ロックベーシスト 西本圭介 -182ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちは。

今日は専門学校で教えていて、学生や高校生くんからも比較的質問が多い、ミュージシャンのギャラいくらなんですか?

という問いに答えたいと思います。

 

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この話題って比較的タブーっぽい内容だと思います。

検索してもまず誰も書かないし、出てこないですしね。

 

ここからはある1つの算出方法についてはお話します。

 

まず価格というのは何で導かれるのでしょうか?

 

これが物だったら、想像しやすいですよね。

原価+経費+利益=価格

 

ミュージシャンにとって原価とは何なんでしょうか。

楽器を買った値段? 弦代? 練習時間? 自分の教育にかけた金額? 色々な要素があって、ここが出しにくい部分です。

 

実際にセッションの仕事があって、6曲演奏します。

原価をいくらですか?と言われても非常に答えにくいものです。

 

そこで、僕は価格算出について学生にこう教えています。

 

「あなたはミュージシャンとして生活するために1日いくら欲しいですか?」

 

ぶっちゃけいうと、これが売りたい価格になるのではないでしょうか。

 

例えば、ある駆け出しミュージシャンは月に20万ほしいとします。

 

その人は頑張ってレッスンやその他で1日5千円は稼ぎたいと考えています。

月の稼働日は25日間として、平日17日x5,000円=85,000円。

20万に足りない115,000円を8回で割ります。

すると一日14,375円となります。

 

この20万稼ぎたいミュージシャンにとって、週休1日で平日は5000円を稼ぐ。

休日にライブの仕事で15,000円のギャラで仕事をとる。

これだと、比較的無理なく仕事をしていけるように感じませんか!?

 

こういうミュージシャンだと1回のライブのギャラは15,000円ということになります。

 

平日に5000円以上稼げる案件があったりした場合には価格交渉次第で1万円で仕事受けてもいいでしょうしね。

 

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このように仕事というのは安定して継続できることをいいますので、一回のギャラを上げることは出来、それで1回だけそれを獲得出来ても、次に来る仕事がなければ意味がない。

 

その価格なら安定してほしいという価格設定でクライアントも自分自身も満足する値段が必要です。

 

ここで出している価格は、アリーナを埋められるような有名ミュージシャンのバックバンドのギャラの話ではありません。

そこは勘違いしないでください。

それは正直ピンキリだということが言えます。

 

有名なミュージシャンのバックバンドだから必ず高額だということもありません。やりたい人が多ければ競争率があがり、クライアントもセッションプレイヤー選び放題なら、普通に考えてギャラの安い人のほうがいいでしょう。

 

僕がもしもイングヴェイ・マルムスティーンのオーディションがあったら、一日100ドルでいいよ! 一回使ってみて! って言うでしょうね(笑) 数回やって脱退して経歴に書ければお得だしと考えますよ。受かったらの話で冗談半分で聞いてくだいね😁

 

なので、大きな場所で演奏したら高い、小さな場所だと安いというのとは少し違ってきます。ここが商売の駆け引きではないでしょうか。

 

そして、クライアントというのは別に雇う人を高く雇いたいなど、絶対に思っていません。そんなお人好しは絶対いません。

 

僕は別に隠しても何もないので、ここで書きますが、大体1日のセッションの仕事は25,000円位で考えています。

 

僕は正業があるので、今はセッションの仕事で物凄く儲けたいという気持ちがありません。

レッスンが1コマ5000円なので、まあっ5時間分くらいでいいかなっという感じです。

 

儲けたくないというと奥さんが怒りそう(笑)なので...というのは冗談で。

 

あまり報酬をいただくと、それに対しての付加価値だすために、むしろ必要以上に沢山の時間使わなくてはならないですよね。だから適正価格でいいと思っているのです。

 

例えば1万円でセッションの仕事を受けたこともありますが、その日にレッスンをしたかった子達を3名断りました。

すると、丸一日拘束されて曲覚えや何やらでとても疲れたけど、家でレッスン3本していたほ〜が、良くなかったかい!??ということになります。

 

そういうのは後味悪いので、レッスン1本5,000円として3本分15,000円位は最低ラインとしては考えていますね。

 

 

僕の場合はこの基準の上で価格が成り立ちます。

25,000円をベースとして、そのライブのために経費がいくら掛かるか?

