走りながら、食べて、聞いて、考えて! -56ページ目

祈り

さすがこの2日間はよく眠れない。
これは多分に自分が東北福島県出身ということもあるのだと思う。
思った以上にこの震災については他人事ではなく感じるのだ。
さらに、福島の原子力発電所のこと。
小学校のときに先生から、この原発は福島の人たちのためではなく、東京の人たちのために作り、東京の人たちのために電力を供給し、そしてもし万が一あったら、福島の人たちが犠牲になってもいいのか?という問題なのだという話を痛烈に覚えていて、なんとも気持ちに整理がつかないでいるのだ。
頭ではわかっている。
東京で原発事故があったら被害の大きさは全然違うのもわかっている。
でも、じゃあ、じゃあさ、福島の人が100人程度だったらいいわけ?
経済的にもいろいろ面倒見るから、福島の人は死んでもガマンしてね!ってそういうわけ?
でも、実際には自分もその福島の電力をここで受けているんだよ。
だったらそんなこというなってわけ?
正直、相当混乱している。
そんなこんなで、なんだか冷静になれっていっても冷静になれず、そのまま今日になり、そして仕事に行った。
とりあえず大きな問題なく今日も始まったので、午後に帰宅する。
そして、昨日、保土ヶ谷バイパスで落下物がフロントガラスに直撃し日々のはいった車をディーラーに持っていかねば。
またクリーニングも溜まっているし。
など、いろいろあって、結果17時15分ころに走りに出た。
(車は結局、保険で3分の2を負担してもらい取替え。まだ購入して半年なんですけどね~。この程度でよかったと思わねば)
走りに出たら、横浜みなとみらい地区では普段の日曜日とそう変わりはないカップルがたくさにて、夕焼けを眺めていました。
いいじゃない。もしかするといつどうなっちゃうかわからないんだよ現実は。
だから、いっしょにいられるのであればいっしょにいていいんじゃないか?
そんなことも思って走った。
大桟橋で東北地方に向け両手を握りお祈りをした。
絶対頑張ろう!がんばれ岩手、がんばれ宮城、がんばれ福島、がんばれ日本!
必ずボクたちはまた立ち上がる!

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

16km革靴走行

トレーニングではありませんが、普段のトレーニング成果を試すものです。
京王線若葉台駅を過ぎたところで電車は大きくゆれ、とまりました。
地震発生。
そのとき電車内は思いのほか冷静でした。
ほぼ全員がシートに腰をかけられていたこともあったのだとは思います。
何度も車内アナウンスで「地震のために停止しており安全確認をして再開するのは4時ころ」ということで、約1時間閉じ込められました。
その間、若い学生風の男子だけが、なぜか携帯電話で恋人と話しをしているらしく、まわりがつながらないのでイライラしているのにも関わらず、「一度きるとつながらない」とかいいながら話を続けていたのは、非常に不快でした。
しかし、そのほかのかたがたはとても親切で、1時間後に車内アナウンスで車輌からでて駅に非難する誘導があったときに、乳母車や赤ちゃんをだいたわかいお母さんを手助けしておりていく姿がありました。私も荷物をもってあげたのですが、もう一人のスーツ姿の男性はこれから就職の面接であったと言っておりました。
その若者に、「大丈夫、オレなら君を採用にするよ。」と慰めともならないようなことをいいました。
駅について、赤ちゃんとお母さんに別れをいい、若者ともわかれ、そして自分は早速歩いて帰社することにしました。
なんとか、鶴川まで行けば と思い歩きだしました。
革靴であったのでさすが長い距離は厳しいと思いましたが、しかし、現実はそう甘くなく、だんだん雲行きも怪しくなり、また、暗くなってきました。
歩きだした際には、コンビニはまだ混雑しておらず、水とスミッカーズを購入したのですが、その後、暗くなることを考え、懐中電灯を購入しようといくつかのコンビニによってみましたが、真っ暗。そしてレジ待ちのお客様で混雑。
待ってはいられないので、鶴川方面にガシガシ歩いていきました。
なんとか鶴川について、会社の別の事業所のショップがあったのでそこで景品につかった懐中電灯をいただき再び歩きました。
鶴川に誰か迎えにきてほしいとメールしましたが、まったく通じず仕方なく長いアスファルトの道を革靴で歩くしかありませんでした。
外気の寒さとは異なりコートの中は暑さで汗もびっしょりです。
インナーシャツだけでなく、ワイシャツ、ネクタイ。そして帰社してみたらウールのジャケットまで汗でびっしょりでした。
途中、町田付近は停電で真っ暗。
信号もついておらず、おそろおそる車が動いているところ、大きな交差点では一般の方まで交通整理をしていました。涙があふれるような光景でした。
だんだん暗くなるなか、会社のある町が見えてきたときに、灯りが見えました。
停電にはなっていなかったのです。
灯りというものがこんなにうれしく、元気付けられるものとは・・・。
なんとか、会社にたどりつき従業員全員の安否を確認し、最後は、会社の車を利用して自宅まで帰ることができました。
約16km。革靴の痛みもひどかったのですが、足の裏の痛み、ふくらはぎがこんなに痛むとは。
まだまだ、鍛錬が足りないようです。
でも、何よりも、生きていてよかった。
家族も全員無事でした。
20階建ての自宅マンションもほとんど問題なく、エレベータも動いていました。
生きていることに感謝。

