ブログの記事が消えた!
こんにちは
パソコンから書いていた力作記事。
カチッという音がしてページが変わり、あっという間に消えてしまいました。
凹みますね~!
結構みなさん同じような経験があるようですね。
少し原因を調べてみました。
【原因】
どうやら、
「タッチパッド」
と呼ばれるマウスには、ブラウザのページを進ませたり、戻したりする機能があるようです。

どうやら、タッチパッドを動かすと、意図せずブラウザの記事を移動させてしまい
保存されていなかった記事が消えてしまうようです。
また、感度の高いタッチパッドマウスの場合、静電気とかでもブラウザを進ませる
こともあるようです。
【対策】
この機能は、設定によって使えなくすることができるようです。
以下が設定方法です。
手順 1:
Windows スタートメニュー => コントロールパネルを開く
手順 2:
コントロールパネルの中から、マウスを選んでダブルクリック

手順 3:
ジェスチャータブのブラウザ補助機能を使うのチェックを外す。
(最初は v が付いているのでここをクリックする。)

私は、NEC のノートパソコンを使っているので、「ブラウザ補助機能」
となっていますが、この名前はメーカー毎に変わるようです。
どのメーカーも、
「マウスパッドの上部を左右に動かすとWEBブラウザのページが進んだり戻ったりする」
という機能を持っているようです。
このほか、タッピングという機能も悪さをする事があるらしく、
タッチパッドを触ると、左クリックをしたのと同じ動作になるような設定
になっているようです。
ありがとうございます。
りょうのストーリー
こんにちは。
今回の夢プロジェクトストーリーはお恥ずかしながら私自身のストーリーです。
もう10年以上前の話ですが、私の仕事の原点となっているストーリーです。
この10年ちょっと、いまいち自分自身に自信が持ち切れなかったのですが、
コーチングを受け、夢プロジェクトをスタートさせ、
改めてインタビューを受けて文書で残したことを読み返してみると、
結構それなりの事をやったのかな、少なくともそんなに卑屈になる必要は無いのかな、と感じます。
この文書が、昔の私のように少し自信を失っている人に届いて、
自分自身を好きになるきっかけになればいいなと思います。
入社してすぐ担当した職務は、
紙に書かれている回路図を正確にPC に入力するという作業、
もしくは製品の使い方の電話サポートという仕事だった。
「課長、ここの回路の書き方、もっとシンプルにできると思うのですが
なんでわざわざこんな回路になっているんですか?」
「そんな事考えないでただ書き込めばいいんだよ」
来る日も来る日も同じような作業を繰り返し、それがどのように役に立っているかも判らない。
電話での製品サポートは、解決できて当たり前、明日までに解決しなければ
ならないのにわかりにくいツールがきちんと動かない
という追い詰められた状況でお客様が電話をかけてくるので、
常に批判にさらされているという状況が続いていた。
周りにわからない事を素直に聞けばかわいいものの、
出てくる言葉も文句となって現れるようになっていった。
やり場の無い怒りと疲労感ばかりが溜まっていった。
「こんなことやってられないよ」
あまりにも騒ぎすぎたので、事業部長から「実績も無いやつが騒ぐな」と一喝された。
そんな当時、取引先から副社長が来日して社内の様子を見ていった。
アプリケーションエンジニアが社内にいてお客様のところに訪問していない。
技術的な強みをアピールできるはずの人間をなんで社内においておくんだ。
だめ代理店のレッテルを張られた。
負のループが渦巻いている中、転機が訪れた。
今までの仕事は内勤で控えている部署だったが、
営業として外に出てくれということだった。
「まったく入り込めていない客を開拓しなくてはならない。
取引先からこの客を立ち上げろというミッションをもらっている。
今は全く売れていないという状況だ。
この客には3つ重要な部署がある。
1番目の部署と3番目の部署は俺が見るから、君は2番目に大事な部署をやってくれ」
社内で回路図入力をしたり、電話でクレームをうけている
よりかはましだと、取り組んでみることにした。
成果はすぐに現れた。
お客様の生の声を聞けるというのは、モチベーションとして大きく変わった。
目の前でお客様が困っているのを見ると、この人を助けたいという気持ちが大きく働いた。
