ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -12ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

こんにちは。

とりあえず元気に生きています。

 

ただ天候が安定しなくって暑かったり寒かったりで身体がだるい日々も送っています。このまま梅雨に入ってしまうとちょっとなので、五月晴れな日々をしばらく感じていたいです。そうすることで精神的にも元気が出てきます♪

 

 

 

【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

私は手術後から昼間の意識のあるうちは尿漏れはほとんどありません。今もほとんど尿漏れはありません。しかし寝てしまって意識がなくなると漏れてしまいます。そのため電車とかバスでうとうとしそうになったら頑張って寝ないようにしないと!という感じです。

 

夜になると漏れてしまうので毎日オシメをして寝ています。今回、膀胱全摘出新膀胱造設手術後15年目となるちょっと前からずっと使っていた「オシメ」を変えてみました。

 

15年間使ってたオシメパッドがこれ。結構な費用が掛かっていますが新膀胱手術の患者は障碍者認定されないので公的機関からの補助はありません。医療費控除は毎年しています。

 

 

新しく実験しているオシメがこれ。横漏れ防止がしっかりしています。

 

変えようと思った理由は、以前のは横漏れが起きやすかったのと、新しくお試しで使ってみた感覚では消臭効果が異なるのかゴミバコの匂いが少ない気がしたためです。なぜいままで変えなかったかというと、良いと思うものが見つけられなかった事が大きいのですが、価格の問題もありました。

 

今回変更したのは新しい方は基本2枚で一晩OKだったからです。以前のは3枚使ってました。1日の単価的には同じになったのです。使い心地はもう少し様子を見ますが、いまのところ私には良い感じです。

 

 

 

【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

前任の担当医が4月からの異動でいなくなってしまったので、4/30の外来で初めましてのご挨拶。外来の記事がまだ書けていないのですが、とりあえず引継ぎはされているようです(カルテに書いてあるだけみたいですがw)

 

治療方針は変わらず現状の薬を使っていくとの事。新医師の考え方もあるでしょうから、しばらくは経過観察するのだと思われます。

 

現在の1日の投薬量は

・プレドニン:5mg

・イムラン:100mg

・エソメプラゾール:10mg

※5月からウルソデオキシコール酸:600mgが無くなりました。次回の血液検査で問題なければ現状維持になると思われます。

上記にプラスして・1週間に1回飲む骨粗しょう症の薬

・アレンドロン酸:35mg

です。

 

 

今回薬局で「アレンドロン酸錠」のメーカが変わりました。いままでは「株式会社 陽進堂」でしたが、今回その薬が入荷しなくなったので「沢井製薬株式会社」に変えました。とのこと。こちらはシートにカレンダー用のシールが付いてなかったので「シール無いんですね」って言ったら「あります!」と奥から専用シール出してくれました。まぁ、形も大きさも同じなので問題なし。

 

 

 

 

 

4月に保険証の番号が変わったので特定医療費(指定難病)受給者証の変更申請を行いました。しかーし!まだ来ません(悲)

 

4月の頭(第1週目)に区役所に「変更申請書類」を提出した時には「同じ健康保険会社での番号だけ変更なので半月ほどで自宅に郵送で届くと思います」と言われましたが、すで1か月半が過ぎました。

 

まぁ、担当者もGW進行で忙しいのでしょう。半月くらいで受領できるのなら4/30の外来にはギリ間に合うかなぁと思っていましたが、ぜんぜん間に合いませんでした(笑)。

 

次回利用するのは6月4日なので、もう少しこころ穏やかに待ちます。そこまでに来なかったら変更申請してからまる2か月以上経つことになりますので、区役所もしくは健康福祉局に経過を確認したいと思います。

 

だって、6月中旬には7月に提出必須の9月の更新のための提出書類が来ちゃうはずですから。それと重なっちゃうじゃないですか!!

 

昨年の更新記事(1)は こちら 

昨年の更新記事(2)は こちら

昨年の更新記事(3)は こちら

 

昨年の更新記事を見たら更新時期でめっちゃ大量に書類提出がある時期でも3か月弱で届いてましたし、新規の申請の時も3か月でした…つーことは、どんな書類も3か月寝かされるということ?(笑)

 

 

 

 

2024年3月1日に外来で膀胱癌の経過観察に行ってきました。

 

定期健診結果(180ヶ月)15年0ヶ月です。

 

実際にはズレていますので正確に15年0か月ではないのですが、記録という目的なので術後何か月経ったのかがわかりやすくなるように半年おきという設定にしています。

 

正確には2008年12月11日に膀胱全摘出手術していますので183か月。おおよそ15年3か月でしょうか。でもそれを15年0か月としています。一応自分の中の区切りなので(笑)

 

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2024年2月20日(火)

・造影CT(胸から腰骨まで)

・X線(立位・あおむけ)

・採血

・採尿

 

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2024年3月1日(金)

・膀胱鏡

・問診

 

「膀胱鏡もCTも問題ありません」

「ありがとうございます」

「次回も半年後で、8月30日造影CTとX線。9月6日に採決採尿、膀胱鏡、診察で良いですか」

「はい。お願いします」

 

ということで膀胱癌の15年と0か月目の経過観察でも問題ありませんでした。

 

今回でまる15年経過したのと長い会社員生活を卒業したので金もないことだし、経過観察を1年にするかどうするかを次回までに検討しようと思います。

 

 

 

【造影CT結果】

※通常は前回の泌尿器科経過観察で撮影した造影CTとの比較ですが、今回は2023年9月に消化器内科で緊急入院した時に撮影した造影CT画像と比較していました。

 

<所見>

膀胱全摘後、回腸代用膀胱造設術後。局所再発は認めない。

肝転移は認めない。

膵臓の形態は変化なし。主膵管がややめだつのは著変なし。

胆嚢、脾臓、腎臓、副腎に異常所見は認めない。

腹部リンパ節の有意な腫大は認めない。

腹水無し。

 

左肺部分切除術後。右中葉の結節は変化なし。肺に新たな異常吸収域は認めない。胸水無し。

縦隔リンパ節腫大は認められない。

 

<結果>

膀胱癌術後。再発は認めない。