走りながら、食べて、聞いて、考えて! -202ページ目

落ち着かない週末だったし・・・

先週末は、月末ということもあり、また、週末に東京出張もあり、落ち着かない週末だった。


月末近くになると、「ハンコ」押しが増えるんだな~。たくさん書類があつまってきて、時間もないので、なかなか十分チェックもできない。

さらに、東京での説明会が金曜日にあり、金曜日は朝いちの電話会議を終えて、すぐ新大阪に向かった。


ちょうどお昼の頃の便だたので、駅弁を買ったのだが、「しょうが焼き弁当」が、思いのほかけっこうおいしかった。(安かったし)

よく、新横浜から大阪に向かう際も、駅弁を購入するが、その際はやっぱり「シウマイ弁当」である。

新大阪から横浜には、しばらく飽きるまで、この「しょうが焼き弁当」に決~めた!


金曜日は五反田でイベントの説明会。(自分は開催事務局ゆえどうしても参加せねばならず)


そしてそれを終えて、久々に、マイクに会った。


実は、マイクは5月31日で日本を去ることになった。アメリカに戻るそうだ。

そういう話もあり、以前にいっしょに仕事をした方と3人で会食をした。

マイクは珍しく日本びいきで、日本食もよく食べていた。

本人も日本にいたかったようだが、残念ながら帰国となったようだ。


食事の最後に1グラス2500円のグラッパを飲み干してサヨナラをした。(このグラッパはおいしかったよん)



翌日は、一日休み。

でも早く起きて横浜を走った。

お天気もいいし、湿度も低く風も爽やかな、最高のお天気。

横浜では開港記念祭などをやっており、いろんなところで、イベントが催されていた。

「ああ、もうこんな時期だったんだな~」


そして、久々に自宅に買えればやることも多い。

特に買い物。

車を運転するのが自分だけなので、買い物がどうしても集中する。

洗濯ものの引き取りをしてから、自分が「イイ!」と行っていたテンピュール枕を家族も買うということで、横浜の西口に向かった。

(意外に、百貨店にはなくて、東急ハンズで購入することになった)



土曜日は家族団らんの食事。


そして、日曜日は、お昼ころの飛行機で大阪に向かう。

なんと、飛行機のほうがぜんぜん安かったのだが、しかし・・・日曜日のフライトは「揺れた・・・」


会社に2時過ぎに戻り、3時より会議。

そしてそれが終わり、夜、大阪の社長など3人で食事にいった。

(うち2人が単身赴任なもので)


そして、月曜日。

出勤すれば、いろいろジム処理もたくさんあったが、なによりストレスになったのは、クレイム。

なかなか、ハードなクレイムで、結局終日その対応に追われた。


今日、火曜日にはそのクレイム処理に行かねば・・・。


なんだか、落ち着かない週末、週の初めになってしまった。


そうそう、もう夏服の季節です。というわけで、昨日は、全部は持っていけなかったのですが、冬服をクリーニングに持っていきました。


大阪にきて半年がたった実感でした。



Running仲間の まっちさんから紹介があり、このたび私同様に大阪にKunさんが単身赴任するそうです。

Kunさん、いっしょに走れるのを楽しみにしてますよ~。


大阪単身Running クラブでもつくろっかな~。なんか、わびしいけどね~。

定点観測

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黄砂飛び交うなか・・?

昨日、仕事の時にF君が、「明日、走るんですか?」と、「うん、走るよ、できれば30kmくらい」

「いっしょに走っていいですか?」というので、「あ、いいよ、では11時くらいに大阪城公園で」

ということで、今朝も普通のように起きて、朝食を済ませ、そして早速走りにでた。


自分は、家から大阪城公園まで、準備運動をかねてかるいジョグで・・・。


大阪城公園に10時20分ころについて、そのままいつもの周回コースを走っていた。

そして、最初のターン近くの場所にいくと、F君が準備運動をして待っていた。


そしてこのまま、並走することに。



今日の大阪城公園は、走友会の練習会なども多いようで、たくさんのランナーが走っていた。

お天気は、晴れのはずがなんとなく、くすんだ感じ。


あとで、気付いたのだが、これは中国からの黄砂らしい。


しばらくおおよそ1km6分程度の軽いジョグ。

F君は、10kmの大会にでてようやくランニングの面白さを少し感じはじめたようで、さらに、脚の痛みがでないように、すでにインナーソールもオーダーメイドでつくっていた。

