横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -154ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族 6月の雨は、ステキですが憂鬱。


梅雨の時期なので、ウェデイングは招待する側もされる側も気の毒かしら。


6月の花嫁・ジューン・ブライドは幸せになると言われています。


結婚式場の予約はどこもいっぱい。


きっと旅行社もhoney moon(蜜月)の予約でいっぱいなんでしょうね。


ハネ・ムーンて決して蜂蜜のようにあま~い新婚さんだからという意味ではないんですよ。


古代ゲルマン民族の風習からそう呼ばれるようになったとか。


彼らが結婚すると、新婚夫婦はハチミツで造ったお酒(ミード)を1カ月間飲み続ける風習があったんですってラブラブ


新婚の間にハチミツ酒を飲んでいたので蜜月(ハネ・ムーン)と呼ばれるようになったのです。


ハチミツにお水を入れて発酵させるとハチミツ酒になります。


ミードと呼ばれ、人類最初のお酒と言われています。


たぶん市販のはちみつでは無理かもしれませんが・・・。


最初は単純に、蜂蜜を戸外に置きっぱなしにしておいて、そこに雨水でも溜まって発酵したとか、とても単純なことだったのでしょうね。


飲んでみたら美味しいお酒になっていた音譜


少子化の時代です。


何とか歯止めをかけたいですね。


ハネ・ムーンから帰って来たら二人で仲良く飲むように前もってミードをプレゼントしておきましょう。


喜ばれるか、敬遠されるか、お楽しみですねドキドキ


蜂蜜にはこんな使われ方もあるんですよね。


クレオパトラは、はちみつ愛用美女だった

ハチミツはダイエットに最適




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はちみつ元気家族 本当に初夏なのでしょうか?


暖房が欲しいくらいの肌寒さです。


ニャン子もからだをま~るくして寝ています。


身体が冷えてこのままでは寝られそうにありません。


とうとうレンゲのはちみつを入れて温かい飲み物を飲むことにしました。


レンゲの蜂蜜は優しいお花の香り。


フワフワ~~ッと甘く優しい香りに包まれて、見渡す限りローズピンクのレンゲの花畑が・・・。


その中を、お星さまになってしまったニャン子が思いっきり走り回る姿を想い浮かべて眠りに就くことにしましょう。


二代目ニャン子を抱きしめながら・・・。




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はちみつ元気家族 栗の花の咲く季節になりました。


数年前まで、近所に何本もの栗の木を植えた空き地がありましたが、今は住宅が建ってしまいました。


栗の花の咲く頃にはミツバチが飛んでいたかもしれません。

ミツバチは栗の花蜜を美味しいと思っているのかな?


大いに疑問です。


栗の蜂蜜はかなり濃い琥珀色、クリ独特の香りがして少し渋みのある個性の強いはちみつです。


色の濃い蜂蜜は鉄分が多く、ミネラルも豊富、貧血の方にはお薦めです。


そうそう大人の味と表現するのが相応しいかもしれません。


それでも私は毎日食べようとは思いませんが・・・。


栗の蜂蜜は一般的にはまずいと言われ、日本人には敬遠されてきましたが、最近は、はちみつ専門店に行くと、必ず置いてあるはちみつです。


日本のお料理も多様化して、ヨーロッパで好まれる香りの強いはちみつも使うようになったからでしょう。


将来は、日本人の嗜好も変わるかもしれませんね。


「クリはちみつ大~い好き」って言う人が一般的になったりして・・・。


アッと、写真の鎌倉の天狗屋養蜂店で買ったクリはちみつは、美味しかったです。


なぜって、クリはちみつの採れる前に咲いている「ウメモドキ」の花蜜が混じっているからだそうです。


本当にこのクリ蜂蜜は、食べやすくて美味しくて、栗の蜂蜜とは思えませんでした。


鎌倉の蜂蜜屋さん

はちみつの種類



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日曜日の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」は、元NHKアナウンサー堀尾正明さん、関根麻里さん、溝端淳平さんが ゲストの歩んだ軌跡と、その魅力を楽しく紹介していくトーク・バラエティ番組です。


昨日は天童よしみさんの大阪と東京にある2軒の豪邸を紹介しながら、その美声と健康のヒケツを放送していました。


衣装部屋や室内にある滝のある部屋など驚きの連続でした。


その中で、天童よしみさんの冷蔵庫の中身を紹介していましたが、なんとハチミツに漬けた大根、「大根はちみつ」が入っていたのです。


今年百才になられる天童さんのおばあちゃん手作りの、喉のための飲み物だそうです。



歌う前には必ず「大根はちみつ」のエキスをそのまま飲むそうですよ。


百才になっても、孫の喉を気遣っていらっしゃるのですね。


飲んだ感想は「大根おろしの甘いの」だそうです。


日頃から喉を酷使する天童さんです。


常にベストの声で歌いたいと思っておられることでしょう。


そのためには、自己管理がとても大切なことです。


「大根はちみつ」は、喉の炎症を鎮め、咳止めにも、切れの悪い痰を切ったりと、喉を酷使する天童さんには必要不可欠。


天童さんの美声は天性のものであることは言うまでもありませんが、「おばあちゃんの大根はちみつ」で常に保たれているということがわかりました。

喉の調子はいかがですか?

マヌカハチミツのキャンディーで喉を守る



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はちみつ元気家族
関東地方はもう梅雨入り。


雨が降り続いています。

そろそろらっきょうが店頭に出回る季節になりました。


春から初夏にかけて旬の食材と蜂蜜を使って様々な保存食が可能になりますね。



はちみつ元気家族



らっきょうを店頭で見つけたので早速蜂蜜を使ってらっきょう漬けにしてみました。


らっきょうは皮を剥いたものを使いました。


皮つきを買って自分で剥いて作った方が新鮮で、美味しくできると思いますが、早く作りたくて剥いたものを買いました。


材料

① らょきょう1キロ 

② 酢     1.5カップ

  蜂蜜   1.5カップ

  塩 大さじ3

③ 赤唐がらし1、2本


作り方

らっきょうをよく洗って水気をしっかりと切る。

②を水1.5カップと鍋に入れ、低温で蜂蜜と塩がしっかり混ざるように煮てよく冷ます。

らっきょうと赤唐がらしを輪切りにして保存ビンに入れる

らっきょうを入れたビンの中へ冷ましたつけ汁を注ぎ冷暗所で保存する。

3週間ほどで漬かると思います。


はちみつ元気家族

普通はお砂糖を使うのですが、蜂蜜の浸透性が高く、まろやかな甘さになる性質を利用して蜂蜜を使ってみました。


家族のほとんどははちみつの入った甘酢っぱい方が好きなのですが・・・。

塩らっきょうも漬けてみました。


ジメジメとした梅雨時、さっぱりとした塩漬けらっきょうもいいものです。


待ちきれずに、つまみ食いをしているものが1名。


なんだか毎日少しずつ少なくなっているようです。


3週間は我慢してほしいのですが・・・。




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