3月15日のリクアワに向け、投票する曲を5曲選ぶ。
これが人気投票なら、自分はまず最初に「Are You Happy?」を選ぶだろう。しかしそうはいかないのがリクアワの投票。もちろん純粋に好きな曲トップ5に投票するでもいいと思う。
でも、リクアワはあまりセトリ入りしない曲を披露してもらうチャンスだから!そんな曲の需要を示す機会だから!ここは今後のセトリに対する熱意を形にしなければならない!
そんなこんなで選考へ。
よく観ている「ダーリン」「enjoy!」「最愛」あたりは真っ先に選択肢から消える。もちろん名曲なのは承知の上。個人的には「NIGHT CRUISING」「never mind」とかも候補外になる。最近だと「SHI. MA. NE」もこの枠か。聴けば聴くほど、観れば観るほど良い曲だったりもするが、それが現場で磨かれている成果なら尚更他の曲をほっておけない。
あとワイトバ曲も高い確率でどっちかはセトリ入りしているので今回は出番なし。
大好きな曲で披露頻度も高くないけど起用法には満足しているので投票不要という曲も出てくる。
「Are You Happy?」「Good Bye My Friend」「ビューティフルデイズ」「はじまりの日」「アニバーサリー」など。大好きなんだけどね。5曲の門は狭い。
今後のイエハピを考えたときに初期曲を積極的に披露するのも違うと思う。節目のライブなどでは必要だが、なんせ今は70曲以上がひしめき合っているのだ。未来の展望を見据えれば、今回は独立後の楽曲を優先せざるを得ない。初期曲が再評価されるのはイエハピが売れてからでいい。
結局もっとセトリに入れてほしい曲は何なのか。
まずはあの曲を解禁するべきだろう。秘密兵器のままにはしておけない。もう1曲のあの曲もそうだ。今こそイエハピ史の中核を担う2曲の躍進を切望する。
イエハピのストーリーに欠かせないあの曲にも投票しようと思う。特別な曲ゆえに歌われることは稀だが、イエハピ楽曲の中でも群を抜いて歌詞が好き。これからイエハピを知る人には、楽曲を知ってからその背景を知ってもらいたい。
もう1曲、"この歌詞がすごい!"という曲に投票。こちらはテイストがイエハピには珍しい。この楽曲の存在価値を示すためにも選出したいところ。
5曲目。他4曲に比べると披露頻度は高いが、もっと使っていいと感じている曲がある。おそらく、この曲をきっかけに興味を持ってくれる人は多いだろう。いやでも自分が投票しなくてもランクインするのか?それなら実はもう1曲気にかけている曲がある。正直ランクインするとは思えないがために枠を譲ろうと思っていた。しかし1票1票がその曲の需要を示すのであれば、自分が投票すべきはこっちか。
ということで投票曲の発表に移ります。そして投票曲についてさらに語ります。
あまり意識してなかったのですが、作詞作曲者もいい感じのバランスになりました。
RECALL【作詞:さやか 作曲:平地孝次】
キミの声と虹【作詞:こころ 作曲:原田豪登】
last summer【作詞:さやか 作曲:藤村佑樹】
Dance with me【作詞:こころ 作曲:中垣沢正】
今日という日【作詞:愛野益巳 作曲:正垣和則】
RECALLは初期曲「ひこうきぐも」の続編、キミの声と虹は「相逢傘」の続編として作られ、10周年アルバム『10th!!』に収録。この2曲からはイエハピが大切に積み重ねてきた日々感じられる。イエハピの魂とか生き様とか、そういうのを示す曲でもあると思う。だからこそ、切り札として持っているのではなく、イエハピを象徴する曲の一つとして前面に出していってほしい。
last summerはもはやドキュメンタリー超大作。アイドルが書く歌詞の究極形と言っても過言ではない。特に称賛したいのは、"あの日僕が離した手は遠い記憶"からの"あの日君と話したのは遠い理想"。
Dance with meはダンス曲でありながら歌詞の良さも強く主張したい曲。まず全体的に語感の耳馴染みが抜群に良い。それでいて情景演出、心理描写が秀逸。"止めてtime 目と目eyes"は完成度が高すぎる。
