腸思いの食薬で

ココロとカラダを整える腸育メソッド

 

腸育アカデミー

〜Casual Kitchen Clover〜主宰

 

腸育カウンセラー池田恭子です。

 

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腸育カウンセラーの池田恭子です。

いつもお読みいただき、ありがとうございます照れ

 

 

昨日、珍しく、

クラブハウスを聞いたのですよ。

(全くクラハにハマらなかったw)

 

 

そこで、

子育ての話を聞いて、

なるほどーと思ったのでシェアします。

 

 

 

 

この字を分解すると、

 

木の上に立って見る

 

となります。

 

 

 

 

つまり、

 

木の上に登って我が子を見ている

 

 

くらい

 

子どもに対して手を出さない

 

ということ。

 

 

日本人の親は、

何でもかんでも手を出してしまうのだそうです。

 

 

木の上にいたら、

子どもに何かあった時、

すぐに駆け寄れない。

 

 

そういう例えらしいです。

 

 

 

 

どうしてこのブログを書こうかと思ったかというと、

たまたま一昨日買った本にも、

同じようなことが書いてあったから。

 

(オススメの本だったら、

 メルマガでご紹介しますね!)

 

 

その本には、

ドイツ人の話が出てくるのですが、

 

日本人は、

親が先回りして何でもやってしまう。

ドイツ人は、

「子どもには失敗する権利がある」

と言って育てられる。

正反対だ。

 

 

ドイツ人は、

子どもを信用し、

親は手を出さず、

まず「見守る」ことを優先する。

 

 

たとえ子どもが失敗しても、

それは彼らの特権であり、

子どもには、

成長するために

失敗の権利がある

と考える。

 

 

しかし、日本人のお母さんは、

お節介に何でもやってしまう。

 

 

それは、裏を返せば、

子どもを信用していない

ということになる。

 

 

 

 

そんなことが書かれていました。

 

 

我が子が「失敗する」「できない」と思っている、

つまり、信用していないということのようですが、

たぶん、効率の面とか見ても、

お母さんが自分でやる方が早いんですよね。

気持ちはわかる。

 

 

授業をしていた時、

意識して「待ち」の姿勢でいたもん。

私が教えた方が早い。

そして、絶対にわかりやすい。

だけど、

子どもに考える時間を与え、

子ども同士話し合わせて、

その中で気づかせる。

最後に、私が教え、まとめる。

みたいな。

 

 

 

ドイツ人の、

「子どもには失敗する権利がある」

という言葉がいいなと思いました。

 

 

人は、失敗するとしっかり学ぶから。

 

 

 

家での食育活動も、

本当はお母さんが作る方が

早いし

汚さないし

美味しいかもしれないけど、

だけど、失敗する権利を奪わず、

子供が将来自分で食べるものを選択できるように

「親」という字の如く、

見守ってあげてほしいなと思います。

 

 

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