Pray for Japan

トレランの魅力

マラソンを始めて、少しでも長く走る気持ちよさを体験し、またレースに出て完走したりするとますますハマっていく。特にマラソンの場合は、こんな自分でもそうだが、ある一定のところまでは確実に記録が伸びていくことを実感できるのがいい。
たいていマラソンの話をすれば
「自分なんか1kmも走れませんよ」という声が返ってくる。
そして、たいていそういう人たちは1kmを走ろうともしないので、結果いつまでも1kmは走れないことになる。
しかし、
「へえ、自分はどれくらい走れるかな?」と興味を持った人は、実際に行動を起こせば、いともカンタンに1kmどころか、3km、5km、8km、10kmと距離が伸びていくのがわかる。
で、10km程度のレースにでも参加し、完走してしまうと、ますます調子よくなる人たちが多い。
マラソンは、走れば伸びる。伸びれば走るの繰り返しで、ある程度まではいけるのだと思う。

(この「ある程度」は個人によって違うので、コメントできないが、自分の場合は、ハーフで1時間30分フルで200分、ウルトラできっと11時間程度ではないかと思う。それ以上となると、かなり厳しい練習も必要になり、期限よく練習に励めるかは自信がない)

で、マラソンをもっと楽しむために、ということでトレランが最近人気である。
山道など不整地を走るのだ。
より厳しく激しい競技だと、「アドベンチャーレース」というらしいし、アスファルトではない土や芝生などに多少アップダウンのある起伏のあるところを走るのは「クロスカントリー」というらしい。「トレイルラン」はその総称なのだろうか、一言で「トレラン」といってもけっこうピンからキリまでありそうに思う。

自分がトレランを始めたのは、京都の西山が最初だったが、その後京都の東山(比叡山など)、神戸の六甲などだった。どれも決して楽とはいえないが、それでも走れるコースだった。
関東では、鎌倉付近のハイキングコース、北軽井沢、丹沢大山、そしてハセツネコースをいくつか走っているが、その中でもハセツネコースはやはりキツい。
多分に、鎌倉付近の天園コースはこれはクロスカントリーの部類、北軽井沢も。
しかし、大山やハセツネコースは完全に山のぼりだ。それなりの装備なしには危険で山に入れない。
思い返せば、京都の西山も東山も一部そういう場所もあったように記憶しているが、しかしハセツネコースはすごいコースだと思う。

トレランは、このように一言でくくれない(まあ、自然の道なき道を行くのだから当然なのだが)ところに面白さを感じる。
場所によって面白さも違うし、同じコースでも毎回違う面白さがある。
木々や土や岩場や、川なども毎回違う表情を表す。
そのたびに、アタマを使い、そこを攻略することを考え突破する。これはかなり知的な大人のゲームだと思う。全く同じことは無いわけだから。

昨日、先月経験したハセツネ30kmのコースに友人と行ってみたが、雪をかぶったコースは全然違ってみえた。だから以前の経験だけで攻略できるわけではない。
それが、たまらなく愉快だ。

