何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -69ページ目

【行動を起こすヒント】一度にひとつだけに絞る

こんにちは


やりたい事が沢山あるのに、何も手が付けられていない事があると思います。


読みたい本がたまっている

部屋の掃除しなくっちゃ。

ジムにも行きたいし、

資格の勉強も進んでいない・・・

飲み会に誘われた(最優先)


あれもこれもと集めていくと、なかなか手が付けられなくなると思います。

そんな時にお勧めなのが、

「どれか一個だけに絞る」


右手で三角形、左手で四角形を同時に書くのが難しいように、

笑いながら怒る事が難しいように

英語を話しながら、日本語でメモをとるのが難しいように、

浮気するとばれるように、、、

(一般論です)


2つ別々の事を同時に進行させるのは本来はとても難しい事です。

2つの事を同時進行させているように見えても、

実は頭の中で高速に切り替わっているようです。



ひとつに絞る時間が1ヵ月単位になるのか、1分単位になるのかは

ケースバイケースになりますが、

その時その時でひとつの事に集中するのが行動につながるポイントです。


2つ目を始めるのは、1つ目の事が軌道に乗ってからというのはいかがでしょうか?



行動を起こすヒントという題 でどこまでネタが続くか挑戦中です。

よろしければこちら , コメント, プチメールに

感想、コメント、応援メッセージいただけると嬉しいです!

ありがとうございます

【行動を起こすヒント】周りを巻き込む

こんにちは


行動を起こすヒントという題 でどこまでネタが続くか挑戦中です。

よろしければこちら , コメント, プチメールに

感想、コメント、応援メッセージいただけると嬉しいです!



行動につなげるためには、周りを巻き込むことが効果的です。

メタボな人々を集めてダイエットをするなど、

みんなと一緒という状況が作れれば、

お互いが良き仲間・お互いが良きライバルとなって

行動につなげることができます。


巻き込む方法は、一緒に行動を起こすばかりではありません。

「今日から節酒します。できなかったら○○します。」

等一方的に宣言するというのもアリです。


挨拶変わりに「今日も続いていますか?」と聞かれれば、

「よし!!今日もやるぞ!」

という気分になると思います。


周りの人の期待エネルギーが、あなたの行動を後押ししてくれます。


特に飲みたいわけではなくても、

注がれるとつい飲んでしまうのと

同じようなもの・・・かな??


ありがとうございます。

おかげ様で100記事目です。感謝記念のプレゼント

こんにちは


1月の終わりからスタートさせたこのブログ、

気がつけばこの記事で記念すべき100号になります。


皆様のペタやコメント、

メール等のおかげで

ここまで来れました。


日ごろの感謝の気持ちをこめて、

この記事を読んでいただいている方に

ささやかながら

プレゼントをさせていただきたいと思います。


【プレゼント1】

私が気に入っている本の無料プレゼント - その1


コリン・パウエル自伝 マイ・アメリカン・ジャーニー (コリン L パウエル)

2001年 9・11事件が起きた時のアメリカ国務長官。

人徳を持ったカリスマリーダーが書いた自叙伝。

生き方として参考になる記述が沢山あり、

私が2度以上読んだ数少ない本です。

折り目・鉛筆書き等が入ってしまって、カバーも無い状態ですが

私が最も好きな本で一押しです。


【プレゼント2】

私が気に入っている本の無料プレゼント - その2

官邸 (成田 憲彦)

1993年 細川護熙首相の首席秘書官 

政治の世界を描いた作品。

フィクションという事になっているが、限りなくノンフィクションに近い

と感じる本です。

首相と記者のやりとりや、国会の裏側等

鳥肌が立つ面白さでした。

それにしても、細川首相からもう15年も経つのですね・・・


【プレゼント3】

コーチング 無料セッション 3回分


ご希望の方は、

こちら , コメント欄、若しくはプチメールに

希望するプレゼントの番号をお送りください。

ブログの感想等もいただけると嬉しいです。


このブログを読んだのが初めての方も、ご遠慮無くご応募ください。


(本の希望が万が一重なってしまった場合は、抽選とさせていただきますのでご了承ください。)


ありがとうございます。

【行動を起こすヒント】4分間だけ我慢する

こんにちは


昨日の七夕はいかがでしたでしょうか?
行動を起こすヒントという題 でどこまでネタが続くか挑戦中です。

よろしければこちら , コメント, プチメールに

感想、コメント、応援メッセージいただけると嬉しいです!


