ぃやっほぃ

 

答申が出た。

 

感染の分野では専任の時間が16時間は他のことに使っていいよーなど、点数は上がっていなかった

AMRも記載ないので、Accessは全体の30%以内に入らないと加算だめのままかなぁ・・・年々厳しいよ

 

後発医薬品使用体制加算・・・・がなくなって、カットオフ値が消えた新しい加算が出た

カットオフ値・・・・この悪魔の数値のせいで、後発品の使用量が多くても医療ガスが多く算定できなかった死屍累々病院が多かったやら少なかったやら

 

 

病院薬剤師業界では、やはり病棟薬剤業務加算に新しく300点/週が出来たのが衝撃ですかね?

今までの2.5~3倍に上がったよ・・・3倍〇王拳ですかね

 

ただ、今までの服用薬剤をケチる加算と調剤薬局へのラブレター加算が消えており、十分な実績という具体的な数値がなく、ドキドキさせる状況が続くっぽいです

 

まぁ、今までの十分な実績とは100件/年やら50件/年やらなので、6月に向け沢山の調剤薬局に向けたラブレターが出回るのは必須。

 

調剤薬局さんに本当に届くかは、患者さん・患者家族次第!という微妙ですが、ここら辺を研究するのが面白いかも

 

まだまだ、深読みしなけれならないけど、世の中の物価高に沿った診療報酬改定であって欲しいです

 

覚え書き

 

成人における肺炎球菌ワクチンの薬剤がニューモバックスからプレベナー20に変更するとのこと

 

001589553.pdf

 

バクニュバンスはどうするんだろう?去年ぐらいから

プレベナー13→バクニュバンス→プレベナー20と、短期間に色々出てしまったため小児の在庫がよく分からなくなりました

 

今回のことで、ニューモバックスが日本より消える(必要なくなるもんね)から生き残ったのは

プレベナー20とバクニュバンスのみ

 

ただ、公費対象がプレベナー20なので、高齢者の肺炎予防ワクチンはプレベナー20が勝ち

 

 

 

となれば、楽だったんだけど

キャブバックスが出ちゃったからね・・・・・

 

感染関連の学会でもプレベナー20打ったら翌年以降にキャブバックス打とうね?となっていたし

むしろ、プレベナー20打たなくてもキャブバックスを打てばいいじゃんとなるし

 

こうなると、一般の方が分からくなると思うので、ここら辺をドラクエのメラ系の強さでいうと

 

メラ→メラミ→メラゾーマ→メラガイヤー(?)→メドローアでしたっけ?

 

ニューモバックス→プレベナー13→バクニュバンス→プレベナー20→キャップバックス かな?

 

右に進むごとに、抗体獲得率が高くなり有効期間が長くなる感じ

 

とにかく、キャップバックスを接種すると肺炎球菌に関しては”最強”となります。

しかも、人生で1回接種すればいい(今のところね。)

一応、感染学会のお墨付きなので、間違いないと思うし、親族にもキャップバックス打ちな~って心の中で言っているからね

 

 

まだ、キャップバックスは自費となり1万5000円ぐらいかかるけど、一度肺炎で入院すると、まーこれ以上費用が掛かるので

少し、気にしてくれるといいかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも覚え書き

長期収載品で求めているような別途の保険外負担(特別の料金)を求める新たな仕組みを 創設

とのことで、(案)が出た

 

最初は”まじかよ”と思ってたけど、意外と例外あるね

 

例外:こども、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、低所得者、入院患者、医師が対象医薬品の 長期使用等が医療上必要と考える方等に対する配慮を検討。

 

あくまで検討だし、これもルールを先に作って毎年範囲を増やしたり例外を少なくするんだろうなー

 

社会保障審議会医療保険部会資料|厚生労働省

 

上記のリンクに、特別料金となる薬剤(77成分)がありました

 

今のうちのここら辺の外来処方錠数などを把握した方がいいのかな?と思ったりしました

 

 

覚え書き

77成分が気になって気になって

 

調べても公表していないってさ

 

どっかの政党が発表した資料だと28成分だから、政府が決めた77成分には到達しない

 

なので、スイッチOTC薬が可能な薬剤を羅列したらありました

スイッチOTC医薬品有効成分リスト(厚労省にありました)

 

https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001524801.pdf

 

ここから、湿布薬、アレルギー薬、胃腸薬、塗り薬らしい

なので、内服の解熱鎮痛剤は外されると思う

 

 

保険外になるやらならないやら・・・

 

結果は、OTC類似薬は患者負担25%アップする

 

という事になりそうでした

 

最初は77成分 1100品目だってさ。もちろん、数が問題ではなく”最初は”がポイント。

最初があれば、続きもある。OTC類似薬というのは保健じゃない!というのが感じますね

 

