愛と平和の弾薬庫 -66ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

 勤務後、午前4時に寝る。B&Jに説教される以前は翌朝9時には起きていた。今は11時にならないと起きられない。まあ早く起きたからと言って何をやっているわけでもないので同じことなのだが、悔しい。なぜだか悔しい。しかしだからと言って疲れていることは事実なのだろうし、だから起きられないのだろうし、悔しがってもしょうがないからせいぜい疲れを取るべきなのだが、何かがよくない。間違っている。どうして俺は、こんなことでいちいち「よくない」とか「間違っている」と思ってしまうんだろう。単に「疲れている」というだけのことなのに。たぶん問題は、現在の仕事を自分の仕事だと思い切っていない、というところから発生しているんだろう。

 湿布を貼ったままウォーキングへ出てしまった。肩から覗く白い布。そう言えばクラブ活動で走っているM高校の女子生徒たちとすれ違ったっけなあ。

 今日はピンク・フロイド「対」の最初の3曲とグラディス・ナイト&ザ・ピップスとラモーンズとカーペンターズとジャニス・イアンを5曲ぐらいずつ、スティーヴィ・ワンダーとプリテンダーズを10曲ぐらいずつ聞いて、NHKで京極夏彦を見た。夜は女子バレーの「ワールドグランプリ」、日本対イタリアを見る。にっぽんちゃちゃちゃである。ああ、大友愛と田中真紀子を対談させてみたいなあ……と思っている人は少なくないはずだ。

車検に備えてバッテリー液を補充。と言っても全然減ってなかったので、な~んだと思うと同時に減っていないバッテリー液に感心しきり。しかし弱まってはいるんだろうなあ。

充填を済ませて、ついでに水抜き剤もと思ってトランクをあけたら、あら発見。ずっと前に買ったバッテリー液。いやはや、車のことなんて年に一回ぐらいしか気にしないのですっかり忘れてたのさ。

というわけで我がCR-Vのトランクには一回ずつ使っただけのバッテリー液が2本。と言ってもトランクルームにひそんでいたバッテリー液、これはたぶん5年ぐらい前に買ったものだ。きっともう使えなくなってるんだろうが、はてさて容器に入ったままのバッテリー液というものはどのくらいもつものなんですかね。

しかして我が車のトランクにはバッテリー液×2、水抜き剤(結局今日は入れなかった)、クリンビュー、ウインドウの水垢取り、それにウォッシャー液ほんのちょっと……あとなんか入ってたかな。

午後五時、Tomがチケットを取りにくる。さて、なんぼふっかけようか。No more free work!!

 現状の空気はテロリスト達を生んでいる社会にとって好ましくない空気なのだ。彼らをテロへと追い詰める空気が世界に満ち満ちている。彼らが何かを理解、受容すればそれで済むというものではない。彼らを包み込んでいる、彼らにとって不愉快な空気を取り除かなければならない。もしくは新しい空気をもってきて、入れ替える。

 入れ替える空気はもうすでにどこかに準備されているように思えてならない。この俺がこんなことを考えるぐらいだから、きっと新しい空気はどこかで発生し始めているのだ。そんな新しい現実が俺のところまで届いて俺にこんなことを書かせているのだ。

 ここ2・3日の我がブログの文章の「テロリスト達」を「子供たち」に置き換えて読んでみて欲しい。子供たちも新しい空気を欲している。必要としている。

 テロリスト達の攻撃をアメリカ大統領は戦争だと言うが、いつどこで発生するかわからないテロは戦争と言うよりは「空気」のように思える。もしくは「見えざるパワー」。微粒子のような思いがひとつの意思のもとに形を取り始め、見えたときにはすでに、少なくない人間が死傷している。これに国単位で対抗するのは筋違いなんじゃないのか。空気を変えようとしない限り、小さな火はいつまでもくすぶり続け、かならず大火を引き起こす。

 アメリカやイギリスのあの国家元首たちも、もしかしたらそんなことはわかっているのかもしれない。ただ、国家元首としては「戦争だ」、「屈しない」という言葉を発するしかしょーがないのかもしれない。彼らにはブレインがいないのだ。国家元首の座に彼らを居座り続けさせようとするブレインしか。ブッシュもブレアも、いわば旧時代的な考え方しかできないブレインばかりを抱えた集団の頭目でしかないのだ。

 アメリカもイギリスも、この頭目を失脚させることで、そっくり古臭い体質の集団を滅却させなければいけない。新しい集団を国のトップに据えなければ何も変わらない。

 アメリカやイギリスが、空気を変えようとする人間を大統領や首相に選んだ時、すでにきっと世界は変わり始めている。そしてその時には、きっと俺たちも変わっているのだ。

空気――何に抗うでもなく自分達も生きていけるのだ、世界は平和なのだ――そう認識できる空気。まずは個人対個人という部分から始まるのだろうし、それはけっこう難しいことなのだけれど、どうだろう、空の色が変われば人の心も変わっていけるんじゃないんだろうか。

テロは悪辣な行為だ、断じて許されない行為だ、とテレビは言う。

片や、親殺しや同級生殺しなどは「悲しい出来事だ」と言う。

そして俺は思う。親殺しや同級生殺人と国を襲うテロリズムはどこがどう違うんだろう、と。

個人と民族、大きな違いはある。けれど、追い詰められた者たちのはけ口という意味ではまったく違わない、としか思えないのだ。

ブッシュがテロリストを生んだとまでは言わない(言い切るほどの知識がない)けれど、2001年9月11日以降の彼の言動がテロリスト達に勇気を与えてしまっているとしか思えない(ブッシュの言うことやることがテロリストにきっかけを与えているとしか思えない)。テロリスト集団をテロリスト集団として存続せしめているのは、「悪辣だ、断じて屈しない、決して負けない」と言い続けるだけの人物達なのだ、と、そんなふうにしか思えない。

