)
日本国内では両替不可??(羽田空港では扱い銀行、両替所なし 確認済み) 
空港や一部店舗ではUSドルやユーロも使える
カサブランカ空港の免税店ではDH使用不可。飲食やドリンクは可能
カサブランカ出国前にDHの残金を確認されるのでなるべく使い切る。
お金を持っていそうな人は財布の中身まで見られます。
 
モロッコの空港でのレート
1USドル 9.0DH
100円 8.2DH??  (2018/6/26)
 
ホテルでは100円(たぶん1円)で0.008DHとありました。
 
 

 

クレジットカード 

 

モロッコではホテルや大型チェーンのスーパー以外では殆ど使えず。
使えても○○DH以上と条件あり (1000円単位くらい~)
 
カタール空港では水1本からクレジットカード利用可能 PINコード不要の店も  USドルも利用可能
1カタールリヤル≒30円 (2018/7)
カタール空港の物価 水500ml 240円~600円  ハーゲンダッツのアイス 800円
オリックスラウンジ 6時間まで200QR 又は55USドル (約6000円)
 
 
カサブランカ空港の両替所
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あると便利な持ち物情報  シーン別

 

 飛行機で・・・

ネックピロー 機内にある枕より楽 バスの長距離移動でも
歯ブラシ ○
アイマスク ○
耳栓 ○
リップクリーム ○
おやつ(長時間フライトでは)
スリッパやサンダル
上着  カタール航空内とカタール空港はかなり寒い
酔い止め  睡眠薬として使えるタイプも
あめ  気分転換
   ○=(カタール航空には座席にあり)
 

 

 

 モロッコ現地で・・・

帽子
日傘 
サングラス
日焼け止め
乾燥予防グッズ  のどあめも忘れずに
上着  朝晩は冷える
ショートパンツ  短長調節出来る2WAYパンツなら尚良い
サンダル  砂丘を歩くとき 履き慣れていればサンダルだけで靴は不要
靴下  朝晩でサンダルだけでは寒い時に
正露丸 
風邪薬
酔い止め  山脈越えではかなり酔う
ドリンク剤  ちょっと疲れた時や体調が悪いときに
洗濯洗剤  現地での洗濯に ホテルで洗濯すればすぐ乾く
ウェットティッシュ  食事時 砂漠地帯では砂で身体が汚れやすい
トイレットペーパー  必須
S字フック  外のトイレではバッグを掛けるフックがない
シャンプーや石鹸  基本的に現地の物は悪い
歯ブラシと髭剃り  日本の旅館の様に置いてない
目覚まし  モーニングコールはあてにならない 
        スマホのアラームを使う時は現地時間に合わせないと日本時間でアラームが鳴ってしまうので注意
チップ用の小銭  チップ目安は下を参考ダウン
USドルかユーロ  現地通貨がなくても空港で使える。日本円より両替レートが良い
ハッカ油  乗り物酔いを抑えたいとき 暑い時に体に塗ると清涼剤 虫除け効果
ペットボトルケース  飲み水を携帯するの便利
海外旅行保険  病気、事故、窃盗はアジアやヨーロッパより多いと知りました。
        クレジット付帯は自動付帯か確認を
 
 

 

 砂丘観光で・・・

ライト  朝日鑑賞時 ホテルの停電時にも
マスク  強風時に モロッコは無風でも砂漠地帯の為か予想以上に鼻の中が汚れる
砂除けの透明の袋  強風時にカメrラやスマートフォンを保護
砂をお土産にする小瓶
サンダル  出来ればバックバンド付
上着  夏でも朝はウルトラダウンジャケットでも大げさではない
めがね 普段コンタクトの人
ボディーシート  風があると砂や顔が汚れる 砂丘観光後シャワーが浴びれない時に
飲み水  急に喉が渇いてもホテル帰着まで買えない。
 
 

 

チップの目安

 

ホテルのまくらチップ 10~20DH
トイレ 1~2DH
カフェやレストラン 10%くらい
現地の人を写真撮影する場合 5~10DH
道案内をしてくれた人 10~20DH
ラクダのガイドさん 20DH
タクシー お釣りが少額ならそのまま渡す
 
ホテルチップの渡し方
ホテルに連泊する場合は最終日に渡した方が良い。
連泊中の部屋の掃除中でもお客様の荷物には手を触れない事が基本になって来ているのでチップと分かっていても手を付けない従業員が増えてきている。
 
サービスを求める時に先にチップを渡すのはNG
チップを貰うだけ貰っていい加減なサービスしかしないのでサービスを受けてから渡す。
 
チップの代わりに日本のお土産を渡したら喜ばれました。
富士山や浮世絵の扇子 かんざし などをダイソーで買って行きました。
 
トイレを除きサービスが悪いと思えばゼロで良い。

 

 

 

その他 モロッコ旅行に行く前に読むブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

最近、テレビなのでオンエアされている​井桁弘恵さんの『Google スマホ』のCMのロケ地は、モロッコの青い町『シャウエン』です。

 

町全体が青く、夏でも涼し気な場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じモロッコでもアトラス山脈を越えると全く違った色になります。

 

 

 

 

 

メルズーガ大砂丘とマラケシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月21日に放送された日本テレビの『ザ!鉄腕DASH!!』で登場した『シイタケ』は東京都の八丈島にある『大竜ファーム』です。

 

ここでは、しいたけ狩りのほか、しいたけ料理も頂けます。

 

現在、台風の影響で休業中ですが、来年1月中旬から再開予定です。

 

 

 

香ばしく肉厚で歯ごたえのある椎茸。

 

撮影当時のサインもありました。