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超入門編「データの読み解き方」

 

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「データを読む」

「データを分析する」

何となく、スゴそうな感じが

しますよね。

 

私たちはつい

「データ」を見せられると

「そういうもんか」と

納得してしまいます。

 

逆に、自分の思い込みで

データを読み違えてしまう・・・

なんてことも多々あります。

 

今回は「データの読み方」

に関する本をご紹介します。

 

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『データサイエンス「超」入門  』

(松本 健太郎 著 /PHP研究所 刊)



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著者の松本さんは

「データサイエンティスト」。

 

データから消費者の

隠れた心理を分析し、

本当は何を求めているのかを

見極めること。

これがご自身の仕事だと言います。

 

この仕事においては

データをどう扱い、読み解くかが

重要であると説明しています。

 

本書では

様々なケースを用いて

「データの読み解き方」を

学んでいきます。

 

ただ、2018年に

初版が出た本なので

扱っているデータそのものが

やや古い点だけは、ご了承下さい。

 

若者の「◯◯離れ」。

メディアなどでもよく聞く

フレーズですが、実はこの言葉、

1960年代ごろから言われ始めたと

本書では紹介されています。

 

例えば「若者の海外旅行離れ」。

 

確かに、20代の出国者数は

約463万人をピークに減少し始め

2016年には45%減の

約254万人まで減っている、と

本書では指摘しています。

 

しかし、松本さんは

20代の海外出国数が減った理由は

「20代の数が減ったから」

ではないか、と推測します。

 

20代の人口は、1976年の

約2000万人をピークに

2017年には1252万人まで減少。

1997年から20年間で

約650万人近くも減少しています。

 

さらに、20代の海外出国数が

20代人口に占める割合を見ると

2016年には22.5%。

これは、過去最高だった

1996年の24.2%に迫っています。

 

しかも、20代~50代の各年代で

海外出国数が人口に占める割合を見ると

2009年以降、

最も海外へ行く割合が高いのは

実は20代だというのです。

 

「若者の新聞離れ」はどうでしょう。

 

1995年には男女ともに

30%を超えていた

20代で「新聞を読む」人の割合ですが

2015年には男性で8%、女性は3%と

大幅に減少しています。

 

ところが、

「新聞を読む」と答えた

30代男性は55%から10%へ、

30代女性は50%から12%へ減少。

 

40代男性は67%から20%、

40代女性も64%から24%へと

大幅に減少しているのです。

 

一方で、いまの20代は

新聞社が配信したニュースを

ネット上で見ている可能性は

大いにあります。

 

こう考えてみると

一側面だけを切り取ったデータで

「こうなっている!」と

主張することの危険性や

その主張を鵜呑みにすることの

恐ろしさが見えてきませんか。

 

本書は、データサイエンスを知り

学ぶための「超・入門書」として

書いたと、著者の松本さんは言います。

 

データの読み解き方を学びたい!

と思った方は、ぜひ本書を

手にとって、読んでみて下さい。

 

そして良かったら、ぜひぜひ

感想をお聞かせくださいね。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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【今日、読んだ本】

『データサイエンス「超」入門  』

(松本 健太郎 著 /PHP研究所 刊)

 

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最後に、本書から一言。

 

「データの特徴を理解して

背景に隠されている事業に思いを馳せて

データに違和感を覚えて、

時には現場に足を運び、

データが何を表現しているかを

読み解く作業が

『データを読む』という仕事です」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。
 

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「アタマのやわらかさ」のコツは「編集」にあり

 

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「頭のやわらかい人」に

ぼくは憧れています。

 

「頭のやわらかい人」とは

決して頭皮が柔らかくて

発毛状態がいい人、ではなくて。

(もちろん、それも憧れますが)

 

既存のルールや固定観念に

囚われることなく、自由な発想で

課題を解決したり、状況を打破する。

 

そんな人に、ぼくはいつも

憧れているのです

 

皆さんは、いかがでしょう。

 

そんなことを考えていたら、

こんな本を見つけたので、ご紹介します。

 

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『「アタマのやわらかさ」の原理。』

(松永 光弘 著/インプレス 刊)


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著者の松永さんは編集者。

 

特に広告やデザインを始めとする

クリエイティブをテーマとした

書籍の企画・編集に携わっています。

 

編集者としてクリエイターと

仕事をしてきた松永さんは、

クリエイターたちの

「アタマのやわらかさ」について、

このように説明します。

 

「価値を固定させずに、

新しい可能性を探れること。

 

そのために、別の要素との

組み合わせの中で、

関連性を意識しつつ、

価値の発見が行われている」と。

 

組み合わせによって

「価値」や「メッセージ」を

引き出すこと。

 

これを松永さんは

「編集」という営みだと

定義しています。

 

例えば「坂本龍馬」に

次のような人を組み合わせると

どんな価値が見えてくるか、と

松永さんは問いかけます。

 

坂本龍馬×西郷隆盛

坂本龍馬×宮本武蔵

坂本龍馬×ジョン・F・ケネディ

 

「西郷隆盛」と組み合わせると

坂本龍馬には、土佐を代表する

幕末の志士としての価値が

引き出されてきます。

 

では「宮本武蔵」では?

