走りながら、食べて、聞いて、考えて! -57ページ目

Peace Run 2011 サポートしてます!

昨日はすごくいいお天気になりましたね。
でも、まだ雪が残っていたので、午前中に床屋さんとか、買い物をすまして午後走りました。

午後は、どうも風が冷たく曇り勝ちの冬の空模様でした。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!-DSC_0099.JPG


体調は、ちょっと重くてスピードもあまり出せませんでしたので、今週末ちょっと心配。
また、シューズは先日の館山と同じNikeのルナスパイダーでしたが、ソックスをRxLSocksの5本指にしたのですが、どうも最初違和感あり。
後半は馴染んで何も感じなくなりましたが、このシューズの特徴なのか、微妙な足のかたちに、微調整されるようです。
ただ、今週末本番は、不安もあるのでアシックスのスカイセンサーにするかもしれません。
まあ、直前で考えましょう。

それと、今回の泉州国際は、登録者はスペジャルドリンクの配置が可能なので、今からミニのコーラのボトルをあつめてそれを使おうと思っています。

・20km地点 まずはここではMUSASHIなど酸味の強いものにしようかと思います。
・25km地点 このあたりで多少エネルギー補給必要か?ユンケルも用意しようかと思います。
・30km地点 32km地点から、大きな橋を4回アップダウンしますがその直前の30kmあたりに確かスペシャル可能だったと思いますので、そこにはレッドブルをいれたボトルを配置しようと思います。最低、ここだけはしっかり補給しないと4本の橋はキツくなります。
・35km地点 最後ですね。ここも、レッドブルがいいかもしれません。

都合4箇所におけるので、今回はネイサンのミクストレイルを腰につけて水のボトルのみをつけて走ろうかと思います。スペシャルで栄養補給ということで対応しましょう。

あとはお天気も気になりますが、前々回も雪が舞いましたが、まあなんとかなるでしょう。

からだが絞りきれておらず苦しいレースにはなりそうですが、いけるところまで行こうと思っています。
なんてったって、これが今期の最後のマジレースですので。


さて、ツイッターでラン仲間から情報をもらい自分も協力することにしました。


Kayさんを応援しよう!

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

雪国?横浜

まあ、すごいことになっちまったよ。
明日の首都圏はどうなるんじゃ?
$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

本日のディナー

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-DSC_0092.JPG

本日のディナー。
鯛のサラダ

いつの間にか、つながる楽しさ

本格的に走り出したのは、2005年か6年頃。
それから、10kmの大会デビューから、もう100kmウルトラもやり、とうとう「山岳耐久レース」という分野に進出するのか、自分は。

でも、その間にいろいろな人たちとつながって、いろいろ教えてもらったり刺激しあうことで、またチャレンジしようとするモチベーションにつながり、本当に、マラソンとブログなどをやっていてよかったとあらためて思うのです。

今だから全然平気だけど、30kmを初めて走ったときは足が痛くて痛くて眠れませんでした。
そして、42kmというのは未知の世界で、それをやったらどんな感動がやってくるのだろう?と思いながら完走したり、同じく100kmだって、どんなになっちゃうの自分と思って走ってた。

でも、不思議と平気な感じだった。

感動はしたけど、やりきったことの疲労感と満足感が心地よかった。

そして、とうとう、ハセツネと呼ばれる「耐久レース」というものに足を踏み入れてしまった。

トレイルは、フルマラソンの練習のため な~んて思っていたのに、30kmの山道を走ってみたら、また、あの、30kmや42kmや100kmを完走したいと思ったと同じように、達成感を味わいたくなった。
本当に不思議に、また真摯に取組みたくなった。

今度は6時間30分で32kmの山道を走りきらねばならない。
ロードで32kmなんて、2時間ちょっとで全然走れるのに、山ではそうはいかない。

細い山道だから当然、ランナーの渋滞もある。
自分で責任をもって臨まないといけない。エイドはない。山を汚せない。
時間内に到達しないと先にいけない。

いや~またまた厳しいものに手をつけちまったな!

