青春
なんや、恥ずかしいテーマやな・・・
いまさら「せいしゅん」なんてテーマ 何?
「ひとつ、ひとりじゃ 寂しすぎる
ふたりじゃ、息さえも つまる部屋
みっつ、見果てぬ夢にやぶれ
酔いつぶれ 夜風と踊る街
哀しみばかり かぞえて
今日も暮れていく
ああ、青春は、燃える陽炎か
ああ、青春は、燃える陽炎か」
from 吉田拓郎 「あゝ 青春」
今日、仕事を終えてから走った。
iPodに入っていた音楽がどんどん流れた。
そして、吉田拓郎のなつかしい嗄れ声・・・
いまさら、何が青春や!
それに最近、『青春』なんて言葉、聞かなくなった。
恥ずかしくて、「せいしゅん」なんて、いまさら言えんよ。
そう、いつの間にか、せいしゅん なんてこといえなくなっちまったよ。
でも、「市民」ランナーって、いつの間にか『青春』してません?
走ることを覚え、また、青春なんて気恥ずかしいことを思い出した。
琵琶湖畔合宿
蒸し暑い日が続き、しっかり梅雨が続いていた近畿地方も、7月1日~2日と快晴といわれるようなお天気。(いや、今日3日も雨が降る予報にも関わらず、快晴なんだが)
まさに、トレイル&ランニング日和!であったのに・・・琵琶湖畔のホテルでの合宿・・・(涙)
ホテルはいわゆるリゾートホテル。でも、まだ本格的な夏休みシーズンではないので、けっこう閑散としていた。
そこに、大勢の幹部が到着し1日の午後からのプレゼンテーションや討議が行われた。
初日の1日の夜は、懇親会兼夕食の立食パーティーが予定されているが、翌2日にはいくつか与えられたテーマをグループに別れ討議し、その結果をプレゼンする計画だから、のんびり食べていられない。
それに、もともと、立食パーティーというのは、「食べる」のは主にならず、どうしても「飲む」ほうがメインになってしまう。
結局、あまり食べもせず、夜9時にはまた討議再開。そして結局11時過ぎまでかかった。
討議は終わっても、結局翌日のプレゼンのための資料づくりは残る。翌日のプレゼンテーターは自分に指名されてしまったので、結局資料作成担当者と二人で12時半までかかった。
自分の場合けっこう呑んでも、そのあと仕事をしたりするとアタマは徐々に回転し始めて、夜になっても眠れなくなってしまう。
部屋はとてもいい感じで、琵琶湖も一望できる場所(らしい・・・というのもすでに深夜なので、見えなかったのだ)。
そういう部屋でとりあえずシャワーをして横になるが、眠れない。
うとうとしながら、結局4時過ぎには起き上がり、着替えをし、そして5時にはホテルを出て走ることにした。
だって、最高の景色。湖畔だけにアップダウンはない。
見渡しもいいし、気温も適度。走らずにはいられない。(というより、しっかりウエアとシューズを持っていったもんね!)
約1時間、琵琶湖畔を走った。
走る人のための公園のコースもあり、とてもいい感じ。
大阪にいるのに、考えたら、京都や六甲以外に出かけていないなあ・・・。
そんなことを思いながら、1時間のランもあっという間に終了。
シャワーを浴び、6時半からオープンしているレストランで食事をとりようやくほっと。
そしてここから、急に眠たくなる。まったく、完全に「一人時差攻撃!」
会議は予定どおり9時から開始し、お昼まで・・・・自分のプレゼンもなかなか議論も伯仲しよかった。
しかし
実は6月は隠岐の島以来、東京出張や結婚式などもあり、結局、まる一日休めたのは皆無。
そろそろ休みもほしい。
この時期、やはり六甲に行かないと・・・落ち着かない。
レースの際の必需品
マラソンのレースの時には、いろいろ問題が発生する。
それは、今までのブログでの出来事を見てもらえばよくわかるのだが。
シューズが合わなく(いや、合っていても)、長く走っていることで、マメができたり、皮がむけたり・・・まあ、そういうことは、まず初心者でもすぐ想像つくのだが、意外に経験でわかることといえば・・・
『擦れ』・・・これは、人間のからだがひとつも同じものがないということの表れなのだが、普段は問題のないウエアでも、長い時間は知るマラソンでこういった「擦れ」を経験することは少なくない。
非常によくできたTシャツでも、首まわりや腕まわりが擦れて走っているうちに辛くなることも非常に多いのだ。
そして、非常に辛いものとして「乳首の擦れ」であることは、経験者はすべてわかっている。
その予防としては、なんといっても、バンドエイドである。レースの時に着替えをしているところで、たいていの経験者はバンドエイドを貼っている。バンドエイドは必携である!