衣装を買う必要がある。機材のトランポで経費かかる。曲数が多い。譜面見ては駄目。ステージングもしてほしい。などクライアントの要求が増えればオプションで価格が上がります。

 

なぜなら原価が上がるからです。練習時間を沢山使うことは別のビジネスチャンスを逃しますから、その分を上乗せしないと割に合いません。

 

譜面を見てやれる一般的な歌謡曲の伴奏仕事だと、10曲を前日に渡されても普通に出来ます。

ただ、前日に10曲を暗譜してステージングもつけてほしいと言われれば、特別料金を一杯もらって死ぬ気でやらないといけません。

こんな感じに自分の決めた原価に対して、付加価値の部分を足していって料金設定するという感じです。

 

商売は競争の世界なので、ギャラ設定はいくらでしようが全く問題ないですが、やはりクライアント様が捻出不可能な値段は無いでしょうし、次も頼みたいという価格となると常識的な金額に落ち着くのでは無いかと思います。

 

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よく、周りからお祭りやパーティーなどでライブ演奏の依頼を受けた。

「ギャラはいくらですか? 」

と質問するとクライアントから

「ギャラがいるんですか????」と驚かれることがある事例が多いと聞きます。

 

僕はそのクライアントには一回死んでこい!! と言いたくなります。

 

あなたは大の大人を捕まえて、この事務所を掃除してください。ただしタダ!!といえますか。

 

パン屋に入って、このパンをタダでくださいと言えますか??

 

なぜ、ミュージャン、バンドだと演奏させておいて、タダということになるのでしょうか。意味不明です。

 

ただ、こうなってしまった原因はタダでもやるショボいミュージシャンが多いということも言えます。アマチュアを否定はしませんが、どうしようもない演奏でも音さえ出ていればいい位のダサいクライアントが多いのも事実。

 

やるならビシっとしたミュージシャン呼んできて、いい音楽を人さまに聞かせるべき。

そう思います。

 

これからプロを目指すミュージシャンにとって、ギャラ交渉がもっとも難易度の高いことです。

 

今でも僕は「何かやろうよ!!」と声かけられたあとに「それの報酬いくらですか??」が一番言いにくいもんね。

 

先日もある審査員にいったときにギャラありを信じていったら、当日、弁当だけでギャラなしでさ。マジで失禁しそうになりました。

 

僕は丸一日働いて、500円ですかいの〜(T_T)

これどう思います。

50歳手前のの大人を終日拘束して、弁当一個でいいと思っている大人。

 

ミュージシャンというのは本当にまだまだ社会的な立場低いと思います。

その原因はプロの価格設定(見積もり)の不透明さだと思います。

 

何か世間に認知される良いアイデアないかなと思っている今日このごろです。

 

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広島に帰ってきて二日間は雨にやられてしまったが、逆にこのツーリングのためのバイク整備が出来てよかった。
 
今日の奥さんのバイクは⇓
 
 
1973年 ヤマハYB125 2スト
 
いわゆるビジネスバイクなんだけど、かなりいい感じにやれていて、ビンテージの貫禄も出てきている。
 
ツーストなので、意外に加速がよく早い。
下道ツーリングなら基本的に巡航速度も問題ないね。
 
 
高校生の娘はボルティ250改
 
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前日までにワイヤーの注油やネジの増し締めなども済ませておいた。
 
ボルティはまだしも、YB125と僕のXS650はどちらも、40年以上前のバイク。
走るのと同じくらい、メンテナンスが好きくないと乗れない。
 
チョッパーはとにかくボルトの緩みのチェック。YB125は特にワイアー類が切れかけていないのか確認。
 
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僕は今回もタンデムシートに3リットルの携行缶を積んで走る。
 
タンクは4リットルなので、下道で大体72km位
3リットルの予備で大体55km位
 
とりあえず凄い山の中に入らなければ、55kmでガススタは探せるという理屈。
 
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今回は奥さんがやっているたこ焼き屋さんの定例ツーリング
 
 
バイクショップツーリングではないので、バイクの種類も様々。
 
僕の前々職はハーレーダビッドソンのディーラーです。
 
なのでショップツーリングはプロとしてやっていた時代もあります。
 
レディスツーリングのお世話係とか、長距離ツーリングでカメラ撮影したり、企画から実行まで結構やったな。
 
ショップツーのいいとこはメーカーや趣向がそろうので、バイクのマニアックな話はしやすい。
 
ただ、逆にそれのせいで参加しにくいということもある。
 
現在僕のバイクは広島市内のどこのショップの管轄でもないので、カスタムショップのツーリングには参加しにくい。
 
ましてやディーラーやバイク量販店のツーリングもなかなかにハードル高い。
 
そんなときに灯台下暗しで奥さんがバイク好きでありツーリング企画もするだから、これは超嬉しいのです。
 
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そして今日は高校1年の娘も同行してくれた。
ちなみに高校生だけど、娘の行っている高校は免許取得OKなので違反とかではないっすよ。
 
