大熊由紀子先生からのメールを紹介します。


千葉県を中心に活動しておられるがん患者のセルフヘルプグループ支えあう会「α」(代表 土橋律子)のみなさんが、3月3日(土)公開講演会を開かれます。


転送歓迎とのこと、どうぞよろしくm(_ _)m

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再発を来たした患者の多くが、本人の自覚とは遠いところで「末期」であると告げられ、希望のかけらもない失意を経験し、がん難民となってしまうこともあります。


そのような中で、柳原和子さんは、再発がんと付き合っています。
ひとりの再発患者として自分らしく生きるための治療の模索を続ける中で出会った
近畿大学消化器内科の工藤正俊さんを主治医とし、繰り返す再発がんの治療を続けています。


今回の講演会では、お二人にそれぞれの立場から語っていただき、第二部では柳原さんの再発以降の日々を追ったNHKドキュメンタリー番組「百万回の永訣-柳原和子がんを生きぬく」の番組担当ディレクター篠田恵一さんも交えての対談を予定しています。


テーマ: 「わたしたちの選んだ医療-患者と医師それぞれの視点から」


講師 : 柳原和子さん(ノンフィクション作家)
工藤正俊さん(近畿大学医学部消化器内科学教授)


日時 : 3月3日(土) 午後1時~4時半 (12時半開場)


場所 : 千葉市ハーモニープラザ 障害者福祉センター多目的ホール
住所:千葉県千葉市中央区千葉寺町1208-2


資料代: 1000円


主催 : 支えあう会「α」


共催 : 千葉大学公共研究センター


後援 : 正力厚生会、千葉県がんセンター、JFL健康保険組合川鉄千葉病院
千葉県、 千葉県立佐原病院、 花の谷クリニック、さくさべ坂通り診療所
成田赤十字病院、NPO法人たすけあいの会ふきのとう (順不同)


問合せ: 支えあう会「α」alpha_cc@cb3.so-net.ne.jp   090-9317-8488
下記よりチラシ(PDFファイル)ダウンロードできます。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/alpha_chiba/3.3kouenkai.pdf


       
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 w w  w  大熊由紀子 """""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット・志の縁結び係
    http://www.yuki-enishi.com/