自己暗示心理学者のエミールクーエは次のような言葉を残している。
「私たちの心を完全に満たした考えなら、どんなものでも私たちにとって真実となり、更にそれは行動となって表れる傾向をもつ。
もし病人に、病状が快方へ向かっていると思わせることができたら、その病状は消えるであろう。
もし窃盗犯に、自分はもうこれ以上盗みをはたらかなだろうと思わせることができたら、彼は盗みをやめるであろう。」(C.H.ブルックス、エミールクーエ著「自己暗示」)
人間は心でいろいろなことを想うけど、それが現実として表れる傾向をもつ、という事だと思う。
だとしたら、前向きにものごとを考える方がいい。
悪いことより、良いところを。
できないより、できるところを。
嫌いより、好きなところを。
疑うより、信じることを。
考えた方がいい。
心にかけた方がいい。
強くなった方がいい。
悲観的に、弱さを、ダメさを出したほうが、
周りは優しくしてくれる。
周りは気にかけてくれる。
もう、よそう。
強く、なろう。
たまには、「自画自賛」もいいかも、です。
理想をかかげ、一点の曇りもなく前向きに歩む。
それが「真実」に近づけるのなら、
そこに「可能性」があるとしたら、
「・・・。」
なんか元気になってきた。
なんかやる気になってきた。
“こころ”マネジメント「自己暗示」、
結構いいかも、です。
試してみてね。
またね。