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娘はこれがいいとお客様のバイクに跨がらせてもらっていた。
 
僕なんて高校生のときはバイクに乗るっていうイメージすらなかったな。
 
 
今回の工程
 
9時00分 出発 セブンイレブン大野中央店
(国道2号線 と 国道188号線)
  
10時00 みなとオアシス由宇 休憩&合流
(国道188号線 と 県道72号線)
 
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11時00 到着 森のぞうすいやさん 昼食
(県道138号線 と 県道158号線)
 
 
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目的地の一つである、森のぞうすいやさん
 
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これで1000円位だったかな。
 
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いい感じに肉のだしが出ていて、広島のお雑煮(うちの家だけかな?)風。
 
かなり美味しかった。
こんな山の中ですごいお客様だった。
 
ここでお昼すぎだったのですが、奥さんたちはまだまだ走るらしい。
 
四階楼原田水産 むろつのてんぷら
(県道138号線、県道23号線)
 
蜂が峯総合公園 ローラースライダー選手権
 
娘は塾があるとのことだったので、高速のインターが近いこの店で分かれることにした。
 
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娘と僕の二台で熊毛ICに向かう。
 
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ここから自宅まで60kmくらいなので、携行缶から移して満タンにしておく。
 
タンク大きくしらえ〜やんってのは正論。
僕もそれは常々考えている。
 
ただね。
正直タンクを8リットルにしても航続距離140kmくらいですよ。
それはそれで楽なんですが、だったらタンクのでかい吊るしの250ccのカワサキ Z250SLとか買えばいいかなとか思うんですよね。
 
最近はロングツーもやらないし、やるならハーレーでもまた買おうかなと思いますが、その頻度もない。
 
奥さんと娘や息子2人とツーリングすると小型バイクのことも多い。
僕のチョッパーは650ccですが、250ccや原付きと走ったりするなら、この不自由さが丁度よいのかなとも思ってます。
 
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帰りは娘の初高速道路走行を体験させたかったので、あえて奥さんたちと離脱したというポイントもあります。
 
やっぱ高速はサスのある大排気量がええね。
 
リジットのチョッパーだと90km位の巡航スピードでトロトロが精一杯。100km超えたら分解しそうやし、燃費も異常に悪くなるからね。
 
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ということで、早めに切り上げたツーリングでしたが、楽しゅーございました。
 
今夜はまた名古屋に戻るので、この辺で!

 

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このフェンダーネックとメーカー不明ボディのコンポーネントベース。
プレベのピックアップ位置にバルトリーニのミュージックマンのリプレイスピックアップ
 
音はプレベよりも太いブリブリの感じ。
プレベをよりミッドレンジよりにした太いサウンド。
 
随分とガレージで熟成させていたが、弾いてみると意外にいい。
 
5~ー6年前にブルースの仕事でたまたまこいつを持っていったことがあったが、その時はルックス面で共演者が眉をひそめていたが、それ意外は全く問題なしのいい感じ。
 
で、こいつを鳴らしていこうと思って、少しカスタム。
 
 
といってもエボニーの板をこんな感じに切って。
 
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両面テープはって。
 
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いい感じでしょ。
ネジで穴をあけるタイプのフィンガーレストももっとるけど、穴を開けるのはね。
 
これならいらないときは剥がせばいいのよ。
 
なんでフィンガーランプにしなかったって???
 
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実はこんなのを作ってみたのだが、どうにもバランス悪い。
 
ボリューム、トーンポットがないので、もともとボディのデザイン的バランスが悪い。
 
そこにきて、フィンガーランプがどうにも主張が強すぎてだめだ。
 
肌色の木で作ればえかったかもね。
 
まあっこのベースでハイテクするわけではないし、フィンガーレストでいいかなと。
 
次に⇓
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フェンダーのスティングモデル。
 
こいつもなかなか、昔っぽいいい音。
 
イングヴェイ・マルムスティーンもこのプレベで弾いているので、個人的にはこれでロックバリバリ弾きたいのです。
 
ただ、如何せんプレイアビリティが悪い。
 
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そこで、これもテストでランプ作ってみた。

 

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べっ甲のピックガードから切り抜いて

 

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合板とエポキシで接着して整形。

 

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でジャズベでいうとこのピックアップとピックアップの間を想定してフィンガーランプをつけてみた。

 

これも両面テープなんで、いらないときは外せる。

 

これもルックス悪いな......

