夏が来れば、思い出す・・・
本格的な夏が来た!という感じだ。
この週末は、「酷い!」というような猛暑であった。
しかし、懐かしい暑さでもあった。
大阪の暑さは、何というのだろう、「暑さ」ではなく「熱さ」なのである。
朝は東から上る太陽が容赦なく首筋を焼く。
そして、夕方になると、強い西日が容赦なくベランダのコンクリートを焼く。
そして、いくら遮光カーテンをかけていても、部屋はサウナのように熱せられるのだ。
したがって、夜9時くらいに冷房のタイマーをセットしておくようにする。それで、少しは気分よくドアを開けられるのだ。
今日は、結局9時前に職場を出たので、自宅についたころにエアコンは入っていた。
おかげでドアをあけると涼しい部屋に入ることはできた。
しかし、外はまだ蒸し暑さがあり、さすが走りだす勇気がなかった。
この時期、夜RUNにも勇気がいるのだ。
といって、早朝だって、5時くらいからすでに25度を超える蒸し暑さの中を走るのは、なかなか厳しいものだ。
まったく、とんでもない暑さである、
まるで、インドネシアやマレーシアやシンガポール、香港の蒸し暑さのものもだ。
いや、この時期インドネシアは乾季に入るから日本よりも涼しいか・・・。
でも、大阪2年目になったら、この最悪に不快な暑さ自体が、大阪らしさと感じるのだから人間というのは慣れというものが恐ろしいのだ。
だいたい、
Runnerは、汗をかくことに全く不快感を感じず、かえって爽快に感じているくらいだから・・・ね。
さて、明日も蒸し暑いだろうが、走れたら走ろうっと!(笑)