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歴代総理が身近に感じられる、かも?

 

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2025年には女性で初めて

高市早苗さんが総理大臣となり

つい先日には衆議院選挙が行われるなど

政治への関心が高まったここ最近。

 

こんな本を見つけたので読んでみました。

 

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『アイム総理 歴代101代64人の

内閣総理大臣がおもしろいほどよくわかる本』

(伊藤 賀一 著/KADOKAWA 刊)




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この本では、歴代の内閣総理大臣

101代64人について、様々な切り口で

紹介してくださっています。

 

最初に登場するのは

初代、第5代、第7代、第10代と

4度も総理大臣を経験している

伊藤博文さん。

 

山口県で生まれ

吉田松陰が興した松下村塾で学び

「長州ファイブ」の一員として

イギリスに秘密留学した

という経験もある方です。

 

伊藤博文さんが1885年に

内閣制度を創設し、初代首相になって

現在の政治形態の原型が

出来上がったとも言えるでしょう。

 

それだけに

「我々に歴史は無い。

我々の歴史は今ここからはじまる」

という、近代立憲国家を

確立させた自負を感じる名言も

残しています。

 

一方で、女性が大好きで

はいて捨てるほど愛人がいる、

という揶揄から「箒(ほうき)」

と呼ばれていたのだとか。

 

天皇から女性関係について

注意を受けた時も

「皆は隠れてやっているが、

自分は堂々としてるので潔い」と

言い切ったという逸話も。

 

続いて、第29代首相の

犬養毅さん。

 

総理大臣在任中に

五・一五事件で暗殺されたことでも

よく知られています。

 

地元ではかなり慕われていたようで

一度は政界を引退したものの

引退を許さない地元の支持者たちが

勝手に立候補届を提出し、当選。


仕方なく政界復帰する羽目になるという

今ではおよそ考えられない

エピソードもお持ちです。

 

ちなみに、国連難民高等弁務官で

国際的に活躍した緒方貞子さんと

女優の安藤サクラさんは、

犬養毅さんの曾孫(孫の子)に

あたるのだそうです。

 

いかがでしたか。

 

歴史の教科書で勉強するだけでは

見えてこない、その人の個性や

人間っぽさが見えてきますよね。

 

興味を持った方は

ぜひ本書を手にとって、

歴代総理大臣について少しでも

知ってみる機会にしてはいかがでしょう。

 

この本を読んで、ぼくは

歴代総理大臣に興味と感謝の気持ちが

湧いてきました。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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『アイム総理 歴代101代64人の

内閣総理大臣がおもしろいほどよくわかる本』

(伊藤 賀一 著/KADOKAWA 刊)


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最後に・・・「風見鶏」と呼ばれた

第71~73代総理、中曽根康弘さんの言葉。

 

「足はちゃんと固定している。

身体は自由です。

だから風の方向がわかる。

風の方向がわからないで

船を進めることはできません」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。

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ノーベル賞受賞者が集めた「言葉」

 

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大村智さんをご存知でしょうか。

 

2015年にノーベル生理学・医学賞を

受賞された化学者であると同時に

数多くのエッセイも書かれている方です。

 

今回は、大村さんの

こんな著作をご紹介します。

 

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『まわり道を生きる言葉』

(大村 智 著/草思社 刊)

https://www.amazon.co.jp/dp/4794227280




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本書は、著者の大村さんが

人生の中で思ったことや

大村さんと波長が合った

先人たちの言葉を書き留め

まとめたものだそうです。

 

自らが感銘を受け、実践し

自分の言葉にしてきたものが

紹介されています。

 

例えば、こんな一言。

 

「人間が時間を節約すればするほど

生活はやせほそっていくのです」。

 

これは、ドイツの児童文学作家

ミヒャエル・エンデが、代表作である

『モモ』の中で書いた言葉です。

 

『モモ』に登場する人々は

時間を「節約」するために

一秒もムダにできない、と

イライラしながら働くようになります。

 

でも、時間はあっという間に過ぎ去り、

もっと節約しなければ、と

さらに怒りっぽくなっていきました。

 

今までは、ゆっくり生活を

楽しんでいたはずなのに

時間を「節約」したことで、同時に

豊かさを失ってしまったのです。

 

現代を生きる私たちにも

刺さる一言ではないでしょうか。

 

大村さんご自身の経験から

生まれた言葉もあります。

 

「頼らず まねせず こだわらず」

 

大村さんは本書の中で

「研究人生の中で

『人のまねは絶対にしない。

まねをしたら終わりだ』と

自分に言い聞かせてきた」

と書いています。

 

