走りながら、食べて、聞いて、考えて! -268ページ目

あし と シューズ

なかなか、自分の足にぴったり っていうシューズは見つからないものです。

たった3年程度の、ランナー歴ですが、すでに7~8足目を使用している。

そんなにたくさん走っているわけではないのだが。


シューズ選びにはとても悩みます。


お気に入りのデザインや形、ブランドであってもサイズが合わない。とか、実際に履いてみてもなんとなくしっくりしないことが多い。


1番目のシューズは、底がなんとなく外に出ていて、くるぶしを傷つけることがあり、結局、雨の日のどろだらけのレースの時に履いて、おしゃかにした。

2番目のシューズは、よかった。よすぎて練習でも、レースでも履いていたので、あっという間に底がすりへりおしゃか。

3番目のシューズは、ちょっと価格も高く、でもって、レース用にしてしまい結局練習の時には使いにくく、未だにあまり活用されていない。

4番目のシューズは、サイズが合わなかった。ちょっと小さかった。レースに出たら、親指と薬指が黒くなってしまい、結局、底もすりへりおしゃか。

5番目のシューズは、実は、まだ履いていない。もったいなくて。レースの時にはこうかとも思ったのだが、どうも履くタイミングが・・・だから、まだしっかりキレイなまま保管。

6番目のシューズは、思いのほか良かった。お店で履いてみたとき、サイズのことが気になって、何度もはいてみたが、4番目のシューズの失敗から、1つサイズを大きめにしてみた。結局、練習でも履いていたので、すぐ痛み、洗ってまた使用しようと思ったが、底の減り方も激しく、下駄箱保管中。

7番目のシューズは、練習用として買った。底の磨耗しにくいゴムも、他のシューズの2倍の厚さはありそう。練習の時はしっかり履いている。しかし、もうそろそろ寿命がやってきている。

8番目のシューズ。最近買った。この前のヨコハママラソンでも使用してみた。サイズがひとつ大きいのかもしれないが、軽くて柔らかくていい!でも、なぜか、足の裏にマメができた・・・


足の裏にマメができるっていうのは、何がいけないの?ソックスのせい?サイズがちょっと大きいのかな?


シューズはとにかくお店で妥協は絶対せずに、何度もためし履きをしてみるしかないですね。


仕事を切り上げ、夕方RUN!

今日はもともと休みなのだが、明日の会議のために会社に行った。

2時ころに、もう、開き直って仕事を終え帰宅。

4時30分過ぎに、夕方RUNに出かけた。


■約10キロ

■58分


いやあ~今日は、本当につらかった。

3日前にあんなに元気に走れたのに、今日は、どうも元気ない走り。

結局、後半はJOGに切り替え、ゆっくりと帰宅。


ただ、汗を流すのは気持ちいい。

給水もいらないし。


冬って感じ。汗もそれほど出ないし、さらっとしているのが気持ちいい。


あの蒸し暑い夏に、一所懸命走っていたのが・・・こんなに寒くなってなんか不思議な気分。


もじゅ街はクリスマスになっていた。ただ、携帯をもって出なかったので、今度写真とって披露しますね。


ヨコハマ港みらいの夜はキレイでしたよ!

荒川市民マラソンin Itabashi 2006

すでに、荒川市民マラソン in Itabashi  のエントリーが開始されました。

当然、私もエントリー済みです。


前回は、フルマラソンとして4回目のチャレンジで、そしてベストタイムを出せました。


まだエントリーを迷っている方も、また、初めてフルマラソンを走ってみようと思っている方も、ぜひ、このブログを参考になさって、そしてエントリーしてください。


月刊Runnersでの評価も一番高い大会ですが、その理由はいくつかあります。

①35キロ付近での、「シャーベット」・・・これは、本当においしくて嬉しい。30キロ以上走ってきてよかったと思える瞬間です。これを体験せずに、フルマラソンなんて・・・

②サポート体制・・・スタート・ゴールは板橋区の場所ですが、そこから、北区赤羽、そして江戸川方面に向かうわけですが、普通はいち行政のみで開催されるものですが、このマラソンは東京都の複数の区が参加し、そしてそのボランティア、また、地域の皆さんの応援は素晴らしいものです。太鼓の応援。ダンスの応援。チアガールなど本当に充実した応援です。自然と元気が失せないのです。

③エイドステーションの素晴らしさ・・・とてもいいタイミングでエイドステーションや救護施設を準備してくれています。ですから安心して走れます。

④受け入れ態勢・・・前日受付から始まり、最後まで広い河川敷をうまくつかって不便さを感じないように配慮されています。特に、スタート付近は家族も応援しやすい階段状の観客席のようになっています。

