ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

突然浸潤性膀胱癌を告知されて・・・
全てはじめての事だったのでネットで調べたり
調べた事を担当医に質問したり・・・

2008年12月に膀胱癌の手術(膀胱全摘出+新膀胱造設手術)を
したあとの生検でリンパ節に1ヶ所転移が発見されたので
2009年2月と4月に抗がん剤(GC)を2クールしました。
分類は T3aN1M0~T3bN1M0 と言われています。

現在経過観察中で6カ月おきに定期検診を行なっています。
そんな私の日々の状況を記録しておきます。

癌というのは人それぞれ、また個々に違うものなので
あーこんなもんなのかと見ていただければと思います。
気になる記事を 『ブログテーマ一覧』 で探して下さい。

2026年8月の近況です。

 

今月頭にめちゃ酷い「口内炎」ができちゃって、ものも食えないし唾を飲み込むのも一苦労なくらいの口内炎でした。医者からもらった塗りぐすりを塗りましたが、5日間くらいはダメでしたね。いまは95%以上回復したのでしみなくなりました。

 

先月に引き続き、左側腰から下の神経圧迫による痺れと痛みはあります。でも微妙に治ってる感覚もあるので、このままストレッチと筋力アップを続けてみたいと思います。まぁ、半年かけて痛くなったのなら治るのも半年以上かかるでしょうから、気長に頑張ってみます。治れば御の字!

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

通常範囲で特に大きな変化はありません。

 

今月の受診はありません。

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日

結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日

を予定しています。

 

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年8月で212か月。17年8か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

先月に引き続き症状は殆ど変わりません。腕のかゆいのは若干少なくなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はめちゃ減りましたが、まだ時々起こります。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

次回の診察予定は2026年9月10日

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年8月13日 09:00 採血

2026年8月13日 10:30 診察

 

 

喉のリンパの腫れ、眼球の周りを触診。背中から聴診器で呼吸音の確認。足のむくみの確認。あとは問診(便の色の変化、鼻づまり変化等)。

 

今回から薬を変更します。またプレドニンを1mg減らしましょう。セルセプトは変更なしで行きましょう。この次に結果が良ければプレドニンをまた減らす予定ですが、セルセプトは増やさないとだめかもしれません。

 

ということで診察終了。

 

私から

「こないだネットで発表されたエソメプラゾール10mgのマグネシウム副作用が格上げされたので、次回の血液検査でMg測定いれてくれませんか?」

とお願いしたら

「特に問題ないと思うけど血液検査に入れておきましょう」

とお願いを聞いてくれました。

 

次回は2026年9月10日に採血、診察予定(1030)

 

薬の処方

・プレドニン6mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

6月の診察はありません。

 

総括にもかきましたが、左足腰から下の痛みはやや治ってきている気がします。痛くなるまでの歩ける距離が長くなりましたし、通常の動作では「立っていられなくなるほどめちゃ痛い」は無くなりました。このまま自然治癒(ストレッチと筋力UPはする)してくれるとありがたいです。

 

右足の親指あたりの痺れはあいかわらずあります。もう治らないのかもです。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

この病院の整形外科受診やめようかな。と最近強く感じています。

 

 

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【歯科:(旧治療後の対応)】

 

やっと右上6番の治療が完了しました。次回は3か月おきのクリーニングで9月12日に受診します。

 

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今月はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

2026年7月の近況です。

 

先月に続いて自覚症状として左腰から下、足首までが痺れと痛みがあります。整形外科の範囲です。医師からのアドバイスは何もなく「ゼロ」なので、自分でネットで検索したストレッチとか部分筋力維持を毎日少しだけ実施しています。その効果なのか、時間が解決したのかはわかりませんが、少しずつ回復している気がしています。

 

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

相変わらず「腸カス」の多い時と少ない時、尿の出が悪い時良い時がありますが、もう16年間以上同様の繰り返しです。通常範囲と思っています。その他、特に大きな変化はありません。

 

今月の受診はありません。

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日

結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日

を予定しています。

 

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年7月で211か月。17年7か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

先月に引き続き症状は殆ど変わりません。腕のかゆいのは若干少なくなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はめちゃ減りました。自分分析ではステロイドの副作用だと思ってるんですけど、9mg以上だと発生率が高いです。現在は8mgなので頻度が劇的に減っています。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

次回の診察予定は2026年9月10日

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年7月9日 09:00 採血

2026年7月9日 10:30 診察

 

前回聞けなかったことを質問してみました。

 

前の病院で「膵頭部に5mm大の嚢胞があって増大している」と言われていたのですが、前回のこちらのMRIでは指摘されていなかった。どうでしょう?

