風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -29ページ目

さて、朝だ。
と思ったら、雨の音が……。

ベランダのサッシを開けると、結構降っている。
しょうがないからテレビを点けた。

ボケーっと見ていた。W杯引き分け。負けてなくてよかった。
「所さんの目がテン」がためになった。

そうめんは一年二年置いた方が美味しくなる
マジか! あるんだぞ!
台所に行ってまだ封を開けていないそうめんの消費期限を見た。
2017年9月……。揖保乃糸。
こういうふうに置いておくだけじゃダメなのかな?

明らかに去年はそうめんを食べていない。
ひょっとしたら、おととしも食べていないかもしれない。

よし、今年はこれを食べてみよう。乾麺だからお腹を壊しはしないだろう。
ショウガと、ミョウガと、大葉もいいな。

しかし、素麺だけでお腹を満たすと水腹みたいでちょっと満足感には欠ける。

そうめんを茹でる時、梅干を2.3個入れるといい
安い素麺でも歯ごたえがよくなるらしい。理由は忘れたけど、それは忘れてもどうでもいい。美味しくなればいい。

所さんも「違う!」と驚いていた。
2、3分梅干だけで沸騰させてから、梅干はそのままにして、一緒に素麺を茹でるらしい。

氷水に入れてはいけない
これが一番驚いた。歯ごたえがなくなるらしい。
氷も水もなしに普通に器に盛るのかあ……氷水で冷やして、水を捨てて、溶け残った氷だけを乗せておけばいいんじゃないのかな。素麺は冷たいのがごちそうだし。

とにかく、水に入れておくのがよくないらしい。

で、11時前ごろかな? 雨が止んだのでいつもの公園に出かけた。自転車をこぎ出すと、ちょっとひんやりする感じだった。

ベンチで読書していると陽が射してきた。するといきなり暑い。時計を見ると11時55分。

本屋に向かった。アメーバのお知り合いの「ちゃりこ父」さんの記事が出ているらしい。




3万ちょっとのマイチャリの横でこれを読むのも気が引けたけど、それはしょうがない。
なるほど、こんな顔をした方だったのか。

体形は想像通りだった。
本格的にスポーツをして、娘さんとチャリで旅をする人だから、細マッチョではないかと思っていた。

僕も案外細マッチョだったのだけど、いまやもう、ただの細いじさまになった。

起動が遅くなったので、晩酌を始めたのは午後の3時過ぎだった。
寝て起きたら夜の10時半……。休みが終わってしもうた。

それから書きかけのブログを仕上げた。

ちなみにその方に、サザンの『海』のお題をいただいている。
聴きながら、何かが浮かんでくればいいのだけれど。

みなさまも、何かお題があったらコメント欄に下さい。
歌でもいいし、キーワードでもいいです。
歌なら日本の歌に限ります。
『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』ではたぶん書けません(苦笑)

今年初の、スモモ「大石早生」を食べています。美味しいです。
季節は廻りますね。
では、おやすみなさい。




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やわらかな春の風に乗り運ばれてきたもの。
眩(まばゆ)い夏の日差しが照らしだしたもの。

秋の風が奪い去り、凍てつく冬が、ときに浅くときに深くうずめていったもの。

夏には夏の、冬には冬の、頬を撫でる風の肌触りと、異なる色と、記憶が存在する。
煌(きら)めくようなものも、凍えるようなものも……。

ふと立ち止まり振り返ってみる。遠くまで来てしまったのか、それともどこかに近づいているのか。
わからぬままに、それでもひとはふたたび前を向く。それより道はないから。

移ろう季節がこの身に刻んできたものに、曰(いわ)く言い難い感情が心を揺さぶるときがある。

そんなとき、ひとは誰かを思い浮かべている。

忘れるからひとは生きていける。
けれど、憶えているからこそがむしゃらに前に進む。傷口が痛まぬころ、思い出になったころを見計らい、そっとそっと振り返りながら前に進む。


