ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

突然浸潤性膀胱癌を告知されて・・・
全てはじめての事だったのでネットで調べたり
調べた事を担当医に質問したり・・・

2008年12月に膀胱癌の手術(膀胱全摘出+新膀胱造設手術)を
したあとの生検でリンパ節に1ヶ所転移が発見されたので
2009年2月と4月に抗がん剤(GC)を2クールしました。
分類は T3aN1M0~T3bN1M0 と言われています。

現在経過観察中で6カ月おきに定期検診を行なっています。
そんな私の日々の状況を記録しておきます。

癌というのは人それぞれ、また個々に違うものなので
あーこんなもんなのかと見ていただければと思います。
気になる記事を 『ブログテーマ一覧』 で探して下さい。

2026年10月の近況です。

 

今月も特に大きな変化はありません。ただ飼い猫が夜に起こしにきたり、寒くて起きちゃったりするため寝不足が酷いです。

 

新しいリハビリを始めました。自分で考えたリハビリですけど、「片足立ちを一定時間頑張る」という単純なものですが、これが結構大変です。右足の一部の神経が途切れてるのでバランスを取ることや体重を支えるのが大変で筋肉が鍛えられてます。これからも継続します。

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

尿が勢いよく出ないこともありますが、とりあえずは完全な詰まりはありません。自然に勢いよく出るようになったり、また細くなったりの繰り返しです。

 

今月の受診はありません。

 

次回

造影CT・採血採尿は2027年3月12日

結果問診+膀胱鏡は2027年3月19日

を予定しています。

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年10月で214か月。17年10か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

自覚症状は特にありません。天候の具合(温度差)と寝不足もあり免疫が下がっていそうなので、引き続き注意していきます。

 

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

今月の受診はありません。

次回の診察予定は2026年12月10日です。

 

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年10月8日 09:30 採血

2026年10月8日 10:30 診察

 

・聴診器で肺の呼吸音確認

・足首のむくみ触診

・喉のリンパの腫れ触診

・目の腫れ?触診

・問診(大便の色・鼻づまり・だるさ等)

 

特に問題なし。

今回の血液検査でIgG4の値が微増したので、ミコフェノール酸モフェチルを750mg(3カプセル)から1000mg(4カプセル)に増量します。プレドニンはそのまま5mgで継続します。今のところIgG4は微増だったので大きな問題は無いと思っています。との診断。

 

Q:インフルエンザの予防接種は受けて大丈夫ですか?

A:大丈夫です。是非受けておいてください。

 

 

次回の診察予定は2026年11月05日

 

薬の処方

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

今月の診察はありません。

 

左足腰から下の痛みは相変わらずな状態で進歩は感じません。ただ歩ける距離は結構のびています。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

次回の診察で、今後この病院で受診するかを考えたいと思います。ただ抹消してしまうと急に痛くなったときにかかれなくなってしまいそうなので、まだ検討中です。

 

 

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今月はこんな感じです。

 

 

 

 

2026年9月の近況です。

 

今月は特に大きな変化はありません。夜が涼しくなって寝やすくなりましたけど飼い猫に夜中何回も起こされるので寝不足です。

 

左側腰から下の神経圧迫による痺れと痛みは結構良くなってる気がします。以前より長距離歩けるようになりました。気を付けつつリハビリに励みます。

 

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

造影CT・採血・採尿を2026年9月11日

結果問診・膀胱鏡を2026年9月18日

に受診しました。

 

 

<結果>

●膀胱鏡は特に問題なし

 

●今回はめちゃ混んでいたので血液検査結果の報告はありませんでした(検査結果もプリントでいただけませんでした)。尿細胞診の報告もなし。無いという事は異常ないという事でしょう。

 

●造影CTの結果(2025/9/5との比較)

って、3月にも撮ってるのにな。と思いつつも記録します。

 

・両肺に散見する索状影に著変なし

・明らかな肺転移は指摘できない

・鎖骨上窩(さこつじょうか)・縦隔に有意なリンパ節腫大は指摘できない

・胸水貯留はない

 

・膀胱全摘、代用膀胱造設後、局所再発は認められない。

・肝臓に転移は指摘できない

・脾臓、膵臓、胆のう、腎臓に大きな変化はない。両側尿管や腎盂はやや拡張

・腹部骨盤部に有意なリンパ節腫大は指摘できない

・腹水は見られない

 

ということで、今回の検査では問題なし、経過観察継続ということになりました。

 

以前(10年経った頃から)から言われていましたが、経過観察の診察は年1回にしますか?って聞かれましたが20年になったら決めます。という回答をしました。20年目が自分としての節目になりそうです。実は人間ドックに行かなくなってるので、ここの診察が健康診断がわりにしてます。

 

 

次回の造影CT・採血採尿は2027年3月12日

結果問診+膀胱鏡は2027年3月19日

を予定しています。

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年9月で213か月。17年9か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

先月に引き続き症状は殆ど変わりません。腕のかゆいのは若干良くなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はめちゃ減りました。殆ど起きなくなりましたので、薬が何か影響しているのではないかと勝手に思っています。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

2026年9月10日 09:00 採血

2026年9月10日 09:30 診察

 

今日のK医師はちょっとご機嫌斜めw

話し方が以前よりキツメでした。


お酒を何年も飲んでいないのにγGTPが高い理由が分からない。IgG4の値が順調に下がってきているので、MRIは年末に考えよう。

 

Q:前の病院で膵頭に5mmの嚢胞があって大きくなってきてると言われたのですが、こちらのMRIでの指摘が無かったのですがどうでしょう?