今日という日。イヤホンから流れてくるたびに"この曲好きだなぁ〜"と沁みる。好きなポイントをあげていったらキリないが、とにかく寄り添い力が高い。やさしいメロディー、丁寧に綴られた言葉、2人の声、歌い方、どれを取っても一級品。「ポラロイド」を抑えて投票に至った。
以上が最終的に投票した5曲。まぁ別に投票した曲がランクインしなくてもいい。自分がこうしてブログを書いてスポットライトを当てられたことで勝手ながらなんか満足しました。
余談。
先日PANDAMICが解散しました。
解散後のメンバーとマネージャーのツイートを見ながら良いグループだったんだなぁとつくづく感じ、そして解散前にイエハピとの共演を見れなかったことを悔やんでいます。
今回のリクアワで投票を考えた曲の1つが「断トツ年上」でしたが、その「断トツ年上」が一際脚光を浴びたのが東京でのPANDAMIC主催ライブ。イエハピにとっても強く記憶に残っているはずです。また共演してほしかったな。
パンダらの箱ありがとうございました❤️🔥久々の恵比寿めっちゃ楽しかったです☺️
— イエスハッピー!🆕スーパー10だよ (@UFK_YesHappy) July 15, 2023
みんなたくさん踊ってくれてありがとう〜!CDもたくさんゲットしてもらえて嬉しい❤️🔥
そんで、PANDAMICちゃんのライブ楽しすぎた、、、大阪にも来て欲しい、、🥹推し🫶💖
断トツ年上やけど仲良くしてね🥹
さ pic.twitter.com/rnEK1wy0Wv
パンダらの箱Vol.16🐼📦ありがとうございました🥰❣️PANDAMICちゃん呼んで下さってありがとう🥹✨上手すぎるし可愛すぎてメッロメロでした💕初めましての方も、待ってたよーって方も、遠征組の方もありがとう🥰🫶🏻
— イエスハッピー!🆕スーパー10だよ (@UFK_YesHappy) July 15, 2023
楽しすぎたーっ🥹💕断トツ年上歌ってよかった🤣笑
こ pic.twitter.com/Eku4IQ4Hpn
【後書き】
■結果(セトリ)
ダーリン、AreYouHappy?の根強い人気。理想的なラブソング、カンパイソングの貫禄。Ne!、相遭傘、アニバーサリーといった初期曲たち。当たり前っちゃ当たり前なんだけど、納得の結果となった。
意外に感じたのは、ひこうきぐものランク外とNIGHT CRUISINGが想像以上だったことくらい。
NIGHT CRUISINGや最愛の人気の裏にはつぼみファンからの支持があると推測している。投票数と動員が合ってないという話があったが、おそらく初期を支えてくれた方々とつぼみファンの方々からの投票が多かったのだろう。もちろん多くの人が企画に参加してくれることは喜ばしいので、リクアワの在り方としてはそれでいい。
あの曲やあの曲はどうしたら聴けるんですか、という消化不良はいつかイエハピさんが解消してくれることを願う。
自分が投票した中から前田さんが2曲歌ってくれたの嬉しかったな。
そんなことより嬉しかったのは、惜しくもランクインしなかった曲を集めた"汗かけメドレー"をつくってくれたこと。しかも初期曲が多い。10位以内だけでも初期曲が多くて思い出すの大変だろうに、なんというサービス精神。メドレー構成の素晴らしさはムサさんに感謝。
そしてこの日初披露された新曲「最高のbuddy!」。今は緊張感が伝わってくるほどの初々しさがあるものの、いろんなステージでいろんなシチュエーションでこの曲と空間をともにして、そうやって魅力に磨きがかかっていく曲だと思う。イエハピにしか歌えない曲としてつくられたけど、今後さらにイエハピの曲になっていく。仮にリクアワが毎年恒例になったとして、来年ではなくもっと先の未来でランクインしてほしい、そんな曲でした。
未来は明るいもんねぇ~!
嗚呼、何ができるかな、ぼくには何が…
イエハピが一番凄いとまでは言わない。それはそうとて、イエハピも凄いやろ!