I'll be good to you just forever
cant you hear me? my love

あなたの言うことを聞くから ずっと一生
聞いているの? 愛する人よ

I'll never forget you Just forever
Can't you hear me ? my love

私はいつまでもあなたを忘れない
聞こえているの? 愛しい人よ


KAWAMURA BAND / Oh! クラウディア



『NUDE MAN』(ヌード・マン)は、サザンオールスターズの5枚目のオリジナルアルバム、及びタイトル曲である。1982年7月21日発売。発売元はビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
本作は、シングルとしては久々のヒットとなった「チャコの海岸物語」を実質上の先行シングルとして受けた形だが、本作にはカップリング曲含め未収録となっている。


─Wikipediaより─



シングル売り上げがまったく伸びず、ファン以外には忘れ去られそうになっていた1982年、「チャコの海岸物語」で復活を果たしたサザンオールスターズ。

その大ヒット曲が半年後に発売された「ヌード・マン」には入っていない。
ファンを自認する人なら、ベスト曲に「チャコの海岸物語」は入れないだろうと思うのは僕だけだろうか。

ちなみに「Oh! クラウディア」はシングルカットされていない曲にもかかわらず、根強い人気を持っている。


恋をしていたのは 去年の夏の頃さ
いつまでも この胸に Oh! Claudia 憶えてる
湖にあなたと 舟を浮かべたままで
二人とも裸なら Oh! Claudia 愛しくて
Oh! うつろうよな Eye line がいいじゃない
無邪気に飛ぶ鳥のようFly
I'll be good to you Just forever wow wo
Can't you hear me ? my love

思い出は心に 今もまだきらめくよ
何もかもアナタだけ Oh! Claudia 焦がれちゃう

Oh! 何も言わず
long hair を風にとかせて
泣いていたね cry
I'll never forget you Just forever
Can't you hear me ? my love
Can't you hear me ? my love
心にしむ 恋は今宵悲しく
一人でいるときゃ なおのことだよ



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W杯サッカーはどうなるのだ⁉
気になるけど、起きていたら仕事に間に合わない……。


彼と彼女は、どちらからともなく、なんとなく感じていた。
この夏が最後かもしれない。ひょっとしたら、この海で遊ぶ今日が最後かもしれないと。

朝方は晴れて気分良く出発したのに、海に近づくにつれどんよりと曇り始めた空。

隙間を埋めるように、無音の空間を消すように、言葉を探しながらお互いしゃべり続けたのに、空に押しつぶされるように口数も減っていく。

少し前なら、どんな天気であろうと、ふたりでいれば楽しかったのに、勇気百倍だったのに。

諦めきれない彼女は、それでも海に入った。
けれど、どんどん暗さを増してゆく空に気分も落ち込んでゆくのか、笑おうとしている目と頬が少しいびつに揺れる。




彼女を一人ぼっちにしてはいけない。
彼はTシャツを脱ぎ足元に置いた。

あ……気配に広げた両手と肩に、ぽつりぽつりと雨だ。

なんで、よりによってこんな時に。
悔し紛れに彼は海辺の砂を蹴飛ばす。

湿った砂は、ズザッと散った。

「雨降ってきちゃった」彼は声を張り上げる。
彼女は、うん、と頷き、諦めきれない様子で沖を眺め、俯き加減に海から上がってくる。それでも、はしゃいだ様子を見せたくて、えぃ! と波を蹴ってみる。

Darlin' can't you see?
I'll try to make it shine
Darlin' be with me!
Let's get to be so fine

わかるでしょう?
きっと輝かせてみせる
一緒にいて
そして晴れるところまでいくのよ

パシフィックホテルに駆け込み、熱めのお茶を飲む。
「体洗ってくるね」と指先をクイクイッとさせながら浴室に向かう彼女。「海、入っちゃったから」と余分に付け加えたようなひとことを残して。

いつもならば、愛し合うためのシャワー。
けれど今は、違う意味を持つかもしれないシャワー。

予感にからめとられたふたりは、自分の心と相手への慮(おもんぱか)りで身動きが取れなくなった。

恋人「も」泣いてる、あきらめの夏。


もちろん、こんなところまで考えて、昨日の「夏をあきらめて」の記事を上げたわけではない。

僕がこの歌を繰り返し聴いて感じ取ったのは「予感」
キーワードがひとつあればなんとか記事は書ける。

この人のブログ、時々何を書いているのか分からない。
そんな人に向けた、釈明の記事でした(笑)