宮本武蔵は、言わずと知れた

剣術の達人です。

 

組み合わせると、坂本龍馬の

北辰一刀流の使い手、という

価値が浮かび上がります。

 

次は「ジョン・F・ケネディ」。

ケネディも坂本龍馬も、

将来を嘱望されながら、暗殺で

「志半ばで倒れた英雄」という

側面が見えてくるでしょう。

 

「組み合わせ」で

坂本龍馬の様々な「価値」や

「メッセージ」が引き出されたのが

お分かりになるでしょう。

 

松永さんは、文章であれ

映像であれ、あるいは企画であれ

こういうことを行うのが

「編集」である、というのです。

 

そして

「アタマのやわらかい人」は

こうした「編集作業」を常に

頭の中で行っている、と。

 

いかがでしたか。

 

何かと何かを組み合わせて

「新しい何か」を生み出すことを

意識してみると、物事の見方が

少し変わってきそうですよね。

 

本書では、さらに

「アタマのやわらかさ」を軸に

「創造性の5つの誤解」や

「アタマのやわらかさ」で自分を変える、

といった内容を紹介しています。

 

とてもおもしろい内容だったので

興味を持った方は、ぜひぜひ

手にとって、読んでみて下さい。

 

そして良かったら、ぜひぜひ

感想をお聞かせくださいね。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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【今日、読んだ本】

『「アタマのやわらかさ」の原理。』

(松永 光弘 著/インプレス 刊)

 

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最後に、本書からステキな一言を。

 

「人と出会い、かかわっていくという

『組み合わせ』のなかで、

新しい可能性を見出していく」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。
 

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ジョージ・ソロス氏から学ぼう

 

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「ジョージ・ソロス」という

名前を聞いたことはあるでしょうか。

 

自身が1969年に立ち上げた

「クォンタム・ファンド」は

41年後には運用資産が史上最大の

270億ドルに達したという実績を持つ

「世界三大投資家」の一人です。

 

いまや「ブーム」を通り越して

「当たり前」になりつつある投資ですが

世界三大投資家の一人は

一体どんなことを考えているのか。

 

今回は、こちらの本をご紹介します。

 

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『マンガでわかる ジョージ・ソロスの投資術』

(ループスプロダクション 著/standards 刊)



 

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ジョージ・ソロス氏は

ハンガリー生まれのユダヤ人。

 

ソロスが9歳の時に

第二次世界大戦が勃発。

 

この戦争の中で、

彼は大きな教訓を得ます。

 

13歳の時、ハンガリーは

ナチスドイツに占領されます。

 

ブダペストユダヤ協会は

ナチス当局の指示により

ソロスを含む子どもたちに

「ある書類」を配らせました。

 

その書類と配布先のリストを見た

ソロスの父は、その書類が

侵攻のジャマになるユダヤ人の

弁護士たちを一斉に拘束するための

「強制連行の命令書」であると見抜きました。

 

ソロスの父は

「これは強制連行の命令書だ。

それを必ず伝えて配りなさい」

と伝えました。

 

しかし、これまで真面目に

法律を守ってきた人たちは

たとえ政府がナチスに変わろうと

「ルールは守るべきもの」という認識を

変えようとはしませんでした。

 

ソロスは、戦時下の状況から

「現実と認識の間には溝が存在する」

という教訓を得た、と言います。

 

人間が持っている先入観は

現実と一致しているわけではない。

 

「ルールは守るべきもの」という

先入観を持っていた人々は

強制連行に従い、命を落とした人も

少なくありませんでした。

 

同時に、こんな教訓も

戦争中に得たと言います。

 

「危険を冒すことは悪いことではない」

 

危険を冒さず、強制連行に

従ったとしても、いずれは殺される。

 

ソロス一家は、ニセの身分証で

ユダヤ人であることを隠したり、

隠れ家を転々とするといった

「危険を冒した」ことで、一家全員が

無事に生き延びることができたのです。

 

投資でも、危険を冒さなければ

利益を上げることはできません。

 

投資で良く言われる

「ハイリスク・ハイリターン」とは

リターンを得られる確実性は低いが

リターンは大きい、ということ。

 

投資において利益を狙うならば

ある程度のリスクを取る必要がある。

これが、ソロスの考え方です。

 

さらに「リスクを冒す際は

全てを賭けるな」という考えも

持っていたと言います。

 

戦時中は「生きるか死ぬか」の

状況にあるわけですから

生き延びるために全てを賭けます。

 

ですが、投資はそうではありません。

 

予想外の値動きがあった時も

立ち直れるだけの余裕を残して

投資をする。

 

あるいは、大きな損失が出ないように

リスクを調整するよう意識していたそうです。

 

ソロス自身も、インタビューの中で

「致命的なリスクを冒さずに

生き残ることにとても注意している」

と語っているそうです。

 

いかがでしたか。

 

「投資」と聞くと、何となく

「勝てば大儲け、負けたら大損」

のような、ギャンブル的なものを

イメージする方もいるかもしれません。

 

でも、世界三大投資家の一人である

ソロス氏は、リスクは冒すけれども

「全てを賭けない」という信念を

持っていたのだそうです。

 

本書は、マンガでソロス氏の

半生や考え方を楽しく知りながら

その投資に対する考え方を

深く理解できる構成になっています。

 

興味を持った方はぜひ、本書を

手にとって読んでみてください。

 

そして良かったら、ぜひぜひ

感想をお聞かせくださいね。

 

それでは、今日はここまで。

 

最後まで読んでくださり、

本当にありがとうございました!

 

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【今日、読んだ本】

『マンガでわかる ジョージ・ソロスの投資術』

(ループスプロダクション 著/standards 刊)

 

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最後に、ソロス氏の言葉を。

 

「世界に対するあらゆる認識は

基本的に歪んでいるか間違っている」

 

今週も、素晴らしい一週間に

なりますように。

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