 

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やっぱプレベ系ってのはいらんことせんのがいいかもだね。

フィンガーレストくらいがギリギリセーフかなと。

 

とりあえず、弾きやすくなったので、レッスンなどで弾く機会を増やして熟成させていきたいとこです。

 

 
久しぶりにギブソン系を弾いたら意外といい感じなので、右側を使えるように調整してみよう。
 
これでハードロックは未経験ゾーンなので、やってみてーな。

 

ということで。

 

今日は生徒さんのくぢらちゃんのミディアムスケールのプレベを調整したのでレポートしよう。
 
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くぢらちゃんはプレベ好きで僕がプレベ好きになった張本人でもあります。
僕は昔はプレベだけは嫌だと思っていましたが、今はむしろプレベが一番好きかもです。
 
くぢらちゃんはプレベタイプとか含めて何本もっとるやろ.....全部かき集めたらフォデラが数本とか買えそうだな.....(゚∀゚)
 

これまでのプロジェクトは⇑ここを見てみて。
 
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今回はフェンダーのプレベのミディアムスケールのベースに更に、フェンダーのダフ・マッケイガンモデルのミディアムスケールみたいなやつのネックを移植。
だからネックもハードウェアも真っ黒。
 
まずはネックのソリ調整。
フェンダーはネックをいちいち外して、トラスロッドを締めて。ネックはめて弦張って、チューニングしてを3回やって完璧な状態に。
 
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フレットもきれいにすり合わせしてちょっと浮いた部分を叩いて治す。
これでハイフレットのバズもなくなった。
 
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僕は別にクラフトマンでもリペアマンでもないですが、長年ベースを弾いてきていて、ベースを弾くということは道具の調整も出来たほうが良いと思って、いつのまにかなんちゃってリペアができるよになった。
 
あくまでもプレイヤーズコンディション専門でプロではないですよ。
 
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次にくぢらちゃんのピックアップコレクションからディマジオをチョイス。
僕も数本のプレベはディマジオにしている。
 
ハムバッキング構造になっていてローノイズでミッドにパンチがあってロック向きのピックアップ。
80年代はBCリッチのベースは大抵白色カバーのディマジオだったよね。
 
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ピックアップ交換なんて、高校生でベース初めて半年で自分で交換していたし、高校時代は自分でベースのボディ加工や塗装とかなんでもやっていた。
 
まあっ弾くくらいイジるのと壊すの好きなんよね。
 
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くぢらちゃんはアッセンブリーをもとに戻しています。
 
僕的にはネジとかハードパーツをエッチング剤につけて錆びさせて強制的レリックにしてもかっこええとは思ったが、それはまたの機会に。
 
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お腹空いたら近所にお好み食べにいきーの。
 
くぢらちゃんの車高短のミラ THE 足車って感じでかっこよいね。
 
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広島のお好み焼きは世界最高峰ですね。
 
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コーラプラスコーヒーで一服しながらテスト試奏
近所を探し回って見つけた唯一の1本を大切に飲み干す。
 
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ネックのビビリとかバズもなくなって、ディマジオにしたので中音がブリっとしてええ感じ。
 
今何本かくぢらちゃんのベースを育て中なんですが、ベースって組んだばかりはだめですね。
 
やはり弾いて弾いて鳴らして調整を繰り返して育てないとだめなんです。
 
次に育てるのは、このフェンダーとノーメーカーボディのコンポーネントベース
 
 
ピックアップはバルトリーニのミュージックマン用が一発でノーコントロールのベース
 
恐ろしくオーガニックなトーンでいて、ダイレクトすぎるので、超弾き手のタッチを要求するベースですが、数年間シーズニングを兼ねてガレージで培養していていましたが、久しぶりに鳴らしに掛かります。
 
いい感じにウェザークラックとか入ってきて、くぢらちゃんがビルド依頼してすでに30年が経過。
 
ビンテージは言いすぎですが、いい感じに育って来ています。
 
ネックはフェンダージャパンですが、良い時代のなので木の圧縮具合が今と違う。
 
元ネタは同年代ならわかるでしょうが、カメレオンのあの人のベースです。僕も数年前に何度かお話するチャンスがありましたがね。
 
ということで、うちのベース教室ではレッスンだけでなく調整やカスタムも実費となりますが、お受けします。
僕の手に負えないばあいは信頼のおけるカスタムショップに仲介料なしでご紹介します。
 
ぜひベースレッスンページもチェックしてね。⇓