コーチング型マネージメント | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

コーチング型マネージメント

こんにちは


今朝、子供と話をしていて面白いことに気づきました。

娘と妻はお出かけで、6歳の息子と2人でお留守番中の事。


私:「外でサッカーしようよ~」

息子:「やだ、DSやりたい。」

私:「(しょぼん・・・)」


息子に遊んでもらえなかった私は、仕方なく何となく気になっていたトイレ掃除をはじめました。


私:「一緒に掃除しよ~」

息子:「いいよ~ (ニコニコ)」

私:「(あれ?掃除はやるんだ・・・)じゃあ、このタワシでゴシゴシしてくれる?」

息子:「ぼく拭き掃除が得意!!」

私:「あ、じゃあ拭き掃除お願い」


しばらくして・・・


息子「見て~、こんなにきれいになったよ!すごいでしょう!」

私:「おーすごい!!!きれいだね~」


私:「さっきサッカーやろうって言った時やんなかったけど、掃除はやろうと思ったのってなんで~」

息子「うーんとねー、スッキリしたいなーと思ったのとー、お手伝いしてほめられたいなーって思ったの。あと、ご褒美でDSやりたいって思ったの。」

私:「へぇ~、すごいね~!!」


私自身が掃除が苦手(特に掃除機を使った掃除がいや)なので、

「手伝ってと頼んだら嫌がられるかな」と勝手に思っていました。


息子は息子なりの方法で、「お手伝いしたい」という気持ちを持っていて、

それは外で遊ぶことよりも「やりたい」事のようです。


その人が持っている「やりたい。役に立ちたい」という思いを引き出す、コーチング型マネージメントの原点だなと感じました。


ありがとうございます。