『マメ』・・・人それぞれ違うようだが、足のマメの発生は、長い時間靴下とシューズをはいていることで、足の汗が皮膚をふやけさせて、水ぶくれをつくってしまうというのが基本的なものだ。だから、予防としては、「通気性」
そのためには、ベンチレーション(通気性)のあるシューズをはくこと。それと、5本指の靴下で指と指をこすれさせないこと。さらに、脚の痛みから脚に水をかけることも多いだろうが、「絶対に」シューズの中に水が入らないようにすること。以上がマメをつくらないコツだと思う。
自分は、ウルトラの解きはベンチレーションのあるシューズをはいた。
靴下もいつもはきなれていた5本指の靴下の下ろしたて。
そして、走っているときも、水を脚に駆ける際は、腰をおろして、足首を高い位置にあげて水をかけるようにした。
マメが破けては歩くのも辛いのだから、ここは面倒でもしっかり予防しておきたいものだ。
『黒ツメ』・・・これは、シューズのサイズが合わないことや、また、下りが多いコースだとなりやすり。というか自分の場合は、年中、どの指かは変色しているように思う。すべて綺麗なままというのは、ほとんど無いくらい。だから、走ることにおいて、そう大きな問題はないが、靴下を脱いではだしになると、さすが恥ずかしい。
ま、ペティキュアと思えばいいか?って、黒くて変形したツメはどんなことを言ってもみっともない。
予防方法は、なかなかない。特にトレイルをやればほぼ黒ツメは仕方ないとあきらめるしかないだろう。
ただ、シューズの紐の縛り方で相当予防できる。自分も、トレイルを最初やりだしたころ、経験者にシューズの紐を途中でいったん縛ってもらうことで、つま先がシューズの前にいかないようにしてもらって結果黒ツメを予防できた。
まあ、こういったことが 通常おきるわけだが、レースの際にとても便利なものがあるので、紹介しておきたい。
【小さいビニール袋】・・・名刺の2倍くらいのもので、クチをチャック(というか閉じれるようになっているもの)がついているもの。これは、紙幣やクレジットカードを持って走るのに必須だ。レースの際に荷物は預かってくれるもののさすが貴重品は預けられない。そして財布ごとウエストポーチに入れたとすると汗で財布も紙幣もぼろぼろになる。自分もそれを知らず、紙幣が使えなくなるくらいにぬれてしまったことや、財布の皮を傷めてしまったことがある。したがって、レースの際は、クレジットカードと紙幣をこのビニール袋にいれてウエストポーチにしまって走るのが一番安全だ。自分は、その手の袋をみつけるといつも保存しておく。
さらに、大会のときにナンバーカードをウエアにつける際に、安全ピンが入っている小さな袋も活用している。それは「小銭」用だ。この小さな袋に小銭をいれておけが、チャラチャラ音もしない。
【水に流せるウエットティシュ】・・・これは、先日のウルトラではとっても活用した。汗びっしょりで走っているところで、トイレに駆け込む際には、通常のペーパーでは使いにくい。(経験した方は絶対、「ああ、確かに!」と思うだろう)したがって、このウエットティシュは一枚で綺麗に拭けるのでとっても便利。そしてトイレに流せるから安心。
ただ、意外に販売されていないので、まとめ買いをお勧めします。お腹の弱い自分は常に買い置きしてますけど。
【目薬】・・・走り終わったときに必要なのだが、走っている間は当然目を開けているから、ゴミが入りやすい。時には小さな虫も入ってしまうことがある。だから自分は基本的にサングラスを必ずしている。
しかし、それでも防げないのが「自分の汗」。
これが目に入るとけっこう痛くて、辛い。走り終わると目が真っ赤。だから、そのときに 目薬を差して・・・「キターっ!」てやると、最高!陸上にオダユウジは欠かせないのです!
【薬】・・・胃薬、下痢止め、痛み止め この3つは欠かせません。特にフル以上の場合、脚の痛みがひどいときは、痛み止めでなんとかなる場合があります。
まだまだ、ランニングの際の必需品、気がついたらご紹介しますね!
