風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -35ページ目

春の俳句というと、すっと浮かぶのがふたつある。偶然にもどちらも与謝蕪村の句だというのが面白い。


春の海 終日(ひねもす)のたりのたりかな



空は穏やかに晴れわたり、日差しを返す春の海には、のたりのたりと波が寄せては返している。

のたりのたりって、なんて素敵な表現なんだろう。心がほどけそうな言葉だ。

もしもこれが、のらりくらりとか、のろりのろりだったら、イラっとしてしまいそう。
いくらなんでも、そんな句はないかあ(笑)


菜の花や 月は東に 日は西に



一面の菜の花畑は夕暮れを迎えようとしている。月が東の空に登り、西の空には太陽が沈もうとしている。

月は東の空に昇り、太陽は西に沈む、という理(ことわり)の説明ではなく、それが同時に見えているという句です。
このシチュエーションに出会えるのは4月の末頃らしいです。

禁じ手とかセオリーとかまったく知らないけど、俳句もやってみると面白いんだろうな。

ではみなさま、コメントで一句どうぞ。

はい、来ないのは承知で書いてみました。


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うちの近所に比較的新しい保育園がある。園庭も広くて日当たりもいい。目の前の道路なんてそんなに車が通るところではないから、いい環境といえるのかもしれない。

ん? 年齢が割とそろっているから幼稚園なのかな。
まあ、いいや。

いろんな色の帽子をかぶった子供たちが駆け回っている。
その声は、黄色くてかわいい。

黄色い声・黄色い歓声・黄色い声援

黄色って、どこから来ているんだろう?
そう思った人はいませんか?

「黄色い声」の由来には諸説あるようだけど、お経からきているというのが有力なようです。
お経というと平坦に続いていくイメージがあるけれど、それは平安末期以降からで、それ以前には高低の激しいものもあったそうです。

その高低を表す音符代わりに色が使われて、その一番高い音が黄色だった、というものです。

確かに、黄色というのは納得できますね。

色ついでにもうひとつ。
「緑の黒髪」
なんで黒髪が緑?
と思った人はいませんか?

これは、緑を訓読みにしてしまった、一種の間違いなのですね。
もともとは緑髪(りょくはつ)で、新芽のようにみずみずしい髪のことなのです。
緑色を強調しているわけではないのです。



なにかの詩の一説だったはずです。
「一夕、緑髪、秋霜となる」
一夜にして、みずみずしい黒髪が、秋の霜のような白髪になる。ということです。



どんな詩だったのかはまったく記憶にありません。

春らしい陽気になってきました。
静かに、桜を愛でてみましょうか。
たまにはひとりで。


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そうだ、菜の花はどうしたろう。今年は一度も見ていない。
そんなことを、出勤の電車の中でふと思った。



吊革につかまり、じっと目を閉じた僕の脳裏に浮かんだのは、車窓を流れる黄色い花の群れ。あ、そうだ。この電車の中からも見えるんだった。

頑張って目を開けた。線路わきの小さな公園に咲く桜が流れていった。電車からも桜が見える、そんな当然なことに今更ながら気がついた。



ああ、僕はいつから電車の中で目を閉じるようになったのだろう。気がついたらまた目を閉じていた。眠いからではない。
仕事の前に少しでも、心を、精神を休めようとしているのだ。

帰りの電車では本を読んでいる。読むものがないときはドアの上の映像を見ているか、外を眺めている。

だから、けっして意識的に目を閉じているのではない。きっと心が命じているのだ。
目を開けて電車を降りたら仕事に向かう。その切り替えをしようとしているのに違いない。

また頑張って目を開けた。
川面に向かって枝を伸ばす桜が見えた。ああ、この風景も何年かぶりだ。
なに川だったろう──石神井川だったろうか。

ダメだ。心が拒否している。再び目を閉じた。

アナウンスが流れる。電車が止まりドアが開く。
僕はひどく眠い人のように、うつむいて電車を降りる。

混み合うホームを抜けて階段を下りる。改札を通り、少しづつ少しづつ、戦闘態勢を整える。


菜の花畑/由紀さおり&安田祥子



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何事かを書く。
書くというよりキーボードを叩くというべきか。

