走りながら、食べて、聞いて、考えて! -159ページ目

定点観測

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今日の夜は花火大会だってさ

ちょっと帰ったけど・・・

世間は三連休、ということで自分も実はこの週末 大阪を離れようと思って帰宅した。

三連休の前の金曜日の新幹線は、さすが座席が取りにくかった。

特に、自分は席を選ぶ方なのでなかなか厳しい。


会社の仲間にも、いちおう遠慮気味に「週末、帰ってもいいかな~?」とか聞いてみたが、みなとりあえず「かまわんよ」というので、木曜日に新幹線も手配した。

金曜の20時くらいの新幹線を最初は手配していたが、なんとか早く帰れそうだったので、「エクスプレス予約」で、Webで時間変更!(ほんと、これは便利なのだ。予定していた新幹線に間に合わないというときも、直前で変更できるし)

さらに、何度か新横浜~新大阪を往復したおかげで溜まったポイントを今日くらいは使おうと、グリーン車で帰る♪


ゆったりとした座席で、ほんと気持ちよく帰ったのだが・・・。


自宅に帰り、遅い食事をし始めたころに、会社の携帯が叫び(嫌な予感)

しかし、その予感的中。

結局、休み明けの火曜日の早朝に大阪に戻るつもりだったが、急遽仕事の関係で前日月曜日の早朝に戻り、お昼までに作業しないといけないことに(涙)ドクロ


しかた ない・・・。


ということで、二連休に減ってしまいました。

さらに、幹部には申し訳ないが、連絡をとって月曜日に出勤をお願いし・・・。ほんとすまない。

なかなか、厳しい現実だね~。



ところで、横浜の自宅に帰ったら、「隠岐の島ウルトラマラソン」の完走証が届いていました。



ほんとに、この大会はサービスいいですね。記録証もいっしょに届いていました。

20kmごとの順位も記録されていたのですが、


20km通過 87位

↓

40km通過 64位

↓

60km通過 55位

↓

80km通過 55位

↓

100km   51位


と、なんと、順位的にはどんどん良くなっていたのですね!びっくり!


また、隠岐の島に行きたい!!!

ダブルヘッダーでけっこうバテバテ(汗)

16日(水)は平日の休みをもらって、下界(?)はとにかく暑い!という予報だったので、涼しい六甲へでかけることにした。

そのために前日15日の夜、パスタを2人前いただき、しっかり準備をした。


6時に目が覚め、早速朝食と身支度をして出発。通勤電車の中、タンクトップとロングのCWX、そしてランニングキャップにサングラスとキャメルバックを背負った異様な雰囲気のおじさんは、梅田で乗り換え宝塚に向かった。


結局、先週と同じ時間に宝塚駅に到着し、まずはお手洗いにゆっくりはいりそしてコンビニで必要なものを購入。

氷1袋、水1.5リットル、おにぎり2個(ウメと高菜)。キャメルバックに氷を入れ、水を全部入れる。この氷は約4,5時間の行程であれば最後までもつのだ。


そして早速出発。

まずは、なんといっても、塩尾寺までの坂道が一番キツい。

舗装はされているものの、坂の角度はかなりキツく、ここは、準備運動と割り切って早歩きとする。

約20分少々で、塩尾寺に到着。そこで、手を合わせて今日のトレイルにおいて事故の無い事を祈る。

そして出発。ここから手袋もして走れるところは走るのだ。

まずは、瓦礫の多い坂を上っていくが、しばらくすると平坦な道に到着。

ここからしばらく走れる。

山道はいい。涼しい。どうも25度程度の気温のようだ。

時折吹く風も心地よく、噴出していた汗も冷たく感じる。


下界では、関西特有のクマゼミが鳴き始めたのだが、まだヤマでは鳥の鳴き声がほとんどでセミの声はない。

気持ちいい。


途中、何人かのハイカーを追い抜く。「すみません!」といって、走りぬけていく。

坂道はあまり無理をしない。坂道を下りるときも、足場をしっかり見つめ神経を集中させてステップを考えつつ走っていく。この瞬間がたまらなく心地よいのだ。

時折、ズルっていうときもあるが、コントレイルのコンチネンタルデバイトはグリップ力が強く、しっかりと足場をキープしてくれるので、本当に安心できる。


途中、一般の舗装道路に出る。

そこで、冷たくなった氷水をごっくりと飲んで、キャラメルをひとつたべて再スタート!

