荒川市民マラソンin Itabashi 2006 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

荒川市民マラソンin Itabashi 2006

すでに、荒川市民マラソン in Itabashi  のエントリーが開始されました。

当然、私もエントリー済みです。


前回は、フルマラソンとして4回目のチャレンジで、そしてベストタイムを出せました。


まだエントリーを迷っている方も、また、初めてフルマラソンを走ってみようと思っている方も、ぜひ、このブログを参考になさって、そしてエントリーしてください。


月刊Runnersでの評価も一番高い大会ですが、その理由はいくつかあります。

①35キロ付近での、「シャーベット」・・・これは、本当においしくて嬉しい。30キロ以上走ってきてよかったと思える瞬間です。これを体験せずに、フルマラソンなんて・・・

②サポート体制・・・スタート・ゴールは板橋区の場所ですが、そこから、北区赤羽、そして江戸川方面に向かうわけですが、普通はいち行政のみで開催されるものですが、このマラソンは東京都の複数の区が参加し、そしてそのボランティア、また、地域の皆さんの応援は素晴らしいものです。太鼓の応援。ダンスの応援。チアガールなど本当に充実した応援です。自然と元気が失せないのです。

③エイドステーションの素晴らしさ・・・とてもいいタイミングでエイドステーションや救護施設を準備してくれています。ですから安心して走れます。

④受け入れ態勢・・・前日受付から始まり、最後まで広い河川敷をうまくつかって不便さを感じないように配慮されています。特に、スタート付近は家族も応援しやすい階段状の観客席のようになっています。

⑤トイレ・・・2万人規模の大会ですから、このトイレはとても重要な施設ですが、他のどの大会よりも少ないと感じないのです。理由は、板橋区自体が、災害対策から準備している仮設トイレをしっかり保有しており、(以前の災害で、他の地方公共団体に貸し出しをしたことこもあると、区長はおっしゃっていました)十二分の備わっています。そして、エイドステーション付近にも必ず、複数のトイレを用意してあります。これは安心して走れますよね。


そのほか、大会パンフレットは分厚さ抜群ですし、スタートの整列方法もしっかりしています。


ただ、ちゃんと早めに準備しないと、スタート時間に間に合わなくなることもあるので注意。


会場までの足は、「都営三田線」が便利です。


けっこうご高齢のかたもちゃんとフルを走られるマラソンのようですので、ぜひ、初心者でもご参加ください。