どうか、この程度ですましておいて、ハセツネ71kmの本戦とか、丹沢12耐とか、富士山登山とか、UTMFとかに発展しないよう、自分を押さえつけないと大変なことになりそうだ。

だいたい、そういうことが好きな人たちと、こうやってつながってしまったから、困難なのではあるが(そういうことに耳を貸さぬようにすることさえ)

ま、みんな何故か、厳しいことが好きだよね。

いつか、このブログでも書いたが、ランナーってのはやっぱりマゾなのだろうね。
それも、恐ろしく際限の無い、マゾ。

快晴横浜。でも、寒い。

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-DSC_0090.JPG

泉州国際一週間前。
軽い調整ラン。
空気は冷たいが走りやすい。
ランナーも沢山。
山下公園では、来週の横浜国際女子マラソンの外国選手と思われるランナーが、速いスピードで走っている。コース下見と思われるランナーも。
来週は泉州国際でやれるところまで頑張る。

ただ、喉がなんとなく痛い感じが、心配。

時間がたつほどに、悔しさが増す。

8日のハセツネ30k試走。
いまだ引きずっている。
というよりも、あれから走っていないから余計こんな気持ちなのかもしれん。

あの、コースをどうやって攻略したらいいか?電車の中で地図を眺めて考えてしまう。
いや、考えたってダメなものはダメなのだが。

3月の末にも、奥宮さんの練習会があるが、それはもはやレース直前10日ほど前になるので、その前になんとかしないといけない。

渋滞対策も考えなくてはならない。
最初から飛ばしたいところではあるが、あとのことを考えるとそりゃ無理だ。
となると、あの山道からはしばらく渋滞を我慢しなくちゃならないのか?
そうすると、ますます、カラダの冷えも心配なので、ウエアも考えなくちゃならない。

食糧はどうするのか?
今度は失敗したくない。
あの、長い下りの坂道は?
また、あの長いのぼり道は?
飲み水は今回は適度に調整できたが、不足も考えられる。

あ~とにかく悩み深い。

来週は、泉州国際というのに、アタマの中はハセツネ30kに占領されている。

こまったもんだ。

昨日の反省を踏まえ、考える

2月1日に、「ハセツネ30k」をエントリーした。
30kmっていう距離だから、ロードではないにしろ、「六甲山」でも15km程度が2時間程度。昨年の「照月湖」20kmでも2時間20分程度。「鎌倉天園」では1時間程度で走れるわけで、32kmとはいえ、どんなにかかっても5時間で走りきれると思った。

しかし、本格的なトレイルというのか、そもそも「山岳耐久レース」というか、全然違うことを知る。
今までの自分のトレイルの認識は、結局は、クロスカントリー程度であったということだ。いや、クロスカントリーならばロードレベルの速度で走れるのがポイントだろうが、そうではない。
結局、「小走りハイキング」ってことだったんだな~ と帰りの電車の中で、ずっと考えていた。

朝、5時ころに起きて準備開始。事前に荷物は準備していたので、朝ごはんをたべて着替えをしてお腹の調子を整えて・・・ということだが、ここでの失敗1はお餅を2個にしたこと。
過去、フル以上のレース時は、常に餅3個が基本だったのだが、「まあ、30km程度だし大丈夫だべ」とナメてかかってしまった。妻からバナナはどうする?と聞かれたがこれもパスした。これも失敗。

6時30分ころに出かけ、電車に乗る。武蔵五日市には8時30分過ぎに到着する乗り継ぎ。
途中、長いこと電車に揺られ、立川を過ぎて、武蔵五日市線にはいるとさびしくなる。
ランナーらしき人もあまり見かけない。不安。
で、駅についた。