波音が響けば雨雲が近づく
二人で思いきり遊ぶはずのOn the Beach
きっと誰かが恋に破れ
噂のタネに邪魔する
君の身体も濡れたまま
乾く間もなくて
胸元が揺れたらしずくが砂に舞い
言葉も無いままにあきらめの夏

Darlin' can't you see?
I'll try to make it shine
Darlin' be with me!
Let's get to be so fine
  
潮風が騒げばやがて雨の合図
悔しげな彼女とかけこむPacific Hotel
うらめしげにガラスごしに
背中で見てる渚よ
腰のあたりまで切れ込む
水着も見れない
熱めのお茶を飲み意味シンなシャワーで
恋人も泣いてる あきらめの夏

Darlin' can't you see?
I'll try to make it shine
Darlin' be with me!
Let's get to be so fine
  
岩影にまぼろしが見えりゃ虹が出る
江の島が遠くにボンヤリ寝てる
このまま君と あきらめの夏


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特別な能力など持ち合わせていなくても、予感という棘がチクチクと胸を刺すときがある。

それは言わずもがなだ。

言葉にすると、それはまるで着火したねずみ花火のように、たちまちスピードを上げることがあるから。

街を鈍色(にびいろ)に染める梅雨が明ければ夏の出番だけれど、梅雨が明ける前に秋が始まったりするから。

夏を、あきらめて……。





波音が響けば雨雲が近づく
二人で思いきり遊ぶはずのOn the Beach
きっと誰かが恋に破れ
噂のタネに邪魔する
君の身体も濡れたまま
乾く間もなくて
胸元が揺れたらしずくが砂に舞い
言葉も無いままにあきらめの夏

Darlin' can't you see?
I'll try to make it shine
Darlin' be with me!
Let's get to be so fine
  
潮風が騒げばやがて雨の合図
悔しげな彼女とかけこむPacific Hotel
うらめしげにガラスごしに
背中で見てる渚よ
腰のあたりまで切れ込む
水着も見れない
熱めのお茶を飲み意味シンなシャワーで
恋人も泣いてる あきらめの夏

Darlin' can't you see?
I'll try to make it shine
Darlin' be with me!
Let's get to be so fine
  
岩影にまぼろしが見えりゃ虹が出る
江の島が遠くにボンヤリ寝てる
このまま君と あきらめの夏


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西南の夜空に浮かぶ半月がとても冴えていました。
おやすみなさい。

10日の日曜日は小雨が降ったけど、17日の日曜はうす曇りで読書日和だった。

夜の晩酌はいつの通りの定量で止めて、4時頃にベッドに入って7時前には起きた。

テレビを点けてチャンネルを回すと『はやく起きた朝は』(フジテレビ毎週日曜6:30 - 7:00)をやっていた。
『おそく起きた朝は』からすると20数年の長寿番組になっている。




パソコンを開いて、豆乳を飲んで煙草を吸って早々と出かけた。
公園に着いたのは9時前だったからかなり早いお出かけだった。

缶コーヒーをぐびりと飲んで、文庫本を開いた。
すると、なにやらザワザワとする人の気配が。

その方を見ると、男性はスーツにネクタイ、それも仕事用ではなく明るめの色のちょっとおしゃれなスーツ。

女性陣はこれまたおしゃれな恰好。年齢はどうだろう……男性は60代から70代ぐらいで、女性は50代、60代ぐらいだろうか、その人たちが6人ぐらい横一列に並んだ。なんだろうな?

僕はまた文庫本に目を落とした。すると、プーっと音がする?
この音、どこかで聞いた覚えがある。

すると、合唱が始まってしまった。
読書を始めるや否やのことだ。それに近い。まいったなこりゃ。

活字を追いかけても頭に入ってこない。諦めた僕はその歌を聴いた。
なんだっけ、これ、なんだっけ……。

あ、詩吟か?

