バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介 -6ページ目

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

リハビリ病院を退院し、翌日に手術を受けた県病院へ行きました。

 

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10時の予約で行って受診したのは11:40、100分待ちじゃったわ。

朝一でどうやったら100分もディレイできるのか不思議じゃの〜。

 

検診結果は良好でして、神戸に戻って仕事しながら、リハビリは続けてくださいってことでした。

 

一安心したので、やりたいことを広島で療養中にやっておきたいと思います。

 

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デスモ モーターサイクル オペレーション

〒733-0854 広島県広島市西区山田町31−4

 

僕の愛車ベネリ レオンチーノ250を預かっていただいているデスモ モーターサイクル オペレーションへ

この新店舗に変わって初訪問でした。

 
バイクを見に行きました。
 
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事故後、初めて目視で愛車を見ました。
 
フロント部はウインドスクリーンも粉砕したしミラーもない状態で悲しい感じになってます。
 
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ただ思ったよりもめちゃくちゃに壊れているって感じでもなく、少しホッとしました。
 
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ただ、修理完了まではもう少しかかるでしょうね。
 
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リアキャリアも曲がってもーた。地味にこういうのが買い直すと痛い出費なので、頭痛いですわ。
 
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ホイールもこの傷だけで買い直しは痛いので、削ってパテ埋めして塗装かな!?
自分でできることはやって出費押さえないと。保険金が出るわけちゃうしな。
 
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社長にはいつもお世話になっています。
復帰報告できたのが嬉しかったです。
 
その後、昼食はたべたかったマクドナルドのサムライマック。
 
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やっぱこういうジャンクなものが食べたくなるよね〜
 
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病院食が薄味で魚料理ばっかだったので、美味かったわ!!!
 
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有飯は母と奥さんといっしょに焼肉大学へ
 
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焼き肉も入院中に超食べたかったヤツじゃ!!
 
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病院は牛肉料理はあまりでないのでね。
 
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ビール飲む? て聞かれたけど、退院後アルコールは一切飲んでいない。
もともと飲む人ではないけど、アルコール飲むと血流が良くなりすぎて患部が痛くなりそうな雰囲気じゃし。
なんとなく、やめとこう って感じだ。
 
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右から2人目の【焼肉大学】学長 山根美貴子 さん。
いつもありがとうございます。
 
この日は念願の食事食った食った!!!て感じ。
 
翌日は↓
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うちの奥さんが営んでいる3丁目のたこボールでたこ焼き。

 

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新発売のカレー味を食べてみた。

自画自賛でなってまうけど、うちのたこ焼きはやっぱ美味しいな〜!!

 

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看板猫のマルコも元気で接客してくれてますよ。

 

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そして、食べたかったシリーズのラーメン

 

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広島のソウルフードである ちから

 

 

ちからの中華そばは隠れた名品

 

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ちからはうどんのイメージ強いけどさ、中華そばがめちゃうまい。

チェーン店だから専門のラーメン屋よりも劣ると思われがちだけど、お手軽なわりに味は本格的。

 

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デザートにおはぎとあん入りきなこを食べるのが定番。

ラーメンのスープとよく合うのだ。

 

こんな感じでまずは食べることに意欲を持って動くことで歩くことのリハビリをしている。

まずは日常生活を円滑に回せないと仕事復帰どころではないからだ。

 

現状では松葉杖よりも杖のほうが歩きやすくなっていて、足の回復はいい感じじゃと思う。

 

左手中指は相変わらず曲がらないので、自分でマッサージしたり引っばったり、トレーニンググッズで握力を強くしていたりしている。

リハビリに行っても結果的に揉む、ほぐす、引っばるって感じなのでさ、自分でいかにやるかしかないような気がしている。

なにか気の利いた科学的な治療があるならば、受けてみたいところではあるがね。

 

ということでリハビの毎日でございます。

 

皆さんも安全運転でお過ごしください。

 

 

5/11に単独事故を起こした。

神戸から広島まで愛車レオンチーノ250で走って帰っている途中、広島市内に入り自宅まで後18kmの吉島という町でバイクでコケたのだ。

 

