横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -153ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族 左はイタリアのミエリツィアのアカシアはちみつです。


採蜜地はイタリア北部のアルプスを望む、ビエモンテ州とロンバルディア州


EUの厳しいオーガニック規定をクリアしたはちみつです。

香りは柔らかなアカシアの蜂蜜ですが、日本のアカシアハチミツと比べると粘りがあり、トロッとしたハチミツです。


口の中にまとわりつくような・・・。


例えるとパンツェッタ・ジローラモさんのようなイタリア男性?


それに比べて、日本のアカシアハチミツはサラサラッとあっさりした草食系男子の感触。
はちみつ元気家族


私の好みとしては、しつこさの無い、あっさりとした日本のアカシアハチミツです。


採蜜された場所によってこんな違いがあるのです。


季節や時間によっても微妙にハチミツの味が違ってくるハチミツって、とっても繊細な食物なんですね。


ミツバチは凄いビックリマーク



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時計台が主役になってます
はちみつ元気家族 春も浅い頃から梅のハチミツに始まって、菜の花のハチミツ、桜のハチミツ、レンゲのハチミツ、クローバーのハチミツetc、ミツバチは一つのコロニーを維持するために蜂蜜を造り続けます。


暖かくなると、ミツバチたちは養蜂家といっしょに南からトラックに載って、花を求めて移動していきます。


養蜂家の方たちも暖かくなるにつれて、どんどん忙しくなりますね。


ミツバチの移動はどこまで行ったでしょうか?


そろそろ東北や北海道にアカシアのハチミツを採りに移動していることでしょう。


札幌時計台の前にもアカシアの木があります。


今頃は白い花が咲いて辺りに快い香りを漂わせていることでしょう。


気候不順で蜂蜜が採れないのではないかと案じています。


アカシアについては何度も書いてきましたが、アカシア蜂蜜は、ニセアカシア(ハリエンジュ)から採れる蜂蜜のことです。


今年のアカシア蜂蜜はどんなかな~と楽しみに待っていますよ。

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです

アカシア蜂蜜は淡~い初恋の味?

イチゴジャムはアカシア蜂蜜で作りました



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はちみつ元気家族 6月の雨は、ステキですが憂鬱。


梅雨の時期なので、ウェデイングは招待する側もされる側も気の毒かしら。


6月の花嫁・ジューン・ブライドは幸せになると言われています。


結婚式場の予約はどこもいっぱい。


きっと旅行社もhoney moon(蜜月)の予約でいっぱいなんでしょうね。


ハネ・ムーンて決して蜂蜜のようにあま~い新婚さんだからという意味ではないんですよ。


古代ゲルマン民族の風習からそう呼ばれるようになったとか。


彼らが結婚すると、新婚夫婦はハチミツで造ったお酒(ミード)を1カ月間飲み続ける風習があったんですってラブラブ


新婚の間にハチミツ酒を飲んでいたので蜜月(ハネ・ムーン)と呼ばれるようになったのです。


ハチミツにお水を入れて発酵させるとハチミツ酒になります。


ミードと呼ばれ、人類最初のお酒と言われています。


たぶん市販のはちみつでは無理かもしれませんが・・・。


最初は単純に、蜂蜜を戸外に置きっぱなしにしておいて、そこに雨水でも溜まって発酵したとか、とても単純なことだったのでしょうね。


飲んでみたら美味しいお酒になっていた音譜


少子化の時代です。


何とか歯止めをかけたいですね。


ハネ・ムーンから帰って来たら二人で仲良く飲むように前もってミードをプレゼントしておきましょう。


喜ばれるか、敬遠されるか、お楽しみですねドキドキ


蜂蜜にはこんな使われ方もあるんですよね。


クレオパトラは、はちみつ愛用美女だった

ハチミツはダイエットに最適




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はちみつ元気家族 本当に初夏なのでしょうか?


暖房が欲しいくらいの肌寒さです。


ニャン子もからだをま~るくして寝ています。


身体が冷えてこのままでは寝られそうにありません。


とうとうレンゲのはちみつを入れて温かい飲み物を飲むことにしました。


レンゲの蜂蜜は優しいお花の香り。


フワフワ~~ッと甘く優しい香りに包まれて、見渡す限りローズピンクのレンゲの花畑が・・・。


その中を、お星さまになってしまったニャン子が思いっきり走り回る姿を想い浮かべて眠りに就くことにしましょう。


二代目ニャン子を抱きしめながら・・・。




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はちみつ元気家族 栗の花の咲く季節になりました。


数年前まで、近所に何本もの栗の木を植えた空き地がありましたが、今は住宅が建ってしまいました。


栗の花の咲く頃にはミツバチが飛んでいたかもしれません。

ミツバチは栗の花蜜を美味しいと思っているのかな?


大いに疑問です。


栗の蜂蜜はかなり濃い琥珀色、クリ独特の香りがして少し渋みのある個性の強いはちみつです。


色の濃い蜂蜜は鉄分が多く、ミネラルも豊富、貧血の方にはお薦めです。


そうそう大人の味と表現するのが相応しいかもしれません。


それでも私は毎日食べようとは思いませんが・・・。


栗の蜂蜜は一般的にはまずいと言われ、日本人には敬遠されてきましたが、最近は、はちみつ専門店に行くと、必ず置いてあるはちみつです。


日本のお料理も多様化して、ヨーロッパで好まれる香りの強いはちみつも使うようになったからでしょう。


将来は、日本人の嗜好も変わるかもしれませんね。


「クリはちみつ大~い好き」って言う人が一般的になったりして・・・。


アッと、写真の鎌倉の天狗屋養蜂店で買ったクリはちみつは、美味しかったです。


なぜって、クリはちみつの採れる前に咲いている「ウメモドキ」の花蜜が混じっているからだそうです。


本当にこのクリ蜂蜜は、食べやすくて美味しくて、栗の蜂蜜とは思えませんでした。


鎌倉の蜂蜜屋さん

はちみつの種類



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