そうだそうだ、僕の友達でもある詩吟の先生も、あのプーっと音のするものを持っていた。
そうだそうだ、公園の横に建つこの会館を利用するって言ってた。なにか大会があるのだろう。

来てるかどうか誰かに聞いてみようとも思ったけど、本名を思い出せないからどうしようもない。ネット上のHNを尋ねたって誰も知らないだろう。



そして、終わった。
さて、ゆっくりと読書を。

また、プーっと音が。こんどは50代ぐらいの女性がおばあちゃん先生の前に立った。
おやおや、遠目でもなかなかお美しい女性ではないか。

ちょっと目が合って、その女性は恥ずかしそうな気配を漂わせた。
それはそうだろう。大勢ならいざ知らず、一人で吟じるのだ。
それも、公園で。詩吟を聴きに来たわけでもない人たちの前でだ。普通の人なら、どう考えても絶対恥ずかしいだろう。

僕は見ないふりをして、文庫本に目を落とした。
女性が吟じ始めた。

いくたびかぁ~~~~しんさんをへてぇ~~~ころろざしはじめてぇ~~~~

な、なんと、大西郷の詩ではないか!
詩吟で扱われているとは知らなかった。

幾たびか辛酸を歴(へ)て志始めて堅し
丈夫は玉砕すとも甎全(せんぜん)を恥ず
一家の遺事人知るや否や
兒孫の為に美田を買わず


色んな解釈のされ方をしているようだけど、辛酸を経てとは西郷隆盛本人の島流しなども入っているのだろう。

「丈夫は玉砕すとも甎全(せんぜん)を恥ず」に関しては一般論的な解釈が目立つ。
「立派な男というものは、たとえ玉となってくだけ散るようなことになっても、かわらとなって生きながらえるのを恥とするものである」みたいな。

けれど、尊王攘夷から倒幕へと舵を切る中、その先頭を走った男たちは死んでしまった。
勇ましき武士(もののふ)たちはみんなこの世を去ってしまった。生き永らえた私は、それを恥じている。
とストレートに解釈する方が正しいと僕は思っている。

そして、なかなかできることではないから「兒孫の為に美田を買わず」これが一番美しく響く。

今なんだか突然、ナッツ姫と水かけ姫を思い出してしまった。あの、なにごとか怒鳴りながら書類をぶちまける二人のお母さんも。

兒孫の為に美田を買わず
ロクなもんじゃないけど、難しいことなのだろうね。

思う存分読書した僕は、真昼間から飲み始めた。


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前世の亡くなり方?
僕はどうだろう。戦いによる死の可能性もあるけど、事故だろうなあ……。

それも車。
歩いているときもそうだけど、運転なんかしたら通りから飛び出してくる子供とか自転車とかを想像して神経が磨り減る、というブログはずいぶん以前に書いた。だから僕は、車を運転しなくなったということも。
車同士の衝突などの心配はしないから、その事故ではなかったはずだ。

とても優良なドライバーの運転免許証はだたの身分証明書に成り下がった。

自動車事故ということは比較的早く生まれ変わっていることになる。ということは、僕の魂はまだまだ未熟、という悲しい証拠?

前前前世はわかりませんけど、どこかで戦いで死んだこともあるだろうと思います。それも戦争ではなく、部族同士の戦いであろうと思われます。

さあ、ペンとメモを用意して軽い気持ちで始めてみましょう。




あは……当たってしまいましたけど('◇')ゞ
だからどうした、といわれそうなブログでした。(笑)

結末まではまるで見えていないのだけれど、小説を書き始めました。完成するかどうかは謎です。
そのせいで、僕のブログはちょくちょく飛びそうな気がします。


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人類を創造したのがおんぼろ宇宙人ではなく神だったら、僕たちはもっと完璧な肉体を所有していただろう。

それは、永遠に生きるなどという馬鹿げた話ではなく、病を得ることもなく、老いさらばえることもなく、死の瞬間まで完璧という意味だけれど。

そう、僕たちは年老いるとともに、目も耳も遠くなり、足元もおぼつかなくなり、道端で転んで寝たきりになったりする。
記憶もあいまいになり、まだらにボケが始まったりする。

それはしょうがない。それをどうすることもできないのだから。
不完全な肉体に宿り、僕たちは生きてゆくしかない。

それでもなんと、生の尊いことか。

櫻井翔さんと共演したアフラックCMを記憶している方も多いだろう。



山下弘子さんのブログ
今を生きる

彼女は肉体を脱ぎ捨て、本来の自由な姿に戻ったことだろう。
お疲れ様、ご苦労様でしたと言葉を送りたい。

死を恐れる必要はない。けれど、自ら死を望んではならない。
昨日と今日とがほんど同じマンネリな生活でも、明日の来ない日が必ず訪れるのだから。
その日まで、腐らずに生きよう。