社内にいて人づてに聞いた仕事の依頼で、この気持ちにはなれるものではなかった。
昔から抱いていた、なんで効率的な方法をとらないのかという回路の疑問も、
お客様にとってはあっさり「どっちでも良いですよ。動けば」といわれる事が多かった。
単なる回路図入力という仕事は、
作業的には変わらなくても意味合いとしては大きく変わっていった。
そして
「どっちでも良いですよ。動けば」は、
「こうしたらもっと効率的です」
という提案に変わっていった。
「あーなるほど。
こうしたらもっと安いデバイスを使えるようになるのですね。
ありがとうございます。」
たかだか2年目の自分が難しいと思っていたエンジニアの仕事で
通用したという驚きと自信、更に感謝につながったという喜びに変わった。
営業の大変さもわかるようになった。
他社の製品で満足しているお客様に製品紹介したところ、
散々開発ツールが使いにくいと文句を言われた。
まるで眼の敵のように
「どうしてこんなに使いにくいツールを触らなければならないんだ」
と怒鳴られたこともあった。
我々の製品を販売するためにはお客様の開発環境を整える必要があった。
開発ツールを購入していただき、
そこで回路を開発してもらってその土台となる製品を販売するという販売形態だった。
この開発ツールで、競合他社は大幅に我々の製品をリードしていた。
取引先からは
「我々の製品の性能は他社よりもよいのに、なんで売れないんだ」
と攻め立ててきていたが
実お客様は
「結局我々の実現したいものは他社製品で実現できているのに、
なんでわざわざ使いにくいツールを使って置き換えないといけないんだ」
という視点で見ていた。
また折角開発ツールを購入していただいても、
ソフトウエアのインストールの設定が煩雑でよくトラブルが発生していた。
数十ページもあるインストール手順書で、
一行でも誤って設定するとツールが動かないというものだった。
何十回も同じ手順を踏んでもミスをしてしまうこともあるのに、
まったく初めてその手順書を見るお客様に完璧な手順を踏みなさいというのも無理な話だった。
お客様にインストール作業をしてもらって、
毎回問い合わせの電話もらって文句を言われるのであれば、
初めから我々でインストールした方が早い。
そうして購入してもらったソフトをインストールするサービスが始まった。
インストールを行うと、ついでに使い方のセミナーをその場で行った。
単純に準備された回路を入力するのであれば、
お客様の回路をそのまま入力した方が効率がよい。
そこで、お客様がどんな回路を作成しようとしているのか、
大体のイメージを確認するようになった。
その場で半日ほどかけて、
使い方セミナーとお客様の抱いていた回路のイメージを作成していく。
お客様にとってはインストール作業だけで数十ページのマニュアルを追っていかなければならず、
さらにそのツールの使い方を学ぶためにまた時間を費やさなければならない所を、
半日で回路のイメージまで作り上げるので作業的には非常に喜ばれた。
私にとってみても、電話口で追い詰められているお客様相手に文句を言われながら
同じ回答を繰り返すよりもずっとクリエイティブな仕事をしているという充実感があった。
より効率的な回路の入力する方法、より最適化された回路の表現方法、
これらを伝えながら半日のセミナーをしていく中で
思い描いていた仕事に近づいているという満足感があった。
「コンパイルが通らないんです。何がいけないのか教えていただけませんか?」
夕方、出張先の宮城で受けたE-mailには回路図付きのお客様からのサポート依頼メールが入っていた。
早速お客様実験室に電話をかける。この時点では事の重大さにまだ気が付いていなかった。
「とりあえず、今からそちらに伺います。」
電話で反射的にそう答えていた。解決出来る見込みはほとんど立っていない。
ただ、経験上このような場合は、家や事務所で電話を通じてシコシコ作業を行うよりも、
実際お客様の目の前でやり取りしながら問題の解決を目指す方が、ずっと効率が良い。
その時点で宮城で夕方5:00。どんなに早くてもお客様先には午後9:00になってしまう。
「夕方10:00頃そちらに伺いますので。」
幸い金曜日という事もあり、次の日の心配はなかった。
電話を切った後に新たな不安がよぎる。本当に解決できるのか?もしできなかったらどうなってしまうのだろう?