という話がこのブログ。
昨年の9月以降にイエハピからちょっと距離を置いてみた。原点回帰したり、視野を広げたり、そういう期間。スターダスト関連のいろんな動画を見て、ももクロのクリスマスライブに足を運び、観たことないアイドルのリリイベに行ってみて、そんな感じ。
1月末、久しぶりにイエハピのライブ現場へ行った。すごく良い。やっぱりすごく良い。これは自分の感性がイエハピと相性良いだけの話ではないはず。
まず結成15年目という時点で凄くないわけない。本来ならイエハピはもっと評価されるべきなのだ。
売れることに貪欲でない分、信頼度の高い仲間と楽しさが確約されたイベントを作ってきた。それはそれでいい。でも、もっとファンが増えたらもっと夢叶えられるのに。もっとファンを増やす力はあるのに。とも思ってしまう。
ましてや、イエハピはハロプロショップ店員出身という異色の経歴の持ち主であり、地元・島根県松江市の観光大使という強みも併せ持つ。
イエハピの2人は中学・高校の同級生なので、もう出会ってから20年以上が経つ。いくつもの偶然が重なって結成に至り、アイドル活動の中でもあらゆる経験を2人で乗り越えてきた。イエハピで映画を撮るならステージデビューまでで1本撮れるだろう。
楽曲に目を向けると、平地孝次(PassCodeプロデューサー)や正垣和則(カラフルスクリームプロデューサー)らヒットメーカーが基盤を築き、その後はメンバー自らのアプローチで作家陣の幅を広げてきた。この人に作ってほしいという思いを地道に実現している。作詞はメンバー自身が担当することも多数。2人の思い出が詰まった楽曲は当然思い入れも強い。"転生"が次々と起こる現代のアイドル界で、自分たちの楽曲を芯から大切にできているアイドルはどれだけいるだろうか。
もちろん長いキャリアの中でライブスキルも磨いてきた。イベントや会場の雰囲気に応じたパフォーマンスを得意とし、出演することが稀なフェスやサーキットでも出ればしっかりと結果を残す。何をもって"結果を残す"なのかは曖昧だが、手応えは本人たちも感じているはずだ。バンド形態やアコースティック形態でのライブ経験も多く、これはイエハピ最大の強みとも言えるだろう。場数を踏むことでステージ上でしか鍛えられない柔軟さを培ってきた。
主催側としては、伝説的イベント「HappyMusicBox」や音楽×お笑い×アパレル×フードの「イエスハッピーハンバーグフェス」を開催。
「HappyMusicBox」は事務所がバラバラの関西拠点グループ5組が集結し、メンバーをシャッフルした上で同界隈の有名曲を披露するというもの。セットリストには参加してないグループの楽曲も含まれており、さらに幅広い事務所が絡んだ。
「イエスハッピーハンバーグフェス」はアイドル、バンド、シンガーソングライターに加えて芸人も参加。エルフやカベポスターは今や売れっ子芸人である。ステージ外ではアパレルやフードも充実。アパレル部門は共催のハッピーハンバーグさんやオリジナルブランドのミケネコレコーズがメインとなって盛り上げ、フードは近江牛バーガーにスパムおにぎり、スイーツなどを人脈を駆使してそろえた。こういうイベントって他にもやってるもんですかね?
