食べてるのは、、、

クノールのスープブラン(濃厚チーズクリーム)190kalです。

これで朝から270kcalぐらい。

だんだん楽しくなってきた。

忙しいとダイエットしてるというか、
食べたいという欲求に気がつかない。

今まで、時間でなんか食べようとして
牛丼や天丼をほうばっていたような気がする。

なんて、えらそうなこと言って、
ダイエット初めてたった2日ですよ。

なんか、ダイエットブログになってきたんだけど。

あははは、、、

なんで、急に思い立ったかというと、
もちろん、太ってきたのもあるけど、
毎年のように4日間お寺で断食している人とか、
毎年、自分で3日間断食している人とか、
話してみると結構いて、短い日数なら断食も健康的にいいらしい。

ダイエットも楽しみながら、健康的ならば、
少し脂肪が気になっている人にとってはお勧めと聞いたので、はじめてみました。

ダイエット中いろいろ報告しますね。

それでは、、、

またね。。。

ダイエットで、無意識でおこなっていることを意識することができる。


目標をもつことで、無意識から意識化することができる。


プチ断食を昨日からはじめて、


昨日一日食べるのをがまんしただけ、だけど。

ちょっと、気分いいかも。

今日は、朝、春雨スープ72kcalを食べてしまった。

それでも罪悪感の意識を脳に送り込んでみる。

ダイエットも意識で変わるのかな?

実験です。



もちろん、あくまでも健康的に遊びながらやってみるからね。

昨日は、初日だったから一日食べ物で79kcal。
飲み物は水、お茶、コーヒー一杯でした。

今日は、もっと食べるけど、どのくらいのkcalがいいのかな?

なんて、お昼には牛丼食べてたりして(笑)


でも、目標管理 ゴールもプロセスも意識、イメージ化することが大切、

ダイエットで、明日のお昼をイメージしている。


そのプロセスがゴールに対する影響を意識している。



これも「目標の力」だね。



また、報告するね。

またね。。。

断食ダイエットをはじめてみる。(3月26日)

結果目標と行動目標でバッチリ健康的にと言うことには行かないけどね。


医療目的で行われる断食は、専門家と共に行われる。

が、しかし、But、

ダイエット目的で手っ取り早く“やせたーい”ための断食ダイエット。

どっちかというと、、、。

食べる量と数を減らすみたいな。


「目標の力」の証明に、ちょっとチャレンジ。


今日なんか、飲み物は水とお茶だけ、

食べ物は、エースコックのスープはるさめ96kcal。

何日つづくか、、、

どんなに健康的に痩せれるか報告するね。

良い子は決してまねしないでください。

またね。。。

ダイエット 目標は「砂時計」


明確な目標を持つことで、

「目標の力」で、ダイエットが成功できるか?を実験中だけど、

目標を持つことは、「砂時計」を渡されることに似ている。


砂時計は、残された時間を見せてくれる。
砂時計は、残された時間の大切さを感じさせてくれる。
砂時計は、今を大切にすることを示してくれている。


目標には、必ず時期が決められる。


(例)
誰が(主語)
何を(役割)
どのようにして(方法)
どれくらい(水準)
いつまでに(時期)
~する。


目標を持つことで、流れている時間に区切りをつけることができる。


この力こそが、「目標の力」である。


例えば、今「余命3ヶ月」と宣告される。
例えば、今「余命30年」と宣告される。


大袈裟かもしれないけれど、目標を持つことは、
流れている時間に区切りをつける切欠になる。


なんとなく過ごしてしまう時間と
何かに対して精一杯大切に使う時間では
その意味が違う。



禅の世界では、次のような言葉で今を精一杯生きることを伝えている。


 過去はない。未来もない。


 あるのは永遠に続く現在(いま)だけだ。


 現在(いま)を生きよ。現在(いま)を生き切れ。



ブログを書いて、強い目標をもって、


ダイエットという手段で、自分を使って、


「目標の力」を伝えようとして、


そして、今、こうやって、



  「初心に帰る」ことができている。



起業して、自分の想いに正直に戦える場所を設けて、

不安や挫折の中で、苦しんでいる“今”でも、



“今”を精一杯に生きる。



ことの大切さを思い出させてくれる。


起業してよかった。


志を高く、一点の迷いもなく、汗をかく、


今の想い、今の決断、今の行動を大切に、、、



ダイエットに感謝(笑)


なんちゃって、


またね。。。


「目標の力」について、

目標管理のコツを伝えるには、


ダイエットが1番と思い。


自分の体を使って証明していきます。(笑)


っと、かっこいいことを書いていますが、

最近体重が増えて、


パパイヤ鈴木とか、博士太郎に似てるぐらいなので、


ダイエットが必要なのは言うまでもありません。


ダイエットを始めて1週間になります。


そのプロセスを紹介して、リアルタイムに状況を更新していきますね。


成功するか?  失敗するか?


