ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -12ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

こんにちは。

夏バテ気味ではありますがなんとか活動しています。日々リハビリの自主トレの毎日です。そしてできる限り安静にしています。それにしても暑すぎます。

 

 

 

 

【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

夏だから汗で出てしまうのか1日の尿量が少ないです。水分不足の可能性もありますし、熱射病予防のためにできるだけ定期的に水分補給しています。

 

整形外科に入院中は泌尿器科の病棟病室への間借り入院だったため看護師の殆どが泌尿器科の看護師でした。私が新膀胱だと説明すると「新膀胱」という単語で理解してくれる看護師も多くて助かりました。

 

ただ、最近の膀胱がんの方で膀胱全摘出新膀胱造設術を行っている方は少ないそうで、とても珍しがられました。なので排尿時に腸カス(腸ネロネロ)が出ていることを不思議だと言っていました。

 

次回の外来は2024年の8/30にX線と造影CT。9/6に採決採尿、CT結果と膀胱鏡を予約しています。今回膀胱鏡で前回までに気になる部分を確認したいこともあり、忘れないようにしないと。です。

 

 

 

 

【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

7月に難病のやつ『特定医療費(指定難病)受給者証』の更新手続きをしました。区役所の窓口に持って行って入力に間違いがないかを見てもらっての提出です。あとは10月ごろに来る結果待ちです。

 

入院中に白血球が非常に少なくなりましたが、7月の外来で若干上がってきたので、次回は2か月後ということで薬を処方されています。

 

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・イムラン50mg(免疫抑制剤)朝夕食後

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

次回の外来は2024年の9/17に採決と問診を予約しています。

 

 

 

 

【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

椎間板ヘルニアなのか脊椎管狭窄症なのかはまだわからないのですが、前回の外来時に痛み止めをやめてみたけど何ら変わりなかった。と報告したら整形外科からの薬の処方はなくなりました。カロナール500mgを朝昼晩飲んでたのはなんだったんでしょう。あと神経系の痛み止めと言われてた2種類の薬を朝晩2錠ずつも、鉄剤やビタミン剤も。入院中&退院時の処方で大量に薬を出されましたが、全部無駄になっています。

 

色々あって、ここの病院の整形外科の医師はあまり信用できていません。

 

退院して3週間ほど経ちましたが、右足のL5の麻痺は相変わらず大きな変化なし。地道で地味な筋力トレーニングと筋の可動範囲の拡大を目指して無理せず自主トレを頑張っています。退院直後よりは少しだけ好転しているとポジティブに考えています。

 

自主トレだけではちょい不安もあるため、家に近いリハビリテーション科のある病院を近いうちに見学に行ってみようと思案中です。やっと少しだけ移動ができるくらい歩けるようになりましたので。まだまだすぐ疲れちゃうんですけど。

 

次回の外来は2024年の8/13です。

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

記事のアップに随分間が開いてしまいました。

皆さんこんにちは。

とりあえず元気です。

5月末から入院してました。

 

5月27日に椎間板ヘルニアの激痛で救急車で病院に運ばれ、1週間ほど入院。で退院した翌日から再度激痛が走り2日後に再度救急車で入院。トータル1か月半入院していました。

 

椎間板ヘルニアの手術をしたら右足が完全麻痺!急遽翌日に緊急手術をして右足完全麻痺は免れましたが、術後1か月リハビリしている今も結構な麻痺が残っています。

 

リハビリ病院に転院して3か月程度のリハビリを勧められましたが、自宅退院を強く希望し、病院でのリハビリを切り上げて先週の土曜日に自宅に戻りました。

 

詳しくはまた別の記事で書きたいと思いますが、日々自主トレをしております。麻痺した右足を動かすのは結構な労力が必要ですね。元通りには戻らないのでしょうが、なるだけ近づけるよう頑張ります。

 

ではまた近いうちに書きたいと思います。

 

※2024年6月10日の記事で「椎間板ヘルニア」と書きましたが、まだ正式な診断書がもらえてないのですが「腰部脊柱管狭窄症」と別の書類にかかれていたので今回の記事はその病名を使いました。来週また外来で行きますのでその時に病名ははっきりするものと思われます。

 

 

 

 

こんにちは。

とりあえず元気に生きています。

入院中ですが(笑)


1つ前のブログに書きましたが、椎間板ヘルニアで激痛にみまわれ救急車で運ばれてます。救急隊員の方には非常にお世話になりました。ありがとうございました。本当に感謝です。


救急隊員の方にお願いして、いつもの病院に運んでもらいました。泌尿器科、呼吸器外科、消化器内科、そして今回は整形外科and脊髄外科。他にもお世話になった科もありますが手術を受けた科はそんな感じ。


とりあえず椎間板ヘルニアの手術を強く希望したら来週に入れました。執刀は誰なのかは確認取れていませんが、整形外科の担当医でなく脊髄外科の医師であってほしい(なぜかは察してくださいw)。


そんなこんなで手術待ちな今日この頃です。私の椎間板ヘルニア手術は難しい場所のようで、MEDではなくマイクロラブ法(open)をとるそうです。なので退院も術後2週間とのこと。今月いっぱい入院です。まるまる1ヶ月+1週間の入院は長いです。




【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

入院してるトイレの高さが影響しているのか、排尿がとても難儀しています。またいちいちナースコールして看護師さんに車椅子で付き添われないとだめだったので、トイレ回数とか行きたい時に行けないとか新膀胱の私には難儀な排尿環境です。膀胱有の人用な介護マニュアルなので、我々新膀胱族は入院のときいつも苦労しますね。その他は特に変化ありません。


新膀胱の人は珍しいと看護師に言われました。初めての看護師もいるみたいです。

 

 

 

【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

入院時の血液検査を見るに、ビリルビンが非常に高いです。黄疸と言われても仕方のない値です。なので、退院する前に外来受けて担当医師に今後どうして行くかを相談したいと考えています。


 6月に入ったら難病のやつ『特定医療費(指定難病)受給者証』の更新の案内が来ました。いつもはパソコンで昨年のやつを参考に記入して病院へ提出するのですが、今回は入院しちゃってるので参考資料がありません。頑張って記入できる場所だけ書いて『臨床調査個人票』の申請をしました。なんとかなりました。