しかし、一方、経験をすることでプラス効果もあり、最初に攻略したときはすごくタイヘンだったコースでも二回目にはそうタイヘンでなくなることもある。
いわば経験を記憶しておくことで、その先というか目標が明確になりコントロールしやすくなるのだ。
試走はだから欠かせないと思った。

4月3日にハセツネ30kmのレースが開催されるが、多分、その本番でも昨日とは大きくことなる状況になるだろう。
なんてったって参加人数が違うので、シングルトレイルでの渋滞は必至。自分の思うとおりの走行は困難になる。
さらに、多くの人が足を踏み入れることでの、草木や岩場などの状況が大きく変わること。
そういった、そのときに対処できる能力を身に着けるために、試走はあるのかもしれない。

またまた、愉快なゲームを経験してしまったものだ と思う。

ハセツネ30k 試走 第二回

なんとしてもハセツネ30kを完走したい!
そういう思いで、トレランの先輩たちに声をかけ、ハセツネコースをいっしょに走ってもらう企画。
今回は、奥武蔵なども走るモトチカさん。

9時に武蔵五日市駅で待ち合わせ。
自分はたまたま一本はやい電車で着いたのでトイレ、コンビニを済ませ、着替え準備をしているところにモトチカさん登場。
さらに、同じような格好をした3名のグループがいて、気軽に声をかけてくれた。
同じくハセツネコースを試走とのこと。
それと東京山岳会の人たちらしい。
これは、よかった、コースに不安あったし。

ということで、早速スタートし最初に左側に入るところですでに間違いをおかし、助けてもらえる。
その後、ほぼ同じペースでトレイルにはいる。

しかし今回は一昨日の雪がしっかりのこっていてくるぶしどころか膝下20cm程度までは埋まる状態。
ただし、ゲイターをはいていたので効果バツグン。
また、不思議と、2回目になると前回つらかった山道もあまり苦しまず上れる。

なんどか、道にまよったが、そのたびに山岳会の方に聞いてなんとか走れた。
約5kmのアップのロードもけっこう走った。というよりも絶対に短かったと思う。(途中から山にはいったので)

結果約6時間の走行(あるいたってことかも)
また、雪は足はとられて走りにくいものの、こういうアイシングにはいいね!


$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


来週は、裏山の獣人さんに指導いただき、なんとか本番までにはひとりで完走できるようになれると思う。

トレランは、面白い。何と言っても、こりゃ最高の大人の遊びだよ。雪遊びや泥遊びもできるんだからね!

モトチカさんありがとうございました。

これからのマラソン大会

「東京マラソン」が5年前に始まり、それからいわゆる「市民マラソン」大会の様相は激変した。
特に、首都圏においては、「東京マラソン」が象徴的な「市民マラソン」大会として認知され、以前から運営されていたいくつかの大会が変化していった。

その代表的な大会が、「荒川市民マラソン in ITABASHI」(当初の名前)だ。
一次は、荒川走らずにランナーを語る無かれ!(といったかどうかは定かではないが)というような登竜門というか、象徴的な大会で、それでこそ3万人が終結した大会だった。
この大会は、荒川河川敷を利用するので、交通規制がほとんどしなくてよいというメリットがあるものの、単調な景色で飽きやすく、何よりも強い河川敷の特有の強風がランナーを苦しめた大会だった。
また、一方では、「つくばマラソン」のお汁粉同様、30kmすぎに「シャーベット」が振舞われ名物になっていた。さらに、板橋区だけでなく、河川敷を囲う複数の行政区が協力して運営されたまさに市民の手作りの大会であった。参加者からの評判もよく、ランナーズの人気大会のベスト3に数年はいっていたものだ。

それが、「東京マラソン」ができてから、「荒川」は「東京マラソンに参加できなかったから」参加するしかないというようなサブ的な扱いになってしまったのが悲しい。
それでも昨年までは、複数の行政区の協力で運営できてきたが、今回から「板橋Cityマラソン」と名称を変えて再スタートすることになった。その背景にはさまざまな問題があったように思う。

また、関西においても、「大阪マラソン」の開催によって、今までのその他の大会がどういう位置づけになるのか?そういう声も聞こえ始めている。

関西においては、「篠山」や「福知山」、そして「泉州国際市民マラソン」と複数の著名な大会があるのだが、今後開催される「大阪」「神戸」「京都」そして昨年開始した「奈良」を含めどのような位置づけになるのだろうか?