左足の複雑骨折、右手中指の複雑骨折の手術のために当初は広島県病院に入院した、一ヶ月経過してから自宅から700mの場所にあるリハビリテーション病院へ転院した。

 

今日は事故から丁度57日だが、七夕という縁起の良い日に退院になった。

 

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リハビリ病院では足の歩行訓練や超音波治療などを行っていただき、今週頭からスタートした左足1/3加重かけて松葉杖で歩くこともできるようになった。

 

 

中指に関しては未だに曲がらずという感じ。

傷は良くなったが、まだ浮腫んでいて腫れている感じなのだ。

 

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週末に入って退院についてバタバタと動き出した。

退院するために手術をした県病院に診療にいかなければならないのだが、それが7/8が最短で予約できる日となってしまい、逆算で今日退院しておくという流れになった。

 

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一ヶ月過ごした部屋とお別れだ。

別に悲しいというこはない。

ある意味で刑務所で生活しているような感じでもあったので、もう2度と戻りたくないと思う。

 

自宅まで歩いて帰ろうと思ったが、看護師さんが猛暑で危ないのでやめてくれということになり、タクシーで2分で到着。

 

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事故の日に家にたどり着けず病院送りになったので、やっと自宅へ帰れたという感動でいっぱいです(=^・^=)

 

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早速、今回の入院で事故ったバイクの面倒見てくれたり、充電器とか必需品をすぐに届けてくれ、練習用ベースも差し入れしてくれた松本さん(中央)がお見舞いに来てくれた。感謝!!

 

 

今回の事故で松本さんにプレゼントしてもらった愛用ヘルメットを駄目にしてもーた(T_T)

 

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OGKのカーボンのフレイムスグラフィックのカッコエエやつ。

 

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今回、脳内出血もしたのですが、メットはこんな感じ。

 

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ジェットヘルとか半ヘルだったら顎が損傷していただろう。

 

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シールドも傷だらけ。

 

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今回のバイク事故で装備ということに対してとても意識するようになった。

 

ブーツがもっと強い革ブーツなら複雑骨折していなかったかもしれない。

グローブもプロテクター入りだったら折れていなかったかもしれん。

 

現在、バイクに乗ることが怖くなっているので、復帰するには服装・装備について研究したいと思います。

 

そして退院してやりたかった。お好み焼き屋へ行くことも実践。

 

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病院食を2ヶ月食べて来て相当きつかった。

まずいわけでもないけど、薄味で魚料理がやたら多いのが辛かった。

普段、あまりご飯をたべないのに、白米が毎日なので辛かったな。

 

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お好みは死ぬほど美味かったわ!!

 

まだまだ自由に歩き回れないし、左手も不自由ではあるけど、自分の思ったように行動できる日常が戻ったことに感謝なのです。

 

10日ほど所要を処理しつつ、外来でリハビリをして神戸に仕事復帰に向けて動いていきたいです。

 

ご迷惑と心配をかけた皆さん、まだ完調ではないですが、良くなっている実感はあるので、今後とも応援よろしくお願いします。

 

さて、愛車のベネリ「レオンチーノ250」のブログをあげてから一週間後に単独事故でクラッシュして入院。

今日はバイクどうするかの〜というのを入院記録として書こうと思います。

 

実際にどうなるかはわからないけど、将来に読み返した時に「あの時はこう考えていた」という記録として書きたいのだ。

 

ちなみに入院記録は以下のカテゴリで書いています。

 

 
今回はレオンチーノ250での単独事故。
 
正直、なんで一人で転んだのか覚えていない。
信号が青にかわって、一台の車を追い抜かしつつ右折し本線にはいった時にアレレってなった記憶があり、その後は路面で倒れて足と指が痛いってとこからの記憶なんだよ。
だから事故原因がわからない。
 
バイクの状態については事故の後は全く見ていないので、引き上げてれたディーラーさんからの写真のみです。
 
まずは元の状態
 
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事故後⇩
 
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ウインドスクリーンが写っていないので、おそらく破損しているということでしょう。
このライトとバイザーの破損を考えると破損していて仕方ない。
 