行動を起こそうかどうしようか?

迷いがある時、私の中ではこんな戦いが起こっています。

A 「やろうよ!動こうよ!」

B 「面倒だよ!1日位やらなくても変わらないよ!」

自分の中の「やる気A君」 と

「面倒くさB君」が綱引きしています。

「やる気A君」が7対3位で強い場合は

問題無く行動につながりますが、

五分五分の場合はズルズルと悩んで

結局行動に移さない事が多くなります。

「面倒くさB君」が

8対2位で勝ってくれれば

スッパリ行動を諦められるのに、


なまじっかA君とB君の力が拮抗していると

ズルズルと悩んでしまう。

行動を起こしたいという気持ち半分、

そうでない気持ち半分という時

つまり、A君とB君の力が拮抗しているという状況は、

現実問題としてよくあることだと思います。

こんな時にオススメなのが

4分間だけ我慢してやるという方法です。

理想論では行動を起こした法が方が

良いのに、気持ちの中の半分は、

「やりたくない」正当な理由が出来上がっているわけです。


ここを乗り越えて行動に移すには、

自分の中の「面倒くさB君」を黙らせて

強引に行動に移すこと。


イヤイヤしている「面倒くさB君」の声を

無視して封じ込め、

とりあえず4分間動いてみる。


人間の脳は、4分から4分半で

状況に適合するとの事。

4分間我慢できれば、その行動を続けているのが当たり前の状況になります。

逆に言うと、「何かをやる」という行動を設定して実行に移して、

その人の考えが浸透するまでには、最低4分半の時間が必要にされるということでうす。


私はこの話をはじめて聞いて、

「そんなものかな??じゃあちょっと走ってみようか?」

と家の前の土手をまっすぐ走ってみました。


確かに「意外といけるじゃん」

という気持ちになり、結局20分走ることができました。


20分後、あまりにも急に走ったのか膝に激痛が走り

あえなくリタイヤ。


そこで大変な事に気づきます。

20分間、まっすぐ走ったので

その道を今度は家に向かって

同じ距離だけ走る必要がある。。。


しかも膝は痛いし、お金は持ってないし、

べそかきながら、戻ってきました。


ありがとうございます。

【行動を起こすヒント】低い目標を設定する

こんにちは

行動を起こすのに躊躇があるとすると、

ひとつは失敗に対する恐れだと思います。


どうせやるなら、

最高級を目指すという

意気込みを持ってしまうと

想像を膨らませたり、

うまくできている人と比べてしまったり・・・


ふっと我にかえって

「そこまではできないな」

と考えてしまったり。


はじめに「やろう」と思ったウキウキ感は、

だんだんと失せてきてしまう。


もし、何か行動を

起こし始めたいのであれば、

すぐに達成できそうな

低い目標を設定するのが

効果的だと思います。


例えば、このブログは

3日坊主は超えようという目標でした。


節酒を続けた時も、

1週間のうちで2日間は飲んで良い

というルールにしていました。


新しい行動を続けているうちに

今やっている量で物足りなくなってきたら

しめたもの。


経験しなければわからなかった

楽しみを見つけたのだと思います。


ありがとうございます。

【行動を起こすヒント】今はやらないと決断する

こんにちは


行動を起こそうか、やめておこうか

どうすればよいかと悩む時もあると思います。


私も、やりたくてもやっていない事はたくさんあります。

