青春
なんや、恥ずかしいテーマやな・・・
いまさら「せいしゅん」なんてテーマ 何?
「ひとつ、ひとりじゃ 寂しすぎる
ふたりじゃ、息さえも つまる部屋
みっつ、見果てぬ夢にやぶれ
酔いつぶれ 夜風と踊る街
哀しみばかり かぞえて
今日も暮れていく
ああ、青春は、燃える陽炎か
ああ、青春は、燃える陽炎か」
from 吉田拓郎 「あゝ 青春」
今日、仕事を終えてから走った。
iPodに入っていた音楽がどんどん流れた。
そして、吉田拓郎のなつかしい嗄れ声・・・
いまさら、何が青春や!
それに最近、『青春』なんて言葉、聞かなくなった。
恥ずかしくて、「せいしゅん」なんて、いまさら言えんよ。
そう、いつの間にか、せいしゅん なんてこといえなくなっちまったよ。
でも、「市民」ランナーって、いつの間にか『青春』してません?
走ることを覚え、また、青春なんて気恥ずかしいことを思い出した。