以前は、2周(約7km)で、リタイアしていたのだが、さすがしっかりトレーニングしていたらしく、全然へこたれない。


自分も調子よく、時々、林間コースのようなラフなコースも走ってみた。

そして、最後のターン。あと1周で自分は21km、そしてF君は14kmということになる。


「最後だから、自分の調子で行っていいよ!」と言ったら、

走る、走る。おお、すごい、長い坂道も元気よく、あっという間に200m以上も離された。


「おお、若いっていいなあ・・それに、あれだけへこたれていたのに、すごいなあ。」と、なんとなく嬉しい気分。


この調子でトレーニングを積めば、確実にハーフも1時間30分も切れるだろうし、さらにサブ3も狙えるかも!



走り終えて、2人で、ベンチに腰掛け「カンパーイ!」。

普段は、家に帰るまでは飲まないが、今日は、公園内で21km達成したし、ま、いいかということで自分はチューハイ、F君はビールを一気に飲み干し、これだからやめられんね~!



すでにアルコールを入れてしまったカラダは、もはや機能せず、あとは電車で自宅に帰った。


そして家で、またチューハイとそうめん。


それで、もう眠たくてしばらくダウン!



しかし、一人身の自分としては、今日掃除をしたりちゃんと自炊しないとまた明日から大変ということで、眠たいからだを古い立たせて家事をこなした。



何も無い、一日だったけど、たった半年前には全然走れなかった若者があっという間に、長居距離も平気になって、

そして心地よい気分で終えた日曜日でした。



今日の大阪は26℃くらいあったそうです。

暑いよ、もう。

でもお願いだから、黄砂はカンベン!

夫婦水入らず

昨日は、娘が学校行事で2泊の外出。そこで、妻がその機関を利用して大阪まで来てくれた。


水曜日は休み。しかし、朝はほぼいつものどおりに起きて朝食をとり早速大阪城公園まで走った。

お昼ころには新大阪に着くだろう。

それを見計らって、早目に切り上げて約15kmのRUN。


お昼前にはスーパーによってお昼のおかずを購入し、戻ることができた。


軽くシャワーをして、グレープフルーツサワーを堪能しているころ、1時前に暑い中、妻がやってきてくれた。


お昼はいつものとおりのそうめん。


お昼をゆっくりとって、そして軽い昼寝。


以前、横浜でも午前中に走るとよく昼寝をして、まったりとした午後を過ごしていたが、そのような休日になった。


夕方、駅前の百貨店に行き、パスタ鍋やケトルを購入。そして、食品フロアでサラダやお刺身など買って帰った。


普段の休みは、なんとなくさっさと通り過ぎてしまう百貨店の食品フロアも久々にゆっくり見て廻ることができ、あらためて関西の食文化を学ぶことができた。(関西は、揚げ物が多いなあ。串揚げとか・・・)


