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横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族

はちみつの通販、やはり便利ですね。

春の新蜜、通販で申し込んでみました。


瓶詰めの蜂蜜は持って帰るには、かさばる上に、重いですよね~。


なので
今回は楽天の通販で買ってみたのです。


岐阜県にある、春日養蜂場というところからです。


私の安心度(=選択の基準)

①ネット・ショップに養蜂に携わったスタッフ写真が掲載されていた


養蜂に携わるご家族でしょうか?

笑顔で4人仲良く並んで写っています。

家族で養蜂に携わる様子がよく分かるのでとても安心。


②桜が満開の4月22日に採蜜している


「桜の花蜜と、れんげの花蜜が混じった春の百花蜜です」

と詳細な説明があるので安心。


なぜって?

単花蜜の「れんげの蜂蜜」と言ってしまえば言えないこともないからなんです。


れんげの蜂蜜は、日本中かられんげ畑が減少しているのでとても高価になっています。


ですから純粋にれんげの花蜜だけの「れんげ蜂蜜」として高く売ろうと思えばできないこともないのです。


しかし桜の花が咲いている時には、れんげの花も咲き始めるので、

巣の中にまだ桜の花蜜があって、そこにれんげの花蜜が混じってしまうのは当然のことです。


つまり2種類の花蜜が混じった蜂蜜なので「百花蜜」です。


とても納得の行く説明ですね。


なので春日養蜂場さんから百花蜜の「春桜蜜」を買いました。


国産はちみつ(蜂蜜-ハチミツ)春桜はちみつ!2011年5月1日発売の新蜜国産はちみつ【岐阜県産・春...  



送られてきた「春桜蜜」は、れんげの蜂蜜の優しい甘さと、少し桜の葉の香りを残したとても美味しい蜂蜜でした


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はちみつ元気家族

はちみつ元気家族
れんげ蜂蜜、桜蜂蜜、アカシア蜂蜜、百花蜜・・・我が家で使う蜂蜜の種類も消費量もとっても多いので、すぐになくなってしまいます。


いつもは生協の宅配や山田養蜂場、デパートのはちみつ専門店などに出かけて行って購入するのですが、今回は楽天で買ってみました。


れんげ蜂蜜、桜はちみつ、アカシア蜂蜜、どれにしようかと迷いに迷った末に今年の春に採れた「新蜜」です。


梱包がしっかりされていました。


通常送られてくる段ボールってとっても開けにくいですよね。


ところがこの段ボールは、ミシン目が付いていてとても開けやすかったグッド!



はちみつ元気家族 なんと手書きのお手紙も添えてありました。


通販には時々ありますが、めったにありません。


販売者の顔が見えるようで、とっても嬉しいですよね音譜




はちみつ元気家族    今回買ったのは「春 桜 蜜」と
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「春の里山蜜」です。


詳細は次回にさせて頂きます。





  
  


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はちみつ元気家族
この蜂蜜は、ミツバチ保護区のオーストラリアのカンガルー島で採蜜された菜の花ハチミツです。


オーストラリアのカンガルー島は本島の南から約16㎞の沖合にあります。


1985年に州政府によって、ミツバチ保護区として制定されました。


島は国立公園と自然保護区があり、環境に恵まれ、世界でも貴重な動植物が存在します。


そんな環境で育まれたミツバチの菜の花はちみつです。


オーストラリアの春から夏、ワイルドフラワーが咲き乱れるカンガルー島でミツバチたちは安心して飛び回っているのでしょう。


その中でも、菜の花だけから集めたハチミツがこの菜の花蜂蜜です。


私達も安全で美味しいハチミツを口にしたいですものね。


菜の花の香りが微かにするレンゲやアカシアよりは甘さのあるハチミツでした。


菜の花の蜂蜜は、ブドウ糖が多いので結晶し易いはちみつですが、結晶しても美味しく頂けますよ。


はちみつが白く結晶したらどうしますか?




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はちみつ元気家族 左はイタリアのミエリツィアのアカシアはちみつです。


採蜜地はイタリア北部のアルプスを望む、ビエモンテ州とロンバルディア州


EUの厳しいオーガニック規定をクリアしたはちみつです。

香りは柔らかなアカシアの蜂蜜ですが、日本のアカシアハチミツと比べると粘りがあり、トロッとしたハチミツです。


口の中にまとわりつくような・・・。


例えるとパンツェッタ・ジローラモさんのようなイタリア男性?


それに比べて、日本のアカシアハチミツはサラサラッとあっさりした草食系男子の感触。
はちみつ元気家族


私の好みとしては、しつこさの無い、あっさりとした日本のアカシアハチミツです。


採蜜された場所によってこんな違いがあるのです。


季節や時間によっても微妙にハチミツの味が違ってくるハチミツって、とっても繊細な食物なんですね。


ミツバチは凄いビックリマーク



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時計台が主役になってます
はちみつ元気家族 春も浅い頃から梅のハチミツに始まって、菜の花のハチミツ、桜のハチミツ、レンゲのハチミツ、クローバーのハチミツetc、ミツバチは一つのコロニーを維持するために蜂蜜を造り続けます。


暖かくなると、ミツバチたちは養蜂家といっしょに南からトラックに載って、花を求めて移動していきます。


養蜂家の方たちも暖かくなるにつれて、どんどん忙しくなりますね。


ミツバチの移動はどこまで行ったでしょうか?


そろそろ東北や北海道にアカシアのハチミツを採りに移動していることでしょう。


札幌時計台の前にもアカシアの木があります。


今頃は白い花が咲いて辺りに快い香りを漂わせていることでしょう。


気候不順で蜂蜜が採れないのではないかと案じています。


アカシアについては何度も書いてきましたが、アカシア蜂蜜は、ニセアカシア(ハリエンジュ)から採れる蜂蜜のことです。


今年のアカシア蜂蜜はどんなかな~と楽しみに待っていますよ。

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです

アカシア蜂蜜は淡~い初恋の味?

イチゴジャムはアカシア蜂蜜で作りました



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