まず治すとするとフロント・ライト一式交換だろう。
 
 
 LEDスポットライトは汎用品なので、1万円以下で買い直しかな。
 
 
フェンダーの擦れ傷レベルはどーでもええは。
このままでいいし、最悪ペーパーで平にして艶消し自家塗装しよう。
 
 
タンデムの擦れ傷もタッチアップでいいじゃろ。
 
 
左側フットペダルが折れているので、ここもステーが正常ならばペダルのみの交換。
 
 
ラジエーター左側が凹んでいる。
性能に支障なければ、このままでも問題ない。
不恰好ならば自分でパテ埋めして自家塗装でいいかもしれんな。
 
 
ショップが送ってきたボディ傷はここだけなので、軽傷かもしれんな。
この程度ならばこのままでいいし、最悪タッチペンじゃの。
気分転換に全塗装してもいいかも。
 
 
リアのキャリアの写真だけど、ウインカーが傾いている気がする。
だとすると後付けのキャリアが歪んでしもーたかな?
トップボックスもついていないので、コケた時に外れたか、外されたかだ。
 
 
全体を見ていくと、フロント部分の修理に費用がかかりそうだ。
純正のランプがいくらかはわからないがアリエクを見る限り、クリアーカバーだけでも
 
本体込だといくらに何ねん?

 

壊れたウインドスクリーンもそこそこの価格だったので、いっそのこと以下のような社外品のスクリーンを改造してつけるという手もあるかの〜とおもっとるのだ。

 

 

純正ライトではなく⇩こういう汎用LEDライトを加工して取り付けてフロント周りを一新する。

 

 

ウインカーは汎用品でいくらでもあるしの〜。

 

純正にこだわる必要はないかなと思っている。

以下のようなハーレーっぽい見た目にするという案。

 

 

今回、事故で廃車ってことは無いと思うけどさ、なんか30年バイクに乗っていてはじめての事故であり、なんか愛車レオンチーノにケチがついてもーたなという気分なのだ。

 

事故とレオンチーノの性能とかで全く関連性はなくて、あくまでも自分の問題なのだが、普通に修理するだけだと気分転換にならないというかな.....。なんか縁起悪いっていう気分もあるのだよ。

 

だから修理費は保険では出てこないので、完全な自腹なので、コストダウンをどこまでするかもショップと考えないかん。

 

完璧な見た目に戻らなくても、多少の傷は味とどこまで捉えられるかを自分と相談。

どうせ放っておいても傷はつくし経年劣化もあるしね。

 

そんなことで今は事故の修理と思うと気が重いので、カスタムと思うことで出費をポジティブに捉えられるかな〜と考えている。

 

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または純正然と修理してしまって、売却するかという迷いも正直ある。

 

というのも、表題の[バイクに乗るの怖い!?]のように、事故ったバイクにもう一度乗ることが怖いという気持ちもあるのだ。

30年事故もしたことなかったので、レオンチーノとの相性が悪いのかな〜、自分の加齢に対してバイクが不相応なのかなと思うこともあるし、現在左手中指が複雑骨折で曲がらないこともあり、不自由な中指でクラッチ操作をすることは、新たなトラブルを生むことにならないかなと悩むのだ。

 

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おそらく短距離ならば大丈夫だろうが、長距離ツーリングしていたら、以前もかなり握力的に疲れていたので、退院後はそうとう握力も落ちるかなと想像している。

 

そんな時にビッグスクーターに興味が向いている。

 

 

ホンダ フュージョンええな〜と夢想すること多い。

ベース車も安いし、イジル楽しみもありそうだ。

250ccなので車検も無いし、広島→神戸の高速も問題なかろー。

 

だれかええ話持ってきてくれんかの〜。

 

または3輪のTRICITY300

 

 

コケるリスクを減らすという意味で3輪という選択肢もどーだろう。

トライクとは違ってバイクに近いので駐車スペースのことも想定すると候補になる。

 

中古ならば乗り出し60万以下で中古は探せそーじゃしの。

 

色々と夢想するがいずれにしてもレオンチーノの買い取り・下取りがいくらかによるがね。

 

入院生活が2ヶ月近くなってくると、病室でカスタムや乗り換えを夢想することが唯一の楽しみになる。

 

また退院後に心機一転して色々とリスタートしたいという思いも強くなる。

 

そんな入院生活52日目の今日です。

 

皆さんも安全運転で!!!!