「まぁ何とかなるだろう」その時点で3年目になっていた私はむしろそのプレッシャーを楽しむ余裕が出きていた。
午後10:00、遅い食事をすませた後、お客様の実験室に向う。
「今日は徹夜かい?」
「いや、12:00頃に終わると思いますよ」
守衛のおじちゃんにそう聞かれた時点ではそんなに大変な作業になるとは思っていなかった。
実験室について事情を聞き驚いた。聞けば月曜日にその製品を出荷せねばならず、
土曜日迄に回路の検証を済ませねばならない。
不安は増していくばかりだった。むしろお客さんのほうが余裕そうに見えた。
東京の実験室に向う東北新幹線の中で見た回路から、修正点はいくつか思いついていた。
動作を変えずにクロック同期化していけばコンパイルが成功するはずだ。
複数のクロックを追っていく。回路が最適化されていないところを中心に修正していく。
しかし、どんなに最適化していっても「リソースが足りない。」
というエラーが出て、良い結果は得られなかった。
「こいつはえらいことになってきたぞ」不安はだんだん大きくなっていった。
お客さんとともに共同作業が続いていく。
いたずらに時間だけが過ぎていった。
午前2時、しかし出荷前の実験室は眠らない。
午前3:00、眠くなるどころか、感覚は一段と研ぎ澄まされていく。
「まだどこかに削れる部分があるはずだ。」
「必ず、どこかにあるはずだ。」
百科事典のような仕様書をお客さんが読み返す。
同じ動作を維持しながら、不要な回路を削って試してみる。
どうにかコンパイルが通るまで回路を削減できた。
早速実機で評価。測定器を覗くお客さん。
「動いているようですね。これでなんとかなりそうです。」
午前4:30。
外に出ると、薄暗い空が夜明けが近いこと知らせていた。
お客様の実験室での作業がごく普通になってくると、仕事もどんどん舞い込むように
なっていった。何か問題が発生しても常に隣にそれを直すエンジニアがいるので、
お客さんにとっても大きな安心材料になった。
ちょっとした会話から回路を作成する。
ある程度出来上がっているお客様仕様の回路を元に紹介をするので、
お客様にとってはリスクが低くなった。
使いずらいと言われていたソフトウエアも、
出来上がっているものを編集するだけという条件であれば
お客さんの敷居も低くなっていった。
インストール作業も代行していたので、
お客様にとっては商談で話をしただけで
自分のやりたいことのお膳立てができているという状態を整えられていた。
2万円で販売するソフトウエアを
3万円の交通費をかけてインストールしにいく事も多々あった。
ソフトウエアで儲けるのではない。ソフトはあくまでデバイスを使ってもらえるための手段だ。
ソフトウエアに関してはキャンペーンもうった。
当時20台程の販売だったソフトウエアを
一気に60台購入し、完売までこぎつけて言った。
今までの販売方法からがらりと変わり、チームも増えていった。
お客さんの中での実績は22% まで上昇した。
お客さんの回路をもらい、回路を入力してコンパイルを通して渡す
という手法は取引先からも成功事例として年に一度の代理店会議で紹介されるまでになった。
ずっと社内にこもっているとダメ代理店の烙印を押されてから3年、
今度はこいつらのやり方を見習えといわれるまでになった。
会社でコーチングが機能したなと感じること
こんにちは
コーチングを学んではや1年以上過ぎました。
今回は、振り返りの意味を込めて会社生活でコーチングが機能したなと感じた事を振り返ってみます。
一つめは、「相手の視点に立てた」事だと思います。