急な坂をよじ登る。しばらくするとまた一般道路に出る。そしてまた山に入る。

ここをしばらくいけば、ほとんどなだらかなトレイルが500m程度続く場所がある。

ここがこのコースで一番好きな場所。

トレイルは狭いものの、でもなだらかだし、草や葉が積み重なっていて足場はとても柔らかいのだ。

時々注意して通らないといけない場所もあるがこのコースは一番走りやすい場所。

ここを船坂峠まで一気に走りぬける。


しかし、この船坂峠からは、厳しい崖が3,4箇所あるのだ。ここからが多少長くて辛い場所だ。

鎖を用意してくれている崖もある。そこをよじ登る。この時期、蛾も多少いてサングラスがないとやはり無視が目に飛び込んでしまうので、必須のアイテムなのだ。

そういえば、途上、2匹のヘビとも遭遇した。約3,40cm程度はあったかと思う。びっくりして逃げていたが。


ようやくカエル岩だ。ここを過ぎればもうすぐだ。

途中、気持ちのよい尾根伝いもあり、そしてようやく一般道に出る。

あとはもう頂上まですぐ。一般道にでてもゆっくりでもいいので走る。なんとなく隠岐の島で走ったようなかんじ。トンネルもあるのでなおさら同じ気持ちに。

そして、最後の小山を越えると、頂上へ続く最後の坂に到着。

ここで自販機で水とお茶を購入して、最後の坂を上る。


本当に気持ちのよい風。頂上まで約2時間。最高のトレイル日和。

大きな岩を陣取り、Tシャツを脱いで上半身裸になって、おにぎりをほおばる。頂上でたべる、ウメと高菜のおにぎりは最高のごちそうなのだ。

気温は22,3℃程度だと思う。汗がすっかり乾いている。

最後に水を補給して、荷物を整理し、今度は今来た道を逆走する。


頂上から約4kmの有馬温泉へ行こうとも思ったが、甘えちゃいかんと、往復をすることにした。

片道が約14kmだから往復28kmの距離だ。


逆走をすると、当然だが、行きで追い抜いたハイカーと遭遇する。

「あら、もう折り返しはったんか?」という挨拶。「はあ、すみません」と言って道を譲ってもらう。

逆走は確かに下りが多いのだが、しかし、下りのほうが崖などはとても怖いのだ。

しかし、ここでもコンチネンタルデバイトは活躍してくれ、なんとか走りぬける。

帰りはやっぱり早い。

結局1時間40分程度で下山した。


最後に、宝塚温泉で汗を流し、帰宅。

いやあーとても気持ちよかったわい。と思っていたが、そうか、今日は水曜日。

会社の仲間との練習会だ。


ということで、自宅に戻って今度は夜錬の準備。

会社にちょっと顔を出し、練習仲間のF君も参加してくれるというので、ちょっとお疲れ気味の自分はF君に練習を引っ張ってもらうことにして、まあそこそこ元気に大阪城公園に向かう。


待ち合わせの場所は、まずい!

やぶ蚊が大量にいるらしく、待っているだけで、さんざんさされた。

がまんできないくらい。

練習仲間がそろい、準備運動もそこそこにF君に引っ張ってもらうことに。

途中、自分は腹痛でトイレに駆け込む。

しかし、水曜日は、東京の皇居もランナーが多いらしいが、ここ大阪城も水曜日の練習は多いのだ。

いろんなグループが走っているが、女性のランナーが多いのが目に付く。

ただ、いまだ大阪では、ランステなるものがないので、なんとか、MIZUNOやASSICSなど、もともと関西資本なのだからそういう施設をつくってほしいなあ と思うのであった。


練習の最後は、ランジで締め!ということで、30回の約束と、50回!

さすがきつかったみたい。


自分もダブルヘッダーはキツかった。

帰宅は、同じ方向の仲間とおしゃべりをしながら、ゆっくり歩くことに。

約3.5kmをゆっくり歩くことでまた疲れも抜けた感じ。


ほんとうに、よく走った、よく外にいることの多い一日でした。


これで、リフレッシュできたみたい!


