ロックベーシスト 西本圭介 -181ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

先日のライブでのベース用エフェクター

 

本番はForest Green Compressorが最初 ⇒ EBS Billy Sheehan Signature Drive DELUXE ⇒ Korg pitchblack PB-01

 

EBS Billy Sheehanの歪側のループにBOSS Multi Overtone MO-2をインサートしています。

 

要するにEBSをONにすると薄く混ぜたディストーションにMO-2を掛けてオルガンサウンドのようにしています。

 

基本サウンドはCompressorのみです。

 

コンプはあまりポコポコに強く掛からない程度でフィンガーピッキングでブリっとナチュラルオーバードライブっぽくなるようにセッティングしてます。

 

ディストーションはSOLOとかギターとユニゾンのときだけON。ちょっとベースと歪んだオルガンでユニゾンするっぽいサウンドです。まっなくても全然OK!

 

コンプレッサーもなくても全然OK。

 

僕のベースはEMGピックアップなので、もともとコンプ感が程よくあるので、掛けないほうが小さいライブハウスだとダイナミクスのコントロールしやすくて弾きやすいかもしれん。

 

 

今回、僕が初導入したのはipadで譜面を見ること。

 

普通の無印ipadを使っていて、そこにPDFで譜面を読み込んでいます。

 

僕が使っているアプリは⇑です。

これだとPDFに書き込みができる。

PDFのページ並び順を変えられる。

 

A4縦の譜面を見ている感じです。実際はA4より少し小さいです。

A4 2枚のA3サイズはページを自分でめくりました。

今回は全音符の箇所でページをめくれましたが、今後はブルートゥースのページめくり用フットスイッチを買いたいと思います。

 

 

ipadの横にはGoProです。

この位置だと自分とドラマーとギタリストが写り込んでくれていて、特に自分がよく写るので、事後の反省映像として利用しています。

 

譜面のデジタル化はすでに多くのミュージシャンが使っているのですが、僕は最近まではペーパー主体でした。

 

ただ、今回はロック系のライブの仕事で、紙の譜面を譜面台に置くというのがどうもイメージ的に合わないと感じました。

 

そして、ロック系だと暗い照明も多く、「譜面みるので、ベースのとこは照明落とさないでください〜m(_ _)m」みたいなダサいことが言えません(汗)譜面灯を付けて譜面ありまっせ!!という感じもダサいし。

 

照明に左右されず見えやすいことが最大のアドバンテージだということ。

そしてクラウドに保管しておけるので、譜面の管理が楽だということ。

 

 

 

僕のデジタル譜面のイメージの源泉はジョーダン・ルーデス氏です。

 

彼はデジタルパットで譜面を見ていますが、これがむしろロックっぽくてかっこいい!

 

 

おそらく、彼は譜面を見ないと演奏できないわけはないと思います。

僕も譜面がなくても演奏はできますが、譜面を見ながら弾くほうが即興演奏時に面白いということもあって見ています。

 

もちろん、失敗防止のカンニングペーパーの意味もあります。(でもたまに失敗するけどね....(T_T))

 

今回はセットリストの順番や曲ごとにチューニングをドロップDにすることとか、チューニング戻せとか自分用に結構メモをした情報も表示させていました。

 

足元のエフェクターは最近は自分の興味として飽和状態で別になくてもなんとかなるし、搬送が重くなることが大変嫌なので、もっともっとコンパクトにしたい。

 

可能ならiOSのアプリでエフェクトも済ませたい。

 

DJみたいにMacBook Proをおいて譜面やエフェクトコントロールもすべてしたいなというのが希望です。

 

今日はこのへんで♫

 

平成30年11月23日の朝7時半頃にうちの ウッシー君が亡くなりました。

 

 

3丁目のたこボール(以下3タコ)の看板猫として3年間一緒にいました。

 

 

この時期になるとベースレッスンの部屋はストーブで温かいので、レッスン生の足元で寝ていたり。

 