失敗は成功の基!



目標管理のコツ!


「目標の力」を楽しんでみますので、


楽しんでください。


それでは、、、

先日の報告です。

コミュニティケア研究所(CCI)5周年記念のシンポジウムに行ってきました。

本当に、参加できるものは参加すべきですね。


気づくこと、学ぶこと、変わること、に、、、


「 出会える。 」


新しい自分がそこに居る。


なんちゃって!


コミュニティケア研究所(CCI)の所長、シンポジストの皆さん、そして基調講演をしてくださった厚生労働省地域福祉課課長補佐の千田 透(ちだ とおる)さんの講演など、本当に勉強になりました。


もし、印象に残った「今日の一言」があるとしたら、千田さんの一言だ。


「認知度が低い、評価が低い。」知らなすぎる!

「アピールする。知ってもらう必要がある。」と続く。


生活クラブ全体の活動についての話しからではあるが、文脈から福祉分野といっていいと思う。


コミュニティケア研究所の池田理事長は、「ヘルパーがいなくなる。」と、
介護の労働環境について一石を投じる。


まさに、福祉分野の低賃金労働と社会的評価の低さを両名が指摘していると感じた。


マックでアルバイトしている高校生とヘルパーが同じ賃金で働いているという現実がある。


「・・・。」


もう、よすね。


ただ、子育てがひと段落すると、親の問題(介護の問題)になったりする。

今回のシンポジウムで感じたことは、
生まれた時と亡くなる時が安心できないという現実は“?”。

と言うことかもしれない。

きっと、目の前の問題だけでなく、“地域”や“社会”といった着眼大局的な視点が必要かもしれません。


それでは、、、。

コミュニティケア研究所(CCI)5周年記念のシンポジウムとレセプションが3月21日(水)にあります。

第三者評価機関であり、私の第三者評価調査員として所属しているコミュニティケア研究所(CCI)5周年記念のシンポジウム内容を紹介しますね。

見逃せない内容になってます、私も今からなら予定が立つので必ず参加しようと思っています。



~コミュニティケア研究所(CCI)5周年記念 シンポジウムとレセプションのご案内~


○コミュニティケア研究所は2007年2月に5周年を迎えます。

2002年2月に「生活クラブ生協・コミュニティケア研究所」が誕生、1年間の準備期間を経て2003年6月に「特定非営利活動法人」として認証されました。以来、生活クラブ生協・社会福祉法人生活クラブ・株式会社生活サポートクラブ・NPO生活クラブボランティア活動情報センターなどの生活クラブグループに支えられて、「地域コミュニティの形成」に努めてきました。また、全国を視野に地域福祉推進の諸事業を行ってまいりました。

○2007年は、生協にとって記念すべき年となります。

2007年は、生活クラブ生協30周年であるとともに、全国の生協にとっても記念すべき年になることが予想されます。ご存知のように、2007年の春の通常国会において、消費生活協同組合法(生協法)の改正法案が上程・審議される予定だからです。可決されれば、生協法の中に「福祉」が位置づけられることになります。生協及び生協を母体とする社会福祉法人・NPOなどは、福祉サービスの質の向上に寄与するとともに、地域福祉推進の重要な担い手として、これまでにも増して社会的要求に応えることが期待されることとなります。

○2007年3月21日に「シンポジウムとレセプション」を開催します。

コミュニティケア研究所は5周年記念シンポジウムとレセプションを3月21日に開催します。生協法改正をめぐる状況とその意義についてご講演いただくとともに、生活クラブグループでご活躍いただいている5人の方に登場いただき、到達点と社会的役割についてシンポジウムを行います。
また、シンポジウム後のレセプションでは、皆様方との懇親を深めたいと思っています。

ご多忙と存じますが、ご出席くださるよう心よりお願い申し上げます。
  
●期    日  2007年3月21日(水)
 開    会  午後1時30分
 シンポジウム  午後2時~午後4時30分
 レセプション  午後4時30分~午後6時  
    
●主    催  特定非営利活動法人コミュニティケア研究所(CCI)

●会    場  千葉県労働者福祉センター会議室(2階)
※住    所  千葉市中央区千葉港4-4

●定    員   150名

●参  加  費  シンポジウム: 500円
          レセプション:3000円

●申 込 方 法   FAX にて下記の申込内容を記入の上FAXでお申込ください。

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     記


コミュニティケア研究所
5周年記念シンポジウム・レセプション

参 加 申 込 書

お名前

所属先

ご連絡先

電話番号


ご出席の場合に○印を記入ください。


シンポジウム      レセプション



FAX送付先 043-204-3307 (コミュニティケア研究所)