A:指摘されてないね。次回のMRIで見るように指示入れておこう。忘れるといけないから次回も行ってね。

 

特に大きな変化が無いのでこの辺で診察終了

次回の診察予定は2026年12月10日

 

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年9月10日 10:30 診察

 

・聴診器で肺の呼吸音確認

・足首のむくみ確認

・喉のリンパの腫れ確認

・目の腫れ?確認

・問診(大便の色・鼻づまり等)

 

特に問題なし。

血液検査結果も良くなっているのでプレドニンを5mgにする。セルセプトは3個のままにする。年内にはさらにプレドニンを下げていきたいという方針。

 

前回お願いした血液検査のMgも問題なし。IgG4もずっと下がってきている(まだ正常値ではない)。

 

Q:胃の薬は必要ですか?

A:Mgも正常値なので継続

 

Q:大便の色はどんな変化があるのですか?

A:胆汁減ってくると白く、逆に多すぎると緑色になる

 

Q:バクタは必要ですか?

A:免疫力下がっているので継続しましょう

 

 

次回の診察予定は2026年10月08日

 

薬の処方

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

今月の診察はありません。

 

左足腰から下の痛みはやや治ってきている気がします。痛くなるまでの歩ける距離が長くなりましたし、通常の動作では「立っていられなくなるほどめちゃ痛い」は無くなりました。このまま自然治癒(ストレッチと筋力UPはする)してくれるとありがたいです。

 

右足の親指あたりの痺れはあいかわらずあります。もう治らないのかもです。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

この病院の整形外科受診やめようかな。と最近強く感じています。

 

 

 

 

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今月はこんな感じです。

 

 

 

 

 

2026年8月の近況です。

 

今月頭にめちゃ酷い「口内炎」ができちゃって、ものも食えないし唾を飲み込むのも一苦労なくらいの口内炎でした。医者からもらった塗りぐすりを塗りましたが、5日間くらいはダメでしたね。いまは95%以上回復したのでしみなくなりました。

 

先月に引き続き、左側腰から下の神経圧迫による痺れと痛みはあります。でも微妙に治ってる感覚もあるので、このままストレッチと筋力アップを続けてみたいと思います。まぁ、半年かけて痛くなったのなら治るのも半年以上かかるでしょうから、気長に頑張ってみます。治れば御の字!

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

通常範囲で特に大きな変化はありません。

 

今月の受診はありません。

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日

結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日

を予定しています。

 

 

※2008年12月11日に膀胱全摘出新膀胱造設手術をしてから現在2026年8月で212か月。17年8か月経ちました。私みたいな膀胱全摘出新膀胱造設手術をした人の最長生存記録が何日なのか知りませんが、私はまだまだ元気です。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

先月に引き続き症状は殆ど変わりません。腕のかゆいのは若干少なくなりましたが相変わらずあります。両手のリュウマチみたいな症状はめちゃ減りましたが、まだ時々起こります。

 

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<K医師(IgG4関連疾病専門科医)>

次回の診察予定は2026年9月10日

 

 

<S医師(膠原病専門科医)>

2026年8月13日 09:00 採血

2026年8月13日 10:30 診察

 

 

喉のリンパの腫れ、眼球の周りを触診。背中から聴診器で呼吸音の確認。足のむくみの確認。あとは問診(便の色の変化、鼻づまり変化等)。

 

今回から薬を変更します。またプレドニンを1mg減らしましょう。セルセプトは変更なしで行きましょう。この次に結果が良ければプレドニンをまた減らす予定ですが、セルセプトは増やさないとだめかもしれません。

 

ということで診察終了。

 

私から

「こないだネットで発表されたエソメプラゾール10mgのマグネシウム副作用が格上げされたので、次回の血液検査でMg測定いれてくれませんか?」

とお願いしたら

「特に問題ないと思うけど血液検査に入れておきましょう」

とお願いを聞いてくれました。

 

次回は2026年9月10日に採血、診察予定(1030)

 

薬の処方

・プレドニン6mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・セルセプトカプセル250×2(免疫抑制剤) 朝食後

 セルセプトカプセル250×1(免疫抑制剤) 夕食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(週1毎週火曜日)

 

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

6月の診察はありません。

 

総括にもかきましたが、左足腰から下の痛みはやや治ってきている気がします。痛くなるまでの歩ける距離が長くなりましたし、通常の動作では「立っていられなくなるほどめちゃ痛い」は無くなりました。このまま自然治癒(ストレッチと筋力UPはする)してくれるとありがたいです。

 

右足の親指あたりの痺れはあいかわらずあります。もう治らないのかもです。

 

次回は2026年11月11日に外来診察を予定。特に触診や力の入り具合を見るわけでもなく「変わりないですか?」の口頭質問で終了するという、おざなりな診察だし、X線も撮ってもらえなくなりました。

 

この病院の整形外科受診やめようかな。と最近強く感じています。

 

 

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【歯科:(旧治療後の対応)】

 

やっと右上6番の治療が完了しました。次回は3か月おきのクリーニングで9月12日に受診します。

 

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今月はこんな感じです。