例えば新入社員。
自分が新入社員だった頃はもう10年以上前なので、その頃の気持ちがすっかり忘れ去られてしまっています。
当然自分と同じレベルでできるだろうという前提の元、
「何がわからないか、わからないことがあったら教えてほしい。」
「どこでつかえているか、引っかかっている事があったら教えてほしい。」
と伝えていました。
しかし、これでは地図も持っていない迷子に向かって電話で
「あと目的地まで何メートル離れているか教えてほしい」
と呼びかけているようなもの。
そもそも、どこに向かって歩いているか?自分がどこに立っているか、全体像もわからない人に
答えられるレベルの質問では無かったと思います。
コーチングで相手の視点に立ち、一緒に考える事で、
何が問題になっているか、ひとつひとつ課題をクリアにしていく事ができました。
「こんな事聞いたら、何も判っていないと思われそうで嫌だから、わかっているふりをしよう」
等と思わせないように、うまく課題を引き出す事ができるようになったのは大きなメリットだと感じています。
実際、
「先輩の言っている事は正しいと思うのだけど、自分で実際やろうと思ってもうまくいかない」
と言われた時に、
「先輩の何を取り入れようとしているのか?」
「どこまではできているか?」
「何が問題となっているか?」
と細分化していくうちに、本当に小さな自分の思い込みであったり、
ちょっとした一歩目の勇気が必要なだけであったり、
その問題までいきつかずに、
「どうせだめだ」とあきらめただけだったりという事に気づけたりしました。
ありがとうございます。
見られている事を意識する
こんにちは
今朝は、これぞコーチング効果という感覚を体験しました。
昨日夕方帰国して、眠さに負けて昨日夜10時に寝たところあっという間に朝になりました。
起きた瞬間気分は午前半休モード。
ミーティングもなんのその、もうちょっと寝ようかなぁと考えていました。
そこへ、コーチング関係のメールが携帯へ。
メールを送ってくれた人へ直後の電話。
気がつけば気分がシャキっとしていました。
だらけている時・サボろうとしている時でも好きなことを一緒にやろうという電話であれば、気分がシャキっとするのだなという事を改めて感じました。
ありがとうございます。
Blog in the USA~♪
こんにちは
2日間のトレーニングのためにアメリカに来ていました。
時差ぼけでほとんど寝れない、トレーニングはずっと眠くなるの悪循環でした
が、無事最終日を迎えました。
後は帰国の飛行機に乗るだけです。
今日はアメリカで体験した事をまとめて見ました。
宿泊:
なるべく安いホテルに泊まろうと思って
周辺のホテルの1/3 の値段で泊まれるホテルを選びました。
全身刺青の裸男がいたり、
ずっと駐車場で立っている人がいたり、
ちょっと危ない場所だな~と思っていると、
「あの辺、たまに銃声が聞こえるよ」
と・・・
まぁ基本的に朝から夜まで会社にいるので
怖い思いはしませんでしたが、
「夜一人で散歩するのはやめた方がいいよ」
といわれました。
部屋:
とにかく広い!!
4人家族が一部屋ですんでしまう??
位の広さです。
テレビは、110 チャネルまでありましたが
ちゃんとみれるのは20個位。
そのうち10チャネルはスペイン語で放送されていました。
カリフォルニアの南は昔メキシコだったらしく
地名もスペイン語のようです。
天井には電気がありません。
黄色い光のランプが机の上にあるのですが、
部屋のあかりを全部つけても若干暗いという
感じです。
食事:
とにかく量が多い!!
