バウンドドック 右腕
7月7日、パチンカスなので朝から抽選に行って来ました⤴︎255番・・・それでも何かあると信じて打ち続けましたが大負けでした⤵︎当分の間、パチは止めかな?(たぶん・・・)昨日から真夏の様な暑さになり、作業部屋に長時間入れません。今日は早起きして右腕の仕上げをしました。腕を可動式にした事で、カッコ良いポージングができますね。元はほぼ固定キットです。肘関節(No.45)を二重関節に変更コトブキヤ:メカニカルジョイントD-110を使用して、エバーグリーン平棒でカバーをつけました。肩関節(No.47)を可動式に変更どっかで見たことある関節パーツだな〜と思ったら、Hi-νガンダムの太もも付け根パーツでした。このパーツ(Hi-ν)、軸が中心に付いて無いので、そのままでは使えません。どうせディテールや軸を治すぐらいなら、ガレキのパーツにPCを埋め込んだ方が速そうなので、思い切って真っ二つに切りました。意外と良くできたのではないでしょうか◎次は左腕に取り掛かります!ガレージキットに付き物の離型剤問題!塗装を30年近くして無いので、未だに良くわかりません?今やっている工程(特別なキット用)鍋で煮る→レジンウォッシュに漬ける→クレンザー+台所洗剤を混ぜブラシで擦る→超音波洗浄機→キット表面を全てヤスリがけ+スジ彫り彫り直しこんなにしなくても、最後に全ヤスリするのだから良いのは分かってます。もしも塗装が剥がれたらと考えると、恐ろしくてたまりません!似た様なパーツがあったので比較右側:超音波洗浄機まで※表面とディテールの溝にも光沢があります。左側:ヤスリがけ・スジ彫りまで※つや消しの様な表面C面出しに青色水性ペンを塗ってからヤスリがけをしてますが、上記工程の超音波洗浄機までやっても、水性ペンが弾いてしまいます。昔の古いキットだから、離型剤が強くこびりついてるのかも知れませんが、もっと簡単な方法無いですかね?