 

⇑この写真は僕が知っている中で最後に撮影された写真です。

ユミちゃんとのレッスン中に彼女が写してくれました。

 

実は飼い猫と言っても紆余曲折ありました。

もともとは野良としてうちの別の猫ちゃんにちょっかいを出すような目的で3タコに来始めました。

 

初めはシャーシャーといって全くなつきませんでした。

 

それが徐々にお客様の横で平気な顔して横になるようになり、最後にはお客様の膝に顔をおいて寝るような甘えぶりも発揮するようになりました。

 

 

野良猫だったけど、軒下に小屋を作り、食事も与えるようになり、野良だけどうちがお世話しているようになっていきました。

 

そんなときに保健所から指導が入りました。

誰か通報したのでしょうね....。

野良を餌付けするな!というような内容でした。

 

うちの奥さんはうっしーを家族とすることを決めて、去勢手術を受けさせて首輪をして飼うことに。

 

ほんの数ヶ月前のことです。

やっと家族になりました。

 

もともとの生活習慣があったので、軒下の小屋で寝て。

それ以外は外で3タコのお客様に相手にしてもらったり、僕がいるときはガレージでバイクいじりの邪魔をしてみたり、ベースレッスン生にちょっかいを出したりしていました。

 

 

本当に優しい性格の子で人見知りをしない。

うちの中にいる二匹は好んで僕にはベタベタあまりしてこないし、呼んでもこない。

 

うっしーはとにかく僕の足にまとわりつき、バイクをイジると横でベタベタしてくる。

椅子に座ると膝で寝ようとする。

 

考えたら、ここ最近でこんなにベタベタしてくれる子はうっしーだけじゃったと今になって思います。男の子やけどね。

 

 

そんなうっしー君が23日亡くなりました。

 

うっしーらしいというのは、その日は奇しくも僕の母の誕生日です。

母の誕生日に亡くなれば誰も忘れることがないという彼ならではの心意気か。

 

そして、たまたま長男が彼女を連れて東京から戻ってきていて可愛がってもらえた。

 

もしも僕が名古屋にいる日で奥さんが出張販売にいった直後とかだったら、家の前でずーと一人で苦しんでいたかもしれない。

 

僕がいないときだったら、奥さんは出張販売との狭間でテンパって大変だったかもしれない。

 

奥さんの事だからうっしーを病院に連れて行って、そのままぶっ飛ばして出張にもいっていた可能性ある。

そしたら動揺して事故でも起こしていたかもしれない。

 

うっしーが僕がいる日の朝を選んだというと語弊があるかもしれないけど、結果的に彼らしく迷惑が掛かりにくい日を選んだのかもしれない。

 

 

そして、うっしーが亡くなったことと関係はないが、ある種の運命的なことを感じた日でもある。

 

その日は母の誕生日だったので、気持ちを切り替えて息子と彼女と娘を連れて自家用車で母の家へ。

 

そこで母を乗せて奥さんの出張販売の現場である江田島へGO!

と思ったらバッテリーが死んでエンジンがかからないのです。

結果的に近所のホームセンターでバッテリーを買って積み替えて事なきを得ました。

 

うっしーの死とバッテリーが死んだことを掛けているわけではなく、たまたま僕のいた日に色々なことが起こるというのも運命ではないかと思うのです。

 

長男と彼女が前日にドライブで使っていたときにバッテリーが死んで、それの場所によっては事故になったかもです。

僕が運転し母の家の前で止まったことは不幸中の幸い。

 

色々なことをオカルティックに考えるタイプではないですが、母の誕生日に色々なことが起きたことというのは、僕達が全員一致団結できるときに、あえて物事は起きていると考えても良いのかとも思いました。

 

話がオカルト染みてくるといかんので、うっしーの話に戻しますが、本当に彼は人間でもなかなか成し遂げられないような事を成し遂げた子です。

 