たった2日であからさまに脂肪がお腹にまとわりついていることが
感じ取れます。
出される食事をすべて食べて、1週間で4Kg太った人もいました。
アメリカの人達は車通勤なので
日本でいう「飲み会」はあまり開催
されないようです。
「久しぶりに再開した人に、『今度飲もうよ!!』みたいな事ないんですか?」
と聞いたところ、
「飲み会じゃなくて、ランチとかになるね~」
と言っていました。
アメリカ人の方が日本に来たときには楽しんでもらおうと
2次会・3次会という感じでひっぱり回していましたが、
こちらの人同士の会話で
「あいつら全然帰らないんだよ~」と言われていました。
セミナー:
セミナーは「凝縮形」です。
朝8時から始まって午前中の部は45分単位で
ひっきり無しに人が入れ替わりプレゼンをしていきます。
途中休憩は、午前中に一回、午後1回、15分のみです。
ただし、基本的に「自由」で
プレゼン中にトイレに行ったり
クッキー食べながら聞いたりという人が多いです。
セミナーの文書を棒読みするだけで、
資料さえもらえば参加したのとおなじ情報を得られる
ような人もいれば、
コントを見ているんじゃ無いかと思うくらい
周りをゲラゲラ笑わせながら進める人もいて
このあたりにも個性を感じます。
驚くのが部屋の寒さ。
地球温暖化もなんのその。
外は短パンT シャツで過ごせる気温でも、
持ってきた服全部着込んでも震える位寒かったです。
あいさつ:
目があったら笑顔で「ハ~イ」
気持ちいいです。
店の中でも、すれ違っても、ニコニコしながら
"Hi"
"How's it going?"
と声をかけてくれます。
"Hi, how are you?"
と聞かれると、どうしても教科書的に
「ファインサンキュー、アンドユー?」
が思い浮かびますが、別に律儀に全部が全部に
返さないでもよいようです。
もちろん返した方がベターですが、基本的には会話のきっかけ
なので、トイレのドアですれ違いに会釈をした程度の挨拶なら
"good!"
で打ち切る方が無難なようです。
お酒:
部屋で飲もうとコンビニにお酒を買いに行ったところ
「パスポートを見せろ」
といわれました。
年齢確認です。
一緒に来た後輩は、
「昨日はパスポートもってなくてお酒売ってくれなかったですよ」
と言っていました。
20代の頃は、「いちいちID 確認ってめんどくさいな~」と思っていましたが、
この位の年になると聞いてくれるのはうれしいです。
「よくぞ聞いてくれた!!ありがとーーー!!まだ若く見れる???」
とぬか喜びしていたら、
「年相応に見える」そうです・・・
ひさしぶりに記事を書いたら、長くなってしまいました・・・
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
失敗について-2
こんにちは
海外出張の飛行機で移動中にこの記事を書いています。
前回に引き続いて失敗について考えてみました。
よく世の中でも言われていることですが、
失敗はいやな思いを伴いますが、過去を振り返ると
失敗した事で得ているものが数多くあります。
例えば私の場合、今自分でも充実しているな、取り組めてよかったな
と思うことにコーチングがあります。
コーチングと出会ったきっかけも、
仕事でコミュニケーションに関する大失敗があったからでした。
自分はこれだけ頑張っているんだから、相手も同じペースでやっているだろう。
自分がこれだけ苦しんでいるのだから、相手は言わなくてもわかってくれているだろう。
そんな独りよがりの考えで、チームメンバーを攻め続け、
険悪な雰囲気になっていました。
当時は大きなストレスがかかり、数年で一気に白髪が増えましたが
あの苦しんだ時期がなければ、コーチングに出会う事が無かったと思うと
感謝の気持ちがわいてきます。
失敗していた当時は全く思いもよらなかった満足感と充実感を、
失敗を経て経験することができたように感じます。
そして、このブログを書いて感じた事があります。
心の中で認めたくなかった過去の失敗、
