2026年2月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2026年2月の近況です。

 

完全に風邪ひきました。鼻水ずるずる、鼻と喉の間のところがめっちゃ痛いです。微熱までもいかないレベルの熱はありますが頑張って昭和の力(気力)で頑張ります!

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

今月の診察はありません。

泌尿科的には尿色はそれほどでもないですが、腸カスの色がオレンジ系の黄色となり色が濃いです。プレドニンを倍に増やしたせいなのかもしれませんが、原因不明。

 

次回の造影CT・採血採尿は2026年3月6日。結果問診+膀胱鏡は2026年3月13日を予定しています。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

相変わらず腕がかゆいです。保湿クリームをつけるとかゆくなくなります。みぞおちが痛いのはありません。

 

次回は2026年1月28日に採血と骨密度測定

2026年2月6日に外来診察

 

骨密度は数値的に殆ど変化なし状態です。今後も経過観察。

血液検査については前回の血液検査結果が家で見つからなかったので数値的にはわかりませんが、医師はやや良くなっているとのことでした。

 

プレドミンを5mgから10mgに増加して1か月間で、アミラーゼ、リパーゼは正常範囲に戻りました。IgGもほぼほぼ正常値。IgG4についてはまだまだ高い(588)ですが、前回よりは下がっています。結果プレドニン増加で効果ありですが、医師が言うには

 

『10mgは継続すると感染症にかかりやすくなりすぎて継続は良くない。肺炎になって死に直結する病気にかかる可能性が高い。従って早く5mgに戻したいが、前回も減らしたら再燃した経緯もあるので、再度免疫抑制剤を利用したいと思ってる。ただイムランは再度脊髄抑制が起こる可能性があるためNG。違う免疫抑制剤を使うか迷っている。ただ、違う免疫抑制剤でも脊髄抑制はあるのと、保険適用とはならないのでお金もかかる。次回までにチーム内で検討しておきます』

 

とのこと。10mgってそんなに危険なんでしょうか。継続すると生死にかかわる需要な病気にかかりやすくなるとのことで怖いですが、脊髄抑制でも白血球がめっちゃ低くなるしこちらも怖いです。良い方向が見つかると良いと思っております。

 

今回は10mgを合計2か月継続するので、感染症になる心配を少なくするために抗菌剤(バクタ)を処方されました。

 

その他、骨髄抑制の回復状況です。

 

白血球:5400 やっと戻りました

赤血球:12.8 こちらも戻りつつあります

血小板:8.2 もどりつつありますが、まだまだです

 

イムランの脊髄抑制から少しずつ離脱していますが、まだまだ元には戻っていません。特に血小板は戻りが遅いです。

 

 

次回は2026年3月6日に採血と外来診察です。

で、半年間担当だった消化器内科の医師がまた移動だそうです。担当医師が変わりすぎな気がします。消化器内科ってそんなに移動が多いんでしょうか。

 

 

薬の処方はプレドニンをもう1か月間10㎎継続

・プレドニン10mgへ(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

右足の神経伝達に大きな変化はありません。

ツリやすいのは変化有りません。

 

今月の診察はありません。

次回は2026年5月13日にX線撮影および外来診察を予定

 

 

 

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今月はこんな感じです。