あと、これは忘れてもいいけど、イエハピはショートムービーの主演経験もある。
そんなこんなで、イエハピは凄くないわけない。実際に夢もそれなりに叶えてきている。「夢が叶った」という類の話は何度も聞いてきたし、感動で涙を浮かべるシーンは何度も見てきた。ところが、振り返れば本人談はあくまで"夢を叶えた"ではなく"夢が叶った"なのだ。いつも"粘り強く活動してきたご褒美"のように話す。そのご褒美はイエハピが掴み取ったものだし、イエハピはもっと夢を叶える力持っとるよ!絶対に!というのを伝えるのがこのブログ。
さやかさんが所属する朝練ガールズのラジオで、スワンスワンズのあかりちゃんが「ちゃんとかわいいって自覚を持ってほしい」という話をしていたが、自分も似た感覚を持っている。ちゃんと自分たちを評価してほしい。
(33:30頃~)
このへんまで書いたのが2月頃。3/15のワンマンにて発表があるということで投稿を遅らせた。遅れすぎだけど。ここからはワンマン後に書いた部分。
ONIGAWARAさん提供の新曲「サイコーのbuddy!」良かった!緊張感に包まれて完成形にはまだ遠い感じのもまた良い。ステージを重ねるにつれてもっともっと輝きを増していく、そういう楽曲だ。
"嬉しいお知らせ"では、年末のOSAKA MUSEワンマンを発表。満員を目指すことも宣言した。まさに自分が求めていた姿勢だ。あとは実際にどこまで行動できるか、どんな動きを見せてくれるのか。2つ目の"嬉しいお知らせ"は早速そこに期待を持たせてくれた。
7月11日、こころバースデーライブにONIGAWARAさんの出演決定を発表。これはさやかさんからこころさんへのサプライズでもあった。猛烈な緊張と闘いながらオファーを出したのだとか。
アフタートーク配信では楽曲提供が決まった際のエピソードにも触れた。何年も悩んだ末に依頼してみたら即答でOKをもらえたらしい。これも夢が叶った瞬間なのだろうが、自分からすれば驚きはなかった。もっと早くオファーしていれば、もっと早く実現していただろう。これはまさに自己評価の低さゆえにイエハピが損している一例。
でもその謙虚さや繊細さが自分の好きなイエハピを形成しているから困ってしまう。
何が言いたいのか、私は。
イエハピの楽曲「はじまりの日」にすごく好きな歌詞がある。
そうか、イエハピの背中を押したいだけということにしておこう。
あーしてほしい、こーしてほしい、はたくさんある。でも別にそーならなくてもいい。当たり前に人それぞれの考え方や事情があるんだもの。イエハピのペースで歩んでくれたらいい。アイドルとしての評価が知名度や集客実績ならイエハピはまだ胸を張れないかもしれない。しかし実際に評価されるべきはそこじゃないし、誇れるような活動を続けてきたのだか自信をもっていざ進めSteady go。
イエハピは今でもオールドルーキーだ。失敗を恐れなくなってきたのが最近の進化。まだまだカッコイイ姿を見せておくれ。
まだまだじゃない?これからね。
■参考
『1部』
【乾杯】
コラボドリンクはごとぅーが考案
メンバーからの黄色と青を使い、2人が共演予定の舞台から命名
ごとぅー「イラストも私が描いたんですよ、皆さん見ました?」
もろりん「ごとぅー昔からそういうの担当って感じだったもんね」
ごとぅー「みんながやらないから」
【ごとぅーVlog】
ごとぅー「編集していたらもろりん大好きみたいになっちゃった」
もろりん「ごとぅーこういうのも得意だよね」
ごとぅー「もろりんパソコン持ってる?」
もろりん「持ってない」
ごとぅー「電源とかわかる?」
もろりん「横でしょ」
ごとぅー「うーん。ものによる」
【デビュー当時の懐かし映像】
↓6:20~
これが次の企画につながる。
【炎の十番勝負】(実際には五番勝負)
懐かし映像再現の意気込み
もろりん→目覚ましが鳴る前に起きれた
ごとぅー→沢山寝てきた
・黒ひげ危機一髪
→わりと早めにごとぅーが飛ばす。もろりん勝利
・小豆箸移し
→ごとぅーの圧勝
・巨大ジェンガ
→熱戦の末、もろりんが勝利
・ASMR
→じゃんけんによりもろりんがかっぱえびせんを選択。ごとぅーはきゅうりに。
先攻もろりん 慎重に食べるもなかなか噛み砕けず、噛み砕くと同時に笑ってしまう。
後攻ごとぅー ゆっくりと側面をかじることに成功。ほぼ無音で見事に勝利。
・叩いて被ってじゃんけんぽん
→ハイレベルな攻防となった上にあいこの連続で全然決着がつかず。結末は忘れた。