たとえば、

「いつかオーロラみたい」

「タイで本場のタイカレーが食べたい」

「やせたい・・・」


ただ、普段忘れています。


それは、「今はやらない」と決めているからです。


永久にやらないのでは無く、

自分の中で盛り上がって来た時にやる。

盛り上がっていない時にはやらない。


そういった判断をしています。


「やらない」と決めるのも、十分「行動している」と思います。


たとえば、今年の初めに「一ヶ月の節酒」をしましたが

これは単純に「飲むという行動を起こさない」だけです。


(禁酒でなくて節酒というのが弱いところですが・・・)


私はタバコは吸いませんが、「禁煙」も十分行動だと思います。


普段やっている行動をやめることが、「行動力」になるのであれば

普段やっていない行動をやめることも、「行動力」だと思います。


気になるけどやっていない行動、

「やらない」と決めるのはいかがでしょうか?


ありがとうございます。

【行動を起こすヒント】忘れる前に動く

こんにちは


私が行動を起こす大きな理由としては、

ずばり

「忘れてしまうから」


仕事で追い詰められてくると、1日前どころか、12時間前の出来事も遠い過去のような事があります。


たまたま、

「あれ、そういえばあれやったっけ?」

なんて思い出してくれたらラッキー。


大抵がメールの波に埋もれてしまう事が多いです。


折角思いついた事は、メモ取る間ももったいない、

すぐに動かなければ、2度と「行動しよう」とは思わないだろうな・・・


そんな思いから、

「メモ取る暇あったら動いてみよう。」

で動いています。


ありがとうございます。

追い詰められた自分に期待する

こんにちは 


今日、帰りの京浜東北線の中で携帯から皆さんのブログやメルマガを読んで、

「この人達すごいなぁ、自分にも何か伝えられる何かがあればよいのに・・・」

と思いました。


考えてふと思い浮かんだ事が、

「どうやら自分は行動を起こすという強みがあるらしい」

という事。


ブログを読んでいただいている方や、コーチから私の行動に関するフィードバックを受けるので

多分行動力はある方なんだと思います。


なかなか行動に踏み切れないという方がいらっしゃれば、

何か行動を起こすためのヒントになればと思い、

何回かに分けて、私が「行動しよう」という考えにたどり着く

プロセスを書いてみたいと思います。


第一回目は

「追い詰められた自分に期待する」


例えば、セミナー等で「○○して下さる方、誰かいませんか~」という時。

みんなが「どうしようかな・・・」と躊躇しているような時には、

3割程度の勝算があれば「私やってみます!」

と手を上げます。


●手を上げるまでに考える事は、

* 誰かいないのかな?

* 自分がやるとしたら、ざっくりこんなテーマかな?

* 司会の人も困るだろうな

* 誰もいないのだったら、手をあげてしまえ~


●指名されてから考えることは、

* さて、どうしよう・・・

ここから、その場を乗り切るためにどうするかを選択していきます。

ここはほぼ直感でこんな感じと決めていきます。

この時、かなりあせって 冷たい血が流れる、鼻は通る、腕は力むと

プレッシャーを感じますが、

自分自身に対して、

「え、こんな程度でびびってんの?ちっちゃいねぇ」

とチャチャを入れている自分もいます。


●いざ発表をする時は、、、

いかに「ビビって無い!!」ように見られるようにするか?

