横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -111ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

朝晩冷えるくらいになりました。

蜂蜜を入れた温かい飲み物が恋しい季節です。

はちみつ元気家族


先週訪れた横浜の三渓園もすっかり秋の景色に様変わりしていました。

はちみつ元気家族

ススキにセイタカアワダチソウ、ヒガンバナもあちらこちらに顔を出していました。
(ヒガンバナは今週はもう散っていることでしょう)

はちみつ元気家族


秋の陽が水面をキラキラときらめかせていました。

はちみつ元気家族


陽差しは肌を射すようなのですが、日陰に入ると秋の心地よい風が身体を包み込んでくれます。

久しぶりにホッとする時間を過ごしました。


そろそろ温かい飲み物が恋しい季節ですね。

帰宅してから秋の三渓園の1日を想いだしながら温かい紅茶にれんげの蜂蜜を入れて頂きました。

はちみつ元気家族

レンゲ蜂蜜には不思議な作用があります

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今月5日、広島県立高校生のミツバチ15万匹が宮城に到着


よかったですね~音譜


 広島県神石高原町の県立油木高校3年の生徒3人が5日、東日本大震災で被災した宮城県南部のイチゴ農家に到着。


自分たちで育てて殖やした授粉用のセイヨウミツバチ約15万匹を同県亘理町と山元町のイチゴ農家5軒に贈りました。


ミツバチを育てたのは授業で養蜂もやる同校産業ビジネス科の9人。


昨年11月に被災地を訪れ、イチゴ農家が受粉用ミツバチに困っていると聞き、今年6月に約2万匹を購入、交代で餌をやるなどして育て、目標の約15万匹にまで殖やしました。


今回は、養蜂用具や手紙とともに巣箱15箱を手渡した河上さくらさん(17)は「ミツバチで宮城の方々とつながることができてうれしい。数は少ないが、大切に育ててほしい」とあいさつしました。

 津波でイチゴ栽培用ハウス10棟が浸水した亘理町の武沢文男さん(59)は「一匹も無駄にしないよう、管理をしっかりしたい。ミツバチと一緒に復興に向けてがんばっていく」と喜びました。

(日本経済新聞10月7日より)


近々きっと美味しいイチゴがたくさん採れることでしょう。


柚木高校産業ビジネス科の皆さんご苦労さまでした。


近いうちに、イチゴの花が実を結んでくれることと思います。


ミツバチさんお願いしますよコスモス ハチ黄色い花ハチ


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このアンズジャムを使いました。右下矢印

はちみつ元気家族

蜂蜜で作ったアンズジャムがまだ残っていたので、スペアリブを使ってお料理しようと思いました。


が・・・スペアリブがあいにくなかったので、普通の豚ばらブロックを使いました。


豚のブロックを5㎜~10㎜ほどの厚さに切りフライパンに並べ豚肉が隠れるくらいにアンズジャムを入れます。


7月に500g作って、半分ほど残っていたので250g位です。


豚肉を被うようにアンズ゙ジャムをかけて、その上からお醤油を50cc~100cc (お好みで)入れます。


蓋をして中火でグツグツと焦げないように15分~20分煮ます。


急いだので煮込みになってます。


30分ぐらいがじっくりしみ込んでいいかも。


これでできあがり。



はちみつ元気家族


忙しくて時間がない日にはとっても便利音譜


残ったジャムがあったら簡単にできちゃいます。


我が家のはちみつで作ったアンズジャムは、酸味を強く残してあるので、お料理に使う時点で少しお砂糖か蜂蜜を足せばよかったと思います。


梅ジャムやマーマレードで作っても美味しいです。


ジャムに酸味があった方が美味しいかもしれません。


できればお肉はスペアリブで作ってね。


以前に作ったハチミツアンズジャムです

右下矢印はちみつを使ってアンズジャムの完成



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9月28日朝日新聞夕刊のニュースから

はちみつ元気家族


前回は、蜂蜜についての喜ばしいニュースではありませんでした。

upするはずの嬉しいニュースがすっかり遅れてしまいました。


9月28日朝日新聞夕刊のニュースは広島県神石高原(じんせきこうげん)町の高校生が東日本大震災で被災した宮城県宣理(わたり)町のイチゴ農家を支援する記事でした。


広島県立油木高校の産業ビジネス科3年生の9人は2年前から養蜂を始め、蜂蜜を販売しています。


この高校生たちは、昨年11月に宮城県美里町で開かれた食をテーマにした地域活性化の取り組みを高校生同士で競い合う「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」に出場し2位になりました。


選手権終了後、被災地を訪れ見学した高校生たちは、養蜂で支援できればと考えました。


後日、テレビで観た宣理町のイチゴ農家が、昨年の寒さで受粉用のミツバチで困っていることを知りました。


地元放送局の「夢の実現に60万円贈る」キャンペーンに応募し、見事資金を獲得。


地元の養蜂業者から買った2箱のミツバチから20箱に増やしました。


ミツバチを長時間運搬する場合、巣箱の中の温度が上昇しミツバチを失う例が少なくありません。


そこで町おこしグループの協力で宮城まで冷蔵トラックで運ぶことになりました。


10月4日午前に広島を出発、5日の午前には亘理町に受け渡す計画です。


高校生の善意が見事に花開きかけているのです。


ミツバチが無事に手渡されるといいですね。


もしかすると、宮城県亘理町のイチゴを私達も口にするかもしれません。


その時には、こんな物語が秘められたイチゴのことを想いだしてみましょう音譜

ハチミツが採れることよりも大切なこと

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今日はミツバチ関連で良いニュースがあったのでupするつもりでした。

 

が・・・とんでもないニュースを読者の方が教えてくださいましたので紹介いたします。

 

信頼していた養蜂場でしたので、かなりショックです。

 

中国云々なんて言っているのがとても恥ずかしくなるニュースです。

 

根本には

 

「わからなきゃいいだろう!」

 

「加工してしまえばわかりっこない!」

 

「中国産ならかなりの利幅がある!」

 

そう考えての偽装工作と推測します。

 

消費者庁は28日、○○老舗養蜂場が販売するハチミツで、実際は外国産との混合にもかかわらず消費者に純国産と誤解させる表示をしていたとして、同社に対して、景品表示法に基づき再発防止を求める措置命令を出した。
(9月29日付 毎日新聞より)

 

 

 

国産を思わせる表記にもかかわらず、14~15年前から国産ハチミツを7~30%しか使用せず、中国やハンガリー産と混合していたということなんです。

 

とても信頼していた養蜂場だったので、かなりショックを受けました。

 

毎日地道に養蜂に関わっている養蜂家はどんな思いをするでしょうか?

 

何よりも偽りの蜂蜜を口にしていた私達消費者は、高い料金を払って国産と信じて口にしていたんですね。

 

このニュースで○○養蜂場が販売している蜂蜜の全てが一括りに考えられて、蜂蜜偽装の疑惑を払拭するのに苦労するのではないかと危惧します。

 

発覚した後には、大変大きな代償を払わなくてはならないことも覚悟の上なのでしょう。

 

「偽装が当たり前」こうなったらもうお終いですね。

 

 

過去の蜂蜜偽装ニュースです。あくまでも過去の出来事ですが知りたい方は

右下矢印

何を信じればいいのでしょう?とんでもない蜂蜜偽装が次々に発覚

 


 

 
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