人間関係論は、いかに個人や組織の良好な感情を形成・維持していくかということを課題としており、その結果、具体的な施策がなされていくことになる。しかし、さまざまな問題点もあり、その解決は行動科学の出現によってゆだねられていくことになる。
1.人間関係論に基づく施策 ⇒ 今日の福利厚生制度の充実
①コミュニケーションの円滑化:社内制度、社内報
②公式組織と非公式組織の調和:職場懇談会、社員旅行
③個人を組織に適応させる施策:カウンセリング制度、苦情処理制度、目標管理制度
2.人間関係論施策の限界
①人間の感情のみに関心を払い、行動の動機などへの感心が薄かった。
②非公式組織の研究が中心で、真に成果を生み出す公式組織への関心が薄い。
☆これら人間関係論の考えは、後の行動科学の出現によって否定される。
行動科学の研究対象は、モチベーションとリーダーシップである。
看護・介護のマネジメント分野で特に重要テーマとなるのが、この行動科学であるといっても過言ではありません。人の行動を科学的に解明することで、良好な人間関係を形成し、良質な看護、介護を提供できる組織内での信頼関係が構築できるからです。
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