立って発表すると、ひざがガクガク震えますが、

人から見られてプレッシャーを感じている場面にいる自分が、

そこを乗り越えられるかとワクワクします。


●終わってから

厳しい意見をもらい、へこむこともありますが、

大きく凹んだとしても30分位で回復します。

もちろん、「やっちゃったーー」という事もありますが

少し位の「やっちゃったーー」の方が学びが深いので

よしとします。


ありがとうございます。

コーチングを受け、理想の自分をイメージする。

こんにちは


仕事でコーチングが機能した事例、

今日は私がクライアントとしてコーチングを受けた事例を紹介したいと思います。


私もコーチからコーチングを受けていますが、過去にコーチングを受けていたからこそ理想の行動がとれたという場面が沢山あります。


例えば、仕事で、大事なミーティングがある時などは、コーチングを受けるととても効果があります。

ミーティングに備えて、「よし、十分準備した」と思っても、

その事に関してコーチングを受けると、必ずといって良いほど新たな発見があります。


発見も、私の話を聞いてコーチからフィードバックされて強化されることもありますし、

実際、人に説明する事により自分で気づくことも多々あります。


特に私の場合は、かなり出たとこ勝負でその場で考える(取り繕う)癖があるので、

コーチングで事前にリハーサルが行えるのはとても効果があります。


例えば、チームが初めて集合するようなミーティングで

どんな話をしようかと考えた時も、


コーチ:「どんな事が伝わってほしいのか?」

私:「あれれ・・・伝わって欲しいのでは無くて、チームのメンバーが積極的に参加するのが理想です」

コーチ:「リーダーがずっと話をしていると、チームのメンバーは受け身になると感じます。」


みたいなやりとりを経て、自分の行動が本当に自分の欲している核の部分につながる行動かを振り返る事ができるようになります。


一度良いイメージでリハーサルができると、実際にその場面に遭遇しても理想の自分の行動をイメージしながら対応する事ができるようになります。

当然、結果も理想に近づきます。


私はこんな風にコーチングを活用しています。


ありがとうございます。


相手のチャネルにあった説明をする

こんにちは

何か物事を伝える上で、その人が使っている言葉を使うのはとても大事な事です。

普段日本語を使っている私たちが、英語よりも日本語の方が理解できるように、

相手の普段使っている言葉を使う事によってより理解が深まります。


相手がどんな言葉を使っているかを注目するのには、いくつか方法があります。


1 : 五感の中でどの感覚が鋭く出ているか?


五感をつかったコミュニケーション でもご紹介しましたが、

「視覚」「聴覚」「触覚(感覚)」「言語感覚」

の中で強く出てくる感覚に合わせると、より話がスムーズになります。

視覚系の人には、全体像のイメージが大事になりますし、

触覚系の人であれば、「自分で体感する」が大事になります。

聴覚系の場合は、話してのトーン等が重要な要素になります。


視覚系には、身振り手振り・カラフルなプレゼンをすると理解してもらえますし、

感覚系には、実際にやってもらうのが一番近道です。

昔は感覚系の人に、流れるような説明をした後に「やってみないとよくわからない」

と言われてショックを受けていましたが、感覚系はやはり体感を大切にするようです。



2 : 話の大きさは合致しているか?


全体像中心に話すか?細かな部分を大事にするか?など、

話の大きさを合わせることが大事です。

具体的な突っ込んだ話をする人に、大枠で伝えても

「具体性が無い」という話になってしまいますし、

大枠でとらえている人に、細かな話をしても

「話の方向性が見えない」

となってしまいます。



3 : 相手のタイプにあっているか?


タイプとは、

自由でノリノリ 「プロモータ」  

ぐいぐい引っ張る 「コントローラ」

相手との同意を大切にする 「サポータ」

冷静、正確な 「アナライザ」

に分かれます。

このタイプは、

「応答のスピード」

「声のトーン」

等に現れますし、

話の長さ・話すスピード等にも表れます。
基本的に、今あげていた話すスピード・声のトーン等を合わせれば相手は受け入れやすくなると思います。

ちなみにこのタイプは、いろいろなタイプが複合的に混ざり合う事が多いようです。

会社ではキビキビと指示を出し人を動かす「コントローラ」人間が、家では常に奥さんとの同意を大切にする人。

外では、ガンガン飲みに行ってべらべらしゃべる「プロモータ」人間が、家では自分の発する一言一言に正確性を求める人など、立場によっても出てくるタイプが変わってくるようです。


ありがとうございます。