⑤トイレ・・・2万人規模の大会ですから、このトイレはとても重要な施設ですが、他のどの大会よりも少ないと感じないのです。理由は、板橋区自体が、災害対策から準備している仮設トイレをしっかり保有しており、(以前の災害で、他の地方公共団体に貸し出しをしたことこもあると、区長はおっしゃっていました)十二分の備わっています。そして、エイドステーション付近にも必ず、複数のトイレを用意してあります。これは安心して走れますよね。


そのほか、大会パンフレットは分厚さ抜群ですし、スタートの整列方法もしっかりしています。


ただ、ちゃんと早めに準備しないと、スタート時間に間に合わなくなることもあるので注意。


会場までの足は、「都営三田線」が便利です。


けっこうご高齢のかたもちゃんとフルを走られるマラソンのようですので、ぜひ、初心者でもご参加ください。

つくば への心構え

間もなく、今月27日は「つくば」のフルがやってきます。

両親が茨城にいるので、そこに前日やっかいになって参加します。


昨年、初めて参加したときは、春に「霞ヶ浦」で途中リタイアという挫折感。そして、秋に「夢舞い」でフルを走りきれる自信をつけての参加でした。


結局、ネットタイムでは4時間をちょっときるくらいでしたが、公認コースでのレースでの記録でしたのですごく嬉しかったのです。

また、地元の声援がけっこうすごくて、数々のエイドステーションでは、本当にやさしくサポートいただけました。

特に、後半では「おしるこ」が出されていて、寒くなってきたところなので、これは格別においしく、また、温度もあまり熱くなくてちょうどで。

ほとんどがなだらかなコースなのですが、幹線道路を走るので、ガソリンスタンドも多くトイレも心配なかったと思います。(1度だけ寄りました)

ただ、走っていると景色があまり代わり映えしなく、同じところを走っているような錯覚をおこしました。(実際は違うところを走るんですよ)


後半、賑やかな街中にはいってくるころは、けっこうきつさを感じ、そして、筑波大近くは坂も多少あって、最後にガクンとスピードも落ちてしまいました。


今年もたぶん4時間のペースメーカーが風船をつけて走ってくれるので安心だと思います。


11月の最後の週ですので、問題は後半の「寒さ対策」です。

よほど暑くない限り、今年は長袖で走ろうと思います。(昨年は、元気にランシャツ+ランパンでした)


楽しみ楽しみ!

年末・年度末

(マラソンとはいっさい関係ないのですが・・・)


原則は公共交通機関利用での通勤なのですが、このところ忙しく夜も遅くなり、そしてタクシー代もバカにならないので、いたしかたなく自家用車でこの2,3日は通勤しています。


昨晩です。11時30分くらいに会社を出たと思いますが、約50キロ程度の首都高~横羽線の間で、なんと、事故渋滞1箇所、横羽線にはいって(たぶん20キロもないはずですが)6ヶ所も道路工事をしているんです。

夜12時ころですよ!信じられますか?


このクソ忙しい中、わざわざ、道路工事を師走に向けてやる神経が信じられません!


本当に、昔から年度末の工事の件は話題になりますが、アタマにきます。もう!!プンプン!


(でも、ようやくETCつけたのですが、けっこう割り引くので驚きました!)

レースの必需品

シャツ(タンクトップまたはTシャツ、冬は長袖)、スパッツまたはランパン(冬はロングタイツ)、インナーショーツ、ソックス(5本指)、シューズ・・・ここまでは普通。


私の場合は、さらに、キャップ(いつも後ろ前にしてかぶる)、サングラス、手袋(汗拭き用の薄くて乾きやすいもの)


トレーニングの時は、さらに、ウエストポーチ(ランナーズで購入した、350mlの専用ボトルがはいるもの)、そして、おさいふケータイ、iPod Shuffle、イヤホン


さらに、ウエットティシュ(途中、トイレに行って○ンチがしたくなった時のために)


そしてレースの時は、ウエストポーチ関係は無しです。


しかし、絶対に忘れてはいけないものがあります。


小さい真四角または丸いバンドエイド2枚。


これは、必需品です。


霞ヶ浦マラソンで、白いTシャツの前2箇所、真っ赤にしながらゴールを目指している人がいました。

それをみて、それ以来、必ず、○首に貼って走るようにしています。


だって、本当に、痛いんですよ。男でも!