帰宅し また不足のものをスーパーに行って買いこみ、そして夕飯。


せっかく購入してきたパスタ鍋でパスタをゆでることにしてカンタンなイタ飯となった。


久々の妻の手料理。自分では苦労してつくるおかずも、手馴れている妻はいくつものメニューをつくってくれた。


そしてふたりでゆっくりと食事。

サラダやお刺身に加え、ラムレーズンを和えたポークソテーはなかなかおいしく、赤ワインはあっという間になくなった。


あらためて、妻には感謝。


この季節だから決して寒くはないが、フロアリングの床に布団を敷き、妻は文句もいわず寝た。



今日は自分は仕事なので、いつもよりはちょっと早く起きて、2人で食事。

そして自分は会社に出かけた。


妻の「いってらっしゃい」という声がなんとなく新鮮に聞こえた。



お昼過ぎに電話をすると、いろいろ片付けをして、不足しているものを買い込んで、そして多少のおかずをつくりおきしてくれて妻は帰った。



帰宅し、さっぱりとキレイになっている部屋で、またいつもの生活に戻った。



まあ、なかなか感じないのだが、こうして離れて生活することであらためてお互いを尊敬し、信頼するようになるのかもしれない。



今日は、ちょっと蒸し暑い大阪の夜。


自分ではなかなか気付かない布団のシーツも洗ってくれたおかげで、気持ちよい睡眠がとれそうだ。



本当に、ありがとう。また、明日も頑張れるかと、思う。


大阪城公園の並木道

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きもちいい!

爽やかな、5月後半。(何もない穏やかな休日)

このところ、大阪のお天気は 朝 強い雨が降っているかと思えば、急にお天気になったり、反対に晴れていたと思えば、急に凄い雨がふったりと、なんだか南の国のお天気のよう・・・。


今朝も、朝方この季節ではちょっと寒いというくらいのお天気で、どんよりとしたお天気。

でも、必ず晴れると信じて、ちょっと遅めの朝食。


そうそう、最近は、体重増加傾向に歯止めをかけたく、朝はシリアル+オレンジジュース。ヨーグルト、バナナ 程度の健康的な食事。


さっさと食べて、ちょっとTVを見てそれから、準備。


その間には、晴れるかなと思ったけれど、半袖・短パンで出るのは少し肌寒いようなお天気でした。



しかし、走りだしてからは、時々晴れ間も見えて、大阪城公園につくころには、ずいぶんといいお天気になっていました。


さすが日曜日の大阪城公園には、RUNNERが多い!

グループも多いけれど、ひとりで走っている人もたくさん。


いつもの調子で、15kmほど走ったところで、おばちゃん自転車暴走に危うく接触しそうになってしまった。

(ほんと、大阪は自転車は気いつけんとあかんよ。みな、自分は正しいと思って走ってるからね)


今日の目標はハーフ分の21km。のこり5km程度のところで、ペアで走っている人たちが、自分を抜いていった。

しかし、自分もついていこうと思ってしばらく 後ろを走る。

やっぱり、こうして、誰かが近くで走っていると、自分もへこたれずに走れるなあ。


自宅付近のスーパーで、氷とチューハイ、お昼のおかずとカットパインを買って帰る。


自宅について、すぐ、洗濯をまわし、シャワーとお風呂。


お昼にゆったりお風呂ってサイコー!



そして、お風呂上りのグレープフルーツチューハイ!(ビールは控えています)


ゆっくりと昼食を済まして、それからは、お掃除。


しばらくして、日用雑貨関係が少なくなっているのでドラッグストアへ買い物に行った。


(実は、この前、ボディシャンプーがなくなって体をあらえず難儀しました(汗))



今、7時。まだ明るいんですよ、大阪は。それにお敵もよくなって、キレイな夕焼け。


これから実は、会社に出かけ、会社のメンバーと約束した「温野菜 しゃぶしゃぶ食べ放題」に出かけます。


といっても、私が約束したので、おごりです(涙)。


ま、今日はお天気もよく、気持ちよく走れたのでいいか!

危機一髪 Ⅱ

4月の 「時速140km 睡魔暴走事件!」に引き続き、またもや、危機一髪なことが起きてしまった。

(と、いっても、危機一髪だった ということで、問題はなかったわけですが)


今回は、「忘れ物」!



水曜日は、土曜日出勤もあるので、平日休みとして、朝起きてすぐ走りにでた。

30kmは走りたかったので、ゆっくり気持ちよく、走りきって1時ころに自宅に着いた。


それから、シャワーをあびて、お昼をたべて、お掃除・洗濯をしてようやく片付き、セカンドバッグに財布など一式を詰め込んで、買い物にでた。



天王寺の駅ビルに行く用事もあったので、ついでに近鉄百貨店の地下のR&Fでまたまたおいしいサラダをたくさん買い込みそれから帰宅。


そして、今度は近所のスーパーに、ワインや牛乳など重たいものを買いにでかけた。


レジで精算をして、袋につめてスーパーを出た。



鼻歌などを歌って自宅について、エレベーターに乗ろうと思った瞬間。「あ、そうだ、会社から連絡はいってないかな?」と思い、会社の携帯を探すと、


無い。


あ、そうだ、あのセカンドバッグに入れっぱなしだ!