夏の週末の夜RUNで
今週末は、週明けの月曜日にヘビーな会議がありそのための準備と、そして火曜~水曜と幹部合宿があり、さすが仕事もたまっており出勤している。
そうはいってもこのところ完全休養日がなかったこともあり、部屋もちらかっていたし、日用品など不足しているものもあったので、土曜日の昨日は、部屋の掃除と買出しなどで、結局3時くらいまでかかってしまった。
で、それから会社に出て会議資料の作成・・・(汗)ふう。
そして、今日日曜日もその続き。仕方ない。
まあ、そういう土日になるのは見えていたので、金曜日は9時過ぎに仕事を終えたものの、それから走ることにした。
さらに、月間走行距離もなんと280km程度であり、土日は雨も予測されたので、金曜日中にしっかり走らないと300kmを超えないなあ。。。と思ってしまい、結局21kmを走ってしまった。
ほぼ夜10時ころに、大阪城公園をグルグル回っていたのである。
最初のころは、同じようにランナーもちら、ほら・・・っていうくらいはいましたが、さすが11時に近づくにしたがって、自分ひとりになってしまいました。
ただ、大阪城公園内にある野球場などがあるグランドのほうでは、若者が20名ほど集まってなんか盛り上がっていました。
自分も大学生になったころ、夜、仲間となんのことはない話でいつまでも夜更かししていたように思います。
「青春・・・だ・・なあ」などと思いつつ、こっちは汗びっしょりになって走っていました。
大阪城公園の最後の周回を走っていたころ、道路には道路清掃車も現れだし、もはや深夜の街に変化していました。また、だんだん夜が更けるにしたがって、気温もさがっていき気持ちよく。
この時期、もしかすると夜のRUNはいいのかもしれません。
でも、やっぱり、深夜に走っていると、前を歩く人たちに驚かれます。
気をつけよう、深夜RUNは、間違えられやすい!(いろいろと)
単純に、走りたいだけなのに・・・青春真っ只中の学生と同じように・・・
今シーズンの振り返り
さて、先日の「隠岐の島ウルトラマラソン」で、今シーズンのレースはほぼ終了となった。
そこで、昨年の秋からの今シーズンの成果と反省をしておこうと思う。
【今シーズンの参加大会】
①10月:東京夢舞いマラソン(フル)
②10月:和歌浦BayマラソンwithJAZZ(ハーフ)
③11月:横浜マラソン(ハーフ)
④12月:那覇マラソン(フル)・・・DNS
⑤1月:館山若潮マラソン(フル)
⑥2月:泉州国際市民マラソン(フル)
⑦3月:京都シティハーフ(ハーフ)
⑧3月:湘南国際マラソン(30k)
⑨4月:かすみがうらマラソン(フル)
⑩5月:仙台国際ハーフ(ハーフ)
⑪6月:隠岐の島ウルトラマラソン(100k)
結局、現地までは行ったものの、風邪でDNSとなった「那覇マラソン」を除き、10回の大会に参加したことになる。
その中で、自己ベスト更新したものは、⑤の館山フル、そしてその3週間後の⑥でさらに自己ベスト更新を果たせた。また⑩の仙台についても、久々のハーフの自己ベストを更新した大会であり、また国際大会ということで、非常に緊張した大会であった。
ここで、今回の一連の参加大会の中で、いろんなポイントで自己評価をしたいと思う。
【一番、きつかった大会は?】
実は、これが、⑩の仙台であった。なんといっても、制限時間の厳しさのプレッシャーと廻り全体が市民ランナーというよりは陸上競技選手(アスリート)と呼ばれるような猛者ばかりで、最初から本当に気が抜けない大会であった。
自己ベストも更新できたが、最初の5kなども、ある意味自己ベストであったと思う。
【一番、がんばった大会は?】
これは⑥の泉州国際だったと思う。今まで3時間40分を切ることさえ難しいと思っていたし、この大会のコースの最後には、大きな橋を4回上り下りするという残酷なコース設計であり、本当に自分としては自己ベスト更新は難しいと思っていた。その前の館山で更新した記録を2,3分更新できれば御の字と思っていたのだ。
さらに、当日は、雪も舞う寒い天気。
しかし、この寒さは自分に味方をし、館山の記録を10分以上も短縮する大幅自己ベスト更新となった。
しかし、この大会の結果は、やはりまぐれではなく、確実に走力が備わったことを、⑨のかすみがうらでわかった。
⑨のかすみがうらでは、その後の、仙台国際や、隠岐の島ウルトラもあったので、あまり記録更新も意識せずつなぎの意味での参加であったのだ。