 

MRIを見てくれてから

 

うーん。うちで撮ったMRIでは嚢胞とか写って無いけどなぁ。前の病院の画像の指摘箇所は膵頭部と言うよりもっと上の膵臓でない場所を見てるように思えるんだけど。

 

前の病院は造影剤使ってませんでしたけど、こちらでは造影剤使っての撮影でも写ってないのは疑問ですね。次回K先生がMRI撮るっておっしゃってたので、それを待ちたいと思います。

 

そうですね。それが良いと思います。カルテに書いておきます。

 

と言う感じでした。前の病院の読影医師大丈夫か?って思った日でした。

 

今回から薬を変更します。またプレドニンを1mg減らしましょう。セルセプトは変更なしで行きましょう。むやみに増やして免疫力減らす必要ないですからね。

 

ということで診察終了。ここの病院の医師は担当医師だけかもしれませんが、丁寧に説明してくれて嬉しいです。以前の病院では診察は何もしてくれませんでしたが、この病院は毎回「むくみ」「リンパの腫れ」「呼吸音」を触診および聴診器あててくれます。また毎回細かく「はなづまり」「便の色」その他身体の変化はないか?と具体的に聞いてくれるので回答もしやすいです。転院して良かったです。

 

次回は2026年8月13日に採血、診察予定(1030)

 

薬の処方

・プレドニン7mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

6月の診察はありません。

 

総括にもかきましたが、左足腰から下の痛みは座っていれば痛くなりませんが、立ったり歩いたりすると痛くなります。ただ、ストレッチとか筋トレのおかげか、少し回復しているように感じています。歩ける距離が長くなってきています。ただ微妙な腰の角度がダメ見たいですね。

 

右足の親指あたりの痺れはあいかわらずあります。もう治らないのかもです。最近右足も痺れる時もあり心配しています。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

この病院の整形外科受診やめようかな。と最近強く感じています。

 

 

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【歯科:(旧治療後の対応)】

 

やっと右上6番の治療が完了しました。次回は3か月おきのクリーニングで9月12日に受診します。

 

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今月はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

2026年6月の近況です。

 

先月に続いて自覚症状として左腰から下、足首までが痺れと痛みがあります。整形外科の範囲です。椎間板ヘルニアなのか脊椎狭窄症なのか坐骨神経なのかは未確定。座ってると痛くならないのですが、立ったり歩いたりすると痛くなります。

 

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

特に大きな変化はありません。

 

今月の受診はありません。

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日

結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日

を予定しています。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

腕のかゆいのは若干少なくなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はまだ不定期に発生。自分ではステロイドの副作用だと思ってるんですけど、以前の病院ではそれ言ったら「あるわけない」って笑われました。ただ5mgだと両方とも症状でないんですよね。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

次回の診察予定は2026年9月10日

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年6月11日 08:40 腹部エコー

2026年6月11日 09:00 採血

2026年6月11日 10:30 診察

 

エコーで大きな問題なし。

胆管も総胆管も拡張はないとのことなので詰まっていないと予想できます。正確にはMRIで見ないと分かりませんが、詰まっているとだいたい拡張するものなので、私たちはそう予想します。あと胆のうに3mmのポリープあります。

 

と、丁寧に説明されます。説明されると安心できますね。あとこの医師は行くたびに触診してくれます。以前の病院は外来に行って3年間で1回も触診されたことがありませんでしたから。

 

触診&聴診器の結果、特に問題なし

 

血液検査の結果も「γ-GTP」「IgG4」も前回より下がってるのでOK。ただ血小板が8万から7万になってるけど、もともと少ないからとっくに問題ないと思う。

 

薬を変更します。プレドニンを1mm減らしてセルセプトをもう1個増やします。最終的に4個で1000mgにする予定です。

 

ということで診察終了。ここの病院の医師は担当医師だけかもしれませんが、丁寧に説明してくれて嬉しいです。

 

次回は2026年7月9日10:30に採血、診察予定

 

薬の処方

・プレドニン8mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

毎月プレドニンを1mgずつ減らしています。その代わりセルセプトを増量。セルセプトは最終的に1000mgまで増やすそうです。プレドニンはどこまで減薬するかは今度聞いてみます。

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

6月の診察はありません。

 

右足の親指あたりの痺れはまだあります。右足が痺れる時もあり、再発か!?とビクビクしています。左足腰から下の痛みについては相変わらず治りません。座っていれば痛くなりませんが、立ったり歩いたりすると痛くなります。

 

前回の医師の判断では左側がやや狭いところがあるが自然に治る可能性が高いレベルなので様子見としてください。とのこと。次回までに我慢できないくらい痛かったら予約変更してみてください。我慢できなければブロック注射するか手術になるかもしれませんね。と。

 

この病院での手術はもう受けたくないので、今より痛くなったら違う病院に行く判断も必要かもと思っています。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。X線も撮ってもらえなくなりましたw

 

 

 

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【歯科:(旧治療後の対応)】

 

まだ右上6番の治療中。もう2か月。長いです。2週間から3週間に1回しか予約が取れないので時間がかかります。次から歯科医変えようかなって思うくらい予約が取れません。来月には終わるんじゃないかと・・・

 

 

 

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今月はこんな感じです。