自分の弱さを公の場に公開する事なんて昔の自分だったら
考えもできない事でした。
コーチングに出会ってもうすぐ2年。
文字に自分の失敗を落とし込んだ今はじめて
自分の過去の失敗を受け入れて、そこから始めて卒業できた感じがしました。
ありがとうございます
失敗を受け入れる度量
こんにちは
最近仕事からモテているのでいろいろトラブルが舞い込んできます。
トラブルは自分の力を試されているようで、よ~しやるぞという気分になりますが、自分が起因して起こしたトラブルはかなり凹みます。
なんとかミスをしても動じない精神力を身に付けたいものです。
何かよい方法はないものかと考え、セルフコーチしてみました。
まず、
【他人起因のトラブルはなぜ「よ~しやるぞ」になるか?】
* 悪い所からのスタートで後は良くなる。
* めちゃめちゃな状況を解決できると自分の力が活かされていると感じられる
* 自分が悪い訳ではないので問題に集中できる。
【自分起因の問題は何故凹むか】
* 迷惑をかけてしまった申し訳なさ
* 言い訳のしようがない
* 使えない奴だと思われると悲しい
文章にすると「うわ、セコいやつ」と感じました。
仕事の失敗はお客様からみると原因が私にあろうが無かろうが知ったこっちゃ無い
一方他人起因ならOKというのは我ながらちっちゃいな…と
よくよく上の6個の理由をみると厳密な意味で対立している理由は無い。
「自分が悪い訳ではないので問題に集中できる。」は、
問題に集中できるかどうかは誰が悪いかは関係ないはず
↓
でも「お前のせいだ」という目も気になるし…
↓
「お前のせいだ」の何が気になる?
↓
お前のせいで余計な仕事が増えたと思われること
使えない奴だと思われること
↓
あれれ?
そう思われているとしても、他人起因でヨッシーやるぞと対立してないよね…
↓
う~ん、ではみんなの問題の視点が問題に行っているか
お前のせいだにいっているかの違いかな?
↓
みんなの視点がお前のせいだにいっているのはどうやって判断しているの?
↓
自分にも少しそういう気分があるからかも…
↓
それセコいよね
↓
う~ん
↓
そういう目で私のこと見る人もセコいよね
↓
!
↓
失敗に対して謝罪をすることは大切だけど、どうやってリカバリーできるか考えるようになったら、切り替えて「残った問題」にフォーカスできればいいよねー。
過去の経緯を切り離して今何が出来るかにフォーカスできるかどうかが大事なのでは…
↓
まぁそうだけど、なかなか自分が失敗したことを受け入れられなくって・・・
↓
自分の失敗はあり得ないって思っているんだ。
↓
いやいや、失敗は多いんだけどね。
自分でやってしまったことを認める度量の大きさが必要ってことかな?
とセルフコーチングで、考えると失敗を受け入れる度量がキーワードになると思いました。
ありがとうございます。
ありがとうの習慣化
こんにちは
一か月ほど前に、ありがとうを習慣化する事にチャレンジするという記事を書きました。
すべての「すみません」は、「ありがとう」に置き換えることができるというものです。
3週間続ければ習慣化するとの事でしたが、確かに「すみ・・・ありがとうございます」
と言えるようになってきました。
ただ、まだ少し自分の中で物にしきれていない部分もあります。
* 人に呼び掛ける時、
どうしても、「すいませ~ん」
と呼んでしまいます。
名前を知っている人だといいのですが、お店の場合は
「あの~」だとしまりが無いし、
「恐れ入ります」だと堅苦しいし・・・
と、書いていて「ちょっと失礼します」だったらいいかなと思ったので、今度はこれで攻めてみます。
* 物を頼むきっかけ
ものを頼み終わったときには、「ありがとうございます」と言えるようになりましたが、
まだ頼み始めで「すみませんが」を使ってしまいます。
これは、「お忙しい中お時間をいただいて申し訳ございません。」の気持ちがあるので、
ここは是非「ありがとう」に置き換えたいところです。
ここは、呼びかけは名前で作戦で乗り切ろうかと思います。