先月参加した「泉州」については、そもそも、制限時間が4時間30分というものだから、さすがフルマラソンをしっかり練習してきたランナーでないと完走は厳しい。「篠山」も「福知山」もそういう大会である。
「東京」については、最近(最初からあったかもしれないが)、あれだけ厳しい抽選で参加権を得たにも間変わらず、10kmも走らずリタイアしているランナーが続出していることを聞いたが、こういう大都市のマラソン大会については、「まずは走ってみようよ!」とういうランナーのマーケットを広げるような特徴になるのかもしれない。
関西においても、「福知山」「泉州」「篠山」をよりエリートレースに転換させ、大都市の「大阪」「神戸」「京都」「奈良」と並存してが開催されることを期待したい。

ただ、「板橋」はどうなるのかな?
この3月のタイミングで、自分にとってはウルトラの鍛錬としては精神的な面でも体力的な面でも効果があると思い今回エントリーしたが。

そんな複雑な思いで板橋を走ってみようか?と思う。

三浦大根祭り

昨日は、「三浦国際ハーフマラソン」。
昨年もエントリーしたものの、風邪気味に加え雨天のためDNS。
今回、初の参加となった。

そして、昨日は最高にいいお天気。
しかし、これまた自分の気分的にはモチベーションが低く、また盛り上がらない。
前日にレースの準備をしながらもいまひとつ。

で、当日の朝5時におきて無理やり餅2個+バナナを食して出かける。
会場の三浦海岸駅までは京浜急行で自宅付近の駅からいけるので便は悪くないのだが、なんだか混みそうな嫌な予感。
やはり横浜あたりから混雑して上大岡では完全に座れない状態。また三浦海岸まではけっこう長いから経っているのもタイヘン。

三浦海岸駅に着くと、だ~!とランナーであふれかえり、どこに向かえばよいかがわからない。
なんとか人の流れにそって、着替えのできる体育館へ。
荷物の預けはどうしようと思っていたが、この体育館におけるのでけっこう便利だった。
それに、グランドもあるしトイレもけっこうしっかりあって、待つことなく使えた。
その後、わかったのだが、けっこう海辺に直接向かってそこで着替えなどをする人が多いんですね。
また家族で来ている人も多いので暖かい海辺だったら最高のイベントですね。

さて、着替えを済ませ、スタート方面に向かうと、そろそろ5kmのスタートらしい。
そしてハーフはそのあと1時間以上も待つ。その間10kmのスタートがあるが、10kmのあとすぐにハーフということなので余裕なくスタート。
一応、申告タイムで並ぶも全然関係ないような状態。

10kmがスタートしてから、あっという間にハーフもスタート。
途中、10kmのグループに追いつくも、左車線は10km。右車線がハーフという区分け。
そのうち、有名な三浦霊園の坂道に入っていく。
これが、けっこうキツい。ほぼフルのペースを維持して走ろうと思ったので、それはなんとかできていたものの、坂が短いわりにはきつい。
それでも「くっそ~、ハセツネのあの5kmの坂にくらべりゃ」と思い走るもスピードが出ない。
からだが重いってことですよ。全然調整してないし。
で、ようやく下りになったと思うものの今度は、痛みの残る足首を心配してスピードが出せない。
それに下りで太腿を遣いすぎて後半もたないかも と思い抑え気味になる。
それから、ようやく畑の平坦な道になり、そこから今度は城ヶ島へ向かう。
これまでの区間はけっこう短く感じた。
それから城ヶ島の折り返しに向かい、ダウンヒル。
ってことは折り返したらアップってこと。
それでも調子は悪くなくスピ-ドは落とさず走れたと思った。

坂をのぼりきったところで、ちょうど、10km。「げ!47分?」
これじゃあ、仙台国際の場合は関門にひっかかってしまうほどの遅さ。
けっこうあせるがスピードがなかなかでない。
中間地点で50分。これはまずい。100分切れないかもしれない。
ここからb何回すべくスピードアップしたが、ここからも、ダウンヒルのあとはアップ、そしてダウン、アップと大きな坂道を繰り返す。
そして、最後に大きなダウンヒル。
決して下っていくのはロードであれば嫌いではないが今回は足首をいためているのでさすが怖くてスピードが出せずなかなかスピードに乗れない。