なんとも、そっけないけど、しっかりしている「横浜マラソン」

ハーフマラソンは、たいてい半日で競技が終了するので、最近大会は増えていると聞きますが、今まで参加したハーフマラソンの中でも、この「横浜マラソン」は、ちょっと雰囲気が違うように思います。


まず、たいていは応援している沿道の人が多いのですが、「横浜マラソン」では、スタートとゴールの会場となる横浜山下公園をひとたび出てしまうと、応援は、ほとんど いません・・・さびしっ!


大会運営のボランティアの皆さんは声をかけてくれますが、港内でも声も少なく、一般道路にでても、ちらほら・・・。もう25回ということから珍しさもないのかもしれませんし、「物好きな人たち」って思われているかも。


「手賀沼エコマラソン」などは、近所の人がテーブルを出して、食べ物まで用意してくれたり、すごい応援なのですが。


まあ、こちらも好きで走っているので、別にどうってことはないのですが、それにしても、もくもくとひたすら走る というシリアスなレースです。


ただ、会場は山下公園をしっかり活用して設備も充実していると思います。


例えば、着替え用の「更衣テント」の床はチャント板を張って床上げしてあります。これなら、万一雨が降っても足元に水が浸入しないので安心。

トイレは少し少ないかも。近くのホテルなどを借用している人も多いようです。

(ちなみに、私は近くのコインパーキングに車を停めて、そこで、用をたすようにしています。これはゆっくり準備ができる秘訣です。ないしょですが)


場所が首都圏の観光地ということもあるので、人気は高いようですが、地元と人とのふれあい・・・はあまり感じられません。でも、シリアスランナーにとっては、運営自体はしっかりしているので安心かも。


一つ要望があるとすれば、

キロ表示をもう少し、正確にしっかりとお願いしたいところ。

昨日は、どう考えても間違いという位置にキロ表示があり正確なLAPは記録できませんでした。それに、最後の18キロ以降は、キロ表示もなくて、あと3キロとかしか書いてなかったように思います。


ほぼお昼には大会は終わりますので、そのあと中華街でお食事ができる という首都圏にお住まいの方は、ちょっとうれしい大会だと思いますよ。


昨日は、TVにもよく顔を出している横浜中田市長がちゃんとあいさつにきてました。(めずらしく)


でも、開始前の挨拶は、「浦安ハーフ」のほうが、超有名なミッキーさんたちのほうがいいかな!

なんとも、そっけないけど、しっかりしている「横浜マラソン」

ハーフマラソンは、たいてい半日で競技が終了するので、最近大会は増えていると聞きますが、今まで参加したハーフマラソンの中でも、この「横浜マラソン」は、ちょっと雰囲気が違うように思います。


まず、たいていは応援している沿道の人が多いのですが、「横浜マラソン」では、スタートとゴールの会場となる横浜山下公園をひとたび出てしまうと、応援は、ほとんど いません・・・さびしっ!


大会運営のボランティアの皆さんは声をかけてくれますが、港内でも声も少なく、一般道路にでても、ちらほら・・・。もう25回ということから珍しさもないのかもしれませんし、「物好きな人たち」って思われているかも。


「手賀沼エコマラソン」などは、近所の人がテーブルを出して、食べ物まで用意してくれたり、すごい応援なのですが。


まあ、こちらも好きで走っているので、別にどうってことはないのですが、それにしても、もくもくとひたすら走る というシリアスなレースです。


ただ、会場は山下公園をしっかり活用して設備も充実していると思います。


例えば、着替え用の「更衣テント」の床はチャント板を張って床上げしてあります。これなら、万一雨が降っても足元に水が浸入しないので安心。

トイレは少し少ないかも。近くのホテルなどを借用している人も多いようです。

(ちなみに、私は近くのコインパーキングに車を停めて、そこで、用をたすようにしています。これはゆっくり準備ができる秘訣です。ないしょですが)


場所が首都圏の観光地ということもあるので、人気は高いようですが、地元と人とのふれあい・・・はあまり感じられません。でも、シリアスランナーにとっては、運営自体はしっかりしているので安心かも。


一つ要望があるとすれば、

キロ表示をもう少し、正確にしっかりとお願いしたいところ。

昨日は、どう考えても間違いという位置にキロ表示があり正確なLAPは記録できませんでした。それに、最後の18キロ以降は、キロ表示もなくて、あと3キロとかしか書いてなかったように思います。


ほぼお昼には大会は終わりますので、そのあと中華街でお食事ができる という首都圏にお住まいの方は、ちょっとうれしい大会だと思いますよ。


昨日は、TVにもよく顔を出している横浜中田市長がちゃんとあいさつにきてました。(めずらしく)


でも、開始前の挨拶は、「浦安ハーフ」のほうが、超有名なミッキーさんたちのほうがいいかな!