患者さんに負担とのことですので、薬価や納入かに変動はないと思うけど・・・

・・・・これから起きそうなことは

 

この77成分、流通悪化するよね。

 

今年のエンレスト 大事件

今年のネオクリティケアの破産による 大事件

現在進行形のペンタサ大事件・・・・

 

特にエンレスト大事件は、買い占め酷かったよね。今回、6月以降で患者負担が増える→処方量が減る→じゃー、診療報酬前に処方→一時的に市場から77成分がなくなる→薬剤入手困難

 

まーこれだね。もう少し細かくいくと、3月末に入手できなくなるかも

薬価改定が4月だからね。

 

これは現場大混乱になるね・・・・

 

 

あと、最終的には医療費が抑えられると報道あるけど、後発品に制限→じゃー先発品で

となると、逆に医療費が高くなるんじゃないのかな?って思っちゃう

 

どうなるかさっぱりですが、とりあえず現場が困らないようにして欲しい

 

 

色々言われているけど、仕事上みんなマイナンバー保険証になればと思う

 

 

もうね、薬の正しい履歴がわかるから、楽なこと。

普通ならお薬手帳→誰かがコピー→誰かが電カルに入力→カルテで参照となるが、この入力作業がほぼなくなる

 

上手くいくと、そのまま鑑別書が完成するかもしれないし。楽ちん

 

電子処方箋管理サービスに問合せすれば、誰がどこで処方されているか分かるし

湿布薬などは、あれ・・・・〇〇日前に△△病院から湿布もらってんじゃん、今回処方しなくても良くねー

 

というのがバッチリわかるので、無駄な処方がなくなるよ。ちょっとだけだけど

 

紛失時や個人情報が…と言ってマイナンバー保険証にせず資格確認証で対応する!と言っていらっしゃる方々もいますが

入院時や処方時に医療側から見ると”めんどくさい人”となりますね。これからは・・・

 

まー。処方通りに服用している人って半分ぐらいだけどね・・・

 

 

 

世の中が、この方向になりそうな気配なので、その後を考えました

 

 

結論は、OTCで発売されている医薬品全てが対象じゃないので、保険対象外の薬剤処方が減って

非対象外の薬剤の処方が多くなる

 

マスターで院内のみにしちゃえば管理は楽ちんですね

 

あと、非対象外の薬剤は先発薬剤が多いので、今まで”後発品なので安い抗ヒスタミン薬処方”から”保険外なので先発薬剤しかない薬剤を選択”が進み、逆に医薬品費が上がりそうな気配

 

痛み止めもロキソニン外せば・・・・例えばセレコキシブなど・・・・

 

そうなると、非対象薬剤の流通が悪化→今まで以上の大混乱が・・・・

 

 

なので、中途半端に実施しない方がいいかと思いました

 

 

寒くなったので鍋にしました

 

例年あごだしを選べば、文句言われないので探しましたがなかったので、ヤマキの竜馬鍋つゆを買ってみたところ

 

家族全員が”美味しい”と絶品コール

 

いやー、塩の鍋がこんなに美味しいなんて初めて思いました

 

いつもは買っても使わない締めなべのラーメンも堪能し、明日の朝は残り物かな?と思っていましたが

全て食べてしまいました・・・

 

今年の鍋ツユで塩味を堪能するなら、これ一択ですね

 

お勧めです

 

 

終わった

 

今回の流通障害は、かなりヤバい

 

フロセミドの回収が出てしまった・・・・・。

 

最近、かなりの流通が悪いので色々手を出してせっかく入手したフロセミドが・・・回収されてしまう

 

 

これって、どうするのかな?循環器や心外などある病院では本剤必要なんだけど、今回の回収で代替えの薬剤って出来るのかな?

今時点でさえ、先発のラシックス注を発注しても”実績ないのでむーりー”と言ってくる・・・もちろん後発品は”お前・何言っているの?”と言って卸さんは無視するし

 

 

トーワさん。責任取って当院の医師に説明して、平均購入数の分手配してくれよ。

 

 

もうオワタ

 

今年は、ケガをしない方がいいですよ

 

流通量が全体の8割流通量を誇る薬剤が一旦製造中止とな

 

これではどうやっても入らない

 

 

ということを医師の前でいうと”ジャー、患者ミナイ”ってさ

 

 

もうオワタ

 

 

全ては〇ンカといよりも旧ミドリ十字の会社が悪い。このネタ古すぎだね

 

謝罪に来ていたけど、学会やマスコミやYahoo!ニュースにも挙がっていないので、

わーわー言っても何もならない

 

だけど、この影響は大きいよ

 

ただでさえケガがおおい夏の季節なのに・・・・

 

そのうちテレビで、破傷風トキソイドがないことで、感染の偉い先生があれやこれやコメンテーターで出ると予想

 

 

とりあえず、患者ミナイはダメなので医者たちを説得してみます