僕もミュージシャンの端くれとしてやっていますが、人を笑顔にする、幸せな気分にする。

会いたいと思われる存在ってアーティストでもなかなかできんことです。

 

うっしーは天性にそういう才能に恵まれた猫ちゃんだったですね。

 

彼が残していったことというのは、人を笑顔にすることの大切さです。

 

仕事をしていると他人の足を引っ張る人、嘘つき、ズルい人、保身マンなど人を不快にさせる輩も少なくありません。

 

うっしーはひたすら人の心を癒やして笑顔にしてくれました。それは僕達人間が人生の目標にしたり、社訓にしてもなかなか成し遂げられないレベルのことです。

 

彼の死で僕に残ったことは、人は多くのペット達に癒やされて助けられて笑顔をもらっている。

だから出来るだけ動物達が生活しやすい環境にしてあげたいね。ということです。

 

そして僕達もお互いを気遣ったり、労って、笑顔になれるように生きていきたいなと思います。

 

 

先日、女性シンガーソングライターDRESSINGちゃんが来店したときの写真ですが、明らかに相手によって顔つき変えてるよね〜😁 さすがうっしー

 

うっしー安らかにお休みください。

僕達に笑顔をいつもありがとうね。

年末が近づき、すでに僕の仕事は2020年春の予定調整をしている。

2年後のことを考える時期になると年末だな〜と思う。

 

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さて、こういう時期になると、僕の学校では卒業にともなってデビューについての動きが慌ただしくなる。

 

毎日は大げさだけど、それに近い印象で企業やクライアントから「XXXXな人はいないか?」 「何人ダンサーを手配してくれ」「ドラマーがいる」「ベーシストといないか?」とかのメールがバンバン入ってくるのだ。

 

正直、ミュージシャン人材派遣で独立すると儲かるのではと思うくらいだ!(冗談と本気半分)

 

で、そんな時期になってくると、デビューを目指す学生達とのやりとりも必然的に多くなり、

あ〜これを教えておくべきだった!!! という自分に対しての反省とか山盛りになるのだ。

 

それは、どちらかというとミュージシャンシップ(心構え)的なことで言いそびれたことが多い。

 

 

まず、一刻を争うようなデビュー案件のやりとりの場合。

 

レスの遅い人は致命的

 

スマホ世代だからLINEとかはチャチャっとやりそうと思われるだろうが、実は超レス遅い子達のオンパレードだ。

 

現代っ子はメールはあまり使わないらしく、メールで連絡した日には「見てません!」が続出です(T_T)

 

う〜ん、クライアントからの合格連絡やアポイントはいきなりLINEではこんで!
良い報告メールを何日も放置する気かいの〜。怖い怖い(*_*)

 

 

次に成功は出会いからだということを忘れがち。

 

まずは音出して会話してから考えてみよう

 

メンバー募集案件をふっても、セッションには行かず、会わずして情報だけで判断が多い昨今。
僕達の時代はまずは会ってみて、音出してから、考え事は次の話だ。

 

今はネットで下調べして興味なければ会わない。

合理的ではあるが、もしもその人達とは結果ご縁がなくても、「セッションに来たあいつは凄い奴だった」と良い印象を残したら、業界で噂になるだろうし、それが次の縁につながる。

 

まずはどんなことでも音出してケミストリーが生まれるかの可能性に好奇心を持ってほしいものだ。

 

 

僕自身は経済的部分で自分を成功者だとは言わない。高級外車を乗り回せるような経済力はない。

 

ただ、少なくともこの年まで、好きなことを常に仕事にして(音楽やハーレーとか) 家族を養えている(はず...)ことを考えると、ある程度は自分のセオリーが成功に導いていると言ってもヤジは飛んでこないだろう。

 

僕の中で仕事を成功させるテクニックとして、

とにかくスピード感。反応の早さ。

自分のベースプレイにも通じる部分といえる。

 