調子よく二つ書いてしまう日があるのだけれど、片方は絶対に日の目を見ない。

書いてアップしないこともある。
それは時間が足りなかったり、いまひとつアップする気が起こらなかったりするせいだ。
けっして没原稿というわけでもない。

それが翌日や別の日にアップされるかというと、絶対ない。
その日その時書いたものは、その日その時のものだからだ。

そんな原稿があちこちに埋もれている。
そんな中から、きわめて不本意ながらひとつ上げてみます。
なぜ不本意なのかというと、これを書いた『時の中』に、今の僕はいないからです。


「始まりと終わり」
とまどうペリカン / 井上陽水


すべてのものは、生まれでた瞬間に終わる運命を背負っている。

朝も終わる。昼も終わる。夜も終わる。今日だって、明日だって終わる。
赤子の時代も、子供の時代も、青春の時代も終わる。

栄光も屈辱も、確執も執着も、憎しみも恨みも、後悔も懺悔もなにもかも終わる。
親戚が死ぬ、親が死ぬ、兄弟が死ぬ。やがて自分の命も終わる。

すべてが終わるというのに、ひとはそれを知らぬかのように、その営みを続ける。
それは永遠を信じたいのか、あるいは迂闊にも信じているのか。

それとも……。

明日という言葉はきっと、魔法の呪文。


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もう一週間ぐらいたつのだろうか、Windows10のuploadが失敗を続けている。
パソコンを立ち上げると自動的に始まっては失敗する、を繰り返したため、業を煮やした僕は、昨夜初期化する決心をした。

データは保護したけれど、消えてしまうものも多いんだろうな……。

初期化が終わって、Windowsのインストールが始まった。その間、ブログの続きを書くこともできない僕は、少し眠った。

立ち上がったパソコンの画面はすっきりとしていた。
買ったときにインストールされていた、Wordやら写真加工アプリも、全部消えていたから。

特にwordにはいろんな情報を打ち込んであった。メールアドレスやカード類の暗証番号や住所や、誰かさんの誕生日や──そのうちすごく困ることにぶち当たりそうな気がする。

ま、いいや。人生は何とかなるようになっている。
久しぶりに使うMicrosoftIMEは相変わらず使いにくい。ATOKが恋しい。
そんなこんなで、朝方にブログをあげた。

何度かベランダのサッシを開けたのだけれど、雪をこの目で見ることはなかった。

『寝て曜日』なんて言葉がずいぶん昔にあった。お休みの日は寝て過ごす、というやつだ。周りにもそんな人が意外に多いことに僕は驚いていた。

僕の休日の睡眠は短いのが特徴だから。だって、寝ていたらもったいない。だけど、公園での読書は端(はな)から諦めていた僕は、寝た。

よくこんなに眠れるな、というぐらい寝た。
あ~洗濯しなくちゃ──買い物も行かなくちゃ──それでも寝た。

時間を確認した夕方ごろ、もうひと眠りかなと思って目を閉じたら、睡魔が訪れない。この辺が限界かなと思っていたら、寝ていた。

仕事のために起きる時間がある。そのためには当然、ベッドに入らなければならない時間がある。
このまま寝ていたら、せっかくのお休みの自由時間が減っていくだけだ。自分で自分の首を絞めている、と感じている僕は、それでも眠った。

そんなこんなで、ちゃんと起きたのはもう午後の8時だった。
洗濯、買い物──
とりあえずグレープフルーツサワーを飲んだ。

傘を差して買い物に行った。
特濃豆乳はあった。2本買ったら重かった。
休みの日の夜に洗濯なんてありえないけど、した。

こんな日があっても、ま、いいか。
それでもきっと、疲れは取れていないんだろうけど。

これから気温が上がるようだ。今週末が花見日和なのかな。


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こんなのを見つけた。
写真がくっついてきちゃったけど、右側です。ちっちゃい袋に入っています。

ハウス「にんにく族」<ペペロンチーノパスタの素>

税込 109円

二人前と書いてあるので、パッケージに2袋入っているのかと思ったら違ってた。
そのつもりで勢いよく開けてしまって、危うくキッチンの床を、こじゃれたペペロンチーノ風味にするところだった。