お申込先・問い合わせ先

コミュニティケア研究所
5周年記念シンポジウム・レセプション参加申込について

〒260-8790 千葉市中央区千葉港4-4 千葉県労働者福祉センター5階
TEL 043-204-3304 FAX 043-204-3307
メールアドレス info@npo-cci.jp


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☆プログラム

〇 挨拶  池田 徹氏 (コミュニティケア研究所理事長)

○ 基調講演 
 
◇テーマ 生協法改正と地域福祉の担い手としての生協への期待
◇講 師 千田 透(ちだ とおる)氏 (厚生労働省地域福祉課課長補佐)
                     
生協の所管部署の課長補佐として、生協法改正の作業を陣頭指揮。生協法改正の
今日的意義を「福祉」の視点からお話いただくと共に、今後、社会的期待に応えて
「生協セクター」が果たすべき役割についてご講演いただきます。



○シンポジウム

◇テーマ 生活クラブグループの到達点と課題
―生協セクターは地域福祉の担い手となれるか―
◇シンポジスト
千田  透氏
池田  徹氏
新保  ちい子氏(生活クラブ生協理事長)
牧野  昌子氏(NPOちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事)
佐々部 憲子氏(NPO生活クラブ・ボランティア活動情報センター理事長)
         
コーディネーター
北   昌司氏(コミュニティケア研究所所長)


●会場 千葉県労働者福祉センター(JR京葉線千葉みなと駅下車徒歩7分)
●駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

千葉県労働者福祉センター

〒260-0026 千葉市中央区千葉港4-4
JR京葉線 千葉みなと駅 徒歩7分
モノレール 市役所前駅 徒歩5分

モチベーション理論の流れ


科学的管理法


提唱者 テイラー
目標  合理性の追求
手法  課業管理
人間観 経済人モデル


   ↓


人間関係論


提唱者 メイヨー、レスリスバーガー
目標  人間性の追及
手法  ホーソン実験
人間観 感情人モデル(情緒人モデル)


   ↓


行動科学論


提唱者 マズロー マグレガー ハーズバーグなど
目標  合理性と人間性の追及
手法  心理学的アプローチ
人間観 自己実現人モデル


   ↓


モチベーション状況適応


期待理論
提唱者 ブルーム ポーター&ローラー
目標  状況により異なる動機の追及
手法  結果についての期待と結果についての誘因性からアプローチ
人間観 状況適応型モデル(個々の動機づけのあり方をモデル化)


科学的管理法、人間関係論も、人間はいかなる状況のときに能率よく働くかという意味でのモチベーションを研究対象としていた。


しかし、科学的管理法は合理性の追求はしたものの、公式組織における経済目的の達成への関心が薄く、いずれも課題を完全に解決するにいたらなかった。


これらの理論が統合されて出てきたのが行動科学のモチベーション理論である。


しかし、この理論も現代のいて十分に活用される理論ではあるが、状況適応理論(コンティンジェンシー理論)によって部分否定がなされつつある。


行動科学におけるさまざまな理論は、労働集約的な看護、介護の現場でも十分に活用できる。


知識→想起→応用→行動


現場で活用するために基礎的な知識を、場面場面で適切に思い出し、応用し、行動していただければと思います。

行動科学とは、文字通り人間の行動を科学的に解明する分野です。


社会学、心理学、生理学などを含む学際的性格をもったものです。


その研究対象は、モチベーション(動機づけ)とリーダーシップ理論に代表されます。



心理学からアプローチした画期的な理論。

1.人間は誰しも欲求をもっているが、それが動機づけの基礎となると考えた。

2.その欲求は5段階の構造を持っている。
 ①自己実現の欲求
 ②自我の欲求 (高次の欲求)
 ③社会的欲求
 ④安全の欲求
 ⑤生理的欲求 (低次の欲求)

3.低次の欲求が満たされると、その欲求は弱まって動機づけとはならないで、よりいっそう高次の欲求が強くなって動機づけの要素となる。

科学的管理法と人間関係論をこの欲求5段階説との関係で考えてみると、科学的管理法は生理的欲求に関心を持ち、人間関係論では安全の欲求と社会的欲求に関心をもったと考えられる。
これが両理論の限界であるといわれる理由である。
行動科学が如何に理論として進展しているかがわかる。

現代のモチベーション理論の基礎となり、充分に応用できる。

自分の欲求をみつめ、状況によってどのように変化するのか、動機づけられるのかを考えることが、理論の実践の第一歩である。