大阪城のお堀と近代ビル





朝RUNで・・・

またまた昨晩は寝苦しかった。

気温はたぶん28℃程度に下がっていたとは思うが、湿度が高く、途中暑くて目が覚めた。

そして5時頃にまた目が覚めたので、思いきって走ることにした。


体調は決して万全でもないし、寝起きだからからだも固く、また寝汗などで体内の水分がずいぶん抜けているので、朝はどうもちゃんと走れないのだが、走りだしてしばらく調子は悪くなかった。


どんどんカラダも軽く感じて、夜走るよりも体幹もしっかり立っていて姿勢もよい状態で走っていた。


大阪城公園に入り、散歩でにぎわう(ほんと、たくさんの方が大阪城公園を散歩しているのですよ!)大阪城公園内を半周くらいしたところで・・・急激にカラダに力が入らない・・・というより力が抜けてしまうような気がした。

まだ、5km程度である。脚も急激に重く感じ、意識も少しぼやっっとしたような状態になった。

「100kmだって走ったときでも、こんなことなかったのに、なぜ?」

そんなことを思いながらも、なんとか自動販売機まで辿りつくことを考えた。

自販機でドリンクを買って飲めば回復するはずだ。

そう、思ったのだ。


たかだか1kmもなかったと思うが、自販機までの距離はやたら長く苦しい(そう、久々に走って「苦しい」って感じた)。ようやく自販機にたどりつき、ポカリスエットを購入、一気に飲み干した。

ふうっ・・・。これで、なんとか回復するだろうか・・・。


また、重い脚を引きずってゆっくりカラダを動かしだした。

ポカリスエットというのは、本当にこういうときに即効性があるようで、一気に水分をカラダに吸収し、そして急激に回復してきたのだ。たった1km程度であったと思うが、ゆっくり走っている間に、十分水分がからだに染み渡り、また脚の動きがよくなってきたのだ。


そして帰りの約3km程度は、調子を回復して走ることができた。


多分、寝起きのカラダは低血糖になっていたのではと思う。走りだして一気に汗が噴出して軽い脱水症状も熾したのかもしれない。頭や顔から流れる汗は、全く塩分が感じられなかった。


たかが10km程度の朝のJogであったが、恐ろしいものである。

朝RUNは思った以上に、カラダの水分や栄養が不足している状態のようです。

しっかり、エネルギーや水分を補給して走りましょう!(と、自分に言い聞かせた)


<帰宅してから、オレンジジュース3杯、ヨーグルトドリンク2杯、コーヒー1杯、クリームチーズ入りベーグル1個を、これも一気に食べつくした!>

夏が来れば、思い出す・・・

本格的な夏が来た!という感じだ。

この週末は、「酷い!」というような猛暑であった。

しかし、懐かしい暑さでもあった。


大阪の暑さは、何というのだろう、「暑さ」ではなく「熱さ」なのである。

朝は東から上る太陽が容赦なく首筋を焼く。

そして、夕方になると、強い西日が容赦なくベランダのコンクリートを焼く。

そして、いくら遮光カーテンをかけていても、部屋はサウナのように熱せられるのだ。

したがって、夜9時くらいに冷房のタイマーをセットしておくようにする。それで、少しは気分よくドアを開けられるのだ。


今日は、結局9時前に職場を出たので、自宅についたころにエアコンは入っていた。

おかげでドアをあけると涼しい部屋に入ることはできた。

しかし、外はまだ蒸し暑さがあり、さすが走りだす勇気がなかった。

この時期、夜RUNにも勇気がいるのだ。


といって、早朝だって、5時くらいからすでに25度を超える蒸し暑さの中を走るのは、なかなか厳しいものだ。


まったく、とんでもない暑さである、

まるで、インドネシアやマレーシアやシンガポール、香港の蒸し暑さのものもだ。

いや、この時期インドネシアは乾季に入るから日本よりも涼しいか・・・。


でも、大阪2年目になったら、この最悪に不快な暑さ自体が、大阪らしさと感じるのだから人間というのは慣れというものが恐ろしいのだ。


だいたい、

Runnerは、汗をかくことに全く不快感を感じず、かえって爽快に感じているくらいだから・・・ね。


さて、明日も蒸し暑いだろうが、走れたら走ろうっと!(笑)

Nike+ Human Race

メールも届いていたのだが、Nikeが 世界25都市で8月31日に10kmのレースを開催する とのこと。

Nike+ Human Race

最初は一体どういうことかわからなかった。


日本では 本栖湖でイベントも開催されるらしい。そこに参加せよ!ということかと思ったら、それだけではなくて、Nike+を持っていて、8月31日に10kmを走れば、インターネットのネットワーク上でデータをリンクさせ、個人でも参加できるというものらしい。