ごとぅー「準備するからもろりんつないどいて」
もろりん「え、私?」
のやり取りが何度か。
【ライブ】
・旅の真ん中
・永遠ファイヤーボール
・桜色のロマンチック
『2部』
【乾杯】
【ライブ1】
・金魚すくいと花火大会
ごとぅー、「オッホッホ〜」を煽るも反応薄くて嘆く
注目のセリフパートの譲り合いで初喧嘩
(主催としてもろりんのセリフを見たいごとぅーvs久しぶりの披露でファンも期待するであろうごとぅーの見せ場を任されたくないもろりん)
ごとぅー「私のはYouTubeにあるから」
【写真で振り返る近況】
・もろりん
浜ちゃんと舞台、はしもんとお祭り、ビールを好きになる、はしもんとネイル、完成度高すぎる顔はめ など
・ごとぅー
舞台で優等生役、隅田川花火大会、もろりんと共演、GRカメラを持って宮島、鬼の洗濯板、熊本レンコンチーズボール、美人百花卒業、自身のアクスタを持って焼き肉 など
【ライブ2】
事前募集のリクエストからくじ引き
・もし君が願うなら
もろりん「私たち関係ない…」
ごとぅー「あっきゃんとはしもんが舞台で歌った曲でポッシボーの曲でもない」
・恋するニワトリ
もろりん「これもなんか…」
ごとぅー「カバー曲…」
【画伯コーナー】
ゴリラ、しか、羊
(絵描き中)
ごとぅー「もろりん朝何食べた?」
もろりん「食べてない。こっち来てからおにぎり食べた」
ごとぅー「何が好き?」
もろりん「焼きたらこ」
羊描き中のもろりん「動物の口って見る?」
【ライブ3】
・Lovely!Lovely!
伝説のもろりんけん玉演出
(成功しないと次の曲が流れない)
→3回目で成功(刺し入れ)
・キャモン!〜主役は私だ!(お前もな!)〜
曲中でごとぅーも再三挑戦。諦めかけたタイミングで成功。
ごとぅー「(成功したとき)もろりん煽ってたよね?」
もろりん「正直無理だと思って…」
【最近買ったおすすめのもの】
ごとぅー GRカメラ
→写真の質感がフォギー
もろりん 田中みな実のヘアミルク
→髪質の劣化が気になる
ごとぅー「みんなの方が経験してる」
もろりん「それは(言っちゃ)ダメ」
ごとぅー「(年齢的に)先輩の方が多いから」
【ハマっていること】
ごとぅー「断捨離、リフレッシュ」
もろりん「ごとぅーはヨガの先生にいそう」
もろりん「瓶ビール。サッポロの黒ラベルとか赤星が好き」
【ライブ4】
もろりん「大好きな曲なんだけど解散後初めて歌う」
ごとぅー「どっちから歌うかわからなくなっちゃった」
もろりん「こっちです」
ごとぅー「今初めてもろりんにお姉ちゃんを感じた」
・何度も何度も
・LOVE!妄想ラプソディー
「もっとライブしたくなった」
「意外と体も覚えてる」
「来年は20周年だし…何も決まってないよ」
2部は人気企画のリクエストカラオケ大会
各テーマでリクエストを募集。歌う順番はじゃんけんで決め、選曲はリクエストの中からくじ引き。最後に観客の投票で優勝を決定。勝者はファンからプレゼントされたフルーツ、カステラ、日傘などを獲得できる。
前回大会は橋本が勝利。
橋本「この企画は不正ルールがないから勝てる」
【アップフロント曲】
諸塚→チュッ!夏パ〜ティ
歌い慣れた曲を引き当て、ハイクオリティーなパフォーマンスを見せた。
歌唱後にみんなで乾杯。
諸塚「歌う前に飲みたかった」
もろりんから広島土産の牡蠣せんべいを差し入れ
五郎「(牡蠣のまわりの)せんべいの部分がうまい」
他「そこじゃない」
橋本→今夜だけ浮かれたかった
おそらく知識不足で安定感はなかったものの、堂々とした歌唱は高い評価を得たに違いない。
啓太→ちょっと情緒不安定?…夏
苦しい選曲となったが、要所で勝負強さを見せた。
五郎→SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
頑張っていた。
【人気曲】
橋本→倍倍FIGHT!
挑戦前は自信を見せるも、テンポが高速なこともあって精彩を欠いた。ただし勢い良く突き進む姿は好印象。
啓太→あなたに
あまりにも完璧に歌えてしまうため五郎が歌詞をシャットアウト。それにも動じることなく熱唱を続け、最終的には五郎も参加。
橋本「五郎さん何がしたいのかわからなかった」
五郎「高3の夏思い出した」
諸塚選曲くじ
五郎「もろパチ先生は挽回しないとだからね」
諸塚「そうですね」
橋本「もろりん1曲目そんな悪くなかったし、なんで"もろパチ先生"を受け入れてるのかもわからない」
諸塚→かわいいだけじゃだめですか?