そして、とにかく好奇心を旺盛にすること。

セッション案件あれば、できるだけ音出して、その人と会話したいと思うし、コンサートや映画とか、とにかくエンタメに対して貪欲でありたい。

 

 

とくにデビュー目指す学生くん達の世代において、テクニックや知識というのは、人それぞれ目指す分野によって基準が変わるので、必ずこうあるべきだということはない。

うまいに越したことはないけどね。

 

ミュージック・ビジネスという部分については、やはりこの時代、情報伝達スピードが劇的に早くなり、人が人に対して求めるレスポンスの早さも尋常ではなくなっている。

 

ハーレーの営業職をしているときにはお客様からのメールのレスは12時間以内にしましょうという、ざっくりしたイメージがあったが、当時僕が某バイク会社でネットを任されたときに、メールが一週間放置なんてザラだったし、返信せず無視がまかり通った時代。

今でもバイク業界ではメール無視はよくある話だけど....。

 

まっそんな業界で12時間で返信を徹底させるのは以外と大変だった記憶がある。

 

今のようなスマホ時代であると、メールやSNS見ていませんは残念ながら言い訳にならない。

僕は個人としては日中なら営業時間内に、営業時間外のメールなどは最低、翌日の朝にレスする。

 

これくらいのスピード感は最低レベルで、仕事欲しい駆け出し組はできるだけ常にメッセージツールはアクティブ状態で即対応が基本だ。

じゃないと、同時に仕事を振っていた場合は大抵は一番はやくレスがあった人に仕事がいくからだ。

 

バイトやなんや色々とあると思うが、忙しければ「要件を確認しました。今バイト中なので、何時ころに改めて返信します。」くらいの定型文を作っておいて即返信するようにしなければならない。

 

アップルウォッチを使い始めて、そういう情報の機会損失は激減した。しかし、常に気を抜けないのも事実。
生きるためだから仕方ないね。

 

仕事案件を振ってレスをすぐくれる人は僕の中で多少テクニック的な部分とかでマイナス評価でも、仕事を振るということに対しては+評価になる。

 

なぜなら、テクニックなど本気で頑張れば1年でなんとかなる。

 

ただ、レスが遅いとか、遅刻するとか、ルーズとか、人と合うのが億劫とかいう性格に起因していることは、簡単には治らない。

 

こういう癖のある人は音楽的なトレーニング以上に自分に対して、トレーニングが必要やと思うし、こういうことを誰かが悪者になって言ってあげないといけない。

 

音楽は免許や国家資格もなく、信用商売だ。

 

最終的には元気で明るくて、チャキチャキとレス早く、誠実な元気印君が成功するんやろなと思うのです。

 

決してアーティスト肌でスローペースな人は成功しないと言っているわけではないけど。

 

そんなことを感じる昨今です。

 

皆さん、良い年末を!!

 

今回はオイル交換のついでにあるパーツを入手したので、スターターを外したいと思う。
 
 
まずカバーを開ける。
んんん?? 本来つけるはずのカバーのガスケットがない。
 
ここはオイルで密閉されている部分ではないので、別にガスケットはなくても別に問題なしか〜。
買って損した。

 

 
ケースの中は想像以上にクリーン。
オイルでドロドロということもなく、若干チェーンオイルが飛んで汚れている程度。
 
スターターギアが格納されている蓋を外す。

 

 

 

 

 
こんな感じでスターターギアが飛び出ている。
 
中にはそれを連動させるギアもいくつか入っていた。

 

 

 
ここに飛び出しているギアが巨大なスターターの頭の部分だ。

 

 

 
スターターはHITACHI製だね。

 

 

 
ボルト4本でカンタンに外れた。
重さ3kgちょっとだよ。
 
たかが3kgというが、別のパーツを取り外して3kg分軽量化しようとすると、僕のようなチョッパーだともともと装備品も少なく、なかなか難しい。

 

 

