危機一髪 Ⅱ | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

危機一髪 Ⅱ

4月の 「時速140km 睡魔暴走事件!」に引き続き、またもや、危機一髪なことが起きてしまった。

(と、いっても、危機一髪だった ということで、問題はなかったわけですが)


今回は、「忘れ物」!



水曜日は、土曜日出勤もあるので、平日休みとして、朝起きてすぐ走りにでた。

30kmは走りたかったので、ゆっくり気持ちよく、走りきって1時ころに自宅に着いた。


それから、シャワーをあびて、お昼をたべて、お掃除・洗濯をしてようやく片付き、セカンドバッグに財布など一式を詰め込んで、買い物にでた。



天王寺の駅ビルに行く用事もあったので、ついでに近鉄百貨店の地下のR&Fでまたまたおいしいサラダをたくさん買い込みそれから帰宅。


そして、今度は近所のスーパーに、ワインや牛乳など重たいものを買いにでかけた。


レジで精算をして、袋につめてスーパーを出た。



鼻歌などを歌って自宅について、エレベーターに乗ろうと思った瞬間。「あ、そうだ、会社から連絡はいってないかな?」と思い、会社の携帯を探すと、


無い。


あ、そうだ、あのセカンドバッグに入れっぱなしだ!



そう、スーパーで袋につめている間に、忘れておいてきてしまったのだ。



青ざめて戻る。


だって、銀行でお金を下ろしたばかりだし、カードは全部入っているし、大事なクリーニングのチケットも定期も、携帯も・・・


あわてて、走る!走る人


「きっと、スーパーにおいてきてしまったんだ!」


それだけは間違いなかった。

あわてて、スーパーに戻る途中、

前方向から、30代半ばの夫婦が、


「あ、もしかして、バッグわすれてきたんとちゃう?」

「え、あ、ありがとうございます!」

「大切なもんだと思うたから、レジにあずけてきたよ」

「あ、本当にありがとうございます。」


って行ってスーパーに戻った。


ちゃんと保管されていてほっと一安心。


大阪で、初めて人に親切にされたよ。


とってもいい人たちだった。でも、ただ、挨拶しただけで、ちゃんと名前聞いておけばよかった。



もう、「危機一髪」はこりごりだ。 (;´▽`A``