ありがとうございます。
~お知らせ~
今日は昨日ご紹介したパチンコ店の店長のストーリーを夢プロジェクトで
インタビューさせていただいた
あわたにさん のブログをご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/soulyusinn/
コーチの方で私も何度か一緒の勉強会に参加させていただいています。
とても声の明るいかたで、その中にも非常に強い芯を感じる方です。
この方のプロフィールを読み、その芯の強さがわかりました。
アルバイトからスタートし、パチンコ店店長に。人気店を築いた感動ストーリー
こんにちは
このお話は、 以前いただいたお話です。
リニューアルして詳細を公開させていただきます。
私自身久し振りに読み返してみましたが、
「こんな人の元で働きたい。」
「こんなマネージャになりたい」
と思うお話でした。
「私はいつも反省ばかりで自分の強いところが見つけられないのですが・・・」
からスタートした会話でしたが、もうびっくりする位の感動する話が聴けました。
その方の経験はパチンコ店の店長のお話。
最初はアルバイトで始めた仕事も、まじめにコツコツ、休日も新台入れ替えで出勤
しているうちに、社長にも声をかけてもらうようになっていたそうです。
パチンコ店は、いい加減な人も多く、朝起きたら寮からいなくなってしまっていた人
も多かった中、コツコツと働く姿勢が評価されたようです。
やっている仕事が評価されて、
「そんだけやっているんだったら主任にしていいんじゃない?」
「もうできてるならやらせよう。」
とどんどん役職がついて店長にまでなったとの事です。
その方が意識していたことがプロ意識。
自分のフアンを作ろうと思って活動され、スタッフにもそうなって欲しいと思っていたとの事です。
お客さんは、パチンコ店ということもあり荒れる方も多いそうですが、
「あんたの顔みたからいいや」と言われて、
内心「よし勝った」と思ていたそうです。
店のポリシーとして、他店に出玉で勝つのは難しいので、
お客様に魅力を感じてもらう店づくりを目指したとの事です。
お客さんが毎日来てくれる雰囲気を作ろうと、後輩にも「そうやろうよ。」と働きかけていたようです。
パチンコ店ではめずらしく女店長なので、
かゆいところに手が届く思いやりがいっぱいのサービスを目指し
観葉植物を置いたり、生花でかざったりといろいろ工夫されていたようです。
生き物とかかわるとやさしくなるので、
スタッフの心の育成と癒し効果を求めて、
結果だんだんがらの悪いお客が減っていったそうです。
他の店に負けたくないという思いの中、
「玉を出す事以外で勝負したい、人とのつながりでお客さんを集めたい」
と感じていたそうです。
パチンコ店はやくざな世界で、バイトしている子もそういう目で見られるため、
しっかりとバイトの子を守りたいという熱意で良い店にすることを目指していたとの事でした。
スタッフとは、お互いに信用できるように、しつけをしながら対応していたようです。
家庭に問題があるという女の子に世話をしたり、寮生に差し入れしたりされていたようです。
当たり前に受けたしつけができていない女の子で、くつを脱ぎ散らかしているところを見つけた時には、
「くつそろえようよ。お嫁にいくんだから。イイ女になろうよ。」
と声をかけ、
お母さんみたいな感覚で
「くつはどうしたのかな~?」
と問いかけていたそうです。
休みの日にも一緒に出掛けて行ったり、家でごはんを食べたり、恋愛などいろんな話をしていたそうです。
みんな仲間、みんな子供という気持ちで 、たとえアルバイトで短期間であったとしても
勉強になったことがあるといいなと思っていたそうです。
そして何より、「パチンコ屋の子」と言わせないという信念を持って取り組んでいたそうです。
スタッフ全員で、体育会系で楽しく働ける雰囲気を作ったようです。
フィーバーのランプがつくと「こっちはまかせて~」という感じで皆で助け合う雰囲気を作ったとの事でした。
