やわらかな春の風に乗り運ばれてきたもの。
眩(まばゆ)い夏の日差しが照らしだしたもの。
秋の風が奪い去り、凍てつく冬が、ときに浅くときに深くうずめていったもの。
夏には夏の、冬には冬の、頬を撫でる風の肌触りと、異なる色と、記憶が存在する。
煌(きら)めくようなものも、凍えるようなものも……。
ふと立ち止まり振り返ってみる。遠くまで来てしまったのか、それともどこかに近づいているのか。
わからぬままに、それでもひとはふたたび前を向く。それより道はないから。
移ろう季節がこの身に刻んできたものに、曰(いわ)く言い難い感情が心を揺さぶるときがある。
そんなとき、ひとは誰かを思い浮かべている。
忘れるからひとは生きていける。
けれど、憶えているからこそがむしゃらに前に進む。傷口が痛まぬころ、思い出になったころを見計らい、そっとそっと振り返りながら前に進む。
I'll be good to you just forever
cant you hear me? my love
あなたの言うことを聞くから ずっと一生
聞いているの? 愛する人よ
I'll never forget you Just forever
Can't you hear me ? my love
私はいつまでもあなたを忘れない
聞こえているの? 愛しい人よ
KAWAMURA BAND / Oh! クラウディア
『NUDE MAN』(ヌード・マン)は、サザンオールスターズの5枚目のオリジナルアルバム、及びタイトル曲である。1982年7月21日発売。発売元はビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
本作は、シングルとしては久々のヒットとなった「チャコの海岸物語」を実質上の先行シングルとして受けた形だが、本作にはカップリング曲含め未収録となっている。
─Wikipediaより─

シングル売り上げがまったく伸びず、ファン以外には忘れ去られそうになっていた1982年、「チャコの海岸物語」で復活を果たしたサザンオールスターズ。
その大ヒット曲が半年後に発売された「ヌード・マン」には入っていない。
ファンを自認する人なら、ベスト曲に「チャコの海岸物語」は入れないだろうと思うのは僕だけだろうか。
ちなみに「Oh! クラウディア」はシングルカットされていない曲にもかかわらず、根強い人気を持っている。
恋をしていたのは 去年の夏の頃さ
いつまでも この胸に Oh! Claudia 憶えてる
湖にあなたと 舟を浮かべたままで
二人とも裸なら Oh! Claudia 愛しくて
Oh! うつろうよな Eye line がいいじゃない
無邪気に飛ぶ鳥のようFly
I'll be good to you Just forever wow wo
Can't you hear me ? my love
思い出は心に 今もまだきらめくよ
何もかもアナタだけ Oh! Claudia 焦がれちゃう
Oh! 何も言わず
long hair を風にとかせて
泣いていたね cry
I'll never forget you Just forever
Can't you hear me ? my love
Can't you hear me ? my love
心にしむ 恋は今宵悲しく
一人でいるときゃ なおのことだよ
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