疲労

昨日の横浜マラソン(ハーフ)は、久々に すごく疲労が残った。

(しかし、今朝はそうでもないのだが)


昨年は、終わった後に仕事にいったり、スポーツジムに行って汗を流したりしたのだが、今年は全く違う。


当日の疲れは相当なものでした。


思い起こせば、かなり、真剣に積極的な走りをした と言っても良いと思います。


前半から、1キロ4分30秒を意識し、普段なら途中 少し楽に走るようにペースを落としたりするのですが、今回は、そういう消極的な走りは皆無だったと自分でも感じています。


1キロの感覚も短く感じましたし、前を走っている人を少しでも多く抜こうと必死で走りました。


昨日は、結局3箇所に給水所があるのですが、2箇所しか給水しませんでしたし、景色を眺める余裕もなかったように思います。


からだがバネみたいに、ビンビンって感じで走れたようです。


ハーフの場合、自分にとって、まず1時間40分をきることが、最低限の目標にはしていたのですが、今年の2月にひらつかハーフで、1時間37分を出せて、それ以上に今回の記録が出せたことは大きな成果でした。

ゴールしたあと、咳き込んで苦しかったり、足の裏にも水泡ができたりとダメージもありましたが、満足感は今までにないものでした。


今日もマラソン自体の疲れは、あまり感じていませんよ!



よし、このまま月末のつくばフルにチャレンジです。

前回はなんとか4時間をきれたという記録でしたので、3時間40分台を目指して頑張りたいと思います。

(昨日、帰宅したら、「つくば」の案内がきていました!)

2005年 横浜マラソン レポート

気温17℃ 湿度40%

強い風もなく、絶好のマラソン日和となりました。


朝8時20分くらいには、会場に到着したのですが、すでに大勢の参加者が、会場の山下公園に集っていました。


横浜マラソンは、大きくは、車イス10キロ、10キロ、ハーフの3種目です。

最初に車イス、そしてハーフのスタートのあとに10キロのスタートとなります。


スタート位置が山下公園の前の並木道ということで、風景的にはなかなかです。


今日はめずらしく、主催者の横浜中田市長がちゃんと挨拶をし、20分にスタートしました。


スタート前に給水は十分とったつもりでいたのですが、喉が急に渇いてしまい、6キロ地点までの給水地点まで我慢するのもけっこう辛かったのですが、なんとか。


いつもそうですが、ペースを維持するために、ほぼ走力が同じ人をみつけて、合わせて走るようにしています。

今回も、10mほど前に、オレンジのキャップをかぶった女性ランナーがいて、けっこうしっかり走っているようでしたので、マークして走っていました。

しばらく走ってもなかなか差が縮まらず、早いな~と思っていたのですが、途中8キロ付近で、シューズの紐を締めなおして遅れてしまったようでした。

その後、10キロ地点から13キロ付近では全く見えなかったので、ずいぶん後ろになったのかな?と思っていましたが、いつの間にかすぐ後ろに迫っていました。

やるな~?と思い、2度ほど抜かされましたが、結局16キロ付近で、私のほうがスピードにのってしまい逃げ切ったと言う感じでした。


今回、体調への不安があったのですが、スタミナが意外に十分あり後半の走りが前半より全然よかったようです。

途中、距離表示を見失ったり、また、距離表示ポイントがちょっとずれているようですので、参考にならない地点もありますが、LAPは以下です。


 S~ 1キロ 4’52”

 1~ 2キロ 4’33”

 2~ 3キロ 4’34”

 3~ 4キロ 

 4~ 5キロ 9’10”

 5~ 6キロ 4’51”

 6~ 7キロ 4’27”

 7~ 8キロ 4’29”

 8~ 9キロ 4’31”

 9~10キロ 5’41”

10~11キロ 3’18”

11~12キロ 4’34”

12~13キロ 4’41”

13~14キロ 4’34”

14~15キロ 4’34”

15~16キロ 4’34”

16~17キロ 5’03”

17~18キロ 3’59”

18~19キロ

19~20キロ

20~21キロ

21~G    14’00”


TOTAL 1時間36分32”(自分時計) 平均すると、1キロ 4分35秒。時速13キロ以上。

普段、スポーツジムでも、時速12キロ以上で10キロ走るのがやっとなのに、今回は

火事場のバカ力というやつかも(^^♪


後半のスピード維持が可能になってきたということは、ちょっと、フルも期待!かな