茹でたパスタをオリーブオイルで軽く炒めて、火を止めてから混ぜる。ふむふむ。

火を止めてからというと、インスタントラーメンの粉末スープもそうだ。
火がついているうちに入れると、煮込みラーメンになるらしい。味は変わらないと思うんだけどねえ。

ディチェコのパスタをひとすすり。うん、もう一度フライパンに入れるから、こんなものだ。

そうだ、昨夜食べ残したチョリソがあった。オリーブオイルを入れたフライパンに、キッチン鋏でチョキチョキと切り入れて火にかける。

パスタを投入。火を止めてパスタの素を振りかけてフライパンをあおる。あれ、仕上がりがパサパサになっちゃったな。どれどれ味見。

ん? ニンニク族という割には、にんにくの風味も辛味も足りない。まあ、僕が目分量で入れたのがちょうど半分とはいかなかったのかもしれないけど。

輪切りの鷹の爪をひとつまみ入れて、オリーブオイル、ミルでブラックペッパーをぐりぐり。ニンニクはとても間に合わない。あ、茹で汁捨てちゃった……しょうがないからお湯を少々で再び火にかけてフライパンをあおる。僕はとても焦っていた。

当然のことながら全然アルデンテではなくなってしまったけど、ふじっ子の塩昆布をふりかけて食べることでなんとかなった。

次に作る時は、ニンニクと鷹の爪を弱火のオリーブオイルで風味を出して、パスタをあおりながら茹で汁を足す、って感じがいいかな。

だったらちゃんと作れよって手順だけど……。

あ、だめだ。のどが渇いてグレープフルーツサワーを水みたいに飲んじゃう。
喉に豆乳を投入。

最近、特濃豆乳が売り切れていることが多い。今日もそうだった。しょうがなく普通の調整豆乳を買った。



コレステロールは気になっていないんだけどね。

帰りがけに、件(くだん)の早咲きの桜を見たら、6分ぐらいに咲いていた。
気温低下で雪の予報も出ている。そのせいか、スーパーがすごく混んでいた。

特濃豆乳、少し残しておいてくださいね。


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皆様のところにも届いていると思います。

Ameba公式ジャンル編成部です。
お客様のブログについて拝読させていただきました。
いつもブログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
より、ブログを楽しんでいただくためにAmeba公式ジャンルへの招待をさせていただいております。
↓↓↓↓↓
グルメマニア(その他)

な、なんで……? なんでグルメマニア!?
まあ、時々B級グルメらしき記事は書くし、そもそも短編小説部門なんてないからしょうがないか。
だったら書かなくちゃ。

昨日、きゅうりとナスを3本づつ買って浅漬けにした。
きゅうりをピーラーで軽く剥いて、包丁の背でトントンと叩いて、ボキボキと折り、ナスは細めの乱切りにして、塩とハイミー、輪切りの鷹の爪で和える。

そして今夜気がついた。塩昆布を忘れていた!
スーパーで買って、残っているものに塩昆布をふりかけた。それを今食べている。



くらこんの塩昆布よりふじっ子の方が僕は好きだ。くらこん部長破れたり。



でも、くらこんには『さける昆布』という超美味い商品がある。食べる系の昆布ならこれの右に出るものはない、と僕は思っている。しっとりとしていて、しっかり歯ごたえもある。その味は芳醇。僕はこれを酒のあてにすることはない。単品で成り立つのだ。病みつき系。



以前にも書いたような気がするけど、ペペロンチーノに塩昆布はマストアイテムだ。
は? と思った人は絶対やってみて欲しい。仕上がった後にふりかけるのがポイント。

乳化がうまく行かなくたってへっちゃら。旨さ倍増だ!
多分……。

そこにチョリソなんて入っていたら、最強だ!
おそらく……。
以上、義務を果たしてみた。

帰り道に通る幼稚園の桜が、この町でも一番早く咲く。
どうだろうと思って歩いていたら、街路の白いハナミズキが開いていた。
いつも疲れ切ってダラーッと歩いているから、まったく気がついていなかった。疲労は人の視野さえも狭くする。



桜は、と見ると、歩道に低く広がっていた枝がことごとく切られているではないか。

桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿

まあ、こういうときに使う言葉ではないけれど、都会は風情がない。
風に吹かれる散った花びらが、車輪のように転がるさまを書いたのは、去年だったろうか、一昨年だったろうか。そして、今年もまた、桜の季節がやってきた。

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
在原業平

うん。春はのどかだけれど、桜の季節はそわそわする日本人。
遠足の前のこどもに似ている。


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映画化されているんだろうな、と思ったら、やっぱれされてた。



磯山香織役が:成海璃子、うん、なるほどね。この時点ではベストチョイスかもしれない。

西荻早苗役が:北乃きい……ちょっとイメージが違う。もう少しホニョっとしている感じかな。
2010年公開だから、北乃きい絶好調の頃なのかな? それは仕方がない。役者だからきっちりと演じたことだろう。