う~ん、まいった。

こういうイベントを考えた人、とても尊敬します。

自分も、こういうイベント考えたいですね。素晴らしい企画ですね。

そして、実際に自社のNikeの商品の販促にも繋がっているし、いい企画だなあ。


最近、マラソンの人気も高まり、大会の開催や協賛などはどんどん増えているのだが、こういう企画はなかったなあ。

10kmという距離が、自分にとっては、たいした距離でもないので、参加することは全然負担はないし、Nikeとしても25箇所でのイベント開催については当然経費はかかるものの、ネットワーク上で参加する人を考えたら、凄い効果であると思う。

また、このイベント参加費は複数の基金先が予定されてそこに寄付されるとのこと。


企業の社会貢献(CSR)などといわれているが、なるほど・・・。


さて、8月31日 自分も走ってみるとするか!

暑さに、屈する・・・

昨日は仕事。

そして、夜寝るときに、日曜日は暑そうだから、トレランに行こう♪と、キャメルバックに荷物も詰めて準備万端にして寝た。


でも、夜暑苦しかったのか・・・冷房でやられちゃったか、朝起きるとどうも「気分が乗らない」

この「気分が乗らない」っていうのは、意外にどうしようもなく、ネガティブモードに入っているので事故も起きやすい。


ということで、体調もいまひとつだったので、大阪城公園での鍛錬に切り替えることにした。

鍛錬というからには最低30kmはやらねば・・・と思ったのだが、走り初めて3km程度で、気分が悪い。

スピードに乗らない。

その後調子が回復しても、続かない。ましてや、とんでもない暑さにもかかわらず、鳥肌なんてものも。

なんだかわからない。熱はないと思うが。


で、結局20km程度で止めた。

帰宅途上で、ちょっと有名なベーグル屋さんによってベーグルを大量に(6コくらい)購入。

ここのはほんとに旨いんよ!♪


そしてスーパーによってお昼を買い帰宅。

でも、まだ10時30分程度だった。

朝、早くから行動をすると、片付けなど雑用も終えていい感じ。


でも、お昼を食べて、しばしベッドでダウン。

やっぱり、今ひとつの体調だったか?


それでも1時くらいには無理矢理からだを起こして掃除や選択をして、3時前には終了。


部屋もきれいになると気持ちいい!


でも、これから買い物に行かないと・・・ドアをあけるのが怖い。

今日、大阪は32℃とか行っているけど、いやいやそんなもんじゃない。

間違いなく40℃近い。


やっぱり、六甲に行くべきだったかな・・・

完走の決め手!

昨日、以前いっしょに働いた職場の部下が挨拶にきていて、この前の「隠岐の島」の話をした。

そうすると、

「脚など、痛くなったりしませんでした?翌日相当からだがきつかったんじゃないですか?」と聞かれ、

「ううん、それが意外に、どこも痛くならなかったのだよ。翌日もフルを走ったあととそう大きな疲労の違いがなかったと思う。」

「ふう~ん、じゃあ、どのヘンあたりが 一番キツかったんですか?」

「いやあ、・・・・そうだねえ・・・・、それがあまりキツいことはなかったように思うのだよ。まあ、強いて言えば、最後の10kmは『はやく終わりたい!』という一心で、キツかったともいえるけどねえ・・・。まあ、キツかったと言えば、とにかく『腹が痛かった』くらいかなあ・・・」と・・・。

なんとなく、つまらない会話であった。


この前、久々に六甲トレランをしたが、その翌日は多少左足に痛みがあった。やはり、バランスが悪いのだろう。特に、六甲頂上から有馬温泉への約4kmは、一気に駆け下りれる最高のコースだったので、まさにノンストップで駆け下りれたから、脚への負担も大きかったのではと思う。


それにしても、「隠岐の島」の場合は、からだ全体の筋肉痛や筋肉のハリはあったものの、そうキツい印象がなかったのは、きっと、最初からゆっくり走れたからなのだろうと思う。

前半は、ほぼ6分~7分。後半も、7~9分レベルで走る(歩く)ことができたのは、それまでのトレーニングの成果もあったろうが、やっぱり、「シューズ」は重要だったように思う。


完走記でも書いたが、「隠岐の島」では、MIZUNOの「ウェーブライダー11」を使用した。



このシューズを選択した理由は、クッションに加え「通気性」であった。最初はAsiccsのサロマを購入しようと思ってB&Dに行ったのだが、この「通気性」の点で、このシューズにしたのだ。

