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横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族
蜂蜜を買ったとき、ビンの裏側に書かれている文章です。


蜂蜜は1才未満の乳幼児にはあたえないで下さい


ごくまれに、ボツリヌス菌の芽胞が蜂蜜に混じ

っていることがあるからです。


ボツリヌス菌はもともと土の中にいる細菌です。


酸素があると発育できないそうです。

加熱すれば発育しなくなるとされていますが、芽胞菌の状態では熱に強く、生き残ることがあるそうですよ。


乳児ボツリヌス症は、1976年、米国で発見されたボツリヌス菌による新しいタイプの疾病です。


発症するのは、1才未満の乳児です。


食品中に毒素が存在して起こる従来のボツリヌス食中毒とは異なります。


たとえば蜂蜜の中にボツリヌス菌があって、乳幼児が口にしたとします。


腸が発達していない乳児の体内に入ると、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。


乳児が便秘をおこし、吸乳力が低下し、泣き声も弱くなり、重症では、呼吸困難や呼吸停止が起こるそうです。


かなり恐ろしい表現ですがめったにないことです。


数としては、普通の食中毒よりはずっと少ない発症率です。


めったにないといっても、発症しては大変です。


1才未満の小さな赤ちゃんには腸管が発達するまでは念のために食べさせないでおきましょう。


蜂蜜のビンには、ほとんどこの文章が書かれていますが、書かれていない蜂蜜もありますので、ご両親や祖父母の方は充分注意して下さい。


子供の小さいうちは本当に心配ですね。



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はちみつ元気家族






昨年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した「蜂蜜」がいよいよ7月2日から全国順次公開です。


東京は、銀座テアトルシネマで、上映されます。


トルコのセミフ・カプランオール監督の作品で、「卵」(2007年)、「ミルク」(2008年)に続く三部作目の完結作です。


なんと日本語の字幕を手がけたのは大阪大学外国語学部4年生の矢内達也さん(21)。


大学でトルコ語を学ぶ矢内さんがこの作品を知ったのは、金熊賞受賞から3カ月後の昨年5月でした。


その際、国内上映の予定がないことに衝撃を受け、現地の制作会社と配給会社に連絡。


手紙で監督に訴えたところ、快諾されたそうです。


ストーリーは、映画を観てのお楽しみなのですが・・・。


チョコッとご紹介です。


主人公は、6歳の男の子ユスフ。


深い森林に囲まれた山岳で両親とともに暮らしていました。


ユスフは、養蜂家の父と森で過ごす時間が大好きでした。


ある日、森の蜜蜂たちが忽(こつ)然と姿を消し、父は蜜蜂を探しに森の深くに入って行きました。


それっきり父はユスフの元には帰って来ません。


そのことを切っ掛けに、ユスフから言葉が失われてしまいます。


母も、日を追うごとに悲しみに沈んで行きました。


そんな母を、励まそうとユスフは大嫌いだったミルクを飲んで見せます。


そしてユスフは一人、幻想的な森の奥に入って行きました。


後は観てのお楽しみ。


この映画は、BGMがまったく使われていません。


今どきBGMがない映画なんて珍しいですね。


音楽だけがヒットする映画だってあるのに・・・。


その分、映像で観客の心をグッとつかんでくれるのではないでしょうか。


少年と家族の絆(きずな)を情感豊かに描いた芸術的作品で「世界で最も美しい映画」とも称されたそうです。


因みに、カプランオール監督は、日本の小津安二郎監督から大きな影響を受けたそうです。


彼は、私の道しるべであり、教師でもあると語っています。


「蜂蜜」は、夏休みに親子で観るのにとてもよさそうですね。



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はちみつ元気家族 6月21日の記事に記した、養蜂場から蜂蜜が届きました。