そう、スーパーで袋につめている間に、忘れておいてきてしまったのだ。



青ざめて戻る。


だって、銀行でお金を下ろしたばかりだし、カードは全部入っているし、大事なクリーニングのチケットも定期も、携帯も・・・


あわてて、走る!走る人


「きっと、スーパーにおいてきてしまったんだ!」


それだけは間違いなかった。

あわてて、スーパーに戻る途中、

前方向から、30代半ばの夫婦が、


「あ、もしかして、バッグわすれてきたんとちゃう?」

「え、あ、ありがとうございます!」

「大切なもんだと思うたから、レジにあずけてきたよ」

「あ、本当にありがとうございます。」


って行ってスーパーに戻った。


ちゃんと保管されていてほっと一安心。


大阪で、初めて人に親切にされたよ。


とってもいい人たちだった。でも、ただ、挨拶しただけで、ちゃんと名前聞いておけばよかった。



もう、「危機一髪」はこりごりだ。 (;´▽`A``



堤幸彦

(マラソンとは全く関係ない話題)


昨今のテレビドラマなどを見ていて、堤幸彦 という演出家(監督?)は、今までにない個性あふれた人物だと思っている。


過去、TBSで放送されていた「ケイゾク」(中谷美紀主演)が、CS放送のTBSチャンネルで再放送されていたのだが、それをHDに録画し、一気に見た。

その演出は素晴らしく、昨今の日本の演出家にはない、個性が強い映像であることを再認識したのである。


ここで、堤幸彦を知らない方に説明をすると、彼の作品は、テレビ朝日で放送され、映画化された「トリック」が代表作かと思う。映画では、広末涼子主演の「恋愛写真」も彼の監督作品だ。テレビドラマはけっこう多く、TBSの「STAND UP」も彼の演出による。


最近の彼の作品の中で、やはり、「ケイゾク」は画期的な作品であったと、思うのである。

「ケイゾク」については、監督は別にいて、つい堤は演出として加わっている。


「ケイゾク」の初回から、最終回までの一気に見たが、やはり、最近のドラマにもない映像演出の個性。特に、想像もできないカット。カメラワークなど、今でも新鮮さや斬新さを感じずにはいられない。


「トリック」はドラマや映画も2部に制作され素晴らしいできではあるが、なんといってもこの「ケイゾク」は、演出に徹したせいか、非常に素晴らしい出来だと思うのである。


彼の演出の特徴は、なんといっても、どんな深刻なテーマであっても見る人をひきつけるものであり、カット一つにしても通常では考えられない視点から作られている。

また、人間の顔のカットにしても今までにない中途半端敵なサイズでのきりかたが、逆に斬新さをうんでいる。



ただ、堤については、映画監督としてはどうか?という考えもある。

演出家としては素晴らしい。

しかし、

「恋愛写真」にしろ、「トリック~劇場版」にしろ、いまひとつヒットしていない。


なかなか、世間一般に共感を得るものではないのだろう。


しかし、「ケイゾク」はやはり凄いドラマだ。


海外ドラマが非常に活況を呈しているが、日本のこの演出家の作品をいつか海外でも評価を得られると嬉しいと思っている。

影響力

人ひとりの影響力って素晴らしい。


そういう経験を今回初めて味わった。


私の職場は大きく2つの営業部門がある。実は4月は、ひとつの営業部門は予算を達成したものの、もうひとつは残念ながらとても厳しい結果となり全体の足を引っ張る結果となった。