人のまねをするのは楽だし

時には必要なこともあるでしょう。

 

でも、自分の道を貫く強さが

80歳になって、ノーベル賞を

受賞するという快挙に繋がった

のかもしれませんね。

 

同時に、こんな言葉もあります。

 

「流行っている」は

「手垢がついている」

 

流行りものが好きな

ぼくには、とても厳しい

お言葉です(笑)。

 

でも、流行っていない

つまり「未知の領域」

にあることこそ、実際には

独創的なのかもしれません。

 

いかがでしたか。

 

本書にはこの他にも

「人生」「仕事」「教育」という

三つの分野に分かれた言葉が

紹介されています。

 

興味を持った方は

ぜひ手にとって読んでみてください。

 

それぞれの言葉と、

言葉に寄せられた大村さんの

説明が、身を引き締めてくれる。

 

そんな印象の一冊です。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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『まわり道を生きる言葉』

(大村 智 著/草思社 刊)

https://www.amazon.co.jp/dp/4794227280

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最後に・・・本書からもう一言。

 

「教えるということは

ともに希望と夢を語ることだ」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。

 

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『論語』から学ぼう!

 

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『論語』を読んだことはありますか?

 

『論語』とは、中国・春秋時代を生きた

思想家、孔子とその弟子たちとの会話や

行動などをまとめた書物。

 

「温故知新」や「和して同ぜず」など

現代にも残る言葉や叡智が

『論語』には残されています。

 

しかし、当たり前なのですが

『論語』は漢文で書かれていて

原典を読もうとするとなかなか大変。

 

書き下し文を読んでみても

難しくて断念した・・・という方も

多いのではないでしょうか?

(もちろん、ぼくもその一人です)

 

そこでご紹介するのは、こちらの本です。

 

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『全文完全対照版 論語コンプリート』

(野中 根太郎 翻訳/誠文堂新光社 刊)




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本書では全文の原文に加え、書き下し文、

そして現代語訳も掲載。

 

現代語でわかりやすく

『論語』の内容を説明してくれているので

スイスイ読めて、理解しやすいです。

 

今回は、本書の中から

『論語』の原文と、現代語訳を

一部抜粋して紹介しましょう。

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(原文)

子曰、巧言令色、鮮矣仁。


(現代語訳)

孔子は、こう言ったそうです。

 

「人に媚びたことを言い、

つくり笑いをするような人間に

私たちの目指す仁の人などいない」


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場の空気を読んで行動したり

発言を慎んだりすることは

決して悪いことではありません。

 

ですが、人に媚を売ったり

つくり笑いや愛想笑いをして

ご機嫌を取ろうとする人を

孔子は仁者(徳のある人物)だとは

言わなかった、というのです。

 

自分の意見をしっかり持つこと

そして、安易に曲げたりしないことが

大切だと言っているように

私は受け取りましたが、

皆さんはどのように解釈しましたか?

 

それでは、次の一文に行きましょう。


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(原文)

子曰、由、誨女知之乎。

知之爲知之、不知爲不知。是知也。


(現代語訳)

孔子が由という門人に

こう言いました。

 

「お前に『知る』ということの

正しい意味を教えよう。

 

知っていることを知っているとし、

知らないことを『知らない』と

はっきり区別できることが、

『知る』ということだ」

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自分が何を「知っている」か

そして何を「知らない」のか。

 

その区別が付くかどうかが

「知っている」ということ。

 

確かに、私たちは何かを

「知っている」気になったり、

何を「知らない」のかを

理解できていない・・・という状況に

陥ることがよくあります。

 

何かを教わったり、調べる時にも

何が「わかっている」のか

何が「わからない」のかをわからないと

確かに、先に進めません。

 

「知らない」「わからない」ことが

何なのか?が把握できれば

知らない・わからないことを

聞くことも、調べることもできる。

 

「知らない」ことを正しく「知る」。

 

これは「現在地を把握する」ことに

繋がるのかもしれない、と思いました。

 

このように、現代語訳を読みながら

孔子の教えに耳を傾けて、さらには

自分の考えも深められる一冊になっています。

 

『論語』に興味がある方は

ぜひ手にとって、読んでみてくださいね。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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(参考資料)

『全文完全対照版 論語コンプリート』

(野中 根太郎 翻訳/誠文堂新光社 刊)

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最後に・・・孔子からこんな一言。

「基本を無視して、本質とは違う

偏ったものばかりを学んでも、弊害になるだけだ」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。

 

そして、あなたにとって

この2月が素晴らしい月になりますよう。
 

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