みんなも思わないだろうか。
映画やドラマって、なぜ原作と設定を変えるんだろうって。

監督の自己主張だろうか。まさか、観客がそれを望んでいるとでも思っているのだろうか。
そんなもの二次創作に過ぎないと、なぜ気がつかないのだろう。

この映画も設定が変わっているようだ。そんな映画、いらないと思うんだけどなあ。

SFものは別にして、映像は活字を越えない、の持論はつづくのだろう。そろそろこんな馬鹿げたことはやめて欲しい。



中学チャンピオン? 違う、全中2位だ。
道場が自宅の磯山道場? 違う、桐谷道場だ。
原作を無視しちゃいけない。誰もそんなことを望んではいない。

試合のシーンは、剣道経験者はとても見ていられないかもしれないなあ。

桜の開花予想が3月20日と出ていたけど、変わっていないのかな?
昨日の河原で出迎えてくれたのは、やっぱりオオイヌノフグリだった。
それ以外には見当たらない。



帰りがけにようやく花を見つけた。自転車で近寄ってみる。
ああ、そうか、ハナニラの時期か。



季節は忘れず巡るのだね。


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武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。
敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。
相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。
─「BOOK」データベースより─



まるで性格の違う香織と早苗、それぞれの視点で、物語は交互に描かれていく。

主役のふたりはもちろんだけれど、それぞれの家族、香織の師キリヤ道場の桐谷玄明、蒲生武道具店のたつじい。登場人物が魅力的に描かれている。

このシリーズは全四巻になっているようだけど、それぞれを主人公にした短い話が展開されても、きっと面白いに違いない。

香織の勝つことへのこだわり。
やがて生じる「迷い」
なぜそれを続けているのか。勝ちたいからか。始めた頃の幼かった自分の心には何があったのか。

ひたすら爽やかなわけではない。周りに人がいたらまずいぐらい、くすりと表情を崩し、時として涙をこらえ、そして、考えさせられたりもした小説だった。ふたりの掛け合いも面白い。

今日は全国的にいい天気で気温も上がった。自販機で買った冷えた缶コーヒーを飲みながら、ラストギリギリまで公園で読み、去年の夏以降足の遠のいていた川辺に向かった。



遠く霞むスカイツリー。心地よく吹く風。
ふぅーっと息を吐いて文庫本を閉じた。

どんな世代にも通用する小説だと思った。軽く読めるけれど、深くていい物語だった。
それぞれの世代が、それぞれの読み方の出来る小説。さすが、変幻自在の誉田哲也だった。

忘れることなく、警部補姫川玲子シリーズも続けて欲しい。

あってくれ、あってくれと祈りながらBOOKOFFに向かって、あったあったと続編『武士道セブンティーン』を買った。
108円のコーナーにあった、有川浩の『空の中』も買った。

一拍置きたい。並んだ料理の全部を食べなければならない時、僕は美味しいものを後に回すタイプだから。

だからといって、『空の中』を侮っているわけではない。読みたい本だったから。


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ときに人を、ひどく傷つけることがある。
ときに人を、再起不能なまでに叩きのめすことがある。
ときに人を陥れ、嘘を混ぜ込むこともある。

けれど、ひとを慰め、ひとを勇気づけ、ひとを救うことがある。

僕たちはそんな、百獣の王にも負けない鋭い牙と、羽毛にも負けない、柔らで暖かな『言葉』というものを持っている。

ときとして、それを自由に操れることを、つい忘れがちになる。

だけど、それに気づきさえすれば、世界にはきっと、心ほどけるようなやさしい日差しが差すに違いない。

僕はそう思うんだけどね。

ひとを傷つける人は、かつて自分が傷つけられたことを忘れられられずに根に持っている、弱い人なんだとね。

そんな弱い人が、君を傷つけられっこない、ともね。


恋しくて / BEGIN


作詞:作曲:歌 / BEGIN

恋しくて泣き出した 日々などもう 忘れたの
今さらは 戻れない キズつけあった日々がながすぎたの

戻る気は ないなんて ウソをついて 笑ってても
信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中

かわす言葉 ゆきづまりのウソ
好きなら好きと Say again 言えば よかった

I Remember Do You Remember
わけもなくて笑った頃
I Remember Wow Wow

かわす言葉 ゆきづまりのウソ
好きなら好きと Say again 言えばよかった

せつなく て 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる
そんな夜は OH ブルース OH ブルース


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