お金や財産じゃなく、「ありがとう」と感謝を送れる人をたくさん作った人の勝ちだと、僕は思うな。


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目には見えず、耳には聴こえず、この手では触れることのできないもの。

それが真実の世界。

だから、驚きで目を見張ることも、辛くて耳をふさぐことも、怖くて手を引っ込めることもない。



僕たちは、ここが唯一絶対の世界だと信じて生きているけれど、大事なものは、視覚でも聴覚でも触覚でもとらえられない。

この世は泡沫(うたかた)の夢。
ひとときのお芝居。

君はきっとジャン・バルジャン。
それは選んだ台本通り。

だから、大丈夫。


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みぎ……ひだり……みぎ……ひだり……みぎ……
重たげに、地を踏み進む靴先が見える。

それは、君が下を向いている証拠、心が俯いている証。
苦しい時は、空を見る。そして無理にでも、少し笑ってみる。

僕たちの本質は肉体なんかじゃなくて、この世は幻想にすぎないのだから。

たとえ物語の中の君が死んだって、それを読んでいる君は不滅なんだ。どんなにドキドキハラハラしたって、それはあくまで物語なんだから。


Mr.Children - Tomorrow never knows


作詞:作曲 / 桜井和寿

とどまる事を知らない時間(とき)の中で
いくつもの移りゆく街並を眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女(ひと)でさえも

償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日(あす)は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に 生きてみても oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ


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もう一度サザンオールスターズにお付き合いください。

デビューして間もないころ、何かの歌番組で「檻」を模したものの中で桑田佳祐が歌ったのを覚えている。もう思い切り色物扱いだった。けれど本人はノリノリだったに違いない。

あの当時、誰がここまでのバンドになると予想できただろう。

これまで、僕はあまりサザンを取り上げてこなかった。
理由は簡単、YouTubeにないということ。(ご本人がアップしている短いものはあるけれど、僕の聴きたいものはない)

ミリオンセラーの『涙のキッス』
ダブルミリオンに迫った『エロティカ・セブン EROTICA SEVEN』←これは割と好きですけど。
トリプルミリオンの『TSUNAMI』←駄作です。あの歌詞は何だ。こねくり回し過ぎて形の崩れた粘土細工のようです。

サザンの凄さは、そこにはない。

先日アップした25万枚程度で終わった『さよならベイビー』
38万枚ほどだったこの曲こそサザンの真骨頂だと僕は思う。

またまた登場のこの方、あなたのおかげでサザンが書ける。感謝します。
なんて素敵な歌詞とメロディラインなのだろう。

Bye Bye My Love (U are the one)



(はっと見りゃ湘南御母堂…)

華やかな女が通る まぼろしの世界は
陽に灼けた少女のように 身も心も溶ける
Every night & day ひとりきり君待つ Rainy day
Oh, my dear one 忘られぬ物語

水色の天使が舞う あの虹の彼方に
夢出づる人魚のような 想い出が住むという
I can be your love この気持ちわかってるのに
抱きしめたいほどに愛してた

Oh, Oh, いいことだよね You are the one
You are the love You are the world.
遥か遠くに女晴れ いいもんだよ To me

悲しみの雨が降る この街のどこかで
人々が眠る頃 俺は泣きつづける
I'll be home again 心から見つめられたい
Oh, my dear one 君だけをこの胸に

Oh, Oh, いいことだよね You are the one
You are the love You are the world
我はカモメ 恋に鳴く Yes, you belong to me.

言葉と裏腹に 涙がこぼれてく
声にならぬほど愛しい

波音は情事のゴスペル あの夏よいずこへ
酔いざめのヌードで今 誰かに抱かれてる

Oh, Oh, いいことだよね You are the one
You are the love You are the world.
遥か遠くに女晴れ いいもんだよ To me

Oh, Oh, いいことだよね You are the one
You are the love You are the world
我はカモメ 恋に鳴く Yes, you belong to me.

Oh, Oh, いいことだよね You are the one
You are the love You are the world.
遥か遠くに女晴れ いいもんだよ To me

Oh, yeah! Bye Bye My Love



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