そして結局ゴール直前で100分を超過。101分という、ここ数回ではめずらしい100分越え。
残念。というか、練習不足というか、このコースには惨敗。

しかし、実はこのコースの後半は自分がウルトラで練習するコースの一部。
隠岐の島のアップダウンの練習をすべく何度か走ったコースなのだが、ただ、スピードが違う。

これで、横須賀、三浦とハーフを走ったが、どちらもアップダウンの厳しいコース。
ただ横須賀のほうがまだ直線が多いのか、記録も悪くならないがこの三浦はとんでもないコースだった。

次回、参加するか悩むところだが、しかし100分きりはしておかないと気が治まらないなあ~。


ゴール後、大根をいただき帰宅。
夜は、おいしい大根のお料理。大根祭りでした!

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

切替え

3月の始まりです。
2月は、泉州国際までは順調に進みましたが、レース本番で無理しちゃったのか、足首を痛めて結局その後2回ほどしか走れず、月間240km程度という情けない状況。これではいかんな~と思いつつも、館山、泉州とこの2本をしっかり走るつもりで練習してきたので、さすがもうモチベがあがらない。

このあとは、今週末に三浦ハーフ(参加賞の大根欲しさに参加)があり、板橋フル(これはウルトラにむけた鍛錬。だってあんな単調な河川敷をひたすら走るのはいい鍛錬になるかと思って)。
そして、そのあとは、4月にハセツネ30k!これはケガをしないように、完走目的で。それから、板橋同様の後半の単調さに飽きやすいかすみがうらフル。
あとは、6月までの練習としては、50km超を2,3回やっておきたいものですが。

6月というと、もうあと3ヶ月たらず。けっこうはやいもので練習する時間もあまりありません。
特に、冬の寒さから夏の暑さにからだを馴化させないとウルトラではもちませんから、暑さの中での練習も欠かせません。
最低3ヶ月はやはりかかると思っています。

今朝、ツイッターのほうでも話題だったのが、富里のスイカレース。すぐに定員オーバーのようです。
10kmのレースですが、人気がありますね。自分も一度だけ参加しましたが、確かにスイカが食べれてうれしいというのもありますが、往復の渋滞や10kmのレースにわざわざという気もして最近は行ってません。(というよりも、ウルトラに重なっているね)

これからの時期はとにかくこの切替をうまくやっていかないといけません。

東京マラソンでは市民ランナー(とはいえ、すでに2時間20分も切っていたんだからすごいけど)が日本人TOPをとったのは衝撃的でしたね。

誰でもできる。
努力すれば、できる。

そういうことが証明された、そういうニュースでした。

新トレランシューズ購入!

トレイルランを始めて、これで3足目のトレランシューズ。
最初はノースフェイスのシューズだったが、サイズがちょっと小さくてまたくるぶしにあたり擦れもおきており、関西で主に使用していた。
2足目が、モントレイルのコンチネンタルデバイド。
これは発売当時も人気が高く確かに足入れ感がよく、そして自分の足にもぴったりだったが、かなり磨耗してしまい、そろそろ使用には厳しい状況になっていた。
そこで、今回、ハセツネ30kを前にして購入したのは、同じモントレイルのマウンテンマゾヒスト。
名前からして、山道を走りたいというまさにヘンタイたちにピッタリのシューズと思うが、そのとおり、足いれかんは、引き続きスムーズ。そして、ソールもしっかりしているにもかかわらず軽い。
もう1点購入を悩んだのは、ATプラスというものだったが、これはさすがゴツゴツしすぎて重たくて、オンロードも10km程度はあるハセツネ30kのコースでは、ハードすぎかと思い、結果、こちらのマゾヒストにした。
$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


シューズはなんといってもランナーにとっては一番大切なもの。
今週末は、東京マラソンが開催されるが、自分は、このシューズのためし履きでもしてみようかと思っています。

第18回(自分は5回連続)泉州国際市民マラソン 完走記

20日夜、久々に大阪の仕事仲間と食事会。楽しかった。
そのあと、ホテルでマッサージをお願いしたら、なんだかよく眠れなくなっちった。
大阪のおばちゃんに、大阪のいいところを話してたからか、やたらしっかりやってくれてすっげ~痛かった。

で、ホテルは乾燥がひどく、さらに室内のエアコンを切っても眠れず結局4時半ころには起きて身支度をして、5時15分ころにホテルをC/O。
それから地下鉄で新大阪に行き、久々の朝マック(関西だと、「朝マクド」?)