しかし、前半から泉州以上のスピードを持って走ることができ、後半多少ダレたものの、館山よりもよい成績で確実に走力アップが確認できた大会であった。
泉州ではとにかく、前半から5分を切るペースを維持することが、しっかりできたことを大きく評価したい。
【一番、楽しかった大会は?】
これが、実は①の夢舞いである。途中、ベジー!の仲間である「Peri」さんの私設エイドステーションのご協力もいただき、また、けいさんと後半は話をしながら歩いたのはけっこう楽しかった。
やっぱり、夢舞いは、ある意味 市民ランナーの原点のような気がする。
いつか、東京の町を走ろうということでスタートしたマラソンであるが、公式にスタートした東京マラソンには一度も参加できずとも、自分は、この大会がやはり原点のような気がする。いつまでも続けて欲しい企画だ。
【一番、満足度が「低かった」大会は?】
さて、最後に、一番満足できた充実した大会を選ぶ前に、このカテゴリーは・・・
やはり「つなぎ開催」とか、「本大会のためのプレ大会」のようなイメージになってしまった⑧「湘南の30k」である。
なんとも中途半端な距離だったし、大会運営も非常に厳しいかんじがした。
いや、ボランティアの方々は非常によくやってくれていましたが、どうも協賛などが多いぶん、まとまりがいまひとつなかったようで、8000円も払って走ったわりには、ファッション性だけの薄っぺらい大会のようになってしまいました。
最初の湘南国際が非常にすばらしい大会であっただけに、そのギャップが大きくそう感じたのかもしれません。
でも、今度11月に「本」大会が開催されます。自分はやはり神奈川県民として参加したいと思います。
そこで、再度評価してみようと思います。
【一番、満足した大会は?】
ふふっ。これは決まり!
⑪隠岐の島ウルトラマラソン である。
完走記を見ていただければわかるが、とにかくたった500名程度のランナーに対する接し方、準備のしかたが、素晴らしいものでした。
到着から島を離れるまで、とにかく至れりつくせりで何もいうことがありません。
RUNNETで大会レポートなるものがありますが、このレポートでも自分は最高の評価をしました。
また、来年も必ず参加したいと思っています。
ということで、今シーズンも無事大きな事故もなく終了。
なにより、続々自己ベストを更新できたことは、この1月からの月間300k目標、一日10k目標を確実にこなしてきた成果であり、さらに、昨夏からのトレイルによる、足腰のバランス強化がしっかり効果を出したものと思います。
練習をやっている時は、効果がわからないものですが、本番で確実に実感できるものです。
これから秋のシーズンまで、また暑く長いオフシーズンですが、ここでしっかり走りこみをしておき、かならず3時間30分を切りたいと思います。
今月も、昨日時点で無事300km突破!そして6ヶ月で1800km(月間平均300km)を超過!
この夏はなんとか200kレベルを維持して秋に備えたいと思います!
やれやれ・・・
隠岐の島ウルトラマラソンが終わってからというもの、しっかり休みがとれない。
先週、日曜日に結婚式があったので、それが終日休みだったといえば確かにそうだったが、それ以外休めていない。
そして、明日も、明後日も月曜日の会議の準備にいかねばならないし、なんと、火曜、水曜と幹部の合宿を大津でやるという。
まったく。
おかげで、7月あたまも、ドタバタである。
7月1日は、仕事でいろいろ討議とかとりまとめもして、翌2日にプレゼンするために、たぶん、ほとんど徹夜状態になるやもしれんが、まあ、せっかく大津のホテルに泊まるのだから、シューズとウエアは持って行って走ってこようと思っている。
まあ、そんなこんなで、今日も9時頃まで会社にいた。
そして、帰宅。
それから、走らずにはいられなくて。
それも明日はどうも雨模様。
であれば、しっかり走ってやるぞ!ということで、隠岐の島以来、久々の20km超!
さすが、週末の金曜の夜だけあって、練習している人はほとんどいない大阪城公園。
その中をヒタヒタ走る。
だんだん、気温も下がってきて心地いい!
そして、21km。
やっぱり長く走るのは気持ちいい!
やれやれ・・・明日は、部屋の掃除や洗濯をして・・・それから会社・・・かな?