改札口を出て、きょろきょろしているとそれらしき格好の方と目が合う。お互いに「トレランの・・・」という声をかけて、のぼりのある集合場所を見つける。

早速受け付けを済ませ、カンタンな着替え。
奥宮さんもこられて、いろいろアドバイスをもらうが、自分のウエアは、上は、ファイントラックにTシャツにアームウオーマ。そしてそこにモンベルのアウターシェル。これでいけるだろうと思ったが、奥宮さんからも「あと1枚持っていったほうがいいですよ。」といわれ、ザックに入れる。これも考えたら失敗。
ちゃんともう一枚暖をとるものが必要だったように思う。

その間に、参加者が続々集まり、日曜日の話題に。
今日も6時くらいになるとか・・・。さすが参加する人たちはすでに準備をしている人が多く、自分も前日にヘッドライトを購入したが、ほぼ全員が準備はしていた。
でも、まさか6時になるとは・・・。だって、8時間も「たかが30km」でかからんだろう・・・と思った。でも、それが甘かった。

駅前から近くの公園に向かい、そこでストレッチをやって、そして練習スタート。
徐々に山道に入っていく。途中で、いろいろ奥宮さんが解説してくれる。
ただ、そのたびに、「寒い」。

最初は、元気モリモリ。けっこうシャカシャカ走れていたし、前のほうにいて走っていたのだが、これが徐々に附いていけなくなる。

沢から山にはいり、かなり険しい坂をよじ登る。
「え~、トレランのコースというのに、こんな坂かよ!こりゃまさに山登りだろうが!」と内心思うが、声にはできない。
いきなり、呼吸は乱れるは、汗はたれるは、サングラスも曇るわで、最悪。
でもなんとか「入山峠」に到着。ここで一休み。
早速、ごはんを食べる人、パンを食べる人など固形物を取る人多く驚く。
自分は、まさか、ジェル程度で十分だろうと思っていたが、いやいやすごい食欲。
これが3つめの失敗。ここらでもすぐに食べておくのが重要だとあとで気付く。

ここからは下り基調も、そのあとに長いのぼりがあるから無理をせずに・・という解説あるにもかかわらず、気持ちよく走ってしまう。これでまた太腿を使いすぎてしまった。
これが失敗4。
さらに、そのあと、長いのぼりが続く。
いや、長いなんてもんじゃない。
隠岐の島の長い坂道も、こんなに長くなかったように思うし、先にはトンネルがあったが、この坂15km付近の醍醐丸峠付近までは、斜度はそれほどでもないが長い。
そこを、やはり、隠岐の島ウルトラ3回走破している自分としては、歩くことはならんと言い聞かせ無理して走る。
そして、なんとか一歩も歩かず峠まで。これが失敗その5。
長いアスファルトの下りとのぼりで無理しちゃったもんだから、そのあとが体力が急激にダウン。
峠付近の仮設トイレの前で、とりあえず、1個しかないおにぎりを食べる。
それから、また山道に入っていくが、こんどは、棘の道。ここで、脚や腕、顔付近も棘のたくさんついている木に悩まされた。
そして、また休憩。
市道分岐あたりからは下り基調も、下るとのぼりもあり、これがけっこう堪える。
次第に、腰が痛くなり太腿と腰の鈍い痛みで二重三重の苦痛。
徐々にペースを落とし、自分は徐々に後ろから行くようにコースを譲る。
厳しいさかのぼりのあとには、必ず休憩で待っていてくれるのだが、そのたびに、今度はからだが冷えて腰がますますいたくなる。
2度ほどころんだ。足がもう踏ん張りきかず、下りが怖い。

それでもなんとかみんなに遅れないようついていく。
今熊山に入るまえで、元全日本のマラソンランナー江田さんがお子さんをピックアップするために一足さきに車で下山。
江田さんは明るい笑顔と掛け声で、自分がへこたれているときに励ましてくれました。
本当にありがとう。

そこから、今度は今熊山の神社に向かう。
そこにはトイレがあるというのでなんとかがんばらなくちゃ。

神社の広場につくと、眺めがいい。でも疲れが尋常じゃなく、腰が痛い。
奥宮さんからも、体幹が弱いから と指摘を受ける。もっともだ。

この神社からはあとは気持ちよく走れるコースというので、走りたいがやはり脚腰の痛みと足の力が落ちてきてふんばりがきかない。

それでもなんとかおりて、ハセツネ30kのゴールを見て、スタートもみてようやく駅前に。
着いたのはほぼ5時。
結局、7時間近くかかった計算。
GARMINもすでに電池切れだった・・・。