そのもうひとつの営業部門は3月が終了した時点で4月の営業契約も25%程度確保しており、楽々予算達成できる見込みであった。


しかし、


現実は、主力4チームのうち3チームが大幅に予算を達成できず、そのうちひとつは、チームを率いるリーダー自身が自信をなくし、あきらめを言い出す始末であった。

非常に情けない結果。


それを、なんとか建て直すために5月にはその一番不振であったチームに、好調であった営業部門からリーダーをつかせて建て直しを図ろうとしたのだ。


そして、5月がスタートし、4月最低の結果であったチームに着任したリーダーによるチーム改革が始まる。

1週目は、まだ引継ぎもあり成果は週間目標50%程度で相変わらずの不調であった。

しかし、2周目。爆発的な成果をあげる。


新チームリーダー着任時には、モチベーションを高めるために、個別にメールも送り奮起を促してはいた。結果が上がるとは信じていたものの、期待どおりになったことに、あらためて驚いたのであった。


しかし、話はここで終わるわけではなかった。


そのチームリーダーは、営業力も高く、確実に成果はあげるだろうと期待はしていたものの、実は、その成果には涙ぐましい努力があったのだ。

チームを引き継いで、彼がしたことは、

ブランクが空いてしまった営業スキルを目覚めさすために、トレーナーにお願いし深夜に及ぶ特訓をしたらしい。


自分の腕が鈍っているのではないかという不安を払拭し、そしてチームメンバーをなんとか率いらねばならない。その責任と役割をしっかり自覚し、自分で自分を修正し、そしてチームメンバーに自分の営業力をしっかり見せしめたわけだ。

その結果、チームメンバーはそのリーダーを信頼し、各自が生き返ったように、活き活きと活動をし始めたわけである。


それが、事のすべてであった。


あらためて、「プロ意識」というものを見せ付けられたのである。



そういえば、あるプロのスポーツ選手が言っていた。


「努力に勝る、天才はいない」と。


イチローにしろ、松井にしろ、松坂にしろ、人並み以上の努力をしていることはすでに知られている。

そういったことを あらためて認識させる、爽やかな出来事であり、そして、それだけ人ひとりの影響力が大きいということを認識したのであった。




5月16日 本日は、30km走を敢行。

脚の痛みはほとんどなく、なんとか走破。


本格的な夏、これからしっかり走りこんでみたいと思う。


夏モード

脚(膝)の痛みも、このところ、忘れてしまうくらい出ていない。

「走る」っていうのは本当に不思議なもので、シューズや、地面、走り方などが すぐ故障や痛みを出現させるのだ。


4月あたまに、トレイルでちょっと無理をして、右足首を捻挫した。

そのあと、足首の痛みは3日ほどで消えたので、走りこみを継続した。

その結果、今度は同じ足の膝が痛み出した。

これは、足首どころではなく、時々激痛ともいえるような痛みも出てしまった。


そして、今シーズン最後のレース かすみがうら では、執念の完走を目指した。


出走前日に大きな事故になりかねない、不注意運転による車の故障もあり、なんだかふんだりけったりだったものの、

レースに際しては、前日までの練習を抑え、さらにストレッチを強化し、そして、当日は痛み止めを飲みさらに途中で委託なることも想定し薬を持って走った。


前半から、相当抑え気味で走ったおかげで、結果は決して満足のいく記録ではないにしろ、今までの かすみがうら の中では一番、「最後まで走ったぞ!」という満足感があった。


そして、その後はしばらく3km程度走ると、膝の痛みが出、また湿布をしてという繰り返し。

その結果、徐々によくなった。


走る際には、なるべく平らな場所や、土の上、芝生の上を走った。

距離も、20kmにこだわらず、適当な距離でやめた。


そして、このGWでは、ようやく20km超を走れるようになった。


また、シューズも変えた。練習では、アシックスのNYシリーズを愛用しているが、底がすりへったので買い換えたのだ。

そうすると、やっぱりクッションもよくなり膝への負担が少なくなった。



しかし、今度は、夏場の暑さや気力の問題。


暑いと気力が続かない。集中力が続かない。まあ、夏だから致し方ないのだが、しかし、そうも言ってられない。



夏に、100kmや、山登りをする人がたくさんいるというのに、自分はどうも気力が続かない。



これから本格的な夏を迎えるというのに、大丈夫だろうか?