 

急がつく運転は全て駄目だよ!!!!

 

さて、ブログを書くことで時間の進行を感じています。

というのも入院というのは受刑者のように規則正しく一日が流れるため、昨日何をやったとか、何食ったというような記憶がなくなります。

ひたすら、まだ見ぬ退院日、退院許可の告知が来ることを待って生活しています。

 

朝6時に電気をつけられて強制的に起床しますが、7:45頃に朝食が出てくるまでの空白の1.5時間はウトウトしながら、布団に入っています。

飯を食ったら8:20に発表される今日のリハビリスケジュールの張り出しを見にナースステーションに行きます。

 

大体午前中に1,2本のリハビリです。


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今回の写真や動画の大半はお見舞いに来た母が撮影してくれました。感謝!

 

リハビリは担当の療法士が2名決まっていて、その方を中心として多くの療法士がランダムにリハビリしてくれています。

 

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このリハビリはホッとできる時間とも、そーでもない時間とも言えます。

担当の療法士は僕の状況を一番知っていてゴール設定があるため、厳しいです。

厳しいの意味の中には痛いという意味も含まれます。

 

リハビリで動かない箇所を動かそうとしているので、痛いのは仕方ないとわかっていますが、辛い時間となります。

しかし、厳しい療法士のほうが終わった後の達成感は高いです。

 

単発で入ってくる療法士とは「前回は2週間前でしたね〜」みたいな会話からスタートし、「最近、どんなリハビリしてます?」みたいなところからなので、内容としてはマッサージが中心で気持ち良いことが多い。

 

ただ、そこに甘えると良くないので、厳しくしてくれと頼みはしますが、やはりたまに当たる患者だと手加減も出てしまうのは理解できるので、そういうときは若い子たちと色々と話しながらマッサージしてもらえる時間だと思ってますね。

 

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3日前から超音波治療が追加されました。

やっている時に効果を感じられるものではないですが、この治療後にリハビリをすると療法士さんは「筋とか柔らかくなってやりやすい〜」って言ってくれます。

 

いまの僕は実際の効果はもとより先に進んでいる感がほしいのです。

 

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ほぼカサブタはなくなって縫合手術の傷がわかりやすくなりました。

ご覧の通り、複雑骨折した中指は腫れて浮腫んでいて関節の部分がカチカチで全然曲がりません。

同時に固定されていた人差し指と薬指も動かせなかった時期が長かったので、中指ほどではないですが、曲がりにくくなっていて、完璧にグーを握ろうとしても左手はできないのです。

 

中指が全然曲がらないので、アメリカでNGのFXXKサインをしているような指の形なのです。

 

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足の骨折場所にプレートを入れるために切った部分の傷跡もきれいになりましたが、漫画で書かれそうなTHE縫い傷痕ですわ。

 

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足のほうは曲がるようになってきましたが、まだ完全に骨がくっついてないので、加重を掛けて歩けません。

 

常に車椅子か松葉杖で左足を浮かせて歩かないといけないのです。

 

まだ実際に足をついていないのですが、約50日も歩いていないので、筋力も相当落ちているだろうし、体重を骨折した左足で支えられるかという不安はあります。

7/3から1/3加重で歩行訓練開始です。

 

 

今日の演奏リハビリ動画です。

病室なのでピッキングは最低限にして音を落としています。

 

例えばザ・チキンのよなベースラインやブルースのベースラインは中指スタートが多いのですが、そういうフレーズだとなんとか弾けます。
ただ中指に力がグっと入らないので、弦高が高いと無理かなと思う。

中指が曲がらないので、所謂Fコードフォームができんのですよ。

コード弾きが好きなので、やはりコードフォームが押さえられるように改善させたいとこです。

 

中指のリハビリは退院後も相当長く掛かりそうな気がしています。

 