くじで引いたときの反応からして有名な部分はわかるけど不安ありという感じだったが、一番の見せ場をスルーしてしまう痛恨のミス。
橋本「あそこ捨てるんだ」
もろりんは言い訳してたけど何言ってるのか全然入ってこなかった。ただし、もろりんらしさが凝縮されていたのでもろりん推しからは高評価だった可能性あり。
五郎→イケナイ太陽
歌ったことはないけど十分に知っている曲といったところだろうか。ちょっと違うなという部分もありつつノリノリで乗り切った。ナーナーナーナナナーナナーで五郎には客席が肩を組んでいるように見えていたらしい。
橋本「もうちょっとしっかり歌ってほしかった」
【夏曲】
橋本→センチメンタル・バス
知らない曲としてスタートするもサビの有名な部分に入ると本領を発揮。なんとか形にした。
諸塚→暑中お見舞い申し上げます
十分に知っている曲なはずだが、そのわりには不安定。ただし特有の高音はもろりん推しから高評価だった可能性あり。
啓太→HOT LIMIT
楽曲のパワーを借りた勢い任せのパフォーマンスとなっただけに橋本から「盛り上げ方雑」と苦言。「ちょと情緒が…」という返しは秀逸だった。
五郎→HANABI
桜井節にサザン桑田節を繰り返し織り交ぜたパフォーマンス。啓太は「モノマネ入れるのはいいけど2回目は変えろよ」とレパートリーの少なさを指摘。
【結果】
9票 橋本
6票 諸塚
6票 五郎
5票 啓太
橋本「傘買わなくてよかった」
【OPトーク】
前田亘輝です、前田亘輝です、前田亘輝です、前田亘輝です、僕たち前田亘輝ズです
【今夏の思い出映像】
諸塚・・・主に舞台
タイトルが「マジックムービー」のままで橋本に突っ込まれる
スライドショーのテンポに「速い」「速すぎる」との声が飛び交う中、早口説明で喰らいつく諸塚
橋本「お好み焼き(の写真)が多かった」
今回の舞台はついに3040メンバーを誘うも連絡が前日で「相当暇だと思われている」と非難殺到。「この業界は直前までスケジュール不明なことが多いから」と弁明。気遣いだったことを主張しつつグループLINEでの全員スルーに不満を示す。
舞台で共演の浜浦とは現役時代はほとんど接点がなかった。浜浦は帰るのがすごく早く、楽屋に戻る最後尾と入れ違いくらいで出ていく。
五郎「ロビンみたいなのもいた」他「いたよ」「本人でしょ」「ロビンいました」高速スライドショー早口説明の中で「チャオベラ4人で集まりました」と紹介された秒で過ぎ去った1枚。
客席から差し入れを貰えることに→「もろりん最近ビールがいいんでしょ?」→「いや、でも、瓶ビールがいい」
その後のもろりん、自分のほろよいと間違えて五郎のオリオンビールを飲みかける現役アイドルなら大問題になりかねないハプニング。諸塚「見ないで取りました」
啓太・・・家族で沖縄旅行
トップ画面の海辺で寝転がっている姿を橋本がいじるも「息子だよ」「えっ、ごめんなさい」
五郎「途中、自転車に乗ってたのはごとぅ?」「娘だよ」
→ごとぅの沖縄パソコン期の話がふくらむ
五郎・・・家族で夢の国へ
やたら空いていると思ったらほとんどのアトラクションが停止中。やっと乗れたと思ったら機材トラブルで落下時の撮影が失敗。息子の初アトラクションの記念を残せず。お詫びで再度乗車を提案されるも落下が怖かった息子は再乗車を拒否。
橋本・・・家族で能古島(福岡)へ
コンビニも1つしかなくてタクシーも1台しかない。タクシーは運良く乗れた。今回は時間が足りなかったので次は島で1泊したい。
前回企画の罰ゲーム(夏の思い出ムービー撮影)で啓太&橋本が東京ドームへ
啓太「はしもんの可愛い部分を詰め込んだ」
その言葉通り終始笑顔のはしもんが純粋に野球観戦を堪能する動画となっていたが最後に「ネックレスちょっと嫌」という本音で終了。
【新企画】
■既存グループのメンバーに自分を例えて4人がバラけたら成功
「今まではスポンサーの関係上なんやかんやもろりんチームが勝っていた」
「俺たち(上々軍団)はまだいいけどはしもんがかわいそう」