テレビが教育現場がどうこう、社会がどうこう言っているだけじゃ子供たちや若い人間達の殺し合いはなくならない。ひとりひとりの問題に、その事件に関わった人たちが真剣に取り組まなければ、親を殺してしまった子供たちも、子供を殴り殺した幼い親も救われない。

テロリストを生み続ける国は、親殺しの子供だと思うのだ。幼い夫婦だと思うのだ。

支配するだけじゃ何ら解決にならないことは初めっからわかっているくせに。

すべては空気。And more of........。

(一気にちゃんとは語れない。道々きちんと整理していきたい)

きのう、伴侶は職場の「人間ドック」で、正午帰宅。

バリウムがなかなか出なくてあせる伴侶。夕食直前になってトイレにバタバタ、これまたあせる。

そして我が職場のバリウムも検便もなしの軽い検診が今日から3日間(7/6~8、13:30~15:30)。

しかし、メンテナンスとやらを行って以降のこのブログ、重くなったなあ。

午後――プールに早めに出発し、帰りに会社の検診へ。コレステロールと尿酸値が子供中心の食生活を表していると言われた。子供がいない家庭の子供中心の食生活とは、いかに。毎出番ごとの昼飯のラーメンのせいなんだろうなあ。

夜のニュース――茨城・利根川で1m近い魚、ハクレン(コイ科)、集団ジャンプ!

9時に目覚め、まずは洗濯機を回し、朝めし(グリコのそぼろ丼)を食い、cigarettes & coffeeしながら一度見た東京事変のNHK番組,、Pop-Jam「遠足」を見る。30分。

さーて、とマックの電源を入れるが再び茶の間に戻って「タロのしっぽ」の中の風ズのコンテンツに風ズオフィシャルサイトから撤退した文章をぶっこむ。途中、煙草2本。

午後からプールに行くことを想定し、朝めしがまだ胃の中にあるだろう所へ昼めしをぶっこむ。おにぎり&カップヌードル。「笑っていいとも」を見ながら。そしてまたcigarettes & coffee。煙草2本。

結局、マックはつけっぱなしのまま、そろそろプールへ行かねば、と思いながらまた煙草2本。


銀行へ行ったら通帳が一杯で窓口へとのペラが出てきたからさ、10人待ちに待ったのよ。約十分後、取った番号札の順番がきたからはいはいって窓口さ行ったさ。したら、通帳はあちらの機械で繰越できるようになりましたので、ときた。したら「窓口へ」とかいうペラ出すなっつーの。繰越の機械へどうぞってペラ出せっつーの。というわけで十分ほど無駄にして新しい機械の存在を知ったってーわけね。へへー、いいやね、みんな新しくなって。新しくなんないのは人間だけね。

てな用事すませてまた土手を登って川沿いの遊歩道に回ったさ。ああ、いたいた。先日お知らせした6羽の白鳥、プロパン会社のやってる灯油スタンドの脇から登った所だよ、Rom氏。と、今日もRom氏への業務連絡。いやいやお返事には及びませんのですがね。最近は手負いの方の2羽を見かけない。

I was taken up there.

B & J came and talked me "Join us".

Rom氏のマンションの前で曲がらずにまっすぐ、遠回りをしてS銀行へ行き、戻りは七北田川の土手へ。

ふくらはぎの後ろを伸ばすようにしてほんのちょっとの坂を上がっていくと、川底があらわになった川の姿。引き潮どきだからというだけじゃないその様子。夏だから。そう、ソロソロソロソロと夏は着実にこの川沿いの地域にも訪れつつあるのだ。などと思いつつ土手を登りきって川を見下ろしたら……

白鳥が6羽!

怪我をして飛べなくなり居座った白鳥が2羽いるのはこの辺では常識となっている。が、今日は6羽!

おめえら!おめえらどこから!?

いやあ、寒がりの白鳥が増えつつあるとはカラスから聞いて知っていた。

「あいつらもよう、もう俺たちとおんなじよ。いくら真っ白に気取った所であんた達のいないところでは生きていけねえんだな。そーゆーのが増えてんのよ」

おとなになる少々手前といったところの6羽、ちょっとした爽やか景色でしたよ、Rom氏。

6羽への驚愕を振り切って少し行くと、フフフ、ニャンたれがおる。思わずほくそ笑んでしまうのはなぜか知らぬが、そんなような面構えでニャンたれに接近。黒っぽいトラである。そばまで行くとニャンたれ、こそこそと最近雑草を刈られたばかりの土手を2mほど降りてそこでとまった。

「ングォウ……!」語りかけた。

と、スァスァスァーーーッ!と駆け出した黒トラ、早い!

うぐぐぐぐ……、それにしてもなぜあれまでに速攻で逃げたのか。

「ングォウ」がいけなかったのだろうか、ねえ、どうなんだろう、Rom氏。

「ングォウ」はニャン語で「食ってやる」とか、八つ裂きだ!とか、そんなような怖ろしい言葉だったんだろうか。俺はジョニー・ウォーカー さんじゃないのだが。


(なんとこれで今日4本目の更新です。記念して我がブログの数少ない読者、Rom氏に捧げさせていただきました。そのうち遊びに行きます、迷惑でなければ)