こういうことは希望だけでなく、現実性も想像しておかないと、なかなか精神的に追い込まれるので、まずは手術した部分の骨がくっつくことを最優先として、その上で患部の腫れが引いてくれれば、後は自分の努力でやるしかないかなと思います。

 

入院がはじまって1ヶ月+18日です。

精神面もかなりやられていますね。

仕事できない後ろめたさもあるし、手術代・入院代なども気になる。

入院はボランティア事業ではなくて、すべてコストなので、いつまでも入院で世話になっていてはイカンなと思う。

 

早く退院して外来許可を取って仕事しながらリハビリを続けるという次のステップへ早く行きたい。

 

完全体を目指したら後半年くらい入院せないかん感じがするしさ、ただ入院は良くないよ。

 

入院患者の大半が80~90歳なので、老人ホームの中に間違って入院しているような錯覚になるときあります。

また老人だけでなくて、同室には精神疾患を持っていて独り言で妄想を常に言っているような方もいて、あまり長く一緒にいたら、自分も頭がおかしくなりそうだからです。

 

一刻も早く一般社会に復帰して、不自由な中で通勤とかしながら、リハビリせざる終えない精神状態へ持っていきたいと思っている。

そんなことを思う49日目でございます。

 

皆様もご健康な日々をお過ごしください。

 

さて、入院して39日経ちましたが、昨日やっとリハビリで中指を動かして良いの許可が出ました。

 

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ここの複雑骨折の固定が決まらないうちに動かすと骨がずれたりするでしょーからね。

 

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傷についてはこんな感じ。

 

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足に比べると縫合した後の治りがわりーな。

 

ここの筋肉というか筋というかが固まってしもーて、中指が全く曲がらないのです。

 

 

動画内でもしゃべってますが、中指が曲がらないとギターのFコードというような人差し指でバレー(弦全部を押す)して、中指で特定のフレットを押すというような器用さを必要とするようなのが全然押さえられんのじゃ。

ディミニッシュコードとかさ。

 

まー楽観的に考えるならば、普通のブルースのウォーキングベースラインとかは全然できるので、普通にベースを弾く分には問題という問題ではない。

ベースでFコード抑えられない人も世の中にはたくさんいるし、コードが弾けなくても大半のベースパートはこなせるので、余生で趣味としてベースを弾く事であれば問題ないであろう。

 

もしも、ベースが生業であったならば、かなり痛い状況であるので、今の自分の立場が専業ベーシストでなかった事を感謝してるくらいです。

もしも専業だったら、今のストレスは半端ないでしょうから。

 

そういう意味でバイクは楽しいけどさ、専業のミュージシャンにはオススメできんようになったわ。

せめて乗る時はグローブはプロテクター入りにしてください。

僕は普通の革グローブだったけどさ、プロテクター入りだったらここまで複雑骨折してなかたと思うぜ。

 

ブーツも普通のブーツだったけど、丈の長いヤツでさ、くるぶしにプロテクター入っていたら、ここまでボッキりと折れてなかったかもしれん。

 

今後バイクに乗る時はプロテクターについて、しっかりとして乗りたいと思います。

 

今回脳内出血したことで運転能力の検定を受けて、今回合格したけど、免許センターに申告にいかなくてはならないというオマケがついてきて、面倒くせーので、ヘルメットはフルフェイスがマストやなと思いました。

 

 

そんな感じで入院中の今はバイクで復帰したときにどーするのかということを考えています。

今のミッションバイクを直して乗り続けるのか??

正直、事故したバイクを乗り続けるのは、なんか精神的に乗り気ではない。

またクラッチを握る左手がめっきり弱くなってしもーたし、最近は左手クラッチが疲れるので、スクーターがDCTのようなオートマチックにしようと思っていたから、今はスクーターに興味津々。

 

今回のことがあってスポーティさというのは、自分にとって身の丈にあってないない気がしてきたし、単に景色を楽しんだり、目的地へ行く事への重要度を考えたら、楽に乗れるに越した事ねーよな。

という気分です。

 

ということで、もともと2ヶ月の入院と言われていたので、予定どおりだとすると後3~4週間というとこでしょう。

 

リハビリ今から行ってきます!!!!!