母の日のプレゼント大集合
昨日は、母の日でした。
「痩せるといいよ」と言うことなのか長男からは、バランストーン。(使ってみたら効き目ありそう!)
長女からは、ローヤルゼリー入りのハチミツと紅茶のセットにガラスのマグカップ。
次男はサッカーに夢中でプレゼントは無。
「お金を使わなくていいわよ」
と毎年言ってはいるのですが、ないと淋しいかもね。
はちみつ母さんが一番欲しいものは
今日1日は何もしなくていいから![]()
と言ってもらえることなんですが・・・
苺の季節が終わる前にイチゴジャムを作っておきます。
不揃いの苺ではちみつを使ったイチゴジャムを作りました。
イチゴ 450~500g(2パック位)
はちみつ 130~150g位
レモン 大さじ1(レモン半分)
オリーブオイル 1・2滴
イチゴを良く洗ってヘタを取る
イチゴの水をよく切って電子レンジ用の入れ物に入れてはちみつを半分ほどかけてイチゴにハチミツが浸透するのを待つ。20分位です。
残り半分のはちみつとレモンとオリーブオイル(飛び散り防止)を入れなじませてレンジへ
電子レンジで25分でできあがり。(友人の話では、10分位でできるとか)
我が家のはオーブン付きの電子レンジでしかも年代物です。
近代的な電子レンジをお使いの方は、もっと短時間でできるはず。
それにしてもかかり過ぎです。
レンジの時間は微妙ですので注意して下さい。固まりかけたら気をつけて。時間をかけすぎるとアメ状になってしまいます。今回は少し固かった![]()
30分以上時間をかけるなら、家族とおしゃべりでもしながら電子レンジではなく普通にコトコトとゆっくりジャムを作った方が楽しいですね。
電子レンジを使わずに、普通に作ったはちみつ苺ジャム
はちみつで作る苺ジャム が出来ました
5月9日の朝日新聞の夕刊です。
ミツバチの写真と大きなタイトルに驚いてしまいました。
農薬からミツバチ守れ
大量死の謎 解明進む
2000年半ば頃から、日本だけでなく世界中でミツバチの大量死や巣からの逃去が報告されていました。
原因について環境汚染や蜜源の減少、ミツバチの病気や農薬などによる複合的な物とされてきました。
農薬が怪しいとは再三言われていましたが・・・。
ミツバチの大量死の謎が解明されてきたなんて、よかったです![]()
2012年3月に米科学誌サイエンス電子版に掲載されたのは
ハチが直ぐには死なない程度のネオニコチノイド系農薬をえさに混ぜて食べさせると、巣に戻る働きバチは大量に減った。
こんな論文だそうです。
6月にはハーバード大でも、ネオニコチノイド系農薬の長期的な影響を明らかにした研究結果を発表する模様。
日本でも2005年と2006年に岩手でミツバチが大量死しました。
原因を調べてみると、カメムシを駆除するためにネオニコチノイドを散布していたことが分かりました。
2009年に農薬が原因で死んだとされるミツバチの九割以上、弱ったミツバチの七割近くからネオニコチノイド系農薬が検出されたということです。
岩手県の藤原養蜂場の藤原誠太氏は、ネオニコチノイド系農薬を世界的に禁止すべく世界の養蜂家と情報交換をしながら禁止に向けて活動中だそうです。
原因がはっきりしてくれば対処方法も確実なものになります。
農薬を使わなければいけないのは、虫食いのない真っ白なお米を食べたいと要望する消費者にも原因があると玉川大学ミツバチ科学研究センターの中川純教授が語っていました。
私達消費者が正しい選択をしないと、ミツバチが減少し、消費する農作物も減少して自ら自分たち人間の首を絞めることになりかねないということです。
連休で家族が揃ったところで「渋谷はちみつ」の蓋をオープンです![]()
どんな味がするのかな?
どんな風味なのかしら?
3月から4月にかけて渋谷のミツバチたちが集めた花蜜はいったいどんなはちみつになっているんでしょう?
蓋を開けるとはちみつ特有の香りがします。
はちみつの香りが苦手な方にはちょっと無理かもしれません。
微かにお花の香りがしますよ。
長男は「いいんじゃないの!」
長女は「美味しいよ!」
次女は「この香りは苦手!」
次男と母はあまり関心がないみたいです。
夫はノーサンキュー
そして私は
桜の葉の独特な香りは気になりますが、香りを嗅いでいると少しずつお花のいい香りに変化してきます。
口にすると、風に揺れる桜の葉の香りがフワ~~ッと漂ってきてなんだか気分が高揚してくるみたい![]()
お菓子作りにはとても最適な蜂蜜ですね。
「渋谷はちみつ」のラベルは山田詩子さんのイラストでしょう。
懐かしい古さと新しい感覚もミックスした都会的なデザインがいいかも~
は~るの小川はサラサラいくよ
と歌われた渋谷川も遠い昔には渋谷に流れていたんですものね。
岸辺には桜の花も咲いていたかもしれません。
5月の「渋谷はちみつ」は代々木公園に咲くヤマザクラやオオシマザクラ、ソメイヨシノの桜、明治神宮のオオヤマザクラやソメイヨシノの桜、そして目黒川に覆いかぶさるように咲くソメイヨシノの桜などからミツバチが集めた花蜜だろうと思います。
ほとんどが桜の花蜜になりそうです。
一瓶38gで1200円です![]()
しょっちゅう甘味料として使える価格ではありませんが、渋谷のお土産としては最適かもしれません。
「渋谷の街に咲く桜のはちみつだよ」って自慢できます。
桜の季節の次には、「渋谷のはちみつ」はどんな花蜜のはちみつになるのかな?
カレルチャペック紅茶店の「渋谷はちみつ」
「渋谷ヒカリエ」のオープンの日に真っ先に行ったのが夫。
次の日には長男、そして長女が・・・。
私は、3人に先を越されてしまいました。
物凄い人だったそうです。
家族は皆「渋谷はちみつ」を買おうと思ったそうですが、あまりの人の多さに「カレルチャペック紅茶店」まで行き着くことができなかったとか・・・。
ほんとかな~、自分の見たいものしか見なかったんじゃないの?
「男はあまり関係ないみたい
男子トイレも少ないし
」
だそうです。
人込みに行くと頭痛がしてくる私は、騒ぎが収まったころに行くことにしました。
買ってきてくれた「渋谷はちみつ」を縦から横から眺めて蜂蜜の蓋を開ける日を楽しみに待っています。