いや~とにかくキツくてまいった。


今振り返れば、なんとかもうちょっとやれたかも?と思うのだが、それにしてもさまざまなコンディションをしっかりそろえないとダメだ。

途中、いっしょに走ってくれた女性の方にも、「試走をしておけば、試走もしないで参加する人にくらべたら全然ちがいますよ」と勇気付けられたが、たしかにそうかもしれない。

本番は4月3日なので、なんとかそれまでに、もう一度は試走をして準備したい。

気をつけること。
食料と水。そしてそれを前半から積極的に摂取すること。
ウエア。
アスファルトのロードで足を使わないこと。

この点だけはしっかり意識し参加したい。


ハセツネ30K 試走&懺悔

きつかった。
やはり参加やめようか?とマジで思った。
ウルトラよりきつかった。泣きそう(T_T)

今回は、奥宮さんというハセツネ本戦での日本人TOPの方に指導を受けたのだが、きつかった。
参加人数は23名。
みな元気で最後まで脱落することなく走る走る。
すごいツワモノがいっぱい。

今回は、いろいろ課題がわかった。
まずは、装備。
さすが今日は通常のランウエアに+ウイブレではダメだった。
走っているときはいいけど、(いや走っていても下っているときは寒かった)
立ち止まると寒くてやばかった。
さらに食料。
みんなよく食べてたけど、自分はおにぎり一個。
食べたくなかったからというのもあるがこれではダメかもしれない。
スタミナ不足。
ダウンヒルが全然ヘタだし勇気がないから、ずるずるで全然スピードでない。
もう、本当に、キツかった。

あと2ヶ月で完走できるくらいになるのか、本当に不安です。

30km走

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-DSC_0082.JPG

別大は、DNS。と、いうより早々に取り止めたので、参加費も一部戻ってきました。
で、二週間後の泉州対策。

夕方ラン

本日は本来は仕事の土曜日だが土浦にいる父が腰痛で、それもけっこう酷いということで寝込んでしまい眠れないという話なので、休みをとってお見舞いに行くことにした。
片道約100kmだが、そこを片道1時間30分かからずで行き、帰りも高速道路はすいすいという感じで1時間25分で帰宅。
早く帰宅できたので、夕方ランをかるく走ることにした。
が、その前に、昨年の夏購入した車が、アクセルを踏み込むとどうも異常音が発生しているので、ディーラーへ持っていった。
ものの数分で、異常状況がわかり(新型のDSGクラッチシステムらしい)交換をするということでしばし車は預けることにして帰宅、そしてみなとみらいへ走りだした。
軽く走ろうか?と思ったが思いのほか調子よく、最初と折り返しで写真をとったところ意外ではほぼ4分40秒で走れた。
泉州に向けあと2週間。もう少しスピードアップをしたいところだ。

ところで、先日の館山の記録が送られて来た。
正式なグロスタイムは3時間29分02秒だが、ネットだと、3時間28分06秒。ってことは、最初に1分もロスしたってことか?
そんなにロスがあったとは思えなかったが、危ないところだったな。
やはり館山も参加人数が増加し、走りにくくなったってことか。

また、本日から、UTMFのエントリー開始。
富士山麓160kmを48時間以内で走破するというもの。

参加条件は、50kmまたは100km以上を2回以上走ったことがあること。
←この条件は問題なくOKなのだが、もうひとつが、
制限時間内に完走できる自信があること。
←これが自信ないよな~。
 だって、ハセツネ30kmだって今回初チャレンジだし、トレイルは20kmを1度走ってそれも2時間越えたし・・・。ハアハアだし。
ってことで、当面、そんな無謀は考えないことにしよう。

と、でも
ツイッター仲間などでは、けっこうエントリーしている人いるんだよね~

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!