2026年3月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2026年3月の近況です。

 

自覚症状もなく特に体調の変化はありません。先月引いていた風邪は書いた翌週には完治しておりました。

 

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

3月6日(金)

・造影CT

・X線2枚

・採血

・採尿

 

3月13日(金)

・膀胱鏡(膀胱内視鏡)

・尿細胞診提出

・CTおよび血液、尿検査の結果報告&問診

 

<結果>

・膀胱鏡は問題なし

・尿細胞診は特に報告なし

 

・CT結果

印象:

 再発の兆候は見られない。両肺の密度の高い固い状態(白く写る)は改善

 

所見:2025年9月5日のCT画像との比較

 両肺の密度の高い固い状態(白く写る)は改善し、両肺に散見する策状影に著変なし。明らかな肺転移は指摘できない。鎖骨上窩・縦隔に有意なリンパ節腫大は指摘できない。胸水貯留はない。

 

膀胱全摘出、代用膀胱造設後、局所再発は認められない。

肝臓に転移は指摘できない。

脾臓、膵臓、胆のう、腎臓に大きな変化はない。右尿管や腎盂はやや拡張も、水腎はない。著変なし。

腹部骨盤部に有意なリンパ節腫大は指摘できない。腹水は見られない。

 

という事で今回の検査でも問題なしでした。

 

・尿検査

・血液検査

標準値より若干外れているのはありますが、消化器内科の部分でもあり経過観察。

 

同病院の消化器内科が自己免疫性膵炎の治療をギブアップして他病院を紹介された件を主治医に伝えるとびっくりしていた。

 

次回の造影CT・採血採尿は2026年9月11日。結果問診+膀胱鏡は2026年9月18日を予定しています。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

相変わらず腕がかゆいです。保湿クリームをつけるとかゆくなくなります。みぞおちが痛いのはありません。

 

3月6日(金)血液検査および外来診

血液検査では前回と比較して大きく悪くなったデータはありませんでした。ただ「イムラン」で発生した骨髄抑制で白血球値はほぼ戻りましたが、赤血球や血小板の数値は若干は戻ったものの、まだまだ低い値です。いつになったらもとに戻るのでしょう。

 

白血球:前回5400 → 今回4000

赤血球:前回  397 → 今回  384

血小板:前回   8.2 → 今回   8.0

γGTP  :前回  154 → 今回  133

IgG  :前回1703 → 今回1328

リパーゼ:48 → 28

血糖値:126 → 116

アミラーゼ:104 → 88

 

担当医師が3月末で異動となるため、今回で医師切り替えだと思っていたら・・・

 

「いままで薬で処方してきましたが、再燃してイムラン使って骨髄抑制おこして、それをやめたら再燃の兆しがでてきています。また以前の記録だと9mgに落とすと再燃の可能性が大きくなっているので10mg未満には落とせない。でもステロイド10mgを継続することはできない。ということで、消化器内科部長とも相談した結果、当病院消化器内科での治療は断念したいと思います。難治性疾患として他の病院への紹介状を書きますので、以降そちらで見てもらってほしい」

 

とのことを言われました。「ギブアップ宣言」されたら他の病院へ行かなきゃダメですよね(笑)

 

ということで3年間ほど治療を受けていましたが、半ば強制的に消化器内科での「自己免疫性膵炎」治療は転院して別病院でみてもらう事になりました。

 

紹介された病院は家から遠いのですが仕方ありません。いままでは空いていれば車で25分程度、電車で行っても40分程度でしたが、今度の病院は片道1時間半以上かかる見込みです。遠いです。IgG4疾病の専門医がいるとの事ですので、期待します。

 

転院先の方針が出るまでの間は今まで通りの処方で過ごしてくださいとのことですので、転院先の指示がない限りは今回処方された薬を飲み続けます。

 

 

紹介された病院も予約しました

2026年3月26日の朝いちばんに行ってきます。日本で数少ないIgG4関連疾病専門みたいなので期待しています。行って来たらまた報告いたします。

 

 

薬の処方は2か月分

・プレドニン10mgへ(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・バクタ配合錠 朝食後1日おき

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

右足の神経伝達に大きな変化はありません。

ツリやすいのは運動(筋力つけた)と共に若干減ってきたような気がします。ただ「ツル」を「治すコツ」を覚えただけかもですが、継続して筋力をつけていきたいと思います。

 

今月の診察はありません。

次回は2026年5月13日にX線撮影および外来診察を予定

 

 

 

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今月はこんな感じです。