先日の報告です。
コミュニティケア研究所(CCI)5周年記念のシンポジウムに行ってきました。
本当に、参加できるものは参加すべきですね。
気づくこと、学ぶこと、変わること、に、、、
「 出会える。 」
新しい自分がそこに居る。
なんちゃって!
コミュニティケア研究所(CCI)の所長、シンポジストの皆さん、そして基調講演をしてくださった厚生労働省地域福祉課課長補佐の千田 透(ちだ とおる)さんの講演など、本当に勉強になりました。
もし、印象に残った「今日の一言」があるとしたら、千田さんの一言だ。
「認知度が低い、評価が低い。」知らなすぎる!
「アピールする。知ってもらう必要がある。」と続く。
生活クラブ全体の活動についての話しからではあるが、文脈から福祉分野といっていいと思う。
コミュニティケア研究所の池田理事長は、「ヘルパーがいなくなる。」と、
介護の労働環境について一石を投じる。
まさに、福祉分野の低賃金労働と社会的評価の低さを両名が指摘していると感じた。
マックでアルバイトしている高校生とヘルパーが同じ賃金で働いているという現実がある。
「・・・。」
もう、よすね。
ただ、子育てがひと段落すると、親の問題(介護の問題)になったりする。
今回のシンポジウムで感じたことは、
生まれた時と亡くなる時が安心できないという現実は“?”。
と言うことかもしれない。
きっと、目の前の問題だけでなく、“地域”や“社会”といった着眼大局的な視点が必要かもしれません。
それでは、、、。