 
スターターを外すとぽっこりと穴が当然あく。
 
ここは密閉されていて、ギア部分にオイルが回っているので、開けっ放しだとオイルがダダ漏れ。

 

 

 
で、このスターター ブロック オフ Kitを使う。
No.24-6520 セルモーターを取り外した時の メクラブタ ('72-'84) 価格(税込)2,000円
 
こんなものが2,000円と思うが、自作するのもナンギなんで適価かなと思う。

 

 

 

ここにポコっとはめて、ボルトで締めるだけ。

単なる蓋だ。

 

 
チョッパー屋さんがつけ忘れた? 
あえてつけなかったガスケットをつけておく。
 

 

 
これまでこんな重たい使いもしないスターターをつけて走っていたかと思うと、燃費的にもったいないことをしていたと反省。
 
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できるだけシンプルにしておくことで、トラブル防止的にもいいかと思う。
 
多分
 
 

 

今日はメンテナンスデーなので、最近気になっていたフロントブレーキがボロいチャリみたいにキーキーいうのを治す。
 
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フロントホイールを外すのなんてあっという間。
ドラムブレーキを外してブレーキクリーナーで洗浄
写真が無いのは、この作業中は手が真っ黒になって、とてもiPhoneはさわれない。よって写真はなし。
 
かなりのブレーキダストが出てきたので、今後はもう少し定期的に清掃することにしよう。
 
次にエンジンオイル交換。
ぶっちゃけ前回交換から2000kmも走っていないが季節の変わり目なので交換しておきたい。
 
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この二箇所のボルトを27mmのソケットで外します。
こんなどでかい27mmのソケットは持っていなかったので、ホームセンターへ買いに行きました。700円くらいでした。
 
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ここは前回は水道管用のレンチで無理やり外して締めたので、ボックスレンチだったら簡単に外せた。
 
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オイルパンは持っていなかったので、今回は猫用のたらいを奥さんかに黙って拝借してつかった。
 
これはぴったりでちょうどええ!!
 
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次にサイド用 オイルフィルターを外す。
 
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ここは初めて外したのですが、ガスケットがガビガビじゃわい。
カッターの刃やマイナスドライバーでチマチマと剥がしていきました。
 
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フィルター カバー ガスケットとオイル フィルター ベース ガスケットの両方を剥がす。
事前にガスケットは購入済み。800円ナリ
 
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サイド用 オイルフィルターは洗って使えるのですが、運良く亀裂はなかったので、中性洗剤で歯ブラシでゴシゴシして清掃。
 
大きな異物はなかったが、細かいゴミが結構詰まっていたので、やはりこのフィルターは大切やと思う。
 
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そして、アンダー用 オイル フィルターを外す。
ガスケットの残りカスできちゃなかったので、床に寝転んでカッターの刃できれいに。
かなり苦痛な作業だ。
 
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アンダー用 オイル フィルターは破れていました!!!
こりゃ、チョッパー製作時の3年前には交換されていなかったのかな??!!
 
ガスケットは入手済みでしたが、このフィルターは手配していなかったので、今回はタイムアップでこのまま放置して明後日からラスベガス出張です。
 
渡米中に注文しておいて帰国したら作業なのだが、標準アンダー用 オイルフィルター ('70-'84) は6,300円なのですが、名古屋のショップ Sami motorcycle オリジナルのNEW オイルストレーナー (商品No.XS-19) 価格:8,200円+税も気になります。
 
 
これなら破れにくそうなので、コスパ良いかも。買うかどうか一日悩もうっ。
 
今回ガスケット類で2500円くらい使ったので、上記8,200円+税のフィルターで1万ちょっとの出費か....。
オイル自体は以前たくさん買い置きしているので、今回は出費はないが、ちょっと痛いな。
 
まあっハーレーのオイル交換だと純正オイル高いし、フィルター高いし、工賃高くて、すぐ一万超えだからさ、まあっ国産車のオイル交換は安いって思ったほうがええかも。