「今回はみんなで成功したらご褒美」
『嵐』
啓太/櫻井
橋本/二宮
諸塚/大野
五郎/松本
→まさかの1発クリアで次も成功したらご褒美に
『初期アプガ』
啓太/森
橋本/関根
諸塚/仙石
五郎/仙石
五郎「俺ともろりんが回答そろったからご褒美ゲットってこと?」
もろりん→まあな説 観客は微妙な反応
五郎→小夏説 観客も納得の雰囲気
一度裏に下がって戻ってきた五郎「俺綾乃だったな、黒いし」→いや小夏だろの空気を感じた。
【ライブ】
メロンソーダ
レモンサワー
【手売り時間トーク】
はしもん写真集の話はどうなるのか
→もろりん推しからもろりん希望の声
→はしもんが売れたらもろりん
→もろりん推し困惑
※このブログは杏フェス参加を諦める方向で書き始めています。
今年は春先から杏Fes(NEO BREAK吉田杏生誕祭)に行く気でいた。 今年のネオブレは頻繁に東京遠征してくれていたが、自分は仕事優先でほぼほぼスルー。ごめん…と思いつつ、生誕祭行くつもりだから…と思いつつ。少なくともイエハピが呼ばれれば行くことはこの時点で決めていた。
そんな中、8/11のイエハピワンマンや8/30のAH(嗚呼)復活ライブが発表。9月にはイエハピさやかさんの誕生日もある。2カ月で4回の大阪遠征を覚悟した。確固たる決意があったかというとそうではなく、9/15は東京でも行きたいライブがある。
8/30の遠征時に運良くネオブレも見れた。特典会では「誕生日おめでとう」「ちょっと早いなぁ」なんてやり取りがあったが、ライブでの手応えと特典会での感覚からして9/15も行くことになるだろうと思った。自分の性格からしてここから行かない決断に動くとは考えにくい。
ところが、気持ちの高まりとは裏腹に東京に帰ってから体調の優れない日が続いた。行けるか不安になっているうちに安いバスはなくなっていく。そもそも祝日なのでそれなりに高い。
状況を整理する。
・生誕祭に行くつもりで数々のネオブレ現場を干してきた
・8/30に行く方向でほぼ固まる
・結果的にイエハピの出演はない
・同日夜に東京でKONSOME+もえみさんの初ソロライブがある(KONSOME+は自分が一番好きなバンド)
・同日昼に東京で元elsy塩野響子主催のライブがある(敬老の日の主催はアイドル活動していない時期でも開催してきたイベントで自分も2016年に参加して以来思い入れが強い)
・イエハピファンとして、さやかさん生誕祭を干して杏ちゃん生誕祭は行くん?という思い
・イエハピファンとして、前日の高槻魂(毎年イエハピが出演を目標にしているフェス)を干して杏ちゃん生誕祭は行くのか…という思い
交通費問題
体調が微妙
・翌日の仕事が比較的ハード
これはもう東京に残るべき。
しかし 考えれば考えるほど行かない選択肢を取る自分が嫌になってきた。
あと、
・野球おもしろい
・大阪昼はオリックス-ソフトバンクがある
・試合終了まで観るとおそらく杏Fesに遅刻
・オリックス、今年全然ソフトバンクに勝てない
・久しぶりに京セラドーム行きたい
・14日の朝、なんかコンディションが良かった
14日の仕事を無事に終えた時点で行くことを決めた。いざ、京セラドーム。
14時開始の試合だが12時前には球場に着いた。 今年のオリックスは不思議なほどソフトバンクに弱い。前日、前々日も勝てそうな流れで逆転負けを喫している。特別な1勝を観るんや、その気持ちで大阪まで来たがあっさりと失点を重ね、得点が入る気配はなかった。(この日はオリックスを応援していたが、オリックスファンというわけではない)
その後、杏Fesに間に合うはずの時間ギリギリで京セラドームをあとにしたのだが、大阪駅からアムホールまで5分くらい迷ったのが誤算。杏Fesの1曲目はこれ以外ないだろうという絶対的トップバッター"叛逆"をほぼ聴き逃した。この無念は忘れないでいたい。
それはそうと、ネオブレは良いライブをしていた。歌にやたらと安定感がある。こんなんではなかったはず…歌って急成長できるんだっけ?
