親がすべきは「見守ること」
腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド腸育アカデミー〜Casual Kitchen Clover〜主宰腸育カウンセラー池田恭子です。便秘、肌荒れ、ダイエット、体調不良、アレルギー症状、イライラ症状、自己否定などで悩んでいる人に寄り添いたいと思い、『腸思い』をテーマにした講座を開催しています。初めましての方はこちら。<<ご提供中のサービス>>3ヶ月継続講座3ヶ月でココロとカラダを整える腸育アカデミー薬膳×グルテンフリースイーツコラボレッスン座学(薬膳)「美肌」実習「リンツァートルテ」おから味噌レッスンインナービューティー酒粕親子レッスン腸内フローラ解析⇨詳細はこちら腸育カウンセラーの池田恭子です。いつもお読みいただき、ありがとうございます昨日、珍しく、クラブハウスを聞いたのですよ。(全くクラハにハマらなかったw)そこで、子育ての話を聞いて、なるほどーと思ったのでシェアします。親この字を分解すると、木の上に立って見るとなります。つまり、木の上に登って我が子を見ているくらい子どもに対して手を出さないということ。日本人の親は、何でもかんでも手を出してしまうのだそうです。木の上にいたら、子どもに何かあった時、すぐに駆け寄れない。そういう例えらしいです。どうしてこのブログを書こうかと思ったかというと、たまたま一昨日買った本にも、同じようなことが書いてあったから。(オススメの本だったら、 メルマガでご紹介しますね!)その本には、ドイツ人の話が出てくるのですが、日本人は、親が先回りして何でもやってしまう。ドイツ人は、「子どもには失敗する権利がある」と言って育てられる。正反対だ。ドイツ人は、子どもを信用し、親は手を出さず、まず「見守る」ことを優先する。たとえ子どもが失敗しても、それは彼らの特権であり、子どもには、成長するために失敗の権利があると考える。しかし、日本人のお母さんは、お節介に何でもやってしまう。それは、裏を返せば、子どもを信用していないということになる。そんなことが書かれていました。我が子が「失敗する」「できない」と思っている、つまり、信用していないということのようですが、たぶん、効率の面とか見ても、お母さんが自分でやる方が早いんですよね。気持ちはわかる。授業をしていた時、意識して「待ち」の姿勢でいたもん。私が教えた方が早い。そして、絶対にわかりやすい。だけど、子どもに考える時間を与え、子ども同士話し合わせて、その中で気づかせる。最後に、私が教え、まとめる。みたいな。ドイツ人の、「子どもには失敗する権利がある」という言葉がいいなと思いました。人は、失敗するとしっかり学ぶから。家での食育活動も、本当はお母さんが作る方が早いし汚さないし美味しいかもしれないけど、だけど、失敗する権利を奪わず、子供が将来自分で食べるものを選択できるように、「親」という字の如く、見守ってあげてほしいなと思います。「基本の製菓材料&調味料リスト」をプレゼントしています【400人以上!】が受け取ってくれましたLINEの友だち追加をして受け取ってくださいね↓ ↓ ↓ ↓ ↓♦︎池田恭子公式LINEアカウント♦︎Casual Kitchen Clover公式メルマガ(講座などの優先案内♡)今週の人気記事ランキング1位 ▷お店で食べるものだと思っていたのに、まさか家で作れるなんて!2位 ▷腸をいじめてゴメン!3位 ▷「幸せ」という言葉を連発した日ホームページ(自己紹介・教室について・レッスンのご案内など)Instagram \腸活・腸育情報配信中/FacebookTwitter