ある時、女の子が重いパチンコ玉の箱を持っていた時に
男の子のスタッフがさっと代わってあげた事があったそうです。
お客様からみても微笑ましい雰囲気だったその光景を終礼で皆の前でほめたところ、
その雰囲気が翌日から広がっていったそうです。
その光景をしっかり見逃さない眼力がその方の魅力と感じました。
そんな中でも店の目標の数字はクリアしていったとの事。
「機械なので、思い通りに数字が出るわけでは無いなか、
とにかくお客さんを入れるイベントをたくさん考えていた」
ことが成果につながったそうです。
「このコーナーは甘釘です。」
「店長お勧め台。」
等で、「そろそろ連チャンする?」という期待をもたせていたようです。
もちろん、機械なので思ったとおりにならないことも多いのですが、
そんなときには明るい声で、
「ごめんね~。」
と伝えていたようです。
私自身インタビューをしていてその「ごめんね~」を聞きましたが、
こんな「ごめんね~」を聞けたらどんなにイライラしていてもすーっと
「まぁいいか」と思ってしまうだろうなと思うくらい
さわやかな声でした。
またある時は、スロット入れ替えで大赤字になってしまい、
若い常連さん「こんなに出して店長大丈夫?」と心配してくれたそうです。
「明日いなかったら首になったと思って!!」と答えたそうですが。
イベントで前の晩から並んでくれるお客さんには
「風邪ひくなよー。」
「段ボールとか引いているので、ゴミ捨て行ってきてよー。」
と声をかけていたようです。
また、台をたたく人は出入り禁止にする等、毅然とした対応もしていたそうです。
そのうち、常連さんが台をたたく人を注意していたとの事です。
ある時、周りのお客さんに話かける漁師さんがいて、
他のお客さんから「何とかしてほしい。」と苦情を受けたスタッフが注意したところ、
「何が迷惑なんだ??」
と興奮して「店長を出せ~!」と言い出してしまったことがあったようです。
最初は、「お前が店長か~」とえらい剣幕だったようですが、
しっかりと話を聞いた上で、
「一人でパチンコやりたいなって人もいるんで」
「楽しく遊んでください。」
と説得、
「わかった俺が悪かった」と理解をしてもらったようです。
その後、その漁師さんからお土産で、ほとんど来店毎に魚をもらったりしたようです。
その店をやめた後も、「女の店長かえってこんのか」とお客さんが言っていたと、
今も勤める掃除のおばちゃんに言われていたそうです。
ありがとうございます。
コーチング型マネージメント
こんにちは
今朝、子供と話をしていて面白いことに気づきました。
娘と妻はお出かけで、6歳の息子と2人でお留守番中の事。
私:「外でサッカーしようよ~」
息子:「やだ、DSやりたい。」
私:「(しょぼん・・・)」
息子に遊んでもらえなかった私は、仕方なく何となく気になっていたトイレ掃除をはじめました。
私:「一緒に掃除しよ~」
息子:「いいよ~ (ニコニコ)」
私:「(あれ?掃除はやるんだ・・・)じゃあ、このタワシでゴシゴシしてくれる?」
息子:「ぼく拭き掃除が得意!!」
私:「あ、じゃあ拭き掃除お願い」
しばらくして・・・
息子「見て~、こんなにきれいになったよ!すごいでしょう!」
私:「おーすごい!!!きれいだね~」
私:「さっきサッカーやろうって言った時やんなかったけど、掃除はやろうと思ったのってなんで~」
息子「うーんとねー、スッキリしたいなーと思ったのとー、お手伝いしてほめられたいなーって思ったの。あと、ご褒美でDSやりたいって思ったの。」
私:「へぇ~、すごいね~!!」
私自身が掃除が苦手(特に掃除機を使った掃除がいや)なので、
「手伝ってと頼んだら嫌がられるかな」と勝手に思っていました。
息子は息子なりの方法で、「お手伝いしたい」という気持ちを持っていて、
それは外で遊ぶことよりも「やりたい」事のようです。
その人が持っている「やりたい。役に立ちたい」という思いを引き出す、コーチング型マネージメントの原点だなと感じました。
ありがとうございます。
