なんとも、そっけないけど、しっかりしている「横浜マラソン」 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

なんとも、そっけないけど、しっかりしている「横浜マラソン」

ハーフマラソンは、たいてい半日で競技が終了するので、最近大会は増えていると聞きますが、今まで参加したハーフマラソンの中でも、この「横浜マラソン」は、ちょっと雰囲気が違うように思います。


まず、たいていは応援している沿道の人が多いのですが、「横浜マラソン」では、スタートとゴールの会場となる横浜山下公園をひとたび出てしまうと、応援は、ほとんど いません・・・さびしっ!


大会運営のボランティアの皆さんは声をかけてくれますが、港内でも声も少なく、一般道路にでても、ちらほら・・・。もう25回ということから珍しさもないのかもしれませんし、「物好きな人たち」って思われているかも。


「手賀沼エコマラソン」などは、近所の人がテーブルを出して、食べ物まで用意してくれたり、すごい応援なのですが。


まあ、こちらも好きで走っているので、別にどうってことはないのですが、それにしても、もくもくとひたすら走る というシリアスなレースです。


ただ、会場は山下公園をしっかり活用して設備も充実していると思います。


例えば、着替え用の「更衣テント」の床はチャント板を張って床上げしてあります。これなら、万一雨が降っても足元に水が浸入しないので安心。

トイレは少し少ないかも。近くのホテルなどを借用している人も多いようです。

(ちなみに、私は近くのコインパーキングに車を停めて、そこで、用をたすようにしています。これはゆっくり準備ができる秘訣です。ないしょですが)


場所が首都圏の観光地ということもあるので、人気は高いようですが、地元と人とのふれあい・・・はあまり感じられません。でも、シリアスランナーにとっては、運営自体はしっかりしているので安心かも。


一つ要望があるとすれば、

キロ表示をもう少し、正確にしっかりとお願いしたいところ。

昨日は、どう考えても間違いという位置にキロ表示があり正確なLAPは記録できませんでした。それに、最後の18キロ以降は、キロ表示もなくて、あと3キロとかしか書いてなかったように思います。


ほぼお昼には大会は終わりますので、そのあと中華街でお食事ができる という首都圏にお住まいの方は、ちょっとうれしい大会だと思いますよ。


昨日は、TVにもよく顔を出している横浜中田市長がちゃんとあいさつにきてました。(めずらしく)


でも、開始前の挨拶は、「浦安ハーフ」のほうが、超有名なミッキーさんたちのほうがいいかな!