秋田県鹿角市にある花輪養蜂場 です。


花輪養蜂場では、福島第一原発の10キロ先の浜通りに、ミツバチを越冬させるために巣箱が置いてあるそうです。


でも、もう半永久的にその地域に入ることができません。


震災で多大な影響を受けたため、今年の4月、採蜜のために新たにミツバチを購入して採蜜したりんごの蜂蜜です。


ミツバチの群数も、ミツバチの数も去年の半分以下だそうです。


ミツバチの数が減ったのですから、当然採蜜量も去年より減るはずです。


今年のりんご蜂蜜の収穫量は昨年の25%だとか。


「全財産(養蜂家にとってはミツバチのことですね)を失い、今年はやる気がしない。来年に期待するしか無い・・・
アカシアが開花し始めてきたので取あえず頑張ろう!」


そう書かれたホームページを見て、アカシアの蜂蜜が採れるころに「花輪養蜂場」からアカシア蜂蜜を買うことに先日決めました。


電話の向こうは息子さんでしょうか、男性が注文を受けて下さいました。


気になっていたミツバチの巣箱のことを伺うと


「巣箱はそのままです・・・。諦めました」


心なしかトーンダウンした声の主から、言葉少なに答えが返って来ました。


もう足の踏み込めない地域なのですから、聞くまでもない質問でした。


東日本だけなく、マスコミに取り上げられることもなく大きな被害を被っている地域や人々がたくさんいるはずです。


「負けないでパンチ!


ほんの小さな協力しかできませんが、少しでも元気を取り戻して頂いて、アカシア蜂蜜を採蜜して頂ければ嬉しく思います。


来年にはミツバチが巣別れをして蜂群も増えている。

私はそんなシナリオを描いています。


養蜂家は概して、楽天家が多いと聞いています。


逆境にもめげず、たくさんの方に「美味しい蜂蜜」を届けることが、養蜂家にとっての喜びではないでしょうか。


皆が安心して食せる、美味しい蜂蜜を採蜜し続けて下さることを願っています。


今回は、りんご蜂蜜とアカシア蜂蜜を注文しましたが、花輪養蜂場はあきたこまちやりんごの栽培を行っていますので、秋には美味しいあきたこまちやりんごも生産されます。


福島第一原発10キロ圏先にミツバチが・・・


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はちみつ元気家族

月の後半は慌ただしく、すっかり疲れてしまいました。


暑さが続いているのも疲労の原因。


朝は、ミルクティーにその日の気分で、アカシアのハチミツや、クローバーのハチミツ、レンゲのハチミツetcから選んでいます。


今日は、帰宅すると、とても香りのよいアールグレーのストレートティーにアカシアのハチミツでアイスティーにしました。


アカシアの蜂蜜は、冷たい飲み物にもスーッと溶けてくれるので助かります。


疲れている時は、素敵な香りに包まれてホッとした時間が欲しいですよねあじさい


週末は、ゆっくりと過ごしたいものです。


お休みなさ~い星空

アカシア蜂蜜は出番の多いはちみつです

イタリアのアカシアはちみつと日本のアカシアはちみつ


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北鎌倉はちみつ元気家族 明月院

梅雨の晴れ間、今日は暑くなりそうですよ。


先週、久しぶりに長男が

「口内炎ができたんだけどショック! ハチミツビックリマーク、ハチミツビックリマークマヌカハニーは?」

と叫んでいました。


長男は、1年に1度くらい口内炎にかかります。


最初に「マヌカハニーで口内炎がよくなった」ことを教えてくれたのは息子です。


どこからの情報だったのか、聞いていませんが、最初は不思議でした。


口内炎てすご~く痛いですよね。


食べたり飲んだりが、とても困難になります。



まさかマヌカハニーの蜂蜜で口内炎がよくなるなんて考えもしません。


「ウ~ッ、シミル~~(>_<)」


と言いつつも長男は、マヌカハニーを口内炎に塗ったり、舐めたりしています。


2、3日して

「口内炎どうした?」と聞いてみると



「忘れてた~」


すっかりではありませんが、回復に向かっているようでした。


最近は、私もマヌカハニーを口内炎に使うようになりました。


少し滲みますが、ガマン我慢。


マヌカハニーの抗菌度表示には二つあります


マヌカハニーで健康生活



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