会社へのお土産を購入して新幹線に乗る。
新幹線は早めに予約しておいたので、グリーン車を安く買えた。
そこで、乗ったとたんからゆっくる眠れる。
気持ちいい。

8時30分ころに新横浜に到着。乗り換えて職場へ直行。始業前にチャント職場に到着してほっとした。

まあ、今回の泉州は疲れた。足がかなり痛い。
スタート直後から左のくるぶしに捻挫のような違和感が続き、その結果、走り終わってから痛みが激しい。右の足も同じくらい痛いけど。
最近レース後の痛みではいちばんといっていいほどの痛みかな?

【今回の記録】
S~5km  22分47秒
5~10km  22分31秒
10~15km 22分28秒
15~20km 23分18秒
20~25km 24分02秒(S/D レッドブル)
25~30km 25分29秒(S/D ユンケル+ムサシ)
30~35km 26分43秒(S/D レッドブル)
35~40km 27分45秒(S/D ユンケル)
40~G   12分19秒            
TOTAL  3時間28分37秒

今回スペシャルドリンクをけっこう活用したが、やはり疲れてきたところでのレッドブルは悪くなかった。しかし、通常の練習とは異なるので、かなりスピードが出ているところでは、飲みにくくまた量も多かったと思った。

前半は時々GARMINを見ると、ほぼキロ4分30秒ペース。自分にとってはこれはキツい。できれば4分45秒台でイーブンにしたいところであるが、やはり33km以降の坂になる大きな橋4回のアップダウンに備えるべく貯金づくりをした。
途中、けっこう自分でも抜いて走っていたように思うが、20kmあたりから抜かれることが多くなった。しかし、GARMINではほぼ4分30秒程度。
だから自分が遅いというより、まわりの選手が速くなってきたのか?と不思議に感じた。
ただ、そうはいっても徐々に落ちてきて30kmあたりでは、そうとう足にダメージ。
30km地点でほぼ2時間20分程度だったので、なんとか3時間30分は切れると思い粘る。
しかし、またもやアタマで計算してしまい、坂道でなんとか6分でいいや と思い出し、スピードが出ない。
最後のスペシャル(35km地点)を飲み干してから、長い長い。
ただ、この坂道も、この前のハセツネの焼く5kmののぼりに比べたら、平地に近いくらい。
今回、30kmまでもほとんどアップダウンがないコースなので、何度も、「ハセツネに比べりゃ、平地はラクだわ!」と思いながら走っていた。
坂道が無いということはどれだけ無理して速度を上げられるか・・・と。

なんとか3時間28分でゴール。
今回も、ゴール直後橋ってきたコースに向かってお辞儀をキチンとできました。
そしてタオル掛け、Tシャツ、ドリンクをもらい、いつもの自衛隊さんのつくる「トン汁」。しかし、喰えなかった。最近は走ると胃が気分悪くなることが多く走った直後は喰えないのだ。
荷物を引き取り、着替えをしてりんくう駅からなんばにむけ、特急ラピートで帰る。
心地よかった。

ホテルでゆっくりお風呂に入り、そのあと、5日ぶりのビール!

やはり泉州国際はいい大会です。
地元の応援はたまりません。

それなのに、今回も、住宅街の空き地になっているところで、立ち小便ランナー一人発見!さらに、唾吐きランナー発見!さらに、ゴール直前の最終エイドで、ゴミ箱が並んでいるのに、「わざわざ」紙コップを自分の足元に落とすランナー発見。
まったく、困った状態だな。

「不良ランナー」は排除したいところだ。

夕方ラン

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-DSC_0101.JPG

途中、空腹から低血糖になり、レッドブルで復活する