結果的には、足に汗をかく自分にとっては非常に良い選択であったのだ。

また、レース途中の給水ポイントでも、極力、シューズ内に水が入らぬように脚に水を駆けるのは神経質になってやったし、また気温がそれほど高くなく、湿度も低かったおかげであまり水をかけなくてすんだせいもある。

その結果、足の裏に少しマメができつつある途中でレースを終えることができたので、なんとか走りとおせたのだと思う。


また、この前の六甲トレイルでも新しいシューズを履いた。



モントレイルのコンテネンタルデバイドである。

トレイルランナーならたいていの人は知っている非常に有名なシューズである。

この前の六甲の際に、はじめて履いたのだが・・・これは確かに評判だけのことはある。


非常に足入れ感が良いだけでなく、どこか違和感や接触のキツめのところなどがない。

さらに、以前のシューズの際は、下りの際にはどうしても足がシューズの前に寄り、足のつま先への負担が大きくなり「黒ツメ」を発生させやすいのだが・・・このコンチネンタルデバイドの場合は、ちょうど足の指のあたりをしっかりキープするようにシューレースが絞り込んでくれるために、つま先がシューズの前に寄り過ぎないのだ。

つまり、たいてい、足のつま先に余裕があるのだ。これであれば、みっともない「黒ツメ」も出来にくいだろう。

さらに、アウトソールはしっかりしていて、岩場や瓦礫も、木の根っこも問題なくグリップできていた。

さすが、評判だけのことはあった。


ランナーにとって、シューズはやはり一番大切なギアである。

しかし、一方ではなかなかいいシューズに出会えないことも多い。


今回の「隠岐の島」の完走の決め手は、シューズのおかげだったとあらためて思ったのであった。


早朝RUN

iPhoneが発売になって、巷では大きな話題にはっていますが・・・しかし、iPohneは、すでに日本で発売されていたiPod Touchと、基本的な機能は同じ(というより米国のiPhoneから電話機能を省いたものがiPod Touch)なので、操作性についてことさら驚きはしないのだが・・・。

また、折りたたみのコンパクトタイプが主流の日本で、あのカードタイプの端末(まあ、ケータイというイメージがないのでこういう表現になってしまうのだが)がどれだけ浸透するのか全くの未知数ではある。

ただ、なんといっても操作性は抜群でとくに購入してすぐに、取説をよまずとも触っているだけでいろいろ発見がある楽しさがとてもいいのだと思う。

だが、どうも自分にとっては、最近とても困っていることがある。


以前購入した、Nike+iPodについては、距離の誤差が大きく(一割以上)、どうもおかしいと思っていたら、センサーのコネクターがどうもうまくかみ合っていないようなのだ。そして、そのあと購入したNike+スポーツバンドも、ようやく使い慣れたと思ったら、汗が液晶画面にもはいりこみ結局読めない。

とくに、iPod関連は、防水対策に非常に弱く、あれだけRUN用の機能を付加させているわりに、そういった配慮が一切ないのが、さすが米国 という感じがする。


そこで、ちょっと気になっているのが、auのSportioだ。

ケータイにやはり距離計測がつくのが一番いいのだ。

しかし、できれば、ケータイひとつですべて完了したいのだRunnerとしては。

にもかかわらず、「おさいふケータイ」機能がないのはなぜ?

ということで、これも購入に躊躇している。

普段の練習では、ケータイは欠かせない。ケータイ各社も、どうか「おさいふケータイ(電車のIC機能も当然つき)」つき「距離計測~それもGPSではなくて・・だってGPSは電池消耗が激しく2時間持たないので」つき「音楽プレーヤー」つき「カメラ」つきのものを開発お願いしたい。

まあ、Sportioに「おさいふケータイ」がつけばそれで十分なのだが。


と、前書きはさておき、


今朝は早朝RUNだ。

というのも、昨日は朝からあわただしく、3時くらいまで面談や会議が続き、そして夕方ヘビーなクレイム対応があったので、精神的にもバテた。

そして夕方から頭痛が酷くなり薬を飲んだがどうもよくない。

それで7時過ぎには会社を出て、帰宅し食事をして10時くらいにはベッドにはいった。

早く寝たので早く目が覚めたというだけなのだが。


おかげで朝RUNは気持ちよかった。

大阪城をぐるっとまわって帰路につくが、大阪城公園をまわるころにようやくからだが目覚めた感じで、後半がよく走れた。

やはり、夜RUN、朝RUN どちらもメリットデメリットがあるようだ。


ただ、朝RUNをしたあと一日は、気持ちがいいのは確かだ。