あと、みんな伸び伸びとしていてすごく楽しそうだった。単独公演ということも大きいかもしれないが、そこに杏イズムを感じられたのがうれしかった。ネオブレって昔からアクロバットよりもメンバー同士のアイコンタクトとかが魅力だと思う。
綾崎はこれだったけど。
セトリ(画像拝借)とともに少し振り返る。
EMOTIA、ライブで見るたびに好きになってる気がする。綾崎流星の入り良い。tragedy of life〜Futurecallまでの流れがとても好きだった。近年の曲ではSailing Dayがとても好き。AMAKAKERUからのラストスパートは当たり前に超良かったね。
アンコールでは、期待していたソロ曲ありがとう。杏ちゃんってメンバー変動が増えてきてから歌い方の幅が広がった気がするんだけど、それがソロでは特に生きるし、歌詞が吉田杏すぎる。
そんで、締めのADVEN☆CHILDは何故あんなにも魅力的なのか。イヤホンで聴いていると特別な曲の印象はないのに、ライブで観ると妙に歌詞が響く。響いては沁みる。"歌詞×メロディー×ネオブレがつくるライブ空間"の相性が抜群に良い。
久しぶりにネオブレを浴びに浴びてさすがに満足。ネガティブな感想といえば遅刻したことの悔いだけだ。(この悔いはあまりに大きい)
特典会は時間的に参加できないかもと思ってたけど大丈夫だった。杏Fesの雰囲気が残るチェキではなくプロマイドを選択したのはミスだったかもしれない。でもチェキに写る自分を見て後悔するって可能性もありますからね。とにかく8/30以来の「おめでとう」を伝えられてよかった。誕生日前の「おめでとう」なんて何の価値もないです。
"意地で"の参加となりました。杏ちゃんにも意地でネオブレを続けてもらいます。
チェキならこの衣装、この背景でした。
トレカにも衣装杏ちゃん不在やった。。。(てんや!てんやないか!久しぶりやな!となりました。)
さて、杏ちゃんもついに27歳。9年ほど前に初めてイエハピを見たときのイエハピさんの年齢であり、そう考えるとこれからの杏ちゃんの活動もより楽しみになる。杏Fesの中では過去最大規模への挑戦となる9周年ライブの発表もあった。今回のライブを見る前なら無理していると感じたかもしれないが、今の自分は不安より期待が圧倒的に大きい。
まずはメンバーが変動することなく9周年を迎えてくれることを願う。
なお、9/15の試合でオリックスはソフトバンクに8連敗となるも、その後9/20~23で4連勝を飾った。
■セ・リーグ
さすがに阪神に勝たせすぎている。交流戦でパ・リーグ球団が阪神に勝ち越した直後のセ・リーグ球団の対阪神大型連敗は情けなかった。DeNAの優勝予想に変更は不要だが、阪神がBクラスまで落ちることは考えにくい。戦いぶりでいうと、広島が想像とは違う方向へ。小園、坂倉、秋山を筆頭に長打力があるのに一発が増えてこない。もちろん選手が責められることではないが、強いチームの野球にはなっていないように思う。
■パ・リーグ
ロッテが負けすぎている。注目選手の田中晴、中森が頑張っているだけに納得いかない。Aクラス、Bクラスの分かれ方はやはりこういう形になってくるだろう。Aクラスの中で夏場以降に失速するリスクが高いのはここまで若手投手の奮闘が目立っている日本ハムだし、まだ余力を感じられるのはオリックス。後半